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『FUSEGU 2020』、東京オリ・パラに向け感染症対策が始動

感染症学会と環境感染学会が共同プロジェクト

2020年1月22日 橋本佳子(m3.com編集長)


日本感染症学会と日本環境感染学会は、2020年のマスギャザリング(集団形成)に向けた感染症予防連携プロジェクト『FUSEGU2020』を発足、1月22日都内で記者会見を開き、「知らせて防ぐ(認知・理解度を上げる)」「適切な予防手段で防ぐ(マスク・手指衛生・ワクチン)」「産官学で防ぐ(協力体制を拡大する)」の3つの基本方針を掲げて取り組んでいくことを表明した。東京オリンピック・パラリンピックの開催を控え、4000万人以上の訪日外国人が見込まれる中、国内では近年最大のマスギャザリングを想定した感染症...

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『FUSEGU2020』、東京オリ・パラに向け感染症対策が始動 2020/1/22