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インタビュー
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特定行為研修はゴールにあらず - 洪愛子・日本看護協会常任理事に聞く◆Vol.12015/5/4

今年10月から始まる「特定行為に係る看護師の研修制度」。厚生労働省は「2桁万人」、10万人以上の育成...

課題は医師法21条と刑法211条 - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.42015/5/2

――先の話になりますが、医療事故調査制度を定めた医療法は、「公布後2年以内」、つまり2016年6月ま...

基礎と臨床、医療研究開発の両輪 - 末松誠・AMED理事長に聞く◆Vol.4 2015/5/1

――先に言われましたが、AMEDの運営には臨床医の協力が不可欠。今後、どんな形で働きかけていく予定で...

『弁護医師が斬る 医療裁判』上梓 - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.12015/4/30

弁護士で医師でもある、田邉昇氏がこの3月の上梓したのは、『弁護医師が斬る医療裁判ケースファイル180...

センター調査の報告書は遺族に交付 - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.32015/4/25

――院内調査を支援する「支援団体」ですが、日医は各都道府県医師会に手を挙げるよう要請されています。都...

AMED、福澤諭吉の「始造」- 末松誠・AMED理事長に聞く◆Vol.32015/4/24

――2015年度は、「9つの基幹プロジェクト」を実施する予定です。何を実施するかは、スムーズに決定し...

事故報告書の目的外使用はNG - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.22015/4/18

――院内調査の報告書に関して詳しくお聞きしたいのですが、「当該医療従事者や遺族が報告書の内容について...

「一流のコックが床掃除」、日本の病院(2015年4月20日訂正)2015/4/16

日本で初めて、世界的な病院機能評価であるJCIにおける教育機関向けの認証「AcademicMedic...

医療のR&Dスピードの最大化が狙い - 末松誠・AMED理事長に聞く◆Vol.22015/4/12

――従来は「研究から臨床」という流れが多かったように思いますが、今後は「臨床から研究」という流れが重...

事故調査、「担当医の意見聴取」が必須 - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.1 2015/4/11

いよいよこの10月から、医療事故調査制度がスタートする。制度発足に至るには、長年の紆余曲折した議論が...

志ある臨床医の協力、研究開発のカギ - 末松誠・AMED理事長に聞く◆Vol.12015/4/8

4月1日、日本医療研究開発機構(AMED)が発足した。最先端の医療研究の司令塔として、基礎研究を切れ...

「自由放任主義的」な日本の今の医療 - 土居丈朗・慶應義塾大学経済学部教授に聞く◆Vol.42015/4/4

――報告書を出されてから、2週間強ですが、何らかの反響や、対案などはありましたでしょうか(インタビュ...

大学病院と公立病院、急性期削減のターゲット - 土居丈朗・慶應義塾大学経済学部教授に聞く◆Vol.32015/3/29

――「医療提供体制の改革」においては、入院受療率や入院医療費の地域差に着目されています。先生がメンバ...

特定行為、医師の責任大きい - 釜萢敏・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.32015/3/26

――2015年10月から看護師の特定行為の研修制度が始まります。制度としては、これまで医師の直接指示...

医療安全の推進、患者の“犠牲”伴う - 橋本岳・厚労大臣政務官に聞く◆Vol.22015/3/25

――各医療機関、支援団体、医療事故調査・支援センターが調査に関わると、相当の費用がかかります。しかし...

“事故調”、歴史的な合意 - 橋本岳・厚労大臣政務官に聞く◆Vol.12015/3/23

厚生労働省の「医療事故調査制度の施行に係る検討会」が3月20日、10月からの制度スタートに向けた省令...

“筋肉質”の医療提供体制を目指せ - 土居丈朗・慶應義塾大学経済学部教授に聞く◆Vol.22015/3/23

――今、お伺いした中で、基本的なことを確認させていただきたいのですが、提言では「非社会保障支出の対G...

公衆衛生、「こんな面白い分野はない」- 渋谷健司・東大国際保健政策学教授に聞く◆Vol.32015/3/22

――ところで、先生のキャリアについてお伺いできますか。最初は臨床医でしたが、途中から公衆衛生に転じし...

“今まで通りの医師”では良くない - 釜萢敏・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.22015/3/20

――2025年に向けて、医療提供体制は変わっていきますが、医師の役割は変わらざるを得ないという考えで...

「医療費、最大2.7兆円削減」、提言のわけ - 土居丈朗・慶應義塾大学経済学部教授に聞く◆Vol.12015/3/16

「社会保障改革しか道はない」と題して、1月には「今こそ、財政健全化への決意を示すとき」、2月には「財...

「上から目線」でなく「納得」が改革の要 - 渋谷健司・東大国際保健政策学教授に聞く◆Vol.22015/3/12

――第1回会議後のブリーフィングで、事務局長の小野崎耕平氏(NPO法人日本医療政策機構理事)が「これ...

「医師業務、他職種が補う」は適切でない- 釜萢敏・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.12015/3/11

2025年に向けた医療提供体制を構築する中で、重要になるのが、多職種が連携するチーム医療の構築だ。従...

医療の20年後の「骨太」ビジョン描く -渋谷健司・東大国際保健政策学教授に聞く◆Vol.1 2015/3/8

塩崎恭久厚労相の肝入りで2月24日に発足した、「保健医療2035」策定懇談会。今年6月までに、「20...

改定、歯科の標榜、訪問診療重視 - 佐藤徹・日本歯科医師会常任理事に聞く◆Vol.32015/2/24

――今後も癌や糖尿病、肺炎といった疾病での連携が中心になるのでしょうか。そうなると思います。ただ、1...

医師や組織に好影響与えるJNP - 東京医療センター松本・菊野両氏に聞く◆Vol.62015/2/24

――JNP養成の大学院のカリキュラムを作る際、一番、苦労された点は何ですか。松本まず思考過程をいかに...

癌や糖尿病を”診る”歯科医師 - 佐藤徹・日本歯科医師会常任理事に聞く◆Vol.22015/2/17

――歯科医師会がチーム医療で役割を果たすために、当面はどのような方針で進めるのでしょうか。制度的には...

研修医とJNP、いいライバル関係に - 東京医療センター松本・菊野両氏に聞く◆Vol.52015/2/15

――医師やJNPでない看護師さんは、JNPをどう受け止めておられるのでしょうか。菊野職場に入ってくる...

円滑でなかった医科歯科連携 - 佐藤徹・日本歯科医師会常任理事に聞く◆Vol.12015/2/10

医科とは、診療報酬上でも別建ての歯科医療。病院における歯科標榜も2割程度にとどまり、医科からの関心は...

総合診療専門医に求められる能力とは? - 有賀徹・日本専門医機構副理事長に聞く◆Vol.22015/2/7

――日本専門医機構の「総合診療専門医に関する委員会」では、総合診療専門医の基本的な能力を整理する作業...

総合診療医の“失われた30年”取り戻せ - 有賀徹・日本専門医機構副理事長に聞く◆Vol.12015/2/3

「家庭医に関する懇談会と、全く同じ議論が繰り返されている」。2017年度からの新専門医制で、基本領域...

JNPは「ミッドプロバイダー」 - 東京医療センター松本・菊野両氏に聞く◆Vol.42015/2/1

――JNPの給与体系はどうなっているのですか。菊野基本的には看護師としての給与体系で、JNP手当とい...

「T字型の知識」、涵養の機会に - 井村裕夫・第29回日本医学会総会会頭に聞く◆Vol.42015/1/27

――各テーマとも重要ですが、難しい問題だと思います。難しいです。けれども、それが現実ですから、特に若...

特定行為の議論、あまり意味なく - 東京医療センター松本・菊野両氏に聞く◆Vol.32015/1/25

――厚労省の検討会や審議会では、看護師に認める医行為の範囲や、医師の包括的指示のあり方について、長年...

テーマは「医学」「医療」「きずな」- 井村裕夫・第29回日本医学会総会会頭に聞く◆Vol.32015/1/20

――本当に幅広い意味での先制医療が必要になってくる。そうです。遺伝的な問題も大事ですが、同時に環境、...

JNPの研修、初期研修医と同等 - 東京医療センター松本・菊野両氏に聞く◆Vol.22015/1/18

――JNP(JapaneseNursepractitioner:診療看護師)は、大学院に入学する前、...

「革新」と「きずな」に込めた意味 - 井村裕夫・第29回日本医学会総会会頭に聞く◆Vol.22015/1/13

――総会のメーンタイトルは、「医学と医療の革新を目指して―健康社会を共に生きるきずなの構築―」です。...

JNP、日本の医療の欠点を補う - 東京医療センター松本・菊野両氏に聞く◆Vol.12015/1/8

2015年10月から、看護師の「特定行為」研修制度がスタートする。今年注目される医療界の動きの一つだ...

「オール関西」で医学会総会を開催 - 井村裕夫・第29回日本医学会総会会頭に聞く◆Vol.12015/1/6

今春、「医学と医療の革新を目指して―健康社会を共に生きるきずなの構築―」をテーマに、第29回日本医学...

日本の事故調、諸外国の制度と相違 - 中島和江・阪大病院中央クオリティマネジメント部部長に聞く◆Vol.62014/12/27

――改めてお聞きします。過去に収集した事例を基に再発防止を考え、それを実行するシステムを作ることが必...

構想実現しなければ、病院倒産も - 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.42014/12/9

――今後、どうすれば関係者の理解、協力が得られ、構想が進むとお考えですか。関係者の理解というより、こ...

「大学病院を大学から分離」が大前提 - 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.32014/12/2

――国立病院機構、日本赤十字社、済生会などの全国組織は、病院が少ない時代には、各地域に病院を増やすた...

大学病院改革の一環という狙いも - 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.22014/11/25

――「岡山大学メディカルセンター構想」は、地域の医療提供体制の再編だけでなく、医学部や大学病院の改革...

「岡山大学メディカルセンター構想」提言 - 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.12014/11/18

岡山大学は、「岡山大学メディカルセンター構想」を打ち出し、実現に向けて準備を進めている。地域の医療提...

「現場のピアレビュー」、阪大の基本 - 中島和江・阪大病院中央クオリティマネジメント部部長に聞く◆Vol.52014/11/13

――2015年10月からスタートする医療事故調査制度では、基準に該当する事例を集め、必要に応じて第三...

費用対効果評価の視点は必要 - 宮嵜雅則・厚労省医療課長に聞く◆Vol.42014/10/30

――今後の診療報酬改定について、各論をお聞きしますが、費用対効果評価は、2012年度改定の付帯意見で...

なぜ繰り返される異型輸血の事故 - 中島和江・阪大病院中央クオリティマネジメント部部長に聞く◆Vol.42014/10/28

――今、力を入れるべきは、さらなる事故の収集よりも、分析や再発防止策の検討、実施とのことです。少し事...

2006年以来の大改革時代 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.22014/10/28

――そのほかの関連テーマについてもお聞きします。先ほども「新たな財政支援制度(基金)」の話が出ました...

2016年度改定は同時改定の先鞭 - 宮嵜雅則・厚労省医療課長に聞く◆Vol.32014/10/23

――2025年の医療提供体制に向けて、2012年度改定が第一歩、2014年度改定が第二歩とされていま...

多数の報告制度、現場の負担大 - 中島和江・阪大病院中央クオリティマネジメント部部長に聞く◆Vol.32014/10/21

――日本医療機能評価機構では、医療事故情報等収集事業において、事故事例を分析して、事故が起きた場所や...

地域医療構想は医師会主導で - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.12014/10/21

この10月から「病床機能報告制度」がスタート、それを基に来年4月から「地域医療構想」の策定が始まる。...

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