m3.com トップ>医療維新>レポート|新型コロナウ...>新型コロナワクチン、米ファイザーと契約を正式締結

新型コロナワクチン、米ファイザーと契約を正式締結

2021年内に約7200万人分を確保

2021年1月20日 岩崎雅子(m3.com編集部)


厚生労働省は1月20日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンについて、米製薬大手ファイザー社との間で2021年内に約1億4400万回分(約7200万人分)の供給を受ける契約を正式に結んだと発表した。厚労省は2020年7月、2021年上半期に1億2000万回分の供給を受けることでファイザー社と基本合意していたが、正式締結では年内に1億4400万回分に変更となった。田村憲久厚労相は「前半までになるべく多くのワクチンを供給いただくようお願いし、ご理解いただいている」と説明。「承認され...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報 に関する記事(一覧

「新型コロナ回復後患者の受け入れ、地域ごと議論を」日病協・斉藤氏 2021/2/26

都、感染再燃の早期把握へ積極的疫学調査を強化 2021/2/26

ワクチン第1弾以降「3週間ごとに46.8万人+α」で供給へ 2021/2/26

緊急事態宣言、首都圏以外は2月末に解除前倒しへ 2021/2/26

変異株「従来の株と入れ替わる可能性も」尾身会長 2021/2/26

「緊急時医療体制を再考する絶好機」AJMC 2021/2/25

「薬事承認なし」コロナ検査キットにも感染症法適用を 2021/2/25

「第4波、3度目の緊急事態宣言は絶対に避けるべき」、中川日医会長 2021/2/25

優先接種の第1弾「最大58万5000人分」は確保 2021/2/24

感染減少のスピード鈍化、宣言解除前倒しに懸念も 2021/2/24

コロナとの闘い、ぶれずに情報発信-中川俊男・日医会長に聞く◆Vol.1 2021/2/23

新型コロナワクチン、優先接種希望するも「4月異動で諦めた」 2021/2/23

高齢者接種の開始は“後ろ倒し”の可能性浮上 2021/2/19

医療従事者用ワクチンの配分予定を公表 2021/2/19

新たに流入元不明の変異株93人、感染研 2021/2/18

退院基準見直しへ、「病床の回転を良くするのが狙い」 2021/2/18

都モニタリング会議、変異株への懸念初めて示す 2021/2/18

「医師の働き方改革、コロナ禍注視しつつ」日医松本常任理事 2021/2/17

「第4波阻止とワクチン」で一気に収束への道筋を、中川日医会長 2021/2/17

先行接種1例目は院長「全く痛くない」、東京医療センター 2021/2/17