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インタビュー
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「Total Patient Care」の実現を目指す - 日本癌治療学会理事長・前原喜彦氏に聞く2011/1/14

がん対策の重要性が増す中、臨床・基礎研究はもちろん、「予防・早期発見」、「医療の均てん化」への取り組...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

血液透析指針20年ぶり刷新へ - 日本透析医学会理事長・秋澤忠男氏に聞く◆Vol.12011/1/13

1990年に定めた血液透析ガイドランの刷新が20年ぶりに刷新される。生活習慣病の一般化、高齢化で透析...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

「病院と勤務医の未来をひらく」で提言 - 第28回日本医学会総会会頭・矢崎義雄氏に聞く◆Vol.12011/1/12

今年4月、第28回日本医学会総会が東京で開催される。メーン・テーマは、「いのちと地球の未来をひらく医...

内科には探偵小説的な面白さ - 日本内科学会理事長・寺本民生氏に聞く◆Vol.22011/1/12

「遠藤周作の哲学には共感する部分がある」と語る寺本民生氏。――座右の銘をお聞かせいただけますか。座右...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

麻酔全例をデータベース化 - 日本麻酔科学会理事長・森田潔氏に聞く◆Vol.12011/1/11

公益社団法人への衣替えを契機に、麻酔科医療を「国民目線」で改革していく。手術医療の標準化を目指し、麻...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

“誤診”が生んだ司法事故、仙台筋弛緩剤事件-長崎大学医歯薬学総合研究科教授・池田正行氏に聞く◆Vol.12011/1/11

2001年の年始早々、メディアに大きく報じられた「仙台筋弛緩剤事件」。当時、診療所に勤務していた准看...

内視鏡分野は本格的な治療の時代 - 日本消化器内視鏡学会理事長・上西紀夫氏に聞く◆Vol.12011/1/7

2011年、消化器内視鏡の分野は、診断から治療へと焦点が急速に移ると見る。内視鏡による腫瘍の治療手段...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

女性の生涯にわたる健康への奉仕目指す - 日本産科婦人科学会理事長・吉村泰典氏に聞く◆Vol.12011/1/6

2008年に作成した「産婦人科診療ガイドライン―産科編2008」は、日常診療で遭遇する幅広いテーマを...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

日本人の呼吸器病を軽く - 日本呼吸器学会理事長・永井厚志氏に聞く◆Vol.12011/1/5

間質性肺疾患の診療指針、新型インフルエンザ対策など課題が目白押し。高齢化進行に伴い呼吸器疾患の重要性...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

医療安全対策に特効薬なし - 貫戸幸彦・京都府保険医協会副理事長に聞く2011/1/5

「医療安全」という概念自体がまだ定着していなかった1959年から医療安全対策に取り組んできたのが、京...

専門分化した医学を統合する使命 - 日本内科学会理事長・寺本民生氏に聞く◆Vol.12011/1/4

医学は専門分化を進めることで目覚しい進歩を遂げてきたが、ここに来て疾病を全体として捉え、上流(遺伝素...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

レセプト情報の利活用には限界あり- デューク臨床研究所デューク大学医学部内科准教授・瀬戸口聡子氏に聞く◆Vol.22010/11/30

瀬戸口聡子氏は、レセプト情報は重要ではあるものの、「フォーマットの見直しが必要」と指摘している。――...

なぜ今、薬剤疫学が必要か - デューク臨床研究所デューク大学医学部内科准教授・瀬戸口聡子氏に聞く◆Vol.12010/11/25

政府の「新たな情報通信技術戦略」では、「どこでもMY病院構想」や「医療情報データベースの活用による医...

医学のトップランナー、それが医療渡航の前提条件- 伊藤病院院長・伊藤公一氏に聞く2010/11/10

「『医療観光』を進めるには、受入体制の整備も大切だが、まずは医療の根幹である医学の面でトップランナー...

“医療事故調”は死因究明と第三者機関の二本立て - 前厚生労働大臣政務官・足立信也氏に聞く◆Vol.52010/11/8

――もう一つ、“医療事故調”の話をお聞きしたいのですが、2008年6月の“民主党案”(『民主党が厚労...

さらなる医学部の定員増は将来予測との兼ね合い - 前厚生労働大臣政務官・足立信也氏に聞く◆Vol.42010/11/4

――それ以外の施策についてお聞きしますが、医師の関心が高いテーマは、医師不足、医学部の定員増の問題で...

財務省に「本当に中医協が了承するか」と言われた - 前厚生労働大臣政務官・足立信也氏に聞く◆Vol.32010/11/1

――診療報酬と介護報酬の改定のあるべき姿は何でしょうか。言い換えれば、今の問題意識、特に今の医療の問...

菅改造内閣で政策立案過程が変化 - 前厚生労働大臣政務官・足立信也氏に聞く◆Vol.22010/10/27

「これからは内閣の経験がある政務三役が、“時間的感覚”を持ってやっていくことが必要」(足立信也氏)。...

メディアが我々の変化に対応できなかった - 前厚生労働大臣政務官・足立信也氏に聞く◆Vol.12010/10/20

2009年9月の政権交代で、厚生労働大臣政務官に就任し、医療分野の指揮を取ってきたのが、参議院議員の...

日本のがん診療の問題はインフラの未整備- 国立がん研究センター理事長・嘉山孝正氏に聞く◆Vol.22010/10/19

――「今は整地中」とのことですが、そのカギは意識改革ということですか。嘉山はい、意識改革、それしかな...

最初は“アンビリーバブル”の連続だった - 国立がん研究センター理事長・嘉山孝正氏に聞く◆Vol.12010/10/15

2010年4月に独立行政法人化された国立がん研究センターの初代理事長に嘉山孝正氏が就任して、早や半年...

「臓器提供施設は現在約480施設」-日本臓器移植ネットワーク医療本部長・小中節子氏に聞く◆Vol.12010/10/1

今年7月の臓器移植法改正後、既に10件の脳死下臓器提供が行われた(2010年9月24日現在)。脳死下...

「特定看護師」養成の中心的役割を果たすのは医師- 東京医療保健大学大学院看護学研究科長・草間朋子氏に聞く◆Vol.22010/9/28

「講義・実習は国立病院機構の医師が担当する」(山西文子氏)。――「特定看護師」(仮称)の教育内容につ...

看護師の役割拡大は患者の「安心」「安全」のため - 東京医療保健大学大学院看護学研究科長・草間朋子氏に聞く◆Vol.12010/9/25

厚生労働省の「特定看護師(仮称)調査試行事業」の第1回指定の対象となった一つが、東京医療保健大学だ(...

学会ガイドラインと診療報酬ルールのギャップに注意- 茨城県医師会副会長・諸岡信裕氏に聞く◆Vol.22010/9/13

諸岡信裕氏は、「学会ガイドラインは、必ずしも診療報酬ルールとの整合性がフィードバックされたものではな...

指導の全国標準化は医療費の地域格差是正が前提- 茨城県医師会副会長・諸岡信裕氏に聞く◆Vol.12010/9/8

厚生労働省が指導・監査の充実強化の方針を打ち出す動きがある一方(『「保険医療指導監査部門の充実強化」...

帝京大・アシネトバクター、「事例の全容解明を」- 山形大学病院検査部副部長・准教授・森兼啓太氏に聞く2010/9/5

帝京大学医学部病院は9月3日、多剤耐性アシネトバクターによる院内感染が発生、2009年8月から201...

小児科学会の「ポリオワクチン声明」に異議あり - たからぎ医院院長・宝樹真理氏に聞く2010/9/2

二人の医師が8月29日から、「不活化ポリオワクチンを勧めたい~同志募集」という活動を開始した(ホーム...

ピアレビューの実施が指導大綱見直しの前提 - 京都府医師会副会長・安達秀樹氏に聞く◆Vol.32010/9/1

安達秀樹氏は、「日本医師会がピアレビューという意識を前面に打ち出し、取り組むことが諸問題解決の前提」...

「医師の裁量権」の解釈に誤解あり - 京都府医師会副会長・安達秀樹氏に聞く◆Vol.22010/8/27

安達秀樹氏は、「医師がピアレビューを発揮する場は、レセプトの審査委員会ではないか」と指摘する。――「...

「高点数」による個別指導に合理性なし - 京都府医師会副会長・安達秀樹氏に聞く◆Vol.12010/8/25

厚生労働省が指導・監査の充実強化の方針を打ち出す動きがある一方(『指導・監査、「業務内容把握が不十分...

3次救急、NICUを持つ市立病院は「県立」相当 - 松戸市長・本郷谷健次氏に聞く◆Vol.22010/8/24

本郷屋健次氏は、「市の会計から負担することを否定はしないが、県、あるいは広域で支えるべき機能を松戸市...

病院移転問題を市長選の争点にしたくはなかった - 松戸市長・本郷谷健次氏に聞く◆Vol.12010/8/23

千葉県松戸市にある松戸市立病院は、病床数613床で、救命救急センター、NICUなどを有する、地域の中...

悪い点なければ正々堂々と指導を受けてほしい - 厚労省保険局医療指導管理官・向本時夫氏に聞く◆Vol.42010/8/19

――個別指導の実務的なことについて、お聞きします。個別指導では録音が可能なのでしょうか。「ノー」とは...

指導・監査の全国標準化・統一化が必要 - 厚労省保険局医療指導管理官・向本時夫氏に聞く◆Vol.32010/8/18

――立場上、指導・監査の制度上の問題についてお話することは難しいと思いますので、運用上の問題について...

問題ある医師の存在は医療界の屈辱のはず - 厚労省保険局医療指導管理官・向本時夫氏に聞く◆Vol.22010/8/17

――政策コンテストの「保険医療指導監査部門の充実強化」で、警察庁・警視庁から出向者の受け入れを提案し...

「保険医療指導監査部門の充実強化」を提案したわけ - 厚労省保険局医療指導管理官・向本時夫氏に聞く◆Vol.12010/8/16

このほど行われた厚生労働省の「政策コンテスト」で、81件の応募から第一次選考を通過した7件のうち2件...

「医療生活産業」のビジネスモデルは3パターン- 経産省商務情報政策局サービス産業課課長補佐・長谷川裕也氏に聞く◆Vol.32010/8/5

「医療周辺サービスについては、政府がインフラ整備を進め、マーケットを作っていくことが必要」と指摘する...

「国際医療交流」で資本蓄積、技術向上が可能に- 経産省商務情報政策局サービス産業課課長補佐・長谷川裕也氏に聞く◆Vol.22010/8/3

――では、具体的な方向性、施策についてお教えください。大きなテーマは二つ。一つは、民間の「医療生活産...

医療周辺サービスを民間が担い“医療崩壊”を防ぐ - 経産省商務情報政策局サービス産業課課長補佐・長谷川裕也氏に聞く◆Vol.12010/7/30

経済産業省の「医療産業研究会」が6月30日、報告書をまとめた(経産省のホームページPDF1517KB...

プラットフォーム作りは諸外国でも着手 - 東京大学大学院情報学環准教授・山本隆一氏に聞く◆Vol.52010/7/28

「情報の電子化は進展。いかに利用するかというコンセンサスが課題」と指摘する山本隆一氏。――それ以外に...

データは大量、「見落とし」の責任は誰が取るか - 東京大学大学院情報学環准教授・山本隆一氏に聞く◆Vol.42010/7/26

――「どこでもMY病院」のデータは、医療提供体制のあり方を検討する際にも使うことができます。どの診療...

共通IDの整備が「どこでもMY病院」のカギ - 東京大学大学院情報学環准教授・山本隆一氏に聞く◆Vol.32010/7/22

――「どこでもMY病院」には、長期間の初期投資が必要になります。それを「pre-population...

「どこでもMY病院」構想は日本国民の権利-東京大学大学院情報学環准教授・山本隆一氏に聞く◆Vol.22010/7/16

――「時間軸を越えて」とは、生涯にわたってデータを管理するという意味ですか。はい。生まれてから死ぬま...

最も必要かつ有効なのは薬関連の情報の利活用 -東京大学大学院情報学環准教授・山本隆一氏に聞く◆Vol.12010/7/13

政府のIT戦略本部は5月に「新たな情報通信技術戦略」を公表、この6月にはその工程表をまとめた。重点分...

理事長の任期2年間で専門医制度にメド - 前沢政次・日本プライマリ・ケア連合学会理事長に聞く◆Vol.22010/6/18

「専門医制度は学会が作り、認定自体は第三者機関が実施する形がいいのでは」と語る前沢政次氏。――専門医...

小異を捨てて大同につき3学会を合併 - 前沢政次・日本プライマリ・ケア連合学会理事長に聞く◆Vol.12010/6/11

日本プライマリ・ケア学会、日本家庭医療学会、日本総合診療医学会の3学会がこの4月合併して、日本プライ...

4つの医療改革、“職人”として実現目指す - 安藤高朗・民主党比例代表候補に聞く2010/6/8

今夏の参議院議員選挙の比例区で民主党から立候補を表明しているのが、東京都八王子市を中心に医療・介護サ...

“事故調”議論の前に弁護士会は隗より始めよ - 堤晴彦・埼玉医大高度救命救急センター教授に聞く◆Vol.32010/6/7

「医師は医療水準を求められるが、“弁護水準”はなぜ求められないのか」と指摘する堤晴彦氏。――そのほか...

弁護士会懲戒処分制度は改善の余地大 - 堤晴彦・埼玉医大高度救命救急センター教授に聞く◆Vol.22010/6/4

「弁護士会は、処分対象の弁護士の話を聞いただけ。私など関係者の話を聞いてしかるべきでは」(堤晴彦氏)...

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