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外来機能の明確化、検討スケジュールや内容に疑義続出

医療部会、迫井審議官 「外来医療、改善する余地があるのではないか」

2020年3月23日 橋本佳子(m3.com編集長)


厚生労働省は、3月23日の社会保障審議会医療部会(部会長:永井良三・自治医科大学学長)で、「医療計画の見直し等に関する検討会」における、外来機能の明確化、かかりつけ医機能の強化、外来医療のかかり方に関する国民の理解の推進の検討状況を報告したが、議論の進め方や検討内容にさまざまな意見、疑義が出て、議論は拡散した。厚労省大臣官房審議官の迫井正深氏は、「必ずしも結論ありきではないが、外来医療については、もう少し改善する余地があるのではないか、というのが私たちの問いかけだ」と理解を求め、永井座長は「急ぐ...

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