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第3波も乗り越えた「和歌山モデル」とは-COVID-19座談会(和歌山編)◆Vol.1

11月までに保健所支援体制を構築、全市町村と協定

2021年4月7日 聞き手・まとめ:小川洋輔(m3.com編集部)、橋本佳子(m3.com編集長)


各地で“医療崩壊”が叫ばれた新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の第3波。和歌山県では、いくつものクラスターが生じながらも、感染者の全員入院で乗り越えることができた。国内初の院内感染事例の発生直後から、国の指針にとらわれない姿勢を貫き、国内外から高く評価される「和歌山モデル」とは何なのか。行政と医療現場のキーパーソンに集まっていただき、話を聞いた(座談会は2021年3月18日に実施、全6回の連載。文中敬称略)。【出席者】和歌山県福祉保健部技監兼健康局長:野尻孝子氏...

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