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【徳島】「ミニ腎臓」による創薬と進行抑制指導で“透析のない街”に‐安部秀斉・徳島大学大学院医歯薬学研究部腎臓内科学分野准教授に聞く◆Vol.2

2020年5月15日 m3.com地域版


日本国内の慢性腎臓病(CKD)の患者は約1330万人。しかし、その予備群は約6000万人に上り、人生100年時代を迎えた今、ますます増加の一途をたどると言われている。独自の工夫や挑戦で“透析のない街”を目指す徳島大学大学院医歯薬学研究部腎臓内科学分野准教授の安部秀斉氏に、腎臓病治療薬の開発研究費をクラウドファンディングで募った経緯や“徳島モデル”構築に向けた展開などについて聞いた。(2020年3月3日インタビュー、計2回連載の2回目)▼第1回はこちら徳島大学大学院医歯薬学研究部腎臓内科学分野准教...

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