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勤務医収入減、40歳代が最多43.0%◆Vol.8

働き盛り世代への影響が大きく

2020年8月2日 小川洋輔(m3.com編集部)


勤務医の収入の増減を年代ごとに分析すると、最も大きなダメージを受けているのは40歳代で、全体平均よりも約10ポイント多い43.0%が前年より収入が減少していた。30~60歳代で減少の割合が大きく、働き盛りの世代により深刻な影響を及ぼしていることが浮き彫りとなった。Q(勤務医)2020年5月の常勤先・非常勤先を含めた収入総額は前年同月と比べてどのように変化しましたか。(n=827)収入減の割合は全ての年代で2割を超え、特に40歳代、30歳代で高かった。給与水準が低いと見られる20歳代でも前年比増加...

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