m3.com トップ>医療維新>レポート>財政審「どのような状況にあっても言うことがある」

財政審「どのような状況にあっても言うことがある」

春の建議は見送りの公算

2020年6月1日 高橋直純(m3.com編集部)


財政制度等審議会財政制度分科会は6月1日、新型コロナウイルス感染症に対する2つの補正予算などについて議論した。記者会見した分科会長代理の増田寛也氏は事業規模が総額233.9兆円となった2020年度の補正予算等について、委員からは「おおむね了としている」と紹介。春と秋に出している「建議」では、春は見送る公算が高いとしつつ、財政規律を保つために「どのような状況にあっても言うことがある」として財政審として何らかの意見表明をする考えを示した。新型コロナウイルス感染症の事業規模は、1次補正予算では117....

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

前の記事 次の記事

インデックス(一覧

避難所の半数超は高齢者「看護・介護ニーズ応えきれず」 2020/7/13

東京女子医大「夏季ボーナスゼロ」労組が猛反発 2020/7/13

「例がない誠意ある態度」日本医師ユニオン、長崎みなとMC和解で 2020/7/10

33歳男性医師「無念の過労死」と謝罪、長崎みなとメディカルセンター 2020/7/10

コロナ禍の災害、現地派遣の医師「支援控え」に警鐘 2020/7/9

医療機関検索システム、国民は知らない 2020/7/2

新たな分科会「国から日医にまだ説明ない」日医 2020/7/2

強制不妊手術や被害救済への対応遅れ「深い反省とお詫びの表明を」 2020/6/25

「前のめりになった専門家会議」、政府との関係性明確化を提言 2020/6/25

医療従事者への応援メッセージ◆Vol.5 2020/6/19

国がん中央病院、新院長の島田氏「世界最高レベルの医療を提供」 2020/6/16

手術・透析など診療情報、参照可能なシステム構築目指す 2020/6/16

内閣府のAIホスピタル事業が始動、日医が参画 2020/6/12

東京女子医大と医師2人に1500万賠償命じる 2020/6/5

財政審「どのような状況にあっても言うことがある」 2020/6/1

医療従事者への応援メッセージ◆Vol.4 2020/5/29

終末期医療ガイドライン、ACP盛り込みへ見直し、日医 2020/5/28

医療従事者への応援メッセージ◆Vol.3 2020/5/15

レムデシビル、使用決めかねる医師が過半数 2020/5/10

医療従事者への応援メッセージ◆Vol.2 2020/5/1