m3.com トップ>医療維新>レポート|中央社会保険...>かかりつけ薬剤師・薬局の普及に向け「同一薬局の利用促進」

かかりつけ薬剤師・薬局の普及に向け「同一薬局の利用促進」

薬剤服⽤歴管理指導料が低くなる規定、「6カ月」から短縮

2019年12月18日 橋本佳子(m3.com編集長)


かかりつけ薬剤師・薬局の普及促進に向け、同一薬局に来局した場合に薬剤服⽤歴管理指導料の点数が低くなる期間を、現行の6カ月から一定程度短縮してはどうか――。厚生労働省は、12月18日の中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)で提案した(資料は、厚労省のホームページ)。日本薬剤師会常務理事の有澤賢二氏は、かかりつけ機能の推進や医薬品の適正使用推進の観点からも、同一薬局の利用推進を進めるべきと述べ、現行の6カ月からの短縮には賛成したものの、「現場が混乱しないように...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

中央社会保険医療協議会に関する記事(一覧

幸野氏、診療報酬COVID-19特例の影響把握求める 2020/9/16

新型コロナ受け入れ救急医療管理加算5倍、4750点算定可に 2020/9/14

診療報酬COVID-19臨時措置拡充、結論出ず「会長預かり」に 2020/8/19

5月は前年比で患者2割減、レセプト件数分析 2020/8/19

薬価調査は懸念残しつつ了承、中医協 2020/7/22

新型コロナ・インフル、同時検査が可能に 2020/7/22

新型コロナ対応、DPCの「地域医療係数」で評価を 2020/6/17

薬価調査、厚労省が規模縮小を提案 2020/6/17

2020年度改定検証調査、新型コロナの影響と区別する難しさも 2020/6/17

診療報酬の新型コロナ特例で診療側「継続を」、中医協 2020/5/27

毎年の薬価改定に向け議論開始も「薬価調査は極めて厳しい状況」 2020/5/27

重症・中等症で診療報酬3倍決定、新型コロナ対応 2020/5/25

新型コロナ抗原検査キットは600点、13日から適用 2020/5/13

ゾルゲンスマの薬価、1億6700万円で了承も疑義多々 2020/5/13

レムデシビルは「評価療養」扱い、保険診療で併用可 2020/5/8

在医総管と施設総管、電話等診療でも算定可、新型コロナ特例 2020/4/24

初回治療時のがん遺伝子パネル検査、国がんの先進医療承認 2020/4/24

医療制度改正「慎重さとスピード感のバランスで」 2020/4/8

新薬9成分14品目の薬価を了承、中医協 2020/4/8

新型コロナ疑い患者の外来診療で院内トリアージ実施料、中医協 2020/4/8