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スペシャル企画
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論文を書き留学終える、面目保つ◆Vol.102015/11/10

――1963年11月、当初の予定より約半年遅れながら、アメリカ留学を果たす。カルフォルニア大学のFo...

シリーズ:私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授

地域枠の学生、へき地の公立病院で実習◆鹿児島大Vol.12015/11/9

地方での医師不足解消のために導入された医学部の地域枠。へき地、離島を多く抱える鹿児島県でも、鹿児島大...

シリーズ:改革進む医学教育

苦労続きの大学院、「最初の一歩」まで1年◆Vol.92015/11/9

――大学院時代、最初に与えられたのが、副腎皮質刺激ホルモンに関する研究だった。私たち同期4人は、三宅...

シリーズ:私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授

「給料の低さ」 、医師、NP読者共通の最大の悩み◆Vol.7 2015/11/8

前回は、会社勤めが(正社員、契約社員、派遣社員)79.8%を占めるNewsPicks(以下、NP)読...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

労働時間「ストレス発散できない」「教育に取られる時間つらい」2015/11/8

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第7回「「給料の低さ」、医...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

仕事の悩み「若手に仕事を取られる」「大学のくだらない圧力」2015/11/8

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第7回「「給料の低さ」、医...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

一人の患者が内分泌学目指す契機に◆Vol.82015/11/8

――入局2、3年目の大津赤十字病院時代、幅広く内科疾患を担当し、研さんを積んだ日々だった。大津日赤時...

シリーズ:私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授

剖検も内科医の仕事、厳しい研修◆Vol.7 2015/11/7

――地元に帰って開業する道は選ばず、研究を志向し、大学院を目指す。京大に1955年にできた医学系の新...

シリーズ:私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授

尊敬する臨床医と出会い、内科の面白さ知る◆Vol.62015/11/6

――基礎から臨床まで一通り講義を受けて、自身の進路はいつ頃決めたのだろうか。学生時代には一時期、脳外...

シリーズ:私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授

京大時代は「講義、弓道と茶道」◆Vol.52015/11/5

――1950年、旧制三高を卒業し、京都大学医学部に入学する。当時は戦争が終わって、他の学部は、旧制高...

シリーズ:私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授

旧制三高の古き良き教養教育とフランス映画◆Vol.42015/11/4

――1947年4月、京都にある旧制の第三高等学校に入学、親元を離れ、下宿生活が始まった。入学試験の日...

シリーズ:私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授

中三で終戦、旧制三高に進学◆Vol.32015/11/3

――中学3年生で迎えた終戦。それでも、すぐに通常の授業に戻ることはなく、落ち着かない日々が続いた。旧...

シリーズ:私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授

医師という選択、親の影響は?「無理やり」「後ろ姿を見て」2015/11/2

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第6回「6割の医師が仕事に...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

生まれ変わっても医師?「やりがいある」「人間学べる」2015/11/2

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第6回「6割の医師が仕事に...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

仕事への満足度「第一線の病院でやりがい」「休みが取れない」2015/11/2

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第6回「6割の医師が仕事に...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

6割の医師が仕事に満足、「やりたいようにできる」◆Vol.62015/11/2

今回からは3回連続で、医師と会社勤めが(正社員、契約社員、派遣社員)79.8%を占めるNewsPic...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

「将来は家業を継がず、医師になる」◆Vol.22015/11/2

――虚弱だった子供時代。自身の病気や病院通いの体験を通じて、次第に医師を志すようになった。幼少の頃(...

シリーズ:私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授

84歳で“現役”、30以上の肩書持つ◆Vol.12015/11/1

今年4月に京都を中心に開催された、「第29回日本医学会総会2015関西」。その会頭を務めたのが、京都...

シリーズ:私の医歴書◆井村裕夫・京都大学名誉教授

「愛 信 恕」、恩師の言葉が座右の銘◆Vol.182015/10/31

――岸本氏は76歳の今でも、現役の研究者。50年以上にわたる研究生活の中で、最も充実感、脂が乗ってい...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

IL-6研究、際限なく奥深く◆Vol.172015/10/30

――手法は異なっても、一貫して免疫の研究を続けてきた岸本氏。免疫分野に関する研究の今後をどのように展...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

遺伝子検査「予防に寄与する」「詳細なカウンセリング必要」2015/10/29

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第5回「「出生前診断の是非...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

出生前診断「生命の選択につながる」「義務にしてもいいくらい」2015/10/29

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第5回「「出生前診断の是非...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

出生前診断の是非、医師の3分の1が「分からない」◆Vol.5 2015/10/29

妊娠中に妊婦の羊水や血液から、ダウン症などの胎児の染色体異常を調べる出生前検査。検査の結果、染色体異...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

「流行を追う研究」は能がない◆Vol.162015/10/28

――分子生物学は、シークエンスの方法をはじめ、技術の発展とともに目覚ましく進歩している。今後の生命科...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

「近藤理論」を巡り医師とNP読者の意見の違い◆Vol.42015/10/26

がんは放置すべき、抗がん剤は毒だ、検診による早期発見のメリットはない――。元・慶應義塾大学医学部専任...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

近藤理論「99害あって1利あり」「査読論文出すべき」2015/10/26

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第4回「「近藤理論」を巡り...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

「教授は終身雇用」では競争できず◆Vol.152015/10/26

――岸本氏は、政府の総合科学技術会議の議員を、2004年1月から2年半務めた。その経験も踏まえ、今の...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

「人を残すのは上、仕事を残すのは中、金を残すのは下」◆Vol.142015/10/25

――2007年11月から、阪大免疫学フロンティア研究センターに研究室を構えている。いまだ現役の免疫分...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

「研究者一本槍にあらず」が強みに◆Vol.132015/10/24

――最初は臨床と研究に従事し、その後は約20年間、基礎の研究者だった。1991年に阪大第三内科教授に...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

ジェネリック医薬品「義務化すべき」「もっと情報提供を」2015/10/22

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第3回「ジェネリック医薬品...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

ジェネリック医薬品「使いたい」医師はNP読者の半分◆Vol.32015/10/22

先発医薬品の特許期間が切れた後に、他の製薬会社が同等の有効性があるとして製造・供給するジェネリック医...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

売上1000億円超のアクテムラ、産学連携の好例◆Vol.122015/10/21

――1986年のIL-6の発見から、抗IL-6受容体抗体であるアクテムラ(トシリズマブ。2005年に...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

混合診療「格差はあって良い」「金の切れ目が命の切れ目」2015/10/18

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第2回「医療費カットの切り...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

医療費カット「医者が儲からないシステムを」「死生観の政治的誘導」2015/10/18

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第2回「医療費カットの切り...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

医療費カットの切り札は「患者負担増」か「ジェネリック」?◆Vol.22015/10/18

特集Vol.2では、増え続ける医療費に対応するための方策について、医師(m3.com)側と医療の現場...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

「サカダイ」から「ハンダイ」目指す◆Vol.112015/10/18

――阪大医学部長を2年間務めた後、1997年8月から2003年7月までの6年間、阪大総長を務めた。総...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

自分より偉い人、排斥するな◆Vol.102015/10/17

――1997年から2年間、阪大医学部長を務めた。その際、心がけたことは、出身大学を問わず、気鋭の研究...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

医療の問題点、「医療費を自分で選べず」「医師の報酬額が低い」2015/10/16

『m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」』の第1回「日本の医療の問題点...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

日本の医療の問題点、待ち時間か患者の理解不足か◆Vol.12015/10/16

今年9月初旬、マスメディアに「医療費、ついに40兆円突破」という見出しが躍った。厚生労働省が発表した...

シリーズ:m3.com×NewsPicks共同企画「医療の未来、医師のリアル」

「金曜日は、Kishimotoの回診」◆Vol.92015/10/16

――研究や臨床の原点は、「なぜ」と問いかけることにあるという。岸本氏は、医学生の講義でもそれを実践し...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

阪大第三内科教授に就任、臨床も再開◆Vol.82015/10/14

――長年、基礎研究に身を置いていたものの、阪大細胞工学センター教授から、1991年に阪大第三内科の教...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

ピンチ屈せず、IL-6をついに発見◆Vol.72015/10/12

――1978年の夏、3年間通い続けたスローン・ケタリングがん研究所から移籍の話をもらう。やはり当時の...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

「初のNature論文」が留学の成果◆Vol.62015/10/11

――1974年に米国留学から帰国。ただ、どこに戻るか、“ひと騒動”があった。その前年の1973年、京...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

独創的なアイデアの基は“議論”◆Vol.52015/10/10

――岸本氏が、ジョンズ・ホプキンス大学の石坂公成教授の研究室に留学した1970年は、まさに免疫学の本...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

『白い巨塔』の時代、阪大に在籍◆Vol.42015/10/7

――山崎豊子氏の小説、『白い巨塔』は、阪大病院がモデルとされる。小説が雑誌に連載されたのは、1963...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

人生の重要な選択は「師と配偶者」◆Vol.32015/10/5

――阪大入学は、1958年4月。当初から臨床医ではなく、研究者を目指していたという。最初の2年間は教...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

中学校、半分近く登校せず◆Vol.22015/10/3

――岸本氏は、1939年5月7日、大阪・河内の富田林で生まれた。活発だった子供時代(提供:岸本氏)小...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

人生二度の「しゃあないな」で進路変更◆Vol.12015/10/1

大阪大学と言えば、日本の免疫学研究の拠点。その礎を作ったのが、情報伝達物質であるIL-6の発見で、世...

シリーズ:私の医歴書◆岸本忠三・大阪大学名誉教授

生まれ変わっても外科医◆Vol.302015/9/30

――「ディスラプティブ・イノベーション」は、国際医療福祉大学でも実現を目指す。国際医療福祉大学学長室...

シリーズ:私の医歴書◆北島政樹・慶應義塾大学名誉教授

生涯の恩師は3人、墓参を欠かさず◆Vol.292015/9/29

――北島氏は1941年生まれ。この8月で74歳になった。非常に健康で、学内外の活動に精力的に取り組む...

シリーズ:私の医歴書◆北島政樹・慶應義塾大学名誉教授

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