m3.com トップ>医療維新>地域情報(県別)>【兵庫】遠隔システムを利用しCOVID-19患者を外部から診察-小前哲治・神戸市立医療センター中央市民病院情報企画課課長に聞く◆Vol.2

【兵庫】遠隔システムを利用しCOVID-19患者を外部から診察-小前哲治・神戸市立医療センター中央市民病院情報企画課課長に聞く◆Vol.2

2020年10月9日 m3.com地域版


神戸市立医療センター中央市民病院では、2020年4月に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の院内感染が発生。今後の感染対策のため、院内の通信環境などの整備を行った。COVID-19患者の病床にカメラを設置し、補助的な診断や家族らとのビデオ通話ができる通信システムを導入した。情報企画課の小前哲治氏に、システム導入までの経緯や今後の展開などを聞いた。(2020年8月25日オンラインインタビュー、計2回連載の2回目)▼第1回はこちら――今回導入したのは補助的な診断やビデオ通話ができるシステムと...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

インデックス(一覧

【沖縄県】「観光県とはいえ中途半端」「医療も経済もうまくいってない」 2021/1/18

【鹿児島県】「県境を越える移動自粛を」「第3波でものんびり」 2021/1/18

【宮崎県】「県独自の緊急事態宣言は評価」「診ないと主張した者が得する構造」 2021/1/18

【大分県】「未だにGoToキャンペーンを支持」「萎縮医療になっている」 2021/1/18

【熊本県】「医師会が頑張っている」「救急を市立病院に頼めず」 2021/1/18

【愛知県】「新型コロナ、通常診療とも既に破綻」「名古屋市はもうパンク」 2021/1/18

【長野県】「アラート等まずまずのタイミング」「すでに危機」 2021/1/18

【静岡県】「市町村で対応がまちまち」「近々命の選別始まる」 2021/1/18

【長崎県】「自治体としての方向性が全く示せていない」「対策が後手に」 2021/1/18

【佐賀県】「理解に苦しむ言動」「及び腰の感染対策」 2021/1/18

【福岡県】「他の都道府県に比べ、危機感が伝わってこない」「見通しが甘い」 2021/1/18

【高知県】「医療崩壊に対する危機感を共有している」「自粛を呼び掛けているがやや弱い」 2021/1/18

【愛媛県】「毎回自分で、自分の言葉で報告している」「差別が生じないように配慮している」 2021/1/18

【香川県】「特に可もなく不可もなく」「積極的な対応は見られない」 2021/1/18

【徳島県】「ポリシーも理念も統率力もない」「この時期に知事が会食、全く評価できない」 2021/1/18

【山口県】「右にならえで本質がわかってない」「形ばかりで診療を行政はサポートしてない」 2021/1/18

【広島県】「首都圏に先駆けて飲食店への時短要請をしたことは評価」 2021/1/18

【岡山県】「何も知事の声が聞こえない」「積極的に何をしてるようにも見えない」 2021/1/18

【島根県】「市と県で発言が異なり、一貫性がない」「全てゴテゴテ」 2021/1/18

【鳥取県】「先手を打って対策している」「県と医師会の連携が良好」 2021/1/18