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インタビュー
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日本在宅薬学会で薬剤師教育も実施 -狭間研至・ ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.52012/9/20

――先生が先ほど言われた医療の全体最適を図るためには、先生の薬局だけでなく、共同薬物治療管理をより普...

共同薬物治療管理が医師不足解決のカギ - 狭間研至・ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.42012/9/14

狭間研至氏は、共同薬物治療管理業務が、医師不足に対する大きな解にもなる」と見る。――薬剤師の病棟業務...

薬の「三大副作用」、薬剤師との協働で改善 - 狭間研至・ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.32012/9/11

――「看護師さんの場合とは、全然違うことが相談できる」とは、例えばどんな内容でしょうか。例えば、アジ...

「金、日、火、木」の当直で体調壊す -狭間研至・ ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.22012/9/5

――多忙な大学院時代、医師としても医療に矛盾を感じていた。僕が阪大に入学したのは1989年ですが、定...

立地依存薬局は「1杯8000円のラーメン屋」 - 狭間研至・ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.12012/8/28

ファルメディコ(株)代表取締役社長の狭間研至氏は、外科医から調剤薬局経営者に転じたという異色のキャリ...

“医療事故調”、法制化の準備進める - 横倉義武・日本医師会会長に聞く◆Vol42012/8/14

――そのほか、行政への働きかけ、あるいは医療政策分野で力を入れていることは。死因究明制度の関連ですね...

「アメリカンスタンダード」は断固阻止 - 横倉義武・日本医師会会長に聞く◆Vol.32012/8/8

横倉義武会長は、国民に対し、日本の医療のすばらしさを訴え、理解を得ていくことが、「アメリカンスタンダ...

一番大事なのは百万通りの「いのちの授業」- 黒岩祐治・神奈川県知事に聞く◆Vol52012/8/7

――ICTを活用した医療情報の共有については、「マイカルテ検討委員会」が今年5月に発足しています。関...

「開かれた医療の実現」に情熱傾ける - 黒岩祐治・神奈川県知事に聞く◆Vol42012/8/3

――そもそも医学部新設は、医師不足の解消が目的だったと思います。国際的な医学部の新設は、やや離れた話...

医師の適正配置、“強制”以外の方法で - 横倉義武・日本医師会会長に聞く◆Vol.22012/8/1

横倉義武会長は、独占禁止法を盾に、医学部新設を求める動きがあるのに対し、「国民の健康、命に一番関係す...

医学部新設で国際的な人材育成を目指す- 黒岩祐治・神奈川県知事に聞く◆Vol.32012/7/26

――県のグランドデザイン策定プロジェクトチームは、今年3月に最終報告をまとめました。その時点でも、医...

日医の綱領、来春までの作成目指す - 横倉義武・日本医師会会長に聞く◆Vol.12012/7/25

日本医師会会長選挙で現職の原中勝征氏を破り、当選した横倉義武氏。「副会長と会長ではできることが100...

准看護師の養成廃止、知事の「執念」 - 大久保吉修・神奈川県医師会会長に聞く◆Vol.32012/7/25

――県の「看護教育のあり方検討会」が6月15日に、准看護師養成の廃止を盛り込んだ第1次報告をまとめて...

国際医療福祉大学にこだわる理由なし - 黒岩祐治・神奈川県知事に聞く◆Vol.22012/7/17

――人材養成の観点から、医師不足問題についてもお聞きします。宮城、新潟、静岡、そして神奈川の4県知事...

特区での新設、「遠くの山の上の雲の話」 - 大久保吉修・神奈川県医師会会長に聞く◆Vol.22012/7/13

大久保吉修氏は、ご自身で「医療のグランドデザイン」に寄せられたコメントの一つひとつに目を通したという...

第三者機関、“事故調”の必要性薄れる - 足立信也・民主党議員に聞く◆Vol.42012/7/12

足立信也氏は、「今の時点で、どこかの党あるいは組織で、第三次試案、大綱案を支持している人がいるのか」...

神奈川を起爆剤に日本の医療を変える - 黒岩祐治・神奈川県知事に聞く◆Vol.12012/7/11

「私が知事に就任して以降、一番情熱を傾けているのは、『開かれた医療』の実現。これが起爆剤になれば、本...

「医学部新設、うさんくさい」と言ったわけ - 大久保吉修・神奈川県医師会会長に聞く◆Vol.12012/7/6

「医学部新設はうさんくさい話」。5月末の記者会見で、こう言い放った神奈川県医師会の大久保吉修氏、その...

「国民の努力義務」規定した法改正目指す - 足立信也・民主党議員に聞く◆Vol.32012/7/4

――“医療事故調”を作ることにより、診療に当たる医師などが不足してしまう。そうです。先ほども言いまし...

総合医、19番目の基本領域に追加 - 池田康夫・日本専門医制評価・認定機構理事長に聞く◆Vol.42012/7/3

池田康夫氏は、「専門医取得へのインセンティブを付けるためにも、社会から評価される制度にすることが必要...

“医療崩壊”との言葉はもはや聞かれず - 足立信也・民主党議員に聞く◆Vol.2 2012/6/27

足立信也氏は、「厚労省の第三次試案、大綱案が出た2008年以降の4年間で、状況は大きく変わっている」...

専門医の養成、大学の役割を期待 - 池田康夫・日本専門医制評価・認定機構理事長に聞く◆Vol.32012/6/26

――新しい制度は、新たに専門医を取得する医師が対象になる。我々はいつも言っていますが、専門医制度の見...

死因究明関連二法案、診療関連死は除外 - 足立信也・民主党議員に聞く◆Vol.12012/6/20

今国会に提出された、死因究明関連二法案がこの5月、衆議院を通過、6月15日には参議院で可決、成立した...

2015年からの新制度開始目指す - 池田康夫・日本専門医制評価・認定機構理事長に聞く◆Vol.22012/6/14

――今の段階は、基本方針で専門医制度のあり方を示し、方針について各学会の理解を得ると同時に、サイトビ...

補償と原因分析はあくまでセット - 日本医療機能評価機構に聞く◆Vol.32012/6/13

◆補償と原因分析、再発防止を一体的に進めていくことについて質問:そもそも補償と原因分析、再発防止を同...

今の専門医制度は玉石混交 - 池田康夫・日本専門医制評価・認定機構理事長に聞く◆Vol.12012/6/8

厚生労働省の「専門医の在り方に関する検討会」の中間取りまとめが今夏にも予定されている(『専門医は「ス...

原因分析報告書の公開、当初から想定 - 日本医療機能評価機構に聞く◆Vol.22012/6/4

◆原因分析委員会について質問:原因分析委員会では現在、六つの部会を設けて報告書案を作成している。部会...

補償や原因分析にカルテは必要 - 日本医療機能評価機構に聞く◆Vol.12012/5/31

産科医療補償制度は2009年にスタート、2014年1月からの見直しに向けた議論が現在進められているが...

機構と保険会社だけが利益を得る制度 - 池下久弥・産科中小施設研究会世話人に聞く◆Vol.32012/5/23

――当初年間800人程度を補償の対象にする想定で、制度設計されました。しかし、実際にはそこまで対象者...

患者が無料で鑑定書を入手できる仕組み - 池下久弥・産科中小施設研究会世話人に聞く◆Vol.22012/5/18

――「原因分析報告書」の90例のうち、78.8%は「過失あり」と読めるとのことですが、その基準は。「...

「新設で地域医療崩壊」との論は誤り- 目黒泰一郎・仙台厚生病院理事長に聞く◆Vol.22012/5/15

――先生方は、附属病院については、地域の総合病院と連携する構想をお持ちでした。その辺りの検討は進んで...

産科医療補償制度、訴訟の増加を招く - 池下久弥・産科中小施設研究会世話人に聞く◆Vol.12012/5/11

「我々分娩機関が支払う保険料が、制度設計ミスのために、280億円もの余剰金を発生させている。医師のみ...

医学部新設、順風と逆風に直面 - 目黒泰一郎・仙台厚生病院理事長に聞く◆Vol.12012/5/10

この4月、東北大学をはじめとする3大学、宮城県医師会と相次いで、医学部新設に反対する要望や見解を公表...

医学部新設に強く反対、理事会の総意で決定 - 橋本 省・宮城県医師会常任理事に聞く2012/5/8

ここ数年、医学部新設の動きが各地で見られるが、その代表地域が宮城県。仙台厚生病院と東北福祉大学が医学...

真の「日本の医師会」の創設が理想- 安達秀樹・京都府医師会副会長に聞く◆Vol.22012/5/7

――選挙後の周囲の反応は。4月1日の選挙当日に、感謝の会を開きました。私が最初の挨拶で、「残念に思い...

日医選挙は「危機感」の相違の帰結 - 安達秀樹・京都府医師会副会長に聞く◆Vol.1 2012/4/25

三候補による戦いが展開された今年の日本医師会会長選挙。候補者の一人、京都府医師会会長の森洋一氏は、政...

再び光輝くがん研究センターに - 堀田知光・ 国立がん研究センター新理事長に聞く◆Vol.32012/4/15

――今、お伺いしたことは、どのように実行していくお考えですか(インタビューは、2012年3月26日に...

消費税の「唐沢発言」に異議あり―今村聡・日本医師会副会長に聞く2012/4/14

4月11日の中医協における「唐沢発言」が波紋を呼んでいる。厚生労働省審議官の唐沢剛氏が、「消費税率8...

理事長ポストへの応募は「他薦」 -堀田知光・ 国立がん研究センター新理事長に聞く◆Vol.22012/4/9

――4月からは、同じく独法化されて3年目の国立がん研究センターに行かれるわけです(インタビューは、2...

過去の実績を基に新たな舞台に挑む -堀田知光・ 国立がん研究センター新理事長に聞く◆Vol.12012/4/1

独立行政法人化後の国立がん研究センターの2代目の理事長に、この4月から就任するのが堀田知光氏。初代理...

「ミスマッチの解消」が今後のキーワード - 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.72012/3/13

――また今後の課題として、医療経済実態調査も精緻化されてきたとはいえ、診療科別の調査では母数が少ない...

消費税、費用対効果、長期収載薬が課題 - 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.62012/3/9

――今後に向けた課題ですが、先ほど言及された長期収載医薬品、費用対効果、消費税の問題などのほか、答申...

在支診、在支病以外での看取りも期待 - 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.52012/3/7

――では在宅ですが、退院調整をはじめ、医療と介護の橋渡し、連携部分を様々な調整を行うと同時に、在支診...

非常に堅実、かつ実態に合わせた改定 - 中医協委員・安達秀樹氏に聞く◆Vol.42012/3/6

――前回改定、そして今回改定の答申時の附帯意見では、基本診療料の検討が上がっています。鈴木課長(厚労...

7対1、「看護師数だけの評価」が反省点- 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.42012/3/2

――入院では、一般病棟の7対1入院基本料の要件の見直し(平均在院日数19日から18日に短縮、看護必要...

13対1と15対1、「今のままでは許されず」 - 中医協委員・安達秀樹氏に聞く◆Vol.32012/2/28

――次に入院ですが、前回は高度急性期を中心に評価されました。今回の場合は。前回は入院改定財源の440...

時間外対応加算は患者ニーズ踏まえ3段階に - 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.22012/2/24

――次に改定の各論についてお聞きします。まず外来部門ですが、初再診料、基本診療料の検討は前回改定の答...

社会保障・税一体改革が改定のベース - 中医協委員・安達秀樹氏に聞く◆Vol.22012/2/23

――在宅では、常勤医3人以上や緊急の往診、看取りの実績などの施設基準を満たした、「機能強化」の在宅療...

急性期重視から「機能に応じた評価」へ - 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.12012/2/22

2012年度診療報酬改定のかじ取りを、厚生労働省の立場で担当したのが保険局医療課長の鈴木康裕氏。中医...

「やってほしい部分を評価」がコンセプト - 中医協委員・安達秀樹氏に聞く◆Vol.12012/2/20

「社会保障・税一体改革で、国の基本方針が示された中で実施され、改定の拠り所がはっきりしていた。その意...

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