m3.com トップ>医療維新>レポート>98歳の現役医師に「赤ひげ大賞」

98歳の現役医師に「赤ひげ大賞」

日医が第8回受賞者5人発表、功労賞も新設

2020年1月9日 小川洋輔(m3.com編集部)


日本医師会は1月8日の定例記者会見で、長年にわたり地域医療に貢献している医師に贈る「第8回日本医師会赤ひげ大賞」の受賞者5人を発表した。このうち、医療法人・社会福祉法人桃蹊会の理事長を務める古江増蔵氏は、歴代受賞者で最高齢となる98歳での受賞となった。ほかの4人は61~91歳。表彰式は3月13日に都内で行われる。2012年に創設された赤ひげ大賞は、かかりつけ医として地域住民の疾病予防や健康増進に努めている現役医師を対象に、各都道府県医師会長が推薦し、日医幹部や有識者ら選考委員が大賞を決めている。...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

2021年度専攻医1次応募、耳鼻咽喉科・小児科・総合診療で減少 2020/11/24

都医会長「GoToトラベル、一時中断を」 2020/11/20

医療計画、6事業目として「新興感染症等対策」を追加 2020/11/20

「ビデオ通話での実施可」へ、特定保健指導の初回面接 2020/11/20

5つの新型コロナ対応事例を基に議論、地域医療構想WG 2020/11/6

コロナ禍で「受診抑制」も7割は体調悪化せず、健保連調査 2020/11/6

日本医師会最高優功賞20人、医学賞3人が受賞 2020/11/1

「外来機能報告(仮称)」、診療所も対象にすべきか 2020/11/1

2021年度医学部定員、27人増の9357人 2020/10/29

佐々木希氏が「私もかかりつけ医に電話で相談」 2020/10/28

薬剤師の卒後病院研修義務化、日病協が提言検討 2020/10/23

医師国試「出題範囲絞るべき」、改善検討部会 2020/10/23

マイナンバー活用の情報提供はオールオアナッシング 2020/10/22

感染症と医療計画の議論を開始、厚労省検討会 2020/10/2

慶應医学賞に理研・宮脇氏、ジェネンテック・レゲフ氏 2020/10/1

医師11人、歯科医師13人、不正請求などで行政処分 2020/9/25

医療機関の広告事項に「医師の働き方改革」是非は? 2020/9/24

西村担当相、新政権で「規制改革・デジタル化、強力に推進を」 2020/9/15

HPVワクチン積極的勧奨再開目指し「国民の命を守る会」参加へ 2020/9/15

NCD「世界に誇れるビッグデータに成長」、設立10周年記念式典 2020/9/13