m3.com トップ>医療維新>オピニオン|新型コロナウ...>新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)【押谷仁教授メッセージ】

新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)【押谷仁教授メッセージ】

新たな段階に入っている新型コロナウイルスと人類の戦い

2020年2月14日 m3.com編集部


東北大学の許諾を得て、WHO(世界保健機関)西太平洋地域事務局で感染症地域アドバイザーとして従事した経験を持つ、同大医学系研究科微生物学分野教授の押谷仁氏のメッセージを転載します。原文は2月12日付で東北大学大学院医学系研究科・医学部のホームページで公開されています。2月4日付で公開されたNo.1は「新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか」よりご覧いただけます。(※小見出しはm3.com編集部で作成、挿入しています)日本ではこの1週間新型コロナウイルスの話題はクルーズ船の話でもちきりだっ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報 に関する記事(一覧

医療機関の素朴な疑問に答えるQ&A、新型コロナウイルス 2020/2/18

日医、新型コロナ対策で都道府県・郡市区医師会長に通知 2020/2/17

「37.5度以上の発熱4日以上」なら新型コロナ相談を、厚労省 2020/2/17

新型コロナウイルスに我々はどう対峙すべきなのか(No.3)【押谷仁教授メッセージ】 2020/2/17

WHO専門家会議「見えてきた日本への期待と課題」-末松誠・AMED理事長に聞く 2020/2/17

新型コロナ「国内発生の早期段階」、検査・診療は重症肺炎患者を優先に 2020/2/17

「国内で感染伝播がどんどん続く状況にはまだない」、中島・大東大教授 2020/2/15

WHO進藤氏、「新型コロナウイルスの根絶、日本の踏ん張り次第」 2020/2/14

医師感染の和歌山の病院に専門家派遣へ、厚労相 2020/2/14

新型コロナウイルスに我々はどう対峙したらいいのか(No.2)【押谷仁教授メッセージ】 2020/2/14

医師の6割、「新型コロナウイルス感染症疑い、全例PCR検査を」 2020/2/14

検査体制強化など、COVID-19緊急対応策に153億円 2020/2/13

クルーズ船調査の医師「新型コロナ対応後は自己検疫を」 2020/2/13

「空港はひっそり。マスク、ビニール手袋姿が多数」 2020/2/13

「都民の皆様へのお願い」を会員に配布、都医師会 2020/2/13

新型コロナ患者、指定機関以外でも入院可能に 2020/2/12

新型コロナウイルス感染死亡、中国国内で811人、SARS上回る 2020/2/9

8日までに国内感染者は89人、新型コロナ 2020/2/8

感染症学会理事長「細菌性肺炎の合併がないか確認を」 2020/2/7

エアロゾル実施時以外はN95マスク「使用控えて」 2020/2/7