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インタビュー
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センター事故報告、「義務」ではなく「権利」-上野道雄・福岡県医師会副会長に聞く◆Vol.32015/9/24

――改めてお聞きしますが、10月から始まる医療事故調査制度の目的は何だとお考えですか。医療法には、医...

シリーズ:始動する“医療事故調”

「医療安全」と「説明責任」は一体-上野道雄・福岡県医師会副会長に聞く◆Vol.22015/9/18

福岡東医療センターでは、10月以降も、医療安全については今まで通りの取り組みをしていく方針だという。...

シリーズ:始動する“医療事故調”

日医の“事故調”、モデルは福岡県医師会方式 -上野道雄・福岡県医師会副会長に聞く◆Vol.12015/9/11

日本医師会は9月2日、医療安全対策委員会の第2次中間答申、「医療事故調査制度における医師会の役割につ...

シリーズ:始動する“医療事故調”

入院期間短縮に役立つJCI - Mark R. Chassin・Joint Commission CEOに聞く◆Vol.22015/8/19

――日本の医療制度において、JCI認定のネックになるような問題を認識していますか。全ての国に固有の文...

医療の国際化、機が熟した - Mark R. Chassin ・Joint Commission CEOに聞く◆Vol.12015/8/18

医療安全などに向けた世界的な病院機能評価であるJCI(JointCommissionInternat...

先進国標準の“死に方”が必要 - 高橋泰・国際医療福祉大学教授に聞く◆Vol.22015/8/17

――「東京圏高齢化危機回避戦略」のキーメッセージは何でしょうか。今回は介護のための移住を求めるように...

病床は“減反政策”しかない - 高橋泰・国際医療福祉大学教授に聞く◆Vol.12015/8/14

6月に日本創成会議首都圏問題検討分科会がまとめた、「東京圏高齢化危機回避戦略」。(東京都、神奈川県、...

不十分な項目、実効性に問題- 野村忍・早稲田大学人間科学学術院教授に聞く◆Vol.32015/7/11

――産業医にとっては負担が大きい新制度ですが、どのようなメリットがあるのでしょうか。心身医学を専門と...

産業医が訴えられる可能性も- 野村忍・早稲田大学人間科学学術院教授に聞く◆Vol.22015/7/3

――ストレスチェック制度では、クレーマーが面談の対象になって、産業医が被害を受ける可能性もあると聞き...

新制度で産業医、「負担が数倍に」 - 野村忍・早稲田大学人間科学学術院教授に聞く◆Vol.1 2015/6/26

今年12月から労働安全衛生法の改正で「ストレスチェック制度」が新設される。法改正は昨年6月に公布され...

「がんのスティグマ払拭」も課題 - 天野慎介・全がん連理事長に聞く◆Vol.32015/6/2

――ロビイングのほか、日々の活動でも、海外と日本では、患者団体の活動は違うことが多いのでしょうか。「...

全がん連の会費や寄付、COIに注意 - 天野慎介・全がん連理事長に聞く◆Vol.22015/5/25

――天野さん自身は、現在のがん医療やがん患者が置かれている環境についてどうお考えですか。「国会がん患...

がん患者団体の全国組織を設立 - 天野慎介・全がん連理事長に聞く◆Vol.12015/5/19

この5月、一般社団法人全国がん患者団体連合会(全がん連)が発足した。全国のがん患者団体のネットワーク...

特定行為研修、2、3カ月も可能か - 洪愛子・日本看護協会常任理事に聞く◆Vol.32015/5/18

――共通部分と行為ごとの研修時間が設定されている中で、現場を看護師が離れるのは現実的でしょうか。認定...

『ハンムラビ法典』に医療は逆行? - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.32015/5/15

――「トンデモ裁判」が出る背景には、医師が書く意見書や鑑定書にも問題があると思います。医療における、...

10万人育成は難しい、特定行為制度‐洪愛子・日本看護協会常任理事に聞く◆Vol.22015/5/11

――特定行為ができる看護師については、厚生労働省は「2桁万人以上」、つまり10万人以上を目指すとして...

事故調“入口”と“出口”がカギ - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.52015/5/9

――医療事故そのものが増加しているかは不明ですが、医療事故調査制度の創設も関係しているためか、福島県...

患者救済の「期待権」、原則認めず - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.22015/5/8

――最近の裁判のトレンドについて、お教えください。「期待権」などは、一時は拡大の方向にありました。民...

特定行為研修はゴールにあらず - 洪愛子・日本看護協会常任理事に聞く◆Vol.12015/5/4

今年10月から始まる「特定行為に係る看護師の研修制度」。厚生労働省は「2桁万人」、10万人以上の育成...

課題は医師法21条と刑法211条 - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.42015/5/2

――先の話になりますが、医療事故調査制度を定めた医療法は、「公布後2年以内」、つまり2016年6月ま...

基礎と臨床、医療研究開発の両輪 - 末松誠・AMED理事長に聞く◆Vol.4 2015/5/1

――先に言われましたが、AMEDの運営には臨床医の協力が不可欠。今後、どんな形で働きかけていく予定で...

『弁護医師が斬る 医療裁判』上梓 - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.12015/4/30

弁護士で医師でもある、田邉昇氏がこの3月の上梓したのは、『弁護医師が斬る医療裁判ケースファイル180...

センター調査の報告書は遺族に交付 - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.32015/4/25

――院内調査を支援する「支援団体」ですが、日医は各都道府県医師会に手を挙げるよう要請されています。都...

AMED、福澤諭吉の「始造」- 末松誠・AMED理事長に聞く◆Vol.32015/4/24

――2015年度は、「9つの基幹プロジェクト」を実施する予定です。何を実施するかは、スムーズに決定し...

事故報告書の目的外使用はNG - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.22015/4/18

――院内調査の報告書に関して詳しくお聞きしたいのですが、「当該医療従事者や遺族が報告書の内容について...

「一流のコックが床掃除」、日本の病院(2015年4月20日訂正)2015/4/16

日本で初めて、世界的な病院機能評価であるJCIにおける教育機関向けの認証「AcademicMedic...

医療のR&Dスピードの最大化が狙い - 末松誠・AMED理事長に聞く◆Vol.22015/4/12

――従来は「研究から臨床」という流れが多かったように思いますが、今後は「臨床から研究」という流れが重...

事故調査、「担当医の意見聴取」が必須 - 松原謙二・日医副会長に聞く◆Vol.1 2015/4/11

いよいよこの10月から、医療事故調査制度がスタートする。制度発足に至るには、長年の紆余曲折した議論が...

志ある臨床医の協力、研究開発のカギ - 末松誠・AMED理事長に聞く◆Vol.12015/4/8

4月1日、日本医療研究開発機構(AMED)が発足した。最先端の医療研究の司令塔として、基礎研究を切れ...

「自由放任主義的」な日本の今の医療 - 土居丈朗・慶應義塾大学経済学部教授に聞く◆Vol.42015/4/4

――報告書を出されてから、2週間強ですが、何らかの反響や、対案などはありましたでしょうか(インタビュ...

大学病院と公立病院、急性期削減のターゲット - 土居丈朗・慶應義塾大学経済学部教授に聞く◆Vol.32015/3/29

――「医療提供体制の改革」においては、入院受療率や入院医療費の地域差に着目されています。先生がメンバ...

特定行為、医師の責任大きい - 釜萢敏・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.32015/3/26

――2015年10月から看護師の特定行為の研修制度が始まります。制度としては、これまで医師の直接指示...

医療安全の推進、患者の“犠牲”伴う - 橋本岳・厚労大臣政務官に聞く◆Vol.22015/3/25

――各医療機関、支援団体、医療事故調査・支援センターが調査に関わると、相当の費用がかかります。しかし...

“事故調”、歴史的な合意 - 橋本岳・厚労大臣政務官に聞く◆Vol.12015/3/23

厚生労働省の「医療事故調査制度の施行に係る検討会」が3月20日、10月からの制度スタートに向けた省令...

“筋肉質”の医療提供体制を目指せ - 土居丈朗・慶應義塾大学経済学部教授に聞く◆Vol.22015/3/23

――今、お伺いした中で、基本的なことを確認させていただきたいのですが、提言では「非社会保障支出の対G...

公衆衛生、「こんな面白い分野はない」- 渋谷健司・東大国際保健政策学教授に聞く◆Vol.32015/3/22

――ところで、先生のキャリアについてお伺いできますか。最初は臨床医でしたが、途中から公衆衛生に転じし...

“今まで通りの医師”では良くない - 釜萢敏・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.22015/3/20

――2025年に向けて、医療提供体制は変わっていきますが、医師の役割は変わらざるを得ないという考えで...

「医療費、最大2.7兆円削減」、提言のわけ - 土居丈朗・慶應義塾大学経済学部教授に聞く◆Vol.12015/3/16

「社会保障改革しか道はない」と題して、1月には「今こそ、財政健全化への決意を示すとき」、2月には「財...

「上から目線」でなく「納得」が改革の要 - 渋谷健司・東大国際保健政策学教授に聞く◆Vol.22015/3/12

――第1回会議後のブリーフィングで、事務局長の小野崎耕平氏(NPO法人日本医療政策機構理事)が「これ...

「医師業務、他職種が補う」は適切でない- 釜萢敏・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.12015/3/11

2025年に向けた医療提供体制を構築する中で、重要になるのが、多職種が連携するチーム医療の構築だ。従...

医療の20年後の「骨太」ビジョン描く -渋谷健司・東大国際保健政策学教授に聞く◆Vol.1 2015/3/8

塩崎恭久厚労相の肝入りで2月24日に発足した、「保健医療2035」策定懇談会。今年6月までに、「20...

改定、歯科の標榜、訪問診療重視 - 佐藤徹・日本歯科医師会常任理事に聞く◆Vol.32015/2/24

――今後も癌や糖尿病、肺炎といった疾病での連携が中心になるのでしょうか。そうなると思います。ただ、1...

医師や組織に好影響与えるJNP - 東京医療センター松本・菊野両氏に聞く◆Vol.62015/2/24

――JNP養成の大学院のカリキュラムを作る際、一番、苦労された点は何ですか。松本まず思考過程をいかに...

癌や糖尿病を”診る”歯科医師 - 佐藤徹・日本歯科医師会常任理事に聞く◆Vol.22015/2/17

――歯科医師会がチーム医療で役割を果たすために、当面はどのような方針で進めるのでしょうか。制度的には...

研修医とJNP、いいライバル関係に - 東京医療センター松本・菊野両氏に聞く◆Vol.52015/2/15

――医師やJNPでない看護師さんは、JNPをどう受け止めておられるのでしょうか。菊野職場に入ってくる...

円滑でなかった医科歯科連携 - 佐藤徹・日本歯科医師会常任理事に聞く◆Vol.12015/2/10

医科とは、診療報酬上でも別建ての歯科医療。病院における歯科標榜も2割程度にとどまり、医科からの関心は...

総合診療専門医に求められる能力とは? - 有賀徹・日本専門医機構副理事長に聞く◆Vol.22015/2/7

――日本専門医機構の「総合診療専門医に関する委員会」では、総合診療専門医の基本的な能力を整理する作業...

総合診療医の“失われた30年”取り戻せ - 有賀徹・日本専門医機構副理事長に聞く◆Vol.12015/2/3

「家庭医に関する懇談会と、全く同じ議論が繰り返されている」。2017年度からの新専門医制で、基本領域...

JNPは「ミッドプロバイダー」 - 東京医療センター松本・菊野両氏に聞く◆Vol.42015/2/1

――JNPの給与体系はどうなっているのですか。菊野基本的には看護師としての給与体系で、JNP手当とい...

「T字型の知識」、涵養の機会に - 井村裕夫・第29回日本医学会総会会頭に聞く◆Vol.42015/1/27

――各テーマとも重要ですが、難しい問題だと思います。難しいです。けれども、それが現実ですから、特に若...

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