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オピニオン
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都立病院の産婦人科医の立場から見た妊婦搬送問題(1)- 都立府中病院・桑江氏2008/11/10

都立墨東病院の件をはじめ昨今、妊婦の搬送が社会問題化している。今回と次回に分けて、「なぜこうした問題...

医療の公営化―医療再生の切り札―(下)-京都大学名誉教授・泉氏2008/9/25

「医療の公営化―医療再生の切り札―(上)」では、「医療崩壊」から脱して、「医療再生」を実現するには、...

医療の公営化―医療再生の切り札―(上)-京都大学名誉教授・泉氏2008/9/24

「医療崩壊」打開のために、様々な議論が展開されている。しかし、根本的解決をもたらすことが期待される提...

救急医療の刑事免責に関する「大村私案」への懸念-虎の門病院・小松氏2008/8/5

自民党で刑事免責に関する検討開始報道(毎日新聞2008年7月30日東京朝刊)によれば、自民党は7月2...

「300人増員」、結論ありきの厚労省検討会に異議あり-東大・小野氏2008/7/30

私は、旧厚生省や独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)での勤務経験があり、現在、厚生労働省の...

「秋葉原・無差別殺傷事件現場での救命活動と課題-大分県立病院・山本氏2008/6/25

現場の状況6月8日正午過ぎ、東京・秋葉原で無差別殺傷事件の発生直後現場に遭遇した。ちょうど週末に行わ...

「保険医登録取消処分」違法判決の経緯‐弁護士・小牧氏2008/5/20

指導・監査の目的は一罰百戒にあるべきではない」と語る、同裁判担当弁護士・小牧氏。兵庫県保険医協会の顧...

「鑑定機関」の設置こそが諸問題解決のカギ-弁護士・井上氏2008/5/13

1.医療事故を巡る混乱要因2008年5月8日付けのm3.comの一般医療ニュースに、「死因究明制度・...

強制的「情報収集」制度の創設で「責任追及」へ-弁護士・井上氏2008/5/8

1.医師法第21条との比較(1)犯罪通報目的から広く事故通報目的へ医師法第21条の異状死の届け出は、...

チーム医療の責任者に説明義務を認めず-弁護士・水澤氏2008/5/2

【事案の概要】2008年4月24日に、説明義務に関して判断した最高裁判決が出された。これは、大動脈閉...

国家的「鑑定」制度の創設で「責任追及」へ-弁護士・井上氏2008/4/30

1.「再発防止」を「責任追及」で達成する仕組み厚生労働省が2008年4月に公表した「医療の安全の確保...

新生児の「一人飲み」が象徴する人員不足-青森県立中央病院・網塚氏2008/4/23

新生児の「一人飲み」とは、看護師などの人手が足りず、抱っこして授乳することができず、文字通り一人で飲...

医師の長時間勤務で医療安全は低下-北大・江原氏2008/4/15

1.勤務体制に事故原因を求めていない現在の医療体制昨今、小児救急をはじめとして、時間外・休日の受診患...

刑事事件の「被疑者」を経験した医師として-兵庫県災害医療センター・松山氏2008/4/10

1991年神戸大学卒業。同年阪大特殊救急部に入局し、以後、国立水戸病院外科、松戸市立病院救急部、大阪...

大野病院事件は「重大な過失」「悪質な事例」か-弁護士・井上氏2008/4/7

1.福島県立大野病院事件の検察の論告―「重過失で悪質」福島県立大野病院の刑事事件の審理が大詰めを迎え...

“割りばし事件”の民事・刑事判決に相違-弁護士・水澤氏  2008/3/4

先日(2008年2月12日)、東京地裁で“割りばし事件”の民事判決が出た。これは1999年7月、男児...

刑事司法が再び“暴走”する危険はないのか - 弁護士・井上氏 2008/2/14

1.刑事司法が再び“暴走”する恐れは?厚生労働省の「診療行為に関連した死亡に係る死因究明等の在り方に...

単純ミスは「重大な過失」か - 弁護士・井上氏 2008/1/15

1.刑罰適用の第1次的利害関係者業務上過失致死傷罪(刑法第211条第1項前段)などの刑罰の適用は、医...

医療への刑事介入が臨床研究を萎縮 - 自治医大・岸氏 2007/12/19

昨年の福島県立大野病院事件以来、医療と刑事事件の関係が議論されている。この事件を通じ、医療への刑事介...

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