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インタビュー
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アウトカム評価、拡大は慎重に - 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.62016/4/8

――今回の改定で、新しい考え方として、回復期リハビリテーション病棟のリハビリについては、「実績が一定...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

“事故調”、「報告」と「予期」を生かせ - 長谷川剛・上尾中央総合病院院長補佐に聞く◆Vol.22016/4/6

――昨年10月から始まった医療事故調査制度について、お聞きします。「報告数が少ない」との指摘もありま...

シリーズ:始動する“医療事故調”

在宅専門診療所、排除せず認める - 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.52016/4/4

――在宅医療については、今回、かなりきめ細かく見直しされました。宮嵜課長は、今改定の特徴として、「前...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

大病院の定額負担、「徴収が目的にあらず」- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.42016/3/31

――外来については、「かかりつけ医機能」の評価が特徴です。前回改定で地域包括診療料・加算が新設され、...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

千葉がん“事故調”、引き受けたわけ ‐ 長谷川剛・上尾中央総合病院院長補佐に聞く◆Vol.12016/3/26

昨年10月からスタートした医療事故調査制度の特徴は、院内調査を中心としている点。ただ調査実施の経験を...

シリーズ:始動する“医療事故調”

地域医療構想が先、診療報酬が後- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.32016/3/26

――地域包括ケア病棟入院料については、包括点数の範囲から、手術と麻酔が除外されました。この狙いと現状...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

一番時間を割いたのは7対1の議論- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.22016/3/23

――改定の内容についてお聞きします。先ほど「今改定で一歩進めていく」と言われましたが、入院医療の関係...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

2016年度本体改定財源、前回の5倍 - 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.12016/3/20

2025年の医療提供体制に向け、地域包括ケアシステムの構築が主眼となった2016年度診療報酬改定。7...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

在宅専門診療所、原則は「認めず」 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.42016/3/13

――在宅関連では、在宅専門診療所の新設が注目点です(『「在宅患者95%以上」が在宅専門診療所』を参照...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

かかりつけ医は1人に限らず - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.32016/3/11

――中医協の診療側の意見書では、初再診料の引き上げを求めていたものの、議論はなされず、据え置きでした...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

「7対1の基準」、見直すべきではなかった - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.22016/3/5

――今改定で最大のポイントであり、影響が大きいのは、7対1入院基本料の「重症度、医療・看護必要度」の...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

「診療報酬の遍在是正」がキーワード - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.12016/3/2

2025年に向けて、地域包括ケアシステムの構築が進む中で実施された2016年度診療報酬改定。7対1入...

シリーズ:中央社会保険医療協議会

国試受験生の親にお願いしたいこと、第110回医師国家試験総評 - 李権二・TECOM講師に聞く◆Vol.22016/2/23

CBTの段階から対策を立てることが大切と話す李権二氏――難易度が例年並みと予測される「必修問題」には...

シリーズ:大学・医学教育を考える

OUMC不参加なら倒産の危機- 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.32016/2/21

森田潔学長は、「どんな状況になっても、2017年にOUMCはスタートさせる」と意気込みを見せる。――...

臨床の長文化で国試難化に拍車か、第110回医師国家試験総評 - 李権二・TECOM講師に聞く◆Vol.12016/2/19

第110回医師国家試験を総評する李権二氏2月6日から8日にかけて行われた第110回医師国家試験の合否...

シリーズ:大学・医学教育を考える

今の大学病院、教育のフィールドにあらず- 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.22016/2/13

――文科省は、2015年12月11日の政府の産業競争力会議で、「地域医療連携推進法人制度を活用した大...

岡山大、6病院束ね連携法人目指す - 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.12016/2/6

2015年9月、改正医療法が公布され、2017年4月から「地域医療連携推進法人」の創設が可能になる見...

専門医の更新、2015年度は3領域で開始- 池田康夫・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.32016/2/5

――サブスペシャルティの検討状況はいかがでしょうか。日本専門医機構理事長の池田理事長は、専門医制運営...

シリーズ:真価問われる専門医改革

専攻医数、「激変回避」のため調整も- 池田康夫・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.22016/1/30

――2015年12月から、研修プログラムの申請受付も開始しました。日本専門医機構理事長の池田理事長に...

シリーズ:真価問われる専門医改革

新専門医制、大学は地域医療に配慮を - 池田康夫・日本専門医機構理事長に聞く◆Vol.12016/1/26

2017年度の新専門医制度の開始まで1年強。2015年12月からは、研修プログラムの申請受付が始まる...

シリーズ:真価問われる専門医改革

新専門医制、「がん」研修に支障も - 堀田知光・国立がん研究センター理事長に聞く2016/1/19

2017年度の新専門医制度の開始まで1年強。その具体像が明らかになるにしたがい、幾つかの懸念の声が出...

シリーズ:真価問われる専門医改革

2017年度の開始、「遅らせる判断」も必要 - 末永裕之・日病副会長に聞く◆Vol.22016/1/13

――2015年12月には、日病として日本専門医機構に対し、要望を出されたとお聞きしています。研修プロ...

シリーズ:真価問われる専門医改革

新専門医制度、「大学医局」復権の懸念 - 末永裕之・日病副会長に聞く◆Vol.12016/1/12

2017年度から新専門医制度がスタートする。それに向けた準備が進む中、日本専門医機構は2015年12...

シリーズ:真価問われる専門医改革

最後に残る医師の役割、「責任取ること」 - 横倉義武日医会長に聞く◆Vol.22016/1/9

――2016年には参院選もあります。日医として初めての女性の組織内候補として自見はなこ先生を推薦する...

「2016年、かかりつけ医を推進」- 横倉日医会長に聞く◆Vol.12016/1/5

4月から地域医療構想の策定が始まり、2016年度診療報酬の改定率決定やTPPへの日本の参加が決定する...

「たらい回し報道で喪失感」、コウノドリの荻田氏◆Vol.22015/12/16

――産科医療では、「妊婦のたらい回し」「搬送拒否」といった言葉で報道された過去があります。当時はどの...

「コウノドリ」モデル医師が語る医療とメディア◆Vol.12015/12/14

男性週刊漫画誌「モーニング」の連載で人気を集め、現在放送中のテレビドラマも好評の「コウノドリ」(原作...

「慈恵医大は偏差値56から72へ上昇」、2016年度医学部入試動向◆Vol.22015/11/23

――大学の難易度はどのように変化していますか?国公立前期では1位が東大(偏差値79)、2位:京大(7...

「順天堂では8割が面接で不合格」、2016年度医学部入試動向◆Vol.12015/11/13

年々高まる受験生の医学部人気。偏差値が上昇する一方で、各大学は優秀かつ「医師にふさわしい人物」を選抜...

モデル研修プログラムは4パターン - 横山彰仁・日本内科学会認定医制度審議会会長に聞く◆Vol.32015/10/10

――内科には今、13のサブスペシャルティがあります。従来は認定内科医のカリキュラム1年後に、サブスペ...

シリーズ:真価問われる専門医改革

内科研修体制、基幹病院を核に大改革 - 横山彰仁・日本内科学会認定医制度審議会会長に聞く◆Vol.22015/10/3

――新内科専門医の養成開始に伴い、専門医研修の「場」は、どのように変化すると想定されていますか。現行...

シリーズ:真価問われる専門医改革

内科専門医、原点に立ち戻り改革 - 横山彰仁・日本内科学会認定医制度審議会会長に聞く◆Vol.12015/9/26

2017年度からの新専門医制度で、現行制度からの大きな改革を迫られているのが、内科の専門医。対象者が...

シリーズ:真価問われる専門医改革

センター事故報告、「義務」ではなく「権利」-上野道雄・福岡県医師会副会長に聞く◆Vol.32015/9/24

――改めてお聞きしますが、10月から始まる医療事故調査制度の目的は何だとお考えですか。医療法には、医...

シリーズ:始動する“医療事故調”

「医療安全」と「説明責任」は一体-上野道雄・福岡県医師会副会長に聞く◆Vol.22015/9/18

福岡東医療センターでは、10月以降も、医療安全については今まで通りの取り組みをしていく方針だという。...

シリーズ:始動する“医療事故調”

日医の“事故調”、モデルは福岡県医師会方式 -上野道雄・福岡県医師会副会長に聞く◆Vol.12015/9/11

日本医師会は9月2日、医療安全対策委員会の第2次中間答申、「医療事故調査制度における医師会の役割につ...

シリーズ:始動する“医療事故調”

入院期間短縮に役立つJCI - Mark R. Chassin・Joint Commission CEOに聞く◆Vol.22015/8/19

――日本の医療制度において、JCI認定のネックになるような問題を認識していますか。全ての国に固有の文...

医療の国際化、機が熟した - Mark R. Chassin ・Joint Commission CEOに聞く◆Vol.12015/8/18

医療安全などに向けた世界的な病院機能評価であるJCI(JointCommissionInternat...

先進国標準の“死に方”が必要 - 高橋泰・国際医療福祉大学教授に聞く◆Vol.22015/8/17

――「東京圏高齢化危機回避戦略」のキーメッセージは何でしょうか。今回は介護のための移住を求めるように...

病床は“減反政策”しかない - 高橋泰・国際医療福祉大学教授に聞く◆Vol.12015/8/14

6月に日本創成会議首都圏問題検討分科会がまとめた、「東京圏高齢化危機回避戦略」。(東京都、神奈川県、...

不十分な項目、実効性に問題- 野村忍・早稲田大学人間科学学術院教授に聞く◆Vol.32015/7/11

――産業医にとっては負担が大きい新制度ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。心身医学を専門と...

産業医が訴えられる可能性も- 野村忍・早稲田大学人間科学学術院教授に聞く◆Vol.22015/7/3

――ストレスチェック制度では、クレーマーが面談の対象になって、産業医が被害を受ける可能性もあると聞き...

新制度で産業医、「負担が数倍に」 - 野村忍・早稲田大学人間科学学術院教授に聞く◆Vol.1 2015/6/26

今年12月から労働安全衛生法の改正で「ストレスチェック制度」が新設される。法改正は昨年6月に公布され...

「がんのスティグマ払拭」も課題 - 天野慎介・全がん連理事長に聞く◆Vol.32015/6/2

――ロビイングのほか、日々の活動でも、海外と日本では、患者団体の活動は違うことが多いのでしょうか。「...

全がん連の会費や寄付、COIに注意 - 天野慎介・全がん連理事長に聞く◆Vol.22015/5/25

――天野さん自身は、現在のがん医療やがん患者が置かれている環境についてどうお考えですか。「国会がん患...

がん患者団体の全国組織を設立 - 天野慎介・全がん連理事長に聞く◆Vol.12015/5/19

この5月、一般社団法人全国がん患者団体連合会(全がん連)が発足した。全国のがん患者団体のネットワーク...

特定行為研修、2、3カ月も可能か - 洪愛子・日本看護協会常任理事に聞く◆Vol.32015/5/18

――共通部分と行為ごとの研修時間が設定されている中で、現場を看護師が離れるのは現実的でしょうか。認定...

『ハンムラビ法典』に医療は逆行? - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.32015/5/15

――「トンデモ裁判」が出る背景には、医師が書く意見書や鑑定書にも問題があると思います。医療における、...

10万人育成は難しい、特定行為制度‐洪愛子・日本看護協会常任理事に聞く◆Vol.22015/5/11

――特定行為ができる看護師については、厚生労働省は「2桁万人以上」、つまり10万人以上を目指すとして...

事故調“入口”と“出口”がカギ - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.52015/5/9

――医療事故そのものが増加しているかは不明ですが、医療事故調査制度の創設も関係しているためか、福島県...

患者救済の「期待権」、原則認めず - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.22015/5/8

――最近の裁判のトレンドについて、お教えください。「期待権」などは、一時は拡大の方向にありました。民...

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