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【高知】急性期病院のヒト・モノ・スキルを在宅領域へ 褥瘡対策を地域へ広げる‐中川宏治・高知赤十字病院形成外科部長に聞く◆Vol.1

2020年11月13日 m3.com地域版


2020年9月現在、高知県の高齢化率は35%を超え、医療・介護のニーズは増加し続けている。在宅領域で過ごす高齢者の中には、褥瘡対策が行き届かず、創の悪化が進む実態がある。急性期病院での専門的創傷治療を地域へと広げるために、週1回の訪問診療に取り組んでいる高知赤十字病院形成外科部長の中川宏治氏に聞いた。(2020年9月29日インタビュー、計2回連載の1回目)▼第2回はこちら――まず、高知赤十字病院の概要について教えてください。前身の日本赤十字社高知県支部療院の開院が1928年です。以来、総合病院・...

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