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インタビュー
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「医療は辞める」発言に、患者が叱咤激励 - 須田セツ子氏に聞く◆Vol.22011/10/7

――9月29日に行政処分が決定した後も、通常通りに診療されている。医師免許があるうちは、「今日から診...

行政処分で「2週間で診療停止」迫られる - 須田セツ子氏に聞く◆Vol.12011/10/4

川崎協同病院事件で、延命治療の中止で殺人罪に問われ、最高裁の上告棄却で2009年12月に有罪(懲役1...

「目を見て話を聞く」が対応の基本 - 慈恵大学渉外室顧問・横内昭光氏に聞く◆Vol.32011/9/15

横内昭光氏は、「目を見て話すのが基本。これは、医療でも、クレーム対応でも同じ」と、コミュニケーション...

悪質クレームには毅然とした対応を - 慈恵大学渉外室顧問・横内昭光氏に聞く◆Vol.22011/9/9

――患者さんからのクレームですが、話せば分かるものがある一方、時に暴力を伴ったり、「誠意を見せろ」な...

「院内交番」としての警察OBの役割とは - 慈恵大学渉外室顧問・横内昭光氏に聞く◆Vol.12011/9/6

東京慈恵会医科大学には、“院内交番”と呼ばれる、24時間体制の渉外室がある。担当するのは、警察OBの...

基礎研究を「かじりに来る」のは意味ない - 慈恵医大熱帯医学教授・嘉糠洋陸氏に聞く◆Vol.32011/8/12

「基礎に進んだり、グローバルに活躍する人材の育成も重要な役割」と嘉糠洋陸氏は話す。――ところで、日本...

大学に名誉を、と言われ慈恵を選ぶ - 慈恵医大熱帯医学教授・嘉糠洋陸氏に聞く◆Vol.22011/8/8

嘉糠洋陸氏は、「日本の寄生虫学は、サイエンスではなく、疫学をやってきたことが反省点」と指摘する。――...

38歳の若さで、非医師ながら教授に- 慈恵医大熱帯医学教授・嘉糠洋陸氏に聞く◆Vol.12011/8/4

東京慈恵会医科大学の熱帯医学講座の教授にこの6月、38歳の若さで就任したのが、嘉糠洋陸氏。出身は獣医...

「医療の本質」は家庭医療にあり2011/6/27

日本プライマリ・ケア学会、日本家庭医療学会、日本総合診療医学会の3学会が合併し、新たに「日本プライマ...

指導・監査の「可視化」が必要 - 弁護士・竹内俊一氏に聞く2011/6/22

保険診療に関する指導・監査は、医師や歯科医師にとっては、非常に緊張を強いられる場。自らの医療行為の正...

現行の医療制度の維持は無理 ‐ 中医協新委員・印南一路氏に聞く◆Vol.42011/6/1

「今の救急医療は、果たして平等、公平か。命にかかわる医療、守るべき医療は守るが原則」と印南一路氏は語...

シンガポールの合理性に学ぶべき点も - 中医協会長・森田朗氏に聞く◆Vol.42011/5/30

森田朗氏は、「シンガポールの医療ツーリズムの取り組みを見て、日本が競争してもとても勝てないだろうと思...

診療関連死は除外して議論を進めた - 千葉大学法医学教授・岩瀬博太郎氏に聞く◆Vol.22011/5/27

岩瀬博太郎氏は、「法医学研究所は、警察庁と厚生労働省の共管で設置し、情報を公衆衛生目的などにも使える...

「低密度医療、低報酬」の悪循環脱却が必要 ‐ 中医協新委員・印南一路氏に聞く◆Vol.32011/5/25

――医療費に続く研究テーマとして、医療提供体制を掲げ、社会的入院の問題に焦点を充てた理由は。社会的入...

被災状況下、電気・水はどう受け取るか?--石原哲・白鬚橋病院院長に聞く◆Vol.22011/5/24

石原哲氏は、「被災状況下でのライフライン・医療機器の点検・使用、地域の各医師の役割などを具体的に協議...

IT活用で健康管理データベース整備を - 中医協会長・森田朗氏に聞く◆Vol.32011/5/23

――遠藤前会長は、退任挨拶の中で、「医療費の枠の拡大が難しくなり、医療の費用対効果も考えていかないと...

法医解剖の理想的な形の第一歩 - 千葉大学法医学教授・岩瀬博太郎氏に聞く◆Vol.12011/5/19

警察庁の「犯罪死の見逃し防止に資する死因究明制度の在り方に関する研究会」がこの4月、最終取りまとめを...

地域での役割を踏まえた災害対策を--石原哲・白鬚橋病院院長に聞く◆Vol.12011/5/18

東日本大震災発生から約2カ月。今回の災害を受け、自院の災害対策・マニュアルの充実・見直しに取り組む医...

対GDP比での医療費議論はナンセンス ‐ 中医協新委員・印南一路氏に聞く◆Vol.22011/5/17

印南一路氏は、米国留学時代に、「意思決定論」を研究。以来、医療政策と二本立てで研究に取り組んでいる。...

公益委員としてのポジショニングに集中 ‐ 中医協新委員・印南一路氏に聞く◆Vol.12011/5/17

この4月から、新たに中医協の公益委員に就任したのが、慶應義塾大学総合政策学部教授の印南一路氏。医療経...

中医協の議論はメリハリ付け、効率的に - 中医協会長・森田朗氏に聞く◆Vol.22011/5/16

森田朗氏は、「福島第一原発事故の問題などがまだ落ち着いていないので、改定を予定通り実施するかどうかに...

次回改定での根本的議論は時間的に困難- 中医協会長・森田朗氏に聞く◆Vol.12011/5/10

「わが国の医療を持続可能な形で維持、発展させていく。それを目指して議論をしていきたい」。4月20日の...

慶應大初の女性臨床教授、「迷いはない」 - 慶應義塾大学呼吸器内科教授・別役智子氏に聞く2011/5/1

この4月、慶應義塾大学に二つの意味で異例の臨床系教授が誕生した。この3月まで、北海道大学呼吸器内科准...

シリーズ:新任教授インタビュー

医学教育のカギは「理論」ではなく「組織」 - 京大医学教育推進センター教授・小西靖彦氏に聞く2011/4/30

この4月から、京都大学大学院医学研究科医学教育推進センター教授に就任したのが、小西靖彦氏。小西氏は同...

シリーズ:新任教授インタビュー

急性期病院としての役割を果たすだけ - 昭和大学病院長・有賀徹氏に聞く◆Vol.22011/4/24

有賀徹氏は、「診療の質は、医療安全、チーム医療の実践などを通じて高めていく」と説明。――ではもう一つ...

診療の質向上と健全経営を目指す - 昭和大学病院長・有賀徹氏に聞く◆Vol.12011/4/23

この4月から昭和大学病院長に就任したのが、有賀徹氏。それまで11年間、副院長を務めた経験を生かし、様...

災害時の外来患者対応、病院4割・診療所7割は「規定なし」◆Vol.12011/4/16

東日本大震災発生から、1カ月が経過した。未曾有の大災害とされる今回の震災は、被災地以外の医療機関にも...

シリーズ:アンケート:医療機関の災害対策

制度改革の歩みもストップさせてはならず - 全日本病院協会会長・西澤寛俊氏に聞く2011/4/15

去る3月26日の定期代議員会・総会で、全日本病院協会会長に就任したのが西澤寛俊氏。3期目となる西澤氏...

今のメディカル・ツーリズム議論は邪道 - 医療法人KNI理事長・北原茂実氏に聞く◆Vol.52011/4/9

カンボジアプロジェクトは、フェーズ1からフェーズ5まで段階的に進めていくという。――10年以上前にカ...

「破滅願望」が強い若い人に夢を与えよ- 医療法人KNI理事長・北原茂実氏に聞く◆Vol.42011/4/9

――医療界には、「ビジネス」、「企業」という言葉を嫌う傾向があります。日本人は、「民主主義とは何か」...

「八王子ブランド」を確立し、医療の街に- 医療法人KNI理事長・北原茂実氏に聞く◆Vol.32011/4/6

――ところで、『「病院」がトヨタを超える日』への反響はいかがでしょうか。様々な分野の方から反響があっ...

カンボジアに日本の「ハブ」を作る- 医療法人KNI理事長・北原茂実氏に聞く◆Vol.22011/3/11

――カンボジアが、医療、社会の諸問題解決のモデルになるのはなぜでしょうか。私がカンボジアに作ろうとし...

「今の医療システムは完全に崩壊している」- 医療法人KNI理事長・北原茂実氏に聞く◆Vol.12011/3/9

東京都八王子市で北原国際病院(旧:北原脳神経外科病院)などを経営する、医療法人KNI理事長の北原茂実...

医師人生の1年は救急で研さんを - 日本救急医学会代表理事・杉本壽氏に聞く◆Vol.32011/2/10

杉本壽氏は、「仕事上でうれしかったことは、幾つか自分で方法論を作り、今まで助からなかった患者さんが助...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

救急医は「急性期病態の総合医」 - 日本救急医学会代表理事・杉本壽氏に聞く◆Vol.22011/2/9

「『救急医には体力が要る』と言われるが、そうではない。しかし、人の10倍の努力をしなければ、一人前の...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

最短で2013年度の医学部新設目指す - 財団法人厚生会仙台厚生病院理事長・目黒泰一郎氏に聞く◆Vol.42011/2/8

目黒泰一郎氏は、「一番のハードルは、国が医学部新設を認めてくれるかだ」と指摘する。――今後、どんなス...

救急医療の科学的な進展と“踊り場” - 日本救急医学会代表理事・杉本壽氏に聞く◆Vol.12011/2/7

救急医療の危機が叫ばれて久しいが、その“最後の砦”が救命救急センター。従来、日本救急医学会は救命救急...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

外科医の環境、目標定め一つずつ改善 - 日本外科学会理事長・里見進氏に聞く◆Vol.22011/2/4

里見進氏は、「勤務環境改善のためには、資料が必要であり、勤務実態調査には協力してもらいたい」と求める...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

最大の課題は外科症例データベースの構築 - 日本外科学会理事長・里見進氏に聞く◆Vol.12011/2/1

外科系の10学会では今年1月から、NationalClinicalDatabase(NCD)の登録を...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

糖尿病は常に医学のフロントランナー - 日本糖尿病学会理事長・門脇孝氏に聞く◆Vol.22011/1/31

「糖尿病関連で4つのノーベル賞が出ている」と語る門脇孝氏。――若手医師に向けて、今後の糖尿病治療の目...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

「臨床第一」で「研究第一」の東北大とすみ分け - 財団法人厚生会仙台厚生病院理事長・目黒泰一郎氏に聞く◆Vol.32011/1/28

「卒業後、地域で働く医師を確保するため、約半分は地域枠する予定」と話す、目黒泰一郎氏。――医学部新設...

「肝腎要」の臓器にやりがい - 日本透析医学会理事長・秋澤忠男氏に聞く◆Vol.32011/1/27

「透析医学は肝腎要の学問」と話す秋澤忠男氏。──2011年、若手の医師に期待することは何でしょう。「...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

医師のピアレビューによる検証が不可欠- 長崎大学医歯薬学総合研究科教授・池田正行氏に聞く◆Vol.32011/1/26

裁判にかかわらず、そこで行われた鑑定や証言について、医学的な検証を行うことが、医師の役割であると強調...

Edwards博士のノーベル受賞に注目 - 日本産科婦人科学会理事長・吉村泰典氏に聞く◆Vol.32011/1/26

「お産への感動が産婦人科医を目指した原点」と語る吉村泰典氏。――最後に「7つの質問」の回答をお聞きし...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

丸2日間バックを押した日、呼吸器内科を志す ‐ 日本呼吸器学会理事長・永井厚志氏に聞く◆Vol.32011/1/25

「1人の命を救ったことが転機」と話す永井厚志氏。──7つの簡単なアンケートをお願いします。座右の銘を...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

インクレチン関連薬でパラダイムシフト- 日本糖尿病学会理事長・門脇孝氏に聞く◆Vol.12011/1/24

診断基準の改定、新機序薬剤の発売など、昨年、糖尿病分野には大きな動きがあった。増加を続ける糖尿病患者...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

医師過剰時代の到来は杞憂 - 財団法人厚生会仙台厚生病院理事長・目黒泰一郎氏に聞く◆Vol.22011/1/24

――医学部新設は、容易なことではありません。しかし、ニュースを追いかけていくうちに、例えば、「定員8...

透析導入の抑制も使命に- 日本透析医学会理事長・秋澤忠男氏に聞く◆Vol.22011/1/21

「透析に行かないようにするのも使命」と説明する秋澤忠男氏。──透析以外の第一線の医療機関では、透析療...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

専門医認定、率先して厳しく - 日本麻酔科学会理事長・森田潔氏に聞く◆Vol.22011/1/20

「専門医認定のあり方を検証中」と森田潔氏は言う。──2011年、専門医制度はどのように運用されますか...

シリーズ:学会トップ2011年の医療界を語る

エリート育成の道は選ばない - 日本消化器内視鏡学会理事長・上西紀夫氏に聞く◆Vol.22011/1/19

「内視鏡の処置は、外科手術と同じようにとらえるべき」と上西紀夫氏は言う。──2011年、消化器内視鏡...

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