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ダビンチ7件が保険適用へ、先進医療6件も

計264件、医療技術評価分科会が評価対象案を了承

2020年1月9日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省は、1月9日の中医協・診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(分科会長:福井次矢・聖路加国際病院院長)で「医療技術評価分科会における評価の対象となる技術(案)」を提示、了承された。ロボット支援下内視鏡手術の新規7件、現行では先進医療として実施している6件を含む計264件が、「診療報酬改定において対応する優先度が高い技術」とされた。最終的には、中医協総会が保険適用の適否や診療報酬を決定する(資料は、厚労省のホームページ)。2018年度診療報酬改定では、ロボット支援下内視鏡手術12件が保...

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