m3.com トップ>医療維新>スペシャル企画

スペシャル企画
Page
地域包括ケアは「腕と腹が見える関係」で◆Vol.282019/2/28

――高齢社会を迎える今、各地域で地域包括ケアシステムの構築が進んでいるが、早くからその構築に取り組ん...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

新専門医制度で「総合診療」志向に水差す?◆Vol.272019/2/27

――2018年度にスタートした新専門医制度では、19番目の基本領域として、総合診療専門医が追加された...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

京極町の地域包括ケア、特徴と課題◆Vol.262019/2/26

――京極町での診療を始めて、7年が経とうとしている。ご自身が立ち上げた宮城県・涌谷町の時代と比較して...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

東京DMAT、「都外派遣」はダメなの?【平成の医療史30年◆災害医療編】2019/2/25

【平成の医療史30年◆災害医療編】DMAT、大規模災害ごと進化の歴史インタビューVol.1◆「東京D...

シリーズ:平成の医療史30年

北大を定年退職、私費で地域医療教育研究所◆Vol.252019/2/25

――2010年に北大を63歳で定年退職、私財を投入し、一般社団法人地域医療教育研究所を立ち上げる。北...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

働き方改革、大学病院でもやればできる!? - 外科医/漫画家・さーたり氏◆Vol.32019/2/24

さーたり医学部を卒業後、外科医を志し早数年。専門は消化器外科、時に肝臓・胆道・膵臓、移植外科。同期の...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

長年の懸案、日本医学会への加盟を果たす◆Vol.242019/2/24

――日本プライマリ・ケア連合学会の初代理事長に就任した前沢氏は、組織体制の確立と並ぶ課題だった一般社...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

医療は発展、終着点は「死」の在り方【平成の医療史30年◆特別編】2019/2/23

【東大平成元年卒・6人の同窓会出席者(五十音順)】迫井正深先生(厚生労働省大臣官房審議官)野村幸世先...

シリーズ:平成の医療史30年

強硬反対を説得し3学会合併、初代理事長に◆Vol.232019/2/23

――3学会の統合は2009年8月の「2009年プライマリ・ケア関連学会連合学術会議」で正式に決定した...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

「東京DMAT」創設、石原元都知事が突破口【平成の医療史30年◆災害医療編】2019/2/22

災害時にいち早く被災地に入る医療チームとして定着しているDMATだが、その創設には曲折があった。災害...

シリーズ:平成の医療史30年

「3学会が合併すれば、すごい力になる」◆Vol.222019/2/22

――3学会合併のきっかけとなったのが、2007年5月の「第30回日本プライマリ・ケア学会in宮崎」。...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

日本プライマリ・ケア学会の「最後」の会長に就任◆Vol.212019/2/21

――日本プライマリ・ケア学会の学会活動も増え、2004年から2007年までの4年間は副会長、2010...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

総合診療部、大学には根付きにくく「廃止」に◆Vol.202019/2/20

――1996年5月、北海道大学医学部附属病院の総合診療部の教授に就任。最初の年は私1人からスタート、...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

涌谷町を離れ、北大の総合診療部教授に就任◆Vol.192019/2/19

――涌谷町には8年間勤務、1996年5月から北海道大学医学部附属病院の総合診療部教授に就任した。当時...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

全国から年2000人が視察に訪れる“メッカ”に◆Vol.182019/2/18

――最初の数年間はひたすら臨床に従事しつつも、涌谷町町民医療福祉センターの体制構築を進める日々だった...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

医師不足対策は医師同士夫婦の禁止? - 外科医/漫画家・さーたり氏◆Vol.22019/2/17

さーたり医学部を卒業後、外科医を志し早数年。専門は消化器外科、時に肝臓・胆道・膵臓、移植外科。同期の...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

DMAT、大規模災害ごと進化の歴史【平成の医療史30年◆災害医療編】2019/2/17

1995年(平成7年)阪神・淡路大震災と2011年(平成23年)東日本大震災を筆頭に、平成の30年間...

シリーズ:平成の医療史30年

目指せ御調町!目指せ「御三家」!◆Vol.172019/2/17

――涌谷町町民医療福祉センターのオープンは1988年11月。モデルとした広島県御調町に近づくため、ど...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

「医療者のみで医療が完結」は終焉【平成の医療史30年◆特別編】2019/2/16

【東大平成元年卒・6人の同窓会出席者(五十音順)】迫井正深先生(厚生労働省大臣官房審議官)野村幸世先...

シリーズ:平成の医療史30年

大学の教授ポスト選ばず、涌谷町へ◆Vol.162019/2/16

――自治医大時代、日本プライマリ・ケア学会の仕事にも一時期、従事した。日本プライマリ・ケア学会(現日...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

麻疹排除計画「風疹を同時に入れたのは大正解」【平成の医療史30年◆予防接種行政編】2019/2/15

【平成の医療史30年◆予防接種行政編】川崎市健康安全研究所所長・岡部信彦氏に聞くVol.11990年...

シリーズ:平成の医療史30年

旧厚生省「家庭医構想」、頓挫という逆風◆Vol.152019/2/15

――1984年12月に地域医療学講座の助教授に就任。その頃、浮上したのが「家庭医構想」だ。当時は、伴...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

「検査・治療の偏重、cureのみが先走る」◆Vol.142019/2/14

――1982年3月から、1983年10月まで、総合研究開発機構(NIRA)の助成を受け、プライマリ・...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

医局の役割、30年でどう変化?【平成の医療史30年◆特別編】2019/2/13

【東大平成元年卒・6人の同窓会出席者(五十音順)】迫井正深先生(厚生労働省大臣官房審議官)野村幸世先...

シリーズ:平成の医療史30年

「地域医療学講座をやってくれないか」、中尾学長の突然の依頼◆Vol.132019/2/13

――1981年4月、9カ月間の大分勤務を終えて、自治医大での勤務を再び始める。ある時、高久先生(当時...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

「来月から大分に行ってくれ」高久教授の一言◆Vol.122019/2/12

――1980年8月、大分県豊後大野市三重町にあった、大分県立三重病院に赴任することになる。自治医大の...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

「女性には告知をするな」、痛恨の失敗に◆Vol.112019/2/11

――血液内科での勤務で、前沢氏が改革を進めたことがある。それは、インフォームド・コンセントの在り方だ...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

2000年改正でインフルエンザを追加したわけ【平成の医療史30年◆予防接種行政編】2019/2/11

【平成の医療史30年◆予防接種行政編】川崎市健康安全研究所所長・岡部信彦氏に聞くVol.11990年...

シリーズ:平成の医療史30年

「高久先生という、すごく面倒見のいい先生がいる」◆Vol.102019/2/10

――卒後3年目、血液内科への道を考えていた頃、出会ったのが、東大小児科助教授だった鴨下重彦先生。鴨下...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

女子学生差別問題「男女関係なく辞めていくじゃん」 - 外科医/漫画家・さーたり氏◆Vol.12019/2/10

メディアでも活躍する12年目の外科医、中山祐次郎氏(福島県郡山市の総合南東北病院外科)が医療界内外の...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

SLEの女子高生、印象に残る新聞投稿◆Vol.92019/2/9

――国立東京第一病院(現国立国際医療研究センター病院)の初期研修の2年間にも、すばらしい指導医との出...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

今どきの学生、先輩世代にどう映る?【平成の医療史30年◆特別編】2019/2/9

【東大平成元年卒・6人の同窓会出席者(五十音順)】迫井正深先生(厚生労働省大臣官房審議官)野村幸世先...

シリーズ:平成の医療史30年

国試の前日、「政次、今、おやじ亡くなったぞ」◆Vol.82019/2/8

――夏休みや春休みなどに、聖路加国際病院と丘の上病院で臨床実習して、新潟大学医学部卒業を迎える。私の...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

1990年代は予防接種「暗黒の時代」【平成の医療史30年◆予防接種行政編】2019/2/7

予防接種行政はワクチン開発・供給、制度の整備、国民への情報提供が重要な柱となる。1990年代からこれ...

シリーズ:平成の医療史30年

『病む心とからだ』、日野原先生のもとで臨床実習◆Vol.72019/2/7

――日野原先生の『病む心とからだ』に感動し、医学生時代、聖路加国際病院に臨床実習のために3回通った。...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

『愛なくば―少女と医師の苦闘の記録』◆Vol.62019/2/6

――卒後の進路を考えるきっかけとなったのは、医学生時代に出会った本だった。大学紛争で授業がなく、本ば...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

大学紛争とは距離、臨床実習で貴重な経験も◆Vol.52019/2/5

――1960年代後半と言えば、大学紛争が全国的に巻き起こっていた時期。1965年の入学から最初の2年...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

東大平成元年卒、30年後の「今」【平成の医療史30年◆特別編】2019/2/4

平成元年(1989年)卒の医師にとって、平成30年の医療史はまさに自身のキャリアと重なる。この30年...

シリーズ:平成の医療史30年

医学部入学、「6畳で3人」の寮生活でスタート◆Vol.42019/2/4

――「赤鬼先生」の塾に通ったおかげで、土浦第一高等学校の入学時点ではほぼ最下位だった成績が、徐々に上...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

医師志す、「一人の友人」と「二冊の書」がきっかけ◆Vol.32019/2/3

――高校生になり、勉学に打ち込むようになった日々。医師を目指すきっかけを語ってもらった。エンジニアだ...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

一生を変えた、「赤鬼先生」との出会い◆Vol.22019/2/2

――前沢氏は1947年3月、茨城県土浦市で生まれた。両親は医師ではありません。父は戦前、東京都大田区...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

プライマリ・ケアの歴史とともに歩んだ半生◆Vol.12019/2/1

プライマリ・ケアに関連する3学会が合併して2010年4月に日本プライマリ・ケア連合学会が誕生、その初...

シリーズ:私の医歴書◆前沢政次・初代日本プライマリ・ケア連合学会理事長

医学部生が全員医師にならなくともいいのではないか - カリフォルニア大学サンディエゴ校経済学部・戸田アレクシ哲講師◆Vol.42019/1/27

昨年の夏休みにサンディエゴへ行った。カリフォルニア州の南端で、車で数時間行けばすぐにメキシコとの国境...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

「ワクチン暗黒の時代」から「ワクチン・ギャップ」の解消へ【平成の医療史30年◆予防接種行政編】2019/1/23

1994年(平成6年)の予防接種法改正により、予防接種行政はそれまでの社会防衛から個人防衛を考慮する...

シリーズ:平成の医療史30年

経済学者の資産運用「本来的にはジャンケン?」 - カリフォルニア大学サンディエゴ校経済学部・戸田アレクシ哲講師◆Vol.32019/1/20

中山:ちょっとまたお話変わりますけれども、戸田さんが現在、研究しているのはどのような分野でしょうか。...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

「最大の危機」は2025年から10年間【平成の医療史30年◆厚労行政編】2019/1/19

――データヘルス改革が進めば、研究開発だけでなく、日常診療の適正化、診療報酬をはじめ政策決定の際のエ...

シリーズ:平成の医療史30年

中医協、「非公開」で改定率決定の時代も【平成の医療史30年◆厚労行政編】2019/1/16

――鈴木技監は1984年の入省です。平成時代の医療行政を担当してきたわけですが、平成の30年間も含め...

シリーズ:平成の医療史30年

「プットオプションとしての東大医学部」 - カリフォルニア大学サンディエゴ校経済学部・戸田アレクシ哲講師◆Vol.22019/1/13

中山:自分の話で恐縮ですが、自分は外科医を10年やって、現場にいるだけではどうなんだろうと思って、現...

シリーズ:一介の外科医、憧れの人に会いに行く:中山祐次郎・対談企画

医療の「機能分化」「標準化」進んだ30年【平成の医療史30年◆厚労行政編】2019/1/12

医療は規制が強い分野。その舵取りをするのは、言うまでもなく厚生労働省だ。医療、それを支える医療行政が...

シリーズ:平成の医療史30年

医療の“司令塔”、霞が関は改革の連続【平成の医療史30年◆厚労行政編】2019/1/8

医療法改正8回、診療報酬改定17回、うち消費税増税に伴う改定2回――。厚労行政の30年間は、制度改正...

シリーズ:平成の医療史30年

全1604件中 151-200件