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令和は人口減少の時代、2050年頃に定常化◆Vol.1

今は「19世紀型」から「21世紀型」社会への遷移の過渡期

2020年1月25日 長倉克枝(m3.com編集部)


昭和は「人口や経済が拡大、成長を続けた時代」、平成は「転機」、令和は「人口減少が本格化する時代」――。2018年に『持続可能な医療』(筑摩書房)、2019年に『人口減少社会のデザイン』(東洋経済新報社)を上梓し、人口減少・少子高齢社会での持続的な社会保障や医療のあり方を議論する京都大学こころの未来研究センター教授・広井良典氏は、昭和・平成・令和のそれぞれの時代をそう、表現する(『令和最大のテーマ「人口減少社会のデザイン」に取り組む-広井良典・京都大学こころの未来研究センター教授に聞く◆Vol.1...

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令和は人口減少の時代、2050年頃に定常化◆Vol.1 2020/1/25