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外来患者数「6月も減少」85.2% ◆Vol.2

緊急事態宣言解除後も影響続く、小児科41.7%「半減」

2020年7月3日 小川洋輔(m3.com編集部)


開業医の収益悪化に甚大な影響を及ぼしている受診控え。緊急事態宣言が全面的に解除されている6月の外来患者数も、85.2%が「前年より減少している」と回答した。5月の92.2%よりは微減しているが、依然として「不急」の診療や予防接種、健診などを避けている患者が多いようだ。特に、耳鼻咽喉科、眼科、小児科、内科で外来患者の減少が目立った。Q(開業医)2020年3~6月の外来患者数は前年同月と比べてどのように変化しましたか。(n=439)外来患者が減少したと回答した開業医の割合は3月の89.3%から4月は...

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