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医師の32.9%、アルバイト収入減少

医療提供体制は「中止」10.2%「縮小」16.9%

2020年5月12日 水谷悠(m3.com編集部)


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染対策として、医師のアルバイトを制限する動きも出ている。感染対策の重要性は論をまたない一方で、アルバイトをしている医師にとっては収入減に、受け入れていた医療機関にとっては医療提供体制の縮小にもつながりかねないほど悩ましく、この問題についてm3.com医師会員に聞いたところ、32.9%が「収入が減少した」と答えた。アルバイトを受け入れる側では「派遣元の指示」と「自院の都合」を合わせると10.2%がアルバイト医師の受け入れを中止、16.9%が減少と答え...

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