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インタビュー
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補償や原因分析にカルテは必要 - 日本医療機能評価機構に聞く◆Vol.12012/5/31

産科医療補償制度は2009年にスタート、2014年1月からの見直しに向けた議論が現在進められているが...

機構と保険会社だけが利益を得る制度 - 池下久弥・産科中小施設研究会世話人に聞く◆Vol.32012/5/23

――当初年間800人程度を補償の対象にする想定で、制度設計されました。しかし、実際にはそこまで対象者...

患者が無料で鑑定書を入手できる仕組み - 池下久弥・産科中小施設研究会世話人に聞く◆Vol.22012/5/18

――「原因分析報告書」の90例のうち、78.8%は「過失あり」と読めるとのことですが、その基準は。「...

「新設で地域医療崩壊」との論は誤り- 目黒泰一郎・仙台厚生病院理事長に聞く◆Vol.22012/5/15

――先生方は、附属病院については、地域の総合病院と連携する構想をお持ちでした。その辺りの検討は進んで...

産科医療補償制度、訴訟の増加を招く - 池下久弥・産科中小施設研究会世話人に聞く◆Vol.12012/5/11

「我々分娩機関が支払う保険料が、制度設計ミスのために、280億円もの余剰金を発生させている。医師のみ...

医学部新設、順風と逆風に直面 - 目黒泰一郎・仙台厚生病院理事長に聞く◆Vol.12012/5/10

この4月、東北大学をはじめとする3大学、宮城県医師会と相次いで、医学部新設に反対する要望や見解を公表...

医学部新設に強く反対、理事会の総意で決定 - 橋本 省・宮城県医師会常任理事に聞く2012/5/8

ここ数年、医学部新設の動きが各地で見られるが、その代表地域が宮城県。仙台厚生病院と東北福祉大学が医学...

真の「日本の医師会」の創設が理想- 安達秀樹・京都府医師会副会長に聞く◆Vol.22012/5/7

――選挙後の周囲の反応は。4月1日の選挙当日に、感謝の会を開きました。私が最初の挨拶で、「残念に思い...

日医選挙は「危機感」の相違の帰結 - 安達秀樹・京都府医師会副会長に聞く◆Vol.1 2012/4/25

三候補による戦いが展開された今年の日本医師会会長選挙。候補者の一人、京都府医師会会長の森洋一氏は、政...

再び光輝くがん研究センターに - 堀田知光・ 国立がん研究センター新理事長に聞く◆Vol.32012/4/15

――今、お伺いしたことは、どのように実行していくお考えですか(インタビューは、2012年3月26日に...

消費税の「唐沢発言」に異議あり―今村聡・日本医師会副会長に聞く2012/4/14

4月11日の中医協における「唐沢発言」が波紋を呼んでいる。厚生労働省審議官の唐沢剛氏が、「消費税率8...

理事長ポストへの応募は「他薦」 -堀田知光・ 国立がん研究センター新理事長に聞く◆Vol.22012/4/9

――4月からは、同じく独法化されて3年目の国立がん研究センターに行かれるわけです(インタビューは、2...

過去の実績を基に新たな舞台に挑む -堀田知光・ 国立がん研究センター新理事長に聞く◆Vol.12012/4/1

独立行政法人化後の国立がん研究センターの2代目の理事長に、この4月から就任するのが堀田知光氏。初代理...

「ミスマッチの解消」が今後のキーワード - 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.72012/3/13

――また今後の課題として、医療経済実態調査も精緻化されてきたとはいえ、診療科別の調査では母数が少ない...

消費税、費用対効果、長期収載薬が課題 - 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.62012/3/9

――今後に向けた課題ですが、先ほど言及された長期収載医薬品、費用対効果、消費税の問題などのほか、答申...

在支診、在支病以外での看取りも期待 - 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.52012/3/7

――では在宅ですが、退院調整をはじめ、医療と介護の橋渡し、連携部分を様々な調整を行うと同時に、在支診...

非常に堅実、かつ実態に合わせた改定 - 中医協委員・安達秀樹氏に聞く◆Vol.42012/3/6

――前回改定、そして今回改定の答申時の附帯意見では、基本診療料の検討が上がっています。鈴木課長(厚労...

7対1、「看護師数だけの評価」が反省点- 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.42012/3/2

――入院では、一般病棟の7対1入院基本料の要件の見直し(平均在院日数19日から18日に短縮、看護必要...

13対1と15対1、「今のままでは許されず」 - 中医協委員・安達秀樹氏に聞く◆Vol.32012/2/28

――次に入院ですが、前回は高度急性期を中心に評価されました。今回の場合は。前回は入院改定財源の440...

時間外対応加算は患者ニーズ踏まえ3段階に - 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.22012/2/24

――次に改定の各論についてお聞きします。まず外来部門ですが、初再診料、基本診療料の検討は前回改定の答...

社会保障・税一体改革が改定のベース - 中医協委員・安達秀樹氏に聞く◆Vol.22012/2/23

――在宅では、常勤医3人以上や緊急の往診、看取りの実績などの施設基準を満たした、「機能強化」の在宅療...

急性期重視から「機能に応じた評価」へ - 厚労省保険局医療課長・鈴木康裕氏に聞く◆Vol.12012/2/22

2012年度診療報酬改定のかじ取りを、厚生労働省の立場で担当したのが保険局医療課長の鈴木康裕氏。中医...

「やってほしい部分を評価」がコンセプト - 中医協委員・安達秀樹氏に聞く◆Vol.12012/2/20

「社会保障・税一体改革で、国の基本方針が示された中で実施され、改定の拠り所がはっきりしていた。その意...

機構の“外圧”、見直しの推進力に - 寺本明・日本脳神経外科学会理事長に聞く◆Vol.32011/12/13

――いまだ残る問題点は。一つには、教える側の素養の問題があります。脳神経外科を目指す人を適切に指導す...

治療選択の自由が最大の動機-混合診療訴訟原告・清郷伸人氏に聞く◆Vol.22011/12/9

――最高裁は、東京高裁判決を支持したわけですが、最高裁は国に質問状を送るなどのやり取りがあったのです...

専門医制度の見直し、更新制も厳密に - 寺本明・日本脳神経外科学会理事長に聞く◆Vol.22011/12/7

――各分野の必要医師数や専門医数については、「患者数から逆算すれば、おのずから数が決まる」という議論...

脳神経外科医は神経疾患のゲートキーパー - 寺本明・日本脳神経外科学会理事長に聞く◆Vol.12011/11/29

厚生労働省が今秋、検討会を設置、専門医に関する検討を本格化した。ただし、専門医制度のあり方は学会によ...

保険受給権はく奪、「合憲」に絶望-混合診療訴訟原告・清郷伸人氏に聞く◆Vol.12011/11/28

混合診療を受けた場合に保険受給権を失うことは憲法に違反しているとして、腎臓がん患者の清郷伸人氏が提訴...

日病要望、「最低3割の実現目指す」 - 中医協新委員・万代恭嗣氏に聞く◆Vol.22011/11/28

――前回改定の重点課題の一つが、勤務医の負担軽減、処遇改善でした。どう改善したのかをよく聞かれるので...

個別指導で開業医自殺、厚生局に疑問 - 新潟県医師会副会長・吉沢浩志氏に聞く◆Vol.2 2011/11/16

――そのほか、指導・監査をめぐる最近の特徴があれば。診療報酬適正化連絡協議会の設置が、今年2月の厚生...

次期改定、中小病院の評価も必要 - 中医協新委員・万代恭嗣氏に聞く◆Vol.12011/11/15

この11月から、新たに中医協の診療側委員に選任されたのが、日本病院会常任理事で、社会保険中央総合病院...

個別指導に疑義、委縮診療も招きかねず - 新潟県医師会副会長・吉沢浩志氏に聞く◆Vol.12011/11/9

先日の日本医師会の第125回臨時代議員会で、個別指導を苦に、開業医が自殺したと思われる事例を紹介した...

医療は性善説、モンスター・ペイシェント対応は性悪説 - 慈恵大学渉外室顧問・横内昭光氏に聞く◆Vol.42011/10/19

――今、警察OBが病院に就職するケースは増えているようですが。横内昭光氏は、「病院がクレーム対応に遅...

「医療は辞める」発言に、患者が叱咤激励 - 須田セツ子氏に聞く◆Vol.22011/10/7

――9月29日に行政処分が決定した後も、通常通りに診療されている。医師免許があるうちは、「今日から診...

行政処分で「2週間で診療停止」迫られる - 須田セツ子氏に聞く◆Vol.12011/10/4

川崎協同病院事件で、延命治療の中止で殺人罪に問われ、最高裁の上告棄却で2009年12月に有罪(懲役1...

「目を見て話を聞く」が対応の基本 - 慈恵大学渉外室顧問・横内昭光氏に聞く◆Vol.32011/9/15

横内昭光氏は、「目を見て話すのが基本。これは、医療でも、クレーム対応でも同じ」と、コミュニケーション...

悪質クレームには毅然とした対応を - 慈恵大学渉外室顧問・横内昭光氏に聞く◆Vol.22011/9/9

――患者さんからのクレームですが、話せば分かるものがある一方、時に暴力を伴ったり、「誠意を見せろ」な...

「院内交番」としての警察OBの役割とは - 慈恵大学渉外室顧問・横内昭光氏に聞く◆Vol.12011/9/6

東京慈恵会医科大学には、“院内交番”と呼ばれる、24時間体制の渉外室がある。担当するのは、警察OBの...

基礎研究を「かじりに来る」のは意味ない - 慈恵医大熱帯医学教授・嘉糠洋陸氏に聞く◆Vol.32011/8/12

「基礎に進んだり、グローバルに活躍する人材の育成も重要な役割」と嘉糠洋陸氏は話す。――ところで、日本...

大学に名誉を、と言われ慈恵を選ぶ - 慈恵医大熱帯医学教授・嘉糠洋陸氏に聞く◆Vol.22011/8/8

嘉糠洋陸氏は、「日本の寄生虫学は、サイエンスではなく、疫学をやってきたことが反省点」と指摘する。――...

38歳の若さで、非医師ながら教授に- 慈恵医大熱帯医学教授・嘉糠洋陸氏に聞く◆Vol.12011/8/4

東京慈恵会医科大学の熱帯医学講座の教授にこの6月、38歳の若さで就任したのが、嘉糠洋陸氏。出身は獣医...

「医療の本質」は家庭医療にあり2011/6/27

日本プライマリ・ケア学会、日本家庭医療学会、日本総合診療医学会の3学会が合併し、新たに「日本プライマ...

指導・監査の「可視化」が必要 - 弁護士・竹内俊一氏に聞く2011/6/22

保険診療に関する指導・監査は、医師や歯科医師にとっては、非常に緊張を強いられる場。自らの医療行為の正...

現行の医療制度の維持は無理 ‐ 中医協新委員・印南一路氏に聞く◆Vol.42011/6/1

「今の救急医療は、果たして平等、公平か。命にかかわる医療、守るべき医療は守るが原則」と印南一路氏は語...

シンガポールの合理性に学ぶべき点も - 中医協会長・森田朗氏に聞く◆Vol.42011/5/30

森田朗氏は、「シンガポールの医療ツーリズムの取り組みを見て、日本が競争してもとても勝てないだろうと思...

診療関連死は除外して議論を進めた - 千葉大学法医学教授・岩瀬博太郎氏に聞く◆Vol.22011/5/27

岩瀬博太郎氏は、「法医学研究所は、警察庁と厚生労働省の共管で設置し、情報を公衆衛生目的などにも使える...

「低密度医療、低報酬」の悪循環脱却が必要 ‐ 中医協新委員・印南一路氏に聞く◆Vol.32011/5/25

――医療費に続く研究テーマとして、医療提供体制を掲げ、社会的入院の問題に焦点を充てた理由は。社会的入...

被災状況下、電気・水はどう受け取るか?--石原哲・白鬚橋病院院長に聞く◆Vol.22011/5/24

石原哲氏は、「被災状況下でのライフライン・医療機器の点検・使用、地域の各医師の役割などを具体的に協議...

IT活用で健康管理データベース整備を - 中医協会長・森田朗氏に聞く◆Vol.32011/5/23

――遠藤前会長は、退任挨拶の中で、「医療費の枠の拡大が難しくなり、医療の費用対効果も考えていかないと...

法医解剖の理想的な形の第一歩 - 千葉大学法医学教授・岩瀬博太郎氏に聞く◆Vol.12011/5/19

警察庁の「犯罪死の見逃し防止に資する死因究明制度の在り方に関する研究会」がこの4月、最終取りまとめを...

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