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インタビュー
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日本の事故調、諸外国の制度と相違 - 中島和江・阪大病院中央クオリティマネジメント部部長に聞く◆Vol.62014/12/27

――改めてお聞きします。過去に収集した事例を基に再発防止を考え、それを実行するシステムを作ることが必...

構想実現しなければ、病院倒産も - 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.42014/12/9

――今後、どうすれば関係者の理解、協力が得られ、構想が進むとお考えですか。関係者の理解というより、こ...

「大学病院を大学から分離」が大前提 - 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.32014/12/2

――国立病院機構、日本赤十字社、済生会などの全国組織は、病院が少ない時代には、各地域に病院を増やすた...

大学病院改革の一環という狙いも - 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.22014/11/25

――「岡山大学メディカルセンター構想」は、地域の医療提供体制の再編だけでなく、医学部や大学病院の改革...

「岡山大学メディカルセンター構想」提言 - 森田潔・岡山大学学長に聞く◆Vol.12014/11/18

岡山大学は、「岡山大学メディカルセンター構想」を打ち出し、実現に向けて準備を進めている。地域の医療提...

「現場のピアレビュー」、阪大の基本 - 中島和江・阪大病院中央クオリティマネジメント部部長に聞く◆Vol.52014/11/13

――2015年10月からスタートする医療事故調査制度では、基準に該当する事例を集め、必要に応じて第三...

費用対効果評価の視点は必要 - 宮嵜雅則・厚労省医療課長に聞く◆Vol.42014/10/30

――今後の診療報酬改定について、各論をお聞きしますが、費用対効果評価は、2012年度改定の付帯意見で...

なぜ繰り返される異型輸血の事故 - 中島和江・阪大病院中央クオリティマネジメント部部長に聞く◆Vol.42014/10/28

――今、力を入れるべきは、さらなる事故の収集よりも、分析や再発防止策の検討、実施とのことです。少し事...

2006年以来の大改革時代 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.22014/10/28

――そのほかの関連テーマについてもお聞きします。先ほども「新たな財政支援制度(基金)」の話が出ました...

2016年度改定は同時改定の先鞭 - 宮嵜雅則・厚労省医療課長に聞く◆Vol.32014/10/23

――2025年の医療提供体制に向けて、2012年度改定が第一歩、2014年度改定が第二歩とされていま...

多数の報告制度、現場の負担大 - 中島和江・阪大病院中央クオリティマネジメント部部長に聞く◆Vol.32014/10/21

――日本医療機能評価機構では、医療事故情報等収集事業において、事故事例を分析して、事故が起きた場所や...

地域医療構想は医師会主導で - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.12014/10/21

この10月から「病床機能報告制度」がスタート、それを基に来年4月から「地域医療構想」の策定が始まる。...

地域包括ケア病棟、届出状況を注視 - 宮嵜雅則・厚労省医療課長に聞く◆Vol.22014/10/16

――2014年度改定についてお聞きします。約半年が過ぎましたが、現場から寄せられる声、要望として多い...

「入口」より「出口」の議論を - 中島和江・阪大病院中央クオリティマネジメント部部長に聞く◆Vol.22014/10/14

――WHOガイドラインは、事故事例の報告制度を成功させるための基本的考え方が書かれています。医療安全...

患者申出療養、消費税など議題多々- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.12014/10/9

「診療報酬と介護報酬の次の同時改定の2018年度は、医療計画、介護保険事業計画、医療費適正化計画など...

「医療には限界あり」を国民の認識に - 安達秀樹・京都府医師会副会長に聞く◆Vol.62014/10/8

――費用対効果評価の話ですが、例えば、今後、臨床試験が本格化するiPS細胞を使用した再生医療などは、...

WHOのGL準拠の “事故調”を - 中島和江・阪大病院中央クオリティマネジメント部部長に聞く◆Vol.12014/10/7

世界各国における医療安全への取り組みの基本になっているのが、2005年に発表された「有害事象の報告・...

パートへの保険適用、病医院にも影響2014/10/6

社会保障審議会医療保険部会(部会長:遠藤久夫・学習院大学経済学部教授)は10月6日の会議で、医療保険...

シリーズ:社会保障審議会

“粗悪な製品”を作る日本で良いか - 大津敦・国立がん研究センター早期・探索臨床研究センター長に聞く◆Vol.32014/10/2

――ディオバンの研究は、デザインがそもそも海外の研究の“焼き直し”という指摘もありました。その点から...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

国民会議の報告書、新自由主義の色濃く - 安達秀樹・京都府医師会副会長に聞く◆Vol.52014/10/1

――先生が新自由主義と言われる安倍政権下で2013年夏、民主党政権から始まった社会保障制度改革国民会...

日本の臨床研究、数の集約化で質向上を - 大津敦・国立がん研究センター早期・探索臨床研究センター長に聞く◆Vol.22014/9/30

――日本の研究者主導の臨床研究が、ICH/GCPに準拠していないのは、どのような背景があるのでしょう...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

臨床研究の法制化、不可避 - 大津敦・国立がん研究センター早期・探索臨床研究センター長に聞く◆Vol.12014/9/25

臨床研究の透明性確保に関する法制度などの新しいルールが、厚生労働省の「臨床研究に係る制度の在り方に関...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

安倍政権は完全な新自由主義政権に- 安達秀樹・京都府医師会副会長に聞く◆Vol.42014/9/24

――2014年度改定は、マイナスになったものの、一方で904億円の「新たな財政支援制度(基金)」も新...

安倍総理の「生涯忘れられない言葉」 - 安達秀樹・京都府医師会副会長に聞く◆Vol.3 2014/9/17

――2012年12月の衆議院議員選挙で、民主党政権から自民党政権に交代しました。まず(2012年12...

再診料の引き下げ問題、いまだ解決せず - 安達秀樹・京都府医師会副会長に聞く◆Vol.22014/9/10

――診療報酬改定の全体を見据えながら、過不足ないデータを基に、個々の点数を評価することが重要とのこと...

医学部長の解任、納得できず - 高桑雄一・女子医大教授に聞く2014/9/9

東京女子医科大学は8月24日の臨時理事会と臨時評議員会で、高桑雄一医学部長を解任した(『女子医大、学...

シリーズ:東京女子医大事件

「口は災いのもと」で中医協委員に - 安達秀樹・京都府医師会副会長に聞く◆Vol.1 2014/9/4

「あの政権交代の混乱の中で、就任した時のことが、相当昔のように感じる。決して短い4年9月ではなかった...

消費税問題で医療崩壊の可能性、伊藤伸一四病協税制改正委員会委員長2014/9/3

医療機関に生じている控除対象外消費税の問題。消費税率10%時の抜本的解決を目指して、医療界の意見を9...

シリーズ:医療機関の消費税問題

「医療界の意見一本化重要」今村日医副会長2014/9/2

医療界に生じている控除対象外消費税の問題。消費税率10%時の抜本的解決を目指して、医療界の意見を9月...

シリーズ:医療機関の消費税問題

コクラン浸透でMR不要の時代も-森臨太郎・コクラン共同計画日本支部長に聞く◆Vol.32014/8/13

――コクランの導入で、臨床研究の質が上がるとの目的があると言いますが、医薬品などの臨床研究では、メー...

日本の医療が世界標準に貢献-森臨太郎・コクラン共同計画日本支部長に聞く◆Vol.22014/8/6

――2014年5月にコクラン共同計画の日本支部ができました。日本にコクラン共同計画が根付く意義を教え...

世界の医療の常識を作るコクラン-森臨太郎・コクラン共同計画日本支部長に聞く◆Vol.12014/7/30

臨床研究のシステマティック・レビューで世界中に「Evidence-basedMedicine」を広め...

高まる科学者の説明責任とコスト - 田中幹人・早稲田大学政治学研究科准教授に聞く◆Vol.32014/7/23

――今回の騒動は、インターネット上の匿名ブログの解析が大きなきっかけになりました。インターネット上の...

シリーズ:STAP論文不正と理研改革

「違う集団が生まれつつある」◆Vol.22014/7/18

――この5月に岡山で開催された日本プライマリ・ケア連合学会学術大会を取材させていただきました(『総合...

シリーズ:スペシャル座談会◆総合診療専門医

一線超えた理研広報、STAP - 田中幹人・早稲田大学政治学研究科准教授に聞く◆Vol.12014/7/9

Nature誌に掲載された理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の小保方晴子ユニットリ...

シリーズ:STAP論文不正と理研改革

医療界のパワハラ、隠された社会問題か - 岩城穣・弁護士に聞く◆Vol.32014/7/4

――過失相殺も、控訴審の焦点になるとのことです。今年の3月24日、“電通事件”の最高裁判決と同じ日付...

医師の過労死、2割減額なのか? - 岩城穣・弁護士に聞く◆Vol.22014/6/27

――では次に、過労死認定の判断についてお聞きします。公務災害を認定する場合には、使用者の故意や過失の...

メディア、医療界にも問題多々 - 勝俣範之・日本医大武蔵小杉病院腫瘍内科教授に聞く◆Vol.42014/6/25

――では、患者さんはどこに行けば正しい情報が得られるのでしょうか。まだまだ患者向けの情報がありそうで...

「過労自殺、上司のパワハラ認定」の訳 - 岩城穣・弁護士に聞く◆Vol.12014/6/19

鳥取地裁は5月26日、公立八鹿病院(兵庫県養父市)に勤務していた整形外科医が2007年12月に過労自...

「がんもどき」「データ捏造」間違い - 勝俣範之・日本医大武蔵小杉病院腫瘍内科教授に聞く◆Vol.32014/6/18

――次に、本の内容について、お聞きしたいのですが、工夫された点、苦労された点などがあれば、お教えくだ...

「最大の悲劇は、善人の沈黙」 - 勝俣範之・日本医大武蔵小杉病院腫瘍内科教授に聞く◆Vol.22014/6/11

――勝俣先生が治療を勧めても、受け入れてくれなかったり、受診しなくなった患者さんがいる。勝俣範之氏は...

『「抗がん剤は効かない」の罪』を上梓 - 勝俣範之・日本医大武蔵小杉病院腫瘍内科教授に聞く◆Vol.12014/6/6

もう黙ってはいられない――。最前線の腫瘍内科医が、魂を賭けて語る「がんの真実」。『「抗がん剤は効かな...

降圧剤疑惑の広告、ある種の「詐欺」 - 山本正幸・日本学術会議臨床試験制度検討分科会会長山本正幸氏に聞く◆Vol.22014/6/6

――厚生労働省と文部科学省は合同で「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」をまとめる一方、厚労省...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

医師と製薬会社の関係、「第三」の段階へ - 山本正幸・日本学術会議臨床試験制度検討分科会会長に聞く◆Vol.12014/6/4

降圧剤「ディオバン」を巡る論文不正の疑惑で、日本学術会議の科学研究における健全性の向上に関する検討委...

シリーズ:降圧剤論文問題と研究不正

無過失補償制度を全診療科に-藤川謙二・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.32014/6/2

――医師処分を巡って気になるところは、医療過誤による訴訟があります。日医としての現状の取り組みはどう...

保険医認定に医師会の関与も-藤川謙二・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.22014/5/30

――提言の中で、日本の医師の身分管理制度について、「改善の余地がある」としています。これは、どのよう...

「医師処分増やす意図」は誤解-藤川謙二・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.12014/5/28

「医師処分が、海外との比較で、極めて少ない」――。日本医師会の2012年度と2013年度にわたり検討...

“事故調”ガイドライン、注視を - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.32014/5/27

――では、「予期しない死亡・死産」の届出について、現場が混乱しないよう、ガイドラインではどのように規...

“事故調”の届出、刑罰追加の懸念 - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.22014/5/22

――今国会に提出されている“医療事故調”の法案では、「医療に起因する、あるいは起因すると思われる死亡...

時代の要請に応えるために誕生 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.32014/5/20

――JCHOのミッションの一つである総合診療専門医の養成は、m3.comの会員にとっても注目度が高い...

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