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インタビュー
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無過失補償制度を全診療科に-藤川謙二・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.32014/6/2

――医師処分を巡って気になるところは、医療過誤による訴訟があります。日医としての現状の取り組みはどう...

保険医認定に医師会の関与も-藤川謙二・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.22014/5/30

――提言の中で、日本の医師の身分管理制度について、「改善の余地がある」としています。これは、どのよう...

「医師処分増やす意図」は誤解-藤川謙二・日本医師会常任理事に聞く◆Vol.12014/5/28

「医師処分が、海外との比較で、極めて少ない」――。日本医師会の2012年度と2013年度にわたり検討...

“事故調”ガイドライン、注視を - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.32014/5/27

――では、「予期しない死亡・死産」の届出について、現場が混乱しないよう、ガイドラインではどのように規...

“事故調”の届出、刑罰追加の懸念 - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.22014/5/22

――今国会に提出されている“医療事故調”の法案では、「医療に起因する、あるいは起因すると思われる死亡...

時代の要請に応えるために誕生 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol.32014/5/20

――JCHOのミッションの一つである総合診療専門医の養成は、m3.comの会員にとっても注目度が高い...

医師法21条、法改正の必要なし - 田邉昇弁護士に聞く◆Vol.12014/5/15

医師法21条に基づく医療機関による警察への異状死体の届け出数はここ数年は、ほぼ横ばいだが(『医療事故...

「医師派遣、連携、ICT、総合医」が柱 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol,22014/5/13

――独立行政法人として、地域医療への取り組みに上乗せして取り組む課題があるとのことです。ええ。医療は...

新独法JCHO、57病院率いて始動 - 尾身茂・JCHO理事長に聞く◆Vol,12014/5/6

この4月、全国に57の病院、57の健康管理センター、26の介護老人保健施設などを全国で展開する、一大...

“未病”を治す医師養成 - 黒岩祐治・神奈川県知事に聞く◆Vol.32014/4/28

――先ほど、国家戦略特区は成長戦略の一環なので、「できるだけ早く」と言われていましたが、仮にメディカ...

他領域からの移行は今後の検討課題 - 吉村博邦・北里大学名誉教授に聞く◆Vol.32014/4/25

――では、「総合診療専門医に関する委員会」で今後の課題とされた事項は何でしょうか。一つが、他の領域の...

国際的医療人材の養成が狙い - 黒岩祐治・神奈川県知事に聞く◆Vol.22014/4/21

――4月2日の黒岩知事の記者会見では、国家戦略特区については、「特別の検討チーム」を設けると説明され...

内科、小児科、救急の基本領域研修必須 - 吉村博邦・北里大学名誉教授に聞く◆Vol.22014/4/18

――「総合診療専門医が持つべき医学的な知識および技術」を決めることにより、具体的な医師像が見えてくる...

消費税対応分、“別建て”の意味 - 宇都宮啓・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.52014/4/16

――最後に今後の検討課題についてお聞きします。2014年度改定の答申の附帯意見では、最初に初再診料の...

異次元の医学教育を目指す - 黒岩祐治・神奈川県知事に聞く◆Vol.12014/4/14

政府は3月末、全国6地域を国家戦略特区に指定した。その一つが神奈川県を含む「東京圏」だ。神奈川県知事...

総合診療専門医の医師像を決定 - 吉村博邦・北里大学名誉教授に聞く◆Vol.12014/4/11

日本専門医機構の立ち上げに向け、「組織委員会」の下で準備を進めていた「総合診療専門医に関する委員会」...

新機構は「受益者負担」で運営 - 池田康夫・日本専門医制評価・認定機構理事長に聞く◆Vol.52014/4/10

――新機構の費用は、どのように賄う予定でしょうか。新しい機構の財政基盤をどのように構築していくかは重...

在宅医療、「不適切事例」を排除 - 宇都宮啓・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.42014/4/9

――個別の改定内容として、在宅についてもお聞きします。今回は、「同一建物」に対する、在宅時医学総合管...

専門医の更新、15年度開始を目指す - 池田康夫・日本専門医制評価・認定機構理事長に聞く◆Vol.42014/4/3

――専門医の更新も、現場の先生方の関心が高い問題です。2014年度は新制度の準備を進め、2015年度...

24時間対応がかかりつけ医の基本 - 宇都宮啓・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.32014/4/2

――外来の改定では、主治医機能を評価する「地域包括診療料」の新設がポイントです。改めてお聞きしますが...

サブスペシャリティ、技術認定も新機構で - 池田康夫・日本専門医制評価・認定機構理事長に聞く◆Vol.32014/3/27

――新機構はいつ頃スタートする予定ですか。当初は3月中を予定していたのですが、日本医学会が日本医学会...

高度急性期、2次医療圏に1カ所程度 - 宇都宮啓・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.22014/3/26

――個別項目について、掘り下げてお聞きしたいのですが、7対1入院基本料については、2年間で36万床か...

総合診療専門医、3月中に中間まとめ - 池田康夫・日本専門医制評価・認定機構理事長に聞く◆Vol.22014/3/20

――「外部評価委員会」の機能と構成メンバーをお教えください。メンバーは決まっていませんが、「NONM...

今改定は一体改革の「第二歩」- 宇都宮啓・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.12014/3/19

「前回の診療報酬改定は、社会保障・税一体改革の第一歩で、今改定が第二歩」。こう語るのは、厚生労働省保...

メスを置いたその後、それは未定 - 天野篤・順天堂大学心臓血管外科教授に聞く◆Vol.32014/3/19

――では、『熱く生きる』において、書き残したことはありますか。あるいは一番訴えたいことを改めてお聞か...

来年10月、「期中マイナス改定」懸念 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.42014/3/18

――では、次回改定に向けて検討すべき点はありますか。一番は、消費税問題。今回は、初再診料や入院基本料...

和食より皆保険を世界文化遺産に - 邉見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.32014/3/14

――改定のプロセスや議論において、今改定の特徴は。以前の安倍政権時代に戻ったように思う。薬価改定財源...

専門医の新機構、学会外したわけ - 池田康夫・日本専門医制評価・認定機構理事長に聞く◆Vol.12014/3/13

この4月、厚生労働省の「専門医の質のあり方に関する検討会」の昨春の報告を受け、「日本専門医機構」が発...

外科の「異質な魅力」を伝えたい - 天野篤・順天堂大学心臓血管外科教授に聞く◆Vol.22014/3/12

――先生は、ご自身のことを「普通の外科医」と言われていましたが、やはり「普通」ではないかと。常に「滅...

かかりつけ医評価の第一歩 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.32014/3/11

――話は改定に戻りますが、診療所関係で、一番関心が高いのは、主治医機能を評価した包括点数の「地域包括...

高邁な思想も、絵に描いた餅ばかり - 邉見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.22014/3/7

――個別の改定項目では、病院については、7対1入院基本料の施設基準が厳しくなった影響が大きいと思いま...

“天野篤”の実像を伝えたい - 天野篤・順天堂大学心臓血管外科教授に聞く◆Vol.12014/3/5

天皇陛下の冠動脈バイパス手術から2年。その執刀医として一躍時の人となった、順天堂大学心臓血管外科教授...

診療報酬軽視の財務省に異議あり - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.22014/3/4

――入院については、「地域包括ケア病棟入院料」の新設も注目点です。その評価は。包括点数なので、これは...

世に“減算の種”は尽くまじ - 邉見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.12014/2/28

「実質マイナス改定で、賃金の上昇を求めるアベノミクスの政策とも乖離しており、どんな方針で改定したのか...

今改定は「予告編」、7対1は影響大 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.12014/2/25

「予告編」のような改定だった。第一歩であり、「小さく産んで大きく育てよう」という内容が多かったのでは...

企業の資金提供、もっと多くすべき-曽根三郎・日本医学会利益相反委員会委員長に聞く◆Vol.32014/2/20

――医師主導の臨床研究はなぜ必要なのでしょうか。産学連携の臨床研究は「癒着」のようなマイナスイメージ...

シリーズ:医論争論 2014

起こるべくして起こった降圧剤論文問題-曽根三郎・日本医学会利益相反委員会委員長に聞く◆Vol.22014/2/18

――問題の発生以降、厚労省の検討委の中間報告、日本医学会や全国医学部長病院長会議などが、ルール作りを...

シリーズ:医論争論 2014

降圧剤論文の「犯人探し」では解決せず-曽根三郎・日本医学会利益相反委員会委員長に聞く◆Vol.12014/2/13

2013年、降圧剤「ディオバン」を巡る医師主導臨床研究について、京都府立医科大学の論文についてデータ...

シリーズ:医論争論 2014

奈良県立医大に「医師ハローワーク」- 荒井正吾・奈良県知事に聞く◆Vol.32014/2/4

――医師確保対策についてお聞きします。奈良県立医大に、「医師派遣センター」を設置するとお聞きしました...

シリーズ:医論争論 2014

地域の努力の差が医療提供体制の差に - 荒井正吾・奈良県知事に聞く◆Vol.22014/1/28

――医療部会では、「医療資源の適正配置に対する都道府県知事の動機と道具を明確にしてほしい」と主張され...

シリーズ:医論争論 2014

米国女優の遺伝性乳癌、「一つの成功例」 - 久保充明・オーダーメイド医療実現化プロジェクトプロジェクトリーダーに聞く◆Vol.32014/1/22

――そのほか、先生方のプロジェクトの第3期では、全ゲノムのシークエンスも実施されるとのことです。今の...

「医療界は自由放任主義でいい」は誤り - 荒井正吾・奈良県知事に聞く◆Vol.12014/1/21

「医療提供体制は、民間に任せたままで、放っておいたのでは、うまくいかない。一定の公的な関与が必要」。...

シリーズ:医論争論 2014

薬の副作用、遺伝子検査で回避 - 久保充明・オーダーメイド医療実現化プロジェクトプロジェクトリーダーに聞く◆Vol.22014/1/15

――「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」の第2期では、薬剤関連遺伝子の臨床研究も開始されたとのこ...

医学部新設、ほぼ100%実現する - 村井嘉浩宮城県知事に聞く◆Vol.3 2014/1/10

――県としては、2014年4月くらいをメドに、「県が考える理想の医学部」を作る大学の候補を絞り込む予...

シリーズ:医論争論 2014

30万人のバイオバンク構築目指す - 久保充明・オーダーメイド医療実現化プロジェクトプロジェクトリーダーに聞く◆Vol.12014/1/7

全世界挙げて約10年かけて取り組み、ヒトの全ゲノム解析が完成したのが2003年。それから10年。遺伝...

複数の候補による競争を期待 - 村井嘉浩宮城県知事に聞く◆Vol.22014/1/2

――改めて被災地の医療の現状をお聞きします。震災から3年弱が経過しても、復旧復興は途上という認識でし...

シリーズ:医論争論 2014

「医師になりたいわけではない」-草間朋子・日本NP協議会会長に聞く◆Vol.22013/12/27

――41の特定行為にとどまった点においては、かなり不本意ということですか。最初は203項目から検討が...

シリーズ:医論争論 2014

「総合診療医」を医師会に任せて良いのか-八代尚宏・国際基督教大学教養学部客員教授に聞く◆Vol.22013/12/25

――社会保障制度改革国民会議では「かかりつけ医」「地域完結型医療」などが盛り込まれ、プログラム法案も...

シリーズ:医論争論 2014

医学部新設、安倍総理の理解で実現 - 村井嘉浩宮城県知事に聞く◆Vol.12013/12/20

「私の考えに近い医学部を作るところを、私が応援するということ」。こう話すのは、村井嘉浩宮城県知事。下...

シリーズ:医論争論 2014

国家戦略特区の「保険外併用療養の拡充」は進歩-八代尚宏・国際基督教大学教養学部客員教授に聞く◆Vol.12013/12/18

2012年末の安倍晋三政権の誕生から、ほぼ1年が経過した。安倍首相は経済対策に力を入れ、「医療の成長...

シリーズ:医論争論 2014

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