m3.com トップ>医療維新>レポート|新型コロナウ...>診療・検査医療機関の指定「全かかりつけ医が取って」都医

診療・検査医療機関の指定「全かかりつけ医が取って」都医

災害・パンデミックの1000床規模「専門病院」提唱

2020年10月14日 水谷悠(m3.com編集部)


東京都医師会副会長の角田徹氏は10月13日の定例記者会見で、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の同時流行の懸念がある中、発熱などの症状が出た住民からの電話連絡を受け、診療と検査を行う「診療・検査医療機関」の指定について、「原則的には全てのかかりつけ医に指定を受けていただきたい」と述べた。会長の尾崎治夫氏も「地域に根ざしたかかりつけ医が一線で頑張っていただく必要がある」と話した(資料は都医のホームページ、診療・検査医療機関については東京都や各道府県のホームページを参照)。...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報 に関する記事(一覧

「新型コロナ回復後患者の受け入れ、地域ごと議論を」日病協・斉藤氏 2021/2/26

都、感染再燃の早期把握へ積極的疫学調査を強化 2021/2/26

ワクチン第1弾以降「3週間ごとに46.8万人+α」で供給へ 2021/2/26

緊急事態宣言、首都圏以外は2月末に解除前倒しへ 2021/2/26

変異株「従来の株と入れ替わる可能性も」尾身会長 2021/2/26

「緊急時医療体制を再考する絶好機」AJMC 2021/2/25

「薬事承認なし」コロナ検査キットにも感染症法適用を 2021/2/25

「第4波、3度目の緊急事態宣言は絶対に避けるべき」、中川日医会長 2021/2/25

優先接種の第1弾「最大58万5000人分」は確保 2021/2/24

感染減少のスピード鈍化、宣言解除前倒しに懸念も 2021/2/24

コロナとの闘い、ぶれずに情報発信-中川俊男・日医会長に聞く◆Vol.1 2021/2/23

新型コロナワクチン、優先接種希望するも「4月異動で諦めた」 2021/2/23

高齢者接種の開始は“後ろ倒し”の可能性浮上 2021/2/19

医療従事者用ワクチンの配分予定を公表 2021/2/19

新たに流入元不明の変異株93人、感染研 2021/2/18

退院基準見直しへ、「病床の回転を良くするのが狙い」 2021/2/18

都モニタリング会議、変異株への懸念初めて示す 2021/2/18

「医師の働き方改革、コロナ禍注視しつつ」日医松本常任理事 2021/2/17

「第4波阻止とワクチン」で一気に収束への道筋を、中川日医会長 2021/2/17

先行接種1例目は院長「全く痛くない」、東京医療センター 2021/2/17