m3.com トップ>医療維新>医師調査>事故対応が後手に、教訓生かし病院改革に尽力 - 福島県立医大病院長、副病院長に聞く◆Vol.1

事故対応が後手に、教訓生かし病院改革に尽力 - 福島県立医大病院長、副病院長に聞く◆Vol.1

5つの基本目標を定めたアクションプラン策定

2020年1月7日 聞き手・まとめ:橋本佳子(m3.com編集長)


福島県立医科大学は2019年12月、手術に伴う医療事故を機に、医療安全管理体制強化に向けてアクションプランを策定、公表した(『福島医大、手術事故を機に医療安全アクションプラン策定』を参照)。(1)アクシデント対応の強化、(2)患者対応の充実、(3)医師の業務負担軽減への取り組み、(4)医療安全文化の醸成、(5)臨床研修医・学生のガバナンス強化――の5つの基本目標を定め、業務、意識、組織改革を進めることを目指す内容だ。アクションプランを大学としていかに実行に移し、医療安全の向上に取り組んでいこうと...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事

インデックス(一覧

医師9割、医療崩壊の危機「感じた」3・4月-COVID-19対応都道府県調査◆Vol.2 2020/9/6

コロナ対応、地元医師が最も評価は平井・鳥取県知事-COVID-19対応都道府県調査◆Vol... 2020/8/13

新専門医制度、全体の97%は「困ったことある」◆Vol.6 2020/6/21

緊急事態宣言で6割が変化「ある」◆Vol.4 2020/5/3

事故対応が後手に、教訓生かし病院改革に尽力-福島県立医大病院長、副病院長に聞く◆Vol.1 2020/1/7

「医師に期待しすぎる風潮なんとかして」◆Vol.7 2019/12/28

「ブラックなのでなんとしても出勤」◆Vol.6 2019/12/21

外来に支障32.5%、入院は8.7%◆Vol.5 2019/12/17

設備被害は雨漏り多数、屋根など破損も◆Vol.4 2019/12/8

災害時院内マニュアル、14.5%にとどまる◆Vol.3 2019/12/5

「とにかく出勤せよ」「無理に通勤せずともよい」◆Vol.2 2019/11/29

大雨・台風で43%が通勤に支障◆Vol.1 2019/11/25

余命告げ裁判怖くて短めに◆Vol.2 2015/4/9

専門医適所にいないと窓際医◆Vol.1 2015/4/4

「ガッテンや知人に負ける医師の声」など人気 2015/4/2

医師の43%「定期的に運動している」 2013/9/24

「緊張を和らげる秘訣なし」が7割 2013/9/24

医師の9割は「学会開催地でレジャーの予定なし」 2013/9/19

「プレゼン参考書、役に立たない」が7割強 2013/9/19

「勤務医の給与は下がる」が6割弱 2013/1/24