m3.com トップ>医療維新>レポート|中央社会保険...>ダビンチ7件が保険適用へ、先進医療6件も

ダビンチ7件が保険適用へ、先進医療6件も

計264件、医療技術評価分科会が評価対象案を了承

2020年1月9日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省は、1月9日の中医協・診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会(分科会長:福井次矢・聖路加国際病院院長)で「医療技術評価分科会における評価の対象となる技術(案)」を提示、了承された。ロボット支援下内視鏡手術の新規7件、現行では先進医療として実施している6件を含む計264件が、「診療報酬改定において対応する優先度が高い技術」とされた。最終的には、中医協総会が保険適用の適否や診療報酬を決定する(資料は、厚労省のホームページ)。2018年度診療報酬改定では、ロボット支援下内視鏡手術12件が保...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

中央社会保険医療協議会に関する記事(一覧

日医と四病協、働き方改革など評価 2020/2/10

ダビンチ手術7件、新規保険適用も内視鏡手術と同点数 2020/2/10

横倉日医会長「2020年度改定、5つのポイント」 2020/2/7

支払側「医療機能の分化、強化、連携が一歩前進」 2020/2/7

診療側「『大病院は急性期医療』が明確に」、改定答申コメント詳細 2020/2/7

急性期一般入院基本料、重症度割合は1%引き上げ 2020/2/7

救急搬送2000件以上で520点の加算新設 2020/2/7

外来、入院とも「6種類以上の内服薬」解消策を強化 2020/2/7

「遠隔連携診療料」500点、オンライン診療料は要件緩和も点数据え置き 2020/2/7

2020年度診療報酬改定、加藤厚労相に答申 2020/2/7

2020年度診療報酬改定の附帯意見案を承認、中医協 2020/2/5

「かかりつけ医機能、患者にアピールする文書で説明を」幸野氏 2020/1/31

保湿剤で応酬、答申附帯意見案審議で 2020/1/31

オンライン診療料の要件緩和、慢性頭痛も追加 2020/1/31

地域包括診療加算、「時間外対応加算3」でも算定可能に 2020/1/31

救急搬送「年2000件以上」で加算新設、働き方改革で 2020/1/30

急性期一般入院料1の患者割合、またも公益裁定31% 2020/1/29

大学病院本院、地域包括ケア病棟の新規届出が不可に 2020/1/29

「再検証で中小規模医療機関が救急撤退しないよう」 2020/1/24

「ゾレア」、初の効能変化再算定の特例、再算定は計17成分 2020/1/22