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日医の医療通訳サービス、多様な利用状況を公表

12言語、26診療科で活用

2020年12月3日 岩崎雅子(m3.com編集部)


日本医師会常任理事の松本吉郎氏は12月2日の定例記者会見で、4月から運用を開始した日本医師会の医療通訳サービスの利用状況について公表した。利用言語は12言語にわたり、診療科も26科に上るなど、多様な利用状況が明らかになった(資料は、日医ホームページ)。日医の医療通訳サービスは、政府のインバウンド政策や東京五輪・パラリンピックを契機に、訪日・在日外国人の増加が見込まれることから、医療現場のコミュニケーションの円滑化や医療内容の説明の一助となることを目的に4月1日に導入した。電話医療通訳と機械医療通...

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