m3.com トップ>医療維新>レポート|新型コロナウ...>アナフィラキシー、ブライトン分類「3以上」は47件

アナフィラキシー、ブライトン分類「3以上」は47件

コミナティ筋注57万8835回接種の結果、100万回当たり81件

2021年3月26日 大西裕康(m3.com編集部)


厚生労働省は3月26日、「厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」と「薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会」の合同会議(座長:岡明・埼玉県立小児医療センター病院長)で、3月21日までに「アナフィラキシー」として副反応疑い報告のあった181件のうち、国際的なアナフィラキシー症例定義の指標である「ブライトン分類」で何らかの循環器症状か呼吸器症状を発症している「3以上」に該当するのは47件だったと公表した。3月19日までにV-SYS(ワクチン接種円滑化システム...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報 に関する記事(一覧

「昨春思い出しステイホームを」3度目の緊急事態宣言発出へ 2021/4/23

都内陽性者89.3%が変異株、N501Y変異株は32.8% 2021/4/22

「3度目の緊急事態宣言は不可避。自粛基本の対策限界」日医会長 2021/4/21

大阪、医療者のワクチン接種、いまだ3割に届かず 2021/4/21

大阪「医療提供体制、非常に厳しい状況」、対策徹底が必要 2021/4/20

大阪、「入院患者待機ステーション」設置を検討、搬送先決まらず(4月20日追記) 2021/4/20

「医療従事者の接種十分でない」全自病 2021/4/16

「大阪府コロナ第4波、中等症病床からの景色」 2021/4/16

「まん延防止等重点措置」計10都府県に拡大 2021/4/16

都内「N501Y変異株が主流に」38%まで急上昇 2021/4/16

尾身会長「全国に感染拡大ではなく二極化」 2021/4/15

「大阪、一刻も早く緊急事態宣言で強い措置を」、西浦京大教授が警鐘 2021/4/14

首都圏でも5月には変異株が8、9割と推定、感染研 2021/4/14

「大阪は“医療崩壊”、早期の宣言も必要」中川日医会長 2021/4/14

「医療者・高齢者のワクチン済めば新たなステージ」都医尾崎会長 2021/4/14

「首都圏抑えるために中心の東京抑える」西村担当相 2021/4/9

2回目接種の翌日に仕事するのは難しい 2021/4/9

躊躇なくアドレナリン筋注を、日本アレルギー学会・中村氏 2021/4/9

東京、京都、沖縄にも「重点措置」実施へ、4月12日から 2021/4/9

感染状況ステージ指標に「入院率」追加、分科会 2021/4/9