m3.com トップ>医療維新>インタビュー|著者インタビ...>東大医学部卒業後、フリーターになった36歳医師の初の著書 - 大脇幸志郎氏に聞く◆Vol.1

東大医学部卒業後、フリーターになった36歳医師の初の著書 - 大脇幸志郎氏に聞く◆Vol.1

『「健康」から生活をまもる 最新医学と12の迷信』が発刊

2020年6月30日 聞き手・まとめ:高橋直純(m3.com編集部)


「健康より大事なことを、本当は誰もが持っている。―中略―私たちがいつのまにか忘れてしまった当たり前のことを思い出すこと。それがこの本の目標だ」36歳の医師、大脇幸志郎氏の初の著作となる『「健康」から生活をまもる最新医学と12の迷信』(生活の医療社)が6月に出版された。大脇氏は東大医学部医学科卒業後、フリーター、出版社、医療IT会社などを経て、診療業務に従事している。本を書くに至った経緯や、著書に込めた想いを聞いた(2020年6月17日にインタビュー)。――大脇先生は2008年に東京大学医学部を卒...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

著者インタビューに関する記事(一覧

「アルツハイマー病」征服の日は近いか-ノンフィクション作家・下山進氏に聞く 2021/1/15

ダヴィンチの遠隔活用、まずは指導から-井坂惠一・東京国際大堀病院ロボット手術センター長に聞... 2021/1/11

婦人科初のライセンス取得、意外と患者に受け入れられた-井坂惠一・東京国際大堀病院ロボット手... 2020/12/31

臨床実習で教授に直談判、『医師』にとらわれる必要はない-横浜市大、東京医歯大教授の武部貴則... 2020/12/31

横浜市大に作った世界唯一の「ストリート・メディカル」の拠点-横浜市大、東京医歯大教授の武部... 2020/12/29

ロボット手術は患者にも術者にも「やさしい」-井坂惠一・東京国際大堀病院ロボット手術センター... 2020/12/27

学園祭で一番人気の医師芸人、SNSで医療を発信する意義-医師、芸人のしゅんしゅんクリニック... 2020/12/26

初期研修に行かずに基礎研究の助手に、24歳で「ミニ肝臓」を作成-横浜市大、東京医歯大教授の... 2020/12/20

後期研修ではなく「お笑い養成所」へ、医師芸人の下積み時代-医師、芸人のしゅんしゅんクリニッ... 2020/12/19

コロナ専門病院「私たちの経験活かしてほしい」-大阪市立十三市民病院院長・西口幸雄氏に聞く 2020/12/9

医師が淘汰される時代、求められる役割は-奥真也・埼玉医科大客員教授に聞く◆Vol.3 2020/11/28

医師の権限も責任も過大…AI医師法が必要-奥真也・埼玉医科大客員教授に聞く◆Vol.2 2020/11/23

「転校生」が伝える医療界の「びっくり」-医師で作家・南杏子氏に聞く◆Vol.3 2020/11/22

女性医師の抱える「もやもや」を言葉にする-医師で作家・南杏子氏に聞く◆Vol.2 2020/11/15

「2030年、感染症の脅威から解放」未来年表を上梓-奥真也・埼玉医科大客員教授に聞く◆Vo... 2020/11/14

主婦・編集者を経て医師になり見えたもの-医師で作家・南杏子氏に聞く◆Vol.1 2020/11/12

使命感だけで飛び出すのは「止めた方が良い」-西智弘・緩和ケア内科医に聞く◆Vol.3 2020/11/8

B.C.(BeforeCorona)からA.C.(AfterCorona)へ-邉見公雄・全... 2020/11/7

無借金でクリニック開業、診療報酬月50万円でも大丈夫-医師・医療経済ジャーナリストの森田洋... 2020/11/5

「医療者は環境の力を軽く見ているのでは」-西智弘・緩和ケア内科医に聞く◆Vol.2 2020/11/2