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急性期一般入院料1の患者割合、またも公益裁定31%

支払側35%、診療側27~28%主張で折り合わず

2020年1月29日 水谷悠(m3.com編集部)


中医協総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は1月29日、2020年度診療報酬改定に向けて個別改定項目の議論を開始した。支払側と診療側が激しく対立していた急性期一般入院料1の重症度、医療・看護必要度Iの該当患者割合は、支払側は35%、診療側は27~28%を主張して折り合わず、2018年度改定に続き公益裁定に委ねられて31%と決まった。以下、入院料2が28%、3が25%、4が22%。重症度、医療・看護必要度IIを用いる場合はそれぞれ2ポイント小さい値となる(資料は、厚生労働省の...

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