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インタビュー
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診療報酬軽視の財務省に異議あり - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.22014/3/4

――入院については、「地域包括ケア病棟入院料」の新設も注目点です。その評価は。包括点数なので、これは...

世に“減算の種”は尽くまじ - 邉見公雄・全自病会長に聞く◆Vol.12014/2/28

「実質マイナス改定で、賃金の上昇を求めるアベノミクスの政策とも乖離しており、どんな方針で改定したのか...

今改定は「予告編」、7対1は影響大 - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.12014/2/25

「予告編」のような改定だった。第一歩であり、「小さく産んで大きく育てよう」という内容が多かったのでは...

企業の資金提供、もっと多くすべき-曽根三郎・日本医学会利益相反委員会委員長に聞く◆Vol.32014/2/20

――医師主導の臨床研究はなぜ必要なのでしょうか。産学連携の臨床研究は「癒着」のようなマイナスイメージ...

シリーズ:医論争論 2014

起こるべくして起こった降圧剤論文問題-曽根三郎・日本医学会利益相反委員会委員長に聞く◆Vol.22014/2/18

――問題の発生以降、厚労省の検討委の中間報告、日本医学会や全国医学部長病院長会議などが、ルール作りを...

シリーズ:医論争論 2014

降圧剤論文の「犯人探し」では解決せず-曽根三郎・日本医学会利益相反委員会委員長に聞く◆Vol.12014/2/13

2013年、降圧剤「ディオバン」を巡る医師主導臨床研究について、京都府立医科大学の論文についてデータ...

シリーズ:医論争論 2014

奈良県立医大に「医師ハローワーク」- 荒井正吾・奈良県知事に聞く◆Vol.32014/2/4

――医師確保対策についてお聞きします。奈良県立医大に、「医師派遣センター」を設置するとお聞きしました...

シリーズ:医論争論 2014

地域の努力の差が医療提供体制の差に - 荒井正吾・奈良県知事に聞く◆Vol.22014/1/28

――医療部会では、「医療資源の適正配置に対する都道府県知事の動機と道具を明確にしてほしい」と主張され...

シリーズ:医論争論 2014

米国女優の遺伝性乳癌、「一つの成功例」 - 久保充明・オーダーメイド医療実現化プロジェクトプロジェクトリーダーに聞く◆Vol.32014/1/22

――そのほか、先生方のプロジェクトの第3期では、全ゲノムのシークエンスも実施されるとのことです。今の...

「医療界は自由放任主義でいい」は誤り - 荒井正吾・奈良県知事に聞く◆Vol.12014/1/21

「医療提供体制は、民間に任せたままで、放っておいたのでは、うまくいかない。一定の公的な関与が必要」。...

シリーズ:医論争論 2014

薬の副作用、遺伝子検査で回避 - 久保充明・オーダーメイド医療実現化プロジェクトプロジェクトリーダーに聞く◆Vol.22014/1/15

――「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」の第2期では、薬剤関連遺伝子の臨床研究も開始されたとのこ...

医学部新設、ほぼ100%実現する - 村井嘉浩宮城県知事に聞く◆Vol.3 2014/1/10

――県としては、2014年4月くらいをメドに、「県が考える理想の医学部」を作る大学の候補を絞り込む予...

シリーズ:医論争論 2014

30万人のバイオバンク構築目指す - 久保充明・オーダーメイド医療実現化プロジェクトプロジェクトリーダーに聞く◆Vol.12014/1/7

全世界挙げて約10年かけて取り組み、ヒトの全ゲノム解析が完成したのが2003年。それから10年。遺伝...

複数の候補による競争を期待 - 村井嘉浩宮城県知事に聞く◆Vol.22014/1/2

――改めて被災地の医療の現状をお聞きします。震災から3年弱が経過しても、復旧復興は途上という認識でし...

シリーズ:医論争論 2014

「医師になりたいわけではない」-草間朋子・日本NP協議会会長に聞く◆Vol.22013/12/27

――41の特定行為にとどまった点においては、かなり不本意ということですか。最初は203項目から検討が...

シリーズ:医論争論 2014

「総合診療医」を医師会に任せて良いのか-八代尚宏・国際基督教大学教養学部客員教授に聞く◆Vol.22013/12/25

――社会保障制度改革国民会議では「かかりつけ医」「地域完結型医療」などが盛り込まれ、プログラム法案も...

シリーズ:医論争論 2014

医学部新設、安倍総理の理解で実現 - 村井嘉浩宮城県知事に聞く◆Vol.12013/12/20

「私の考えに近い医学部を作るところを、私が応援するということ」。こう話すのは、村井嘉浩宮城県知事。下...

シリーズ:医論争論 2014

国家戦略特区の「保険外併用療養の拡充」は進歩-八代尚宏・国際基督教大学教養学部客員教授に聞く◆Vol.12013/12/18

2012年末の安倍晋三政権の誕生から、ほぼ1年が経過した。安倍首相は経済対策に力を入れ、「医療の成長...

シリーズ:医論争論 2014

NPへの道、まだあり得る-草間朋子・日本NP協議会会長に聞く◆Vol.12013/12/16

2014年の通常国会に保健師助産師看護師法改正法案が提出され、「特定行為に係る看護師の研修制度」が創...

シリーズ:医論争論 2014

静岡で情報連携の実証事業を実施 - 木村通男・浜松医大医療情報部教授に聞く◆Vol.42013/12/13

――レセプトデータの利活用は、既に始まっている。患者さんは、今、そのように活用されていることを知って...

柔整療養費、半分以下にできる-相原忠彦・柔道整復療養費検討専門委員会委員に聞く◆Vol.22013/12/11

――検討委員会の3回目の開催はいつごろでしょうか。次回の開催があるとは聞いています。診療報酬改定が終...

各国の成功や失敗の教訓から学べ - 木村通男・浜松医大医療情報部教授に聞く◆Vol.32013/12/6

――医療機関同士が「必要十分な情報共有」を行い連携するためには、何を実施すればいいでしょうか。諸外国...

柔整問題、厚労省の検討委は「ガス抜き」-相原忠彦・柔道整復療養費検討専門委員会委員に聞く◆Vol.12013/12/4

「医療費適正化」に向けて2014年度診療報酬改定の議論が進む中、改定の年には「療養費」の見直しも行わ...

「近藤誠現象」は検証の必要あり - 長尾和宏・長尾クリニック院長に聞く◆Vol.32013/12/3

――「医療否定本」は、医学の進歩の否定につながり、患者は恩恵を受けられなくなる。そうです。遺伝子検査...

訴訟リスク回避のシステム構築を - 木村通男・浜松医大医療情報部教授に聞く◆Vol.22013/11/29

――退院時サマリーをいかに的確に書くかが、研修医などのトレーニングの一つになるとお聞きします。しかし...

次なる課題は「本当のチーム医療」 - 有賀徹・昭和大学病院長に聞く◆Vol.42013/11/27

――「特定行為」を実践する難しさは、手技よりも、「この患者さんに適用していいか」という判断の部分にあ...

医学の進歩の否定につながる懸念 - 長尾和宏・長尾クリニック院長に聞く◆Vol.22013/11/26

――近藤先生は、苦しく、不満や不安を持っている患者の声を受け止める役割となった。迷える患者にとっては...

「全カルテが見える」連携に疑義 -木村通男・浜松医大医療情報部教授に聞く◆Vol.12013/11/22

「カルテが全て見えることがいいことだと、無条件に考えすぎていないか」。医療情報連携の現状に対し、こう...

理解得られず、辛く嫌な思いも - 有賀徹・昭和大学病院長に聞く◆Vol.32013/11/20

――日本と米国では、医療の成り立ち、制度などさまざまな違いがあります。今の日本において、ナース・プラ...

『「医療否定本」に殺されないための48の真実』上梓のわけ - 長尾和宏・長尾クリニック院長に聞く◆Vol.12013/11/19

『「医療否定本」に殺されないための48の真実』(扶桑社)を今年7月に上梓した、長尾クリニック(兵庫県...

医療はアベノミクスの一翼を担う - 石田忠正・前がん研究会常任理事に聞く◆Vol.42013/11/19

――医療以外の業界の経営も経験されてきた中で、医療界の違い、特性は何だとお考えですか。医療者は、非常...

看護師の“底上げ”が目的 - 有賀徹・昭和大学病院長に聞く◆Vol.22013/11/13

――改めてお聞きします。現在は現場で個別に対応している部分を、制度化する意義はどこにあるとお考えです...

コーポレート・ガバナンスの考えを導入 - 石田忠正・前がん研究会常任理事に聞く◆Vol.32013/11/12

――2012年4月に第1回、2013年5月に第2回の「全体発表会」を開催しています。改革に当たり、最...

チーム医療WG、混迷のわけ - 有賀徹・昭和大学病院長に聞く◆Vol.12013/11/8

約3年半もの長期間、議論が続いた厚生労働省の「チーム医療推進のための看護業務検討ワーキンググループ」...

「負の連鎖」に陥っていたがん研 - 石田忠正・前がん研究会常任理事に聞く◆Vol.22013/11/6

――多数が参加する合宿で、経営改善に向けた議論を重ねたとのことです(表2、文末に掲載)。議論に当たっ...

がん研、30億円の黒字転換した経営のプロ - 石田忠正・前がん研究会常任理事に聞く◆Vol.12013/10/29

がん研有明病院を核とし、100年以上の歴史を持つ、公益財団法人がん研究会(東京都江東区)。日本のトッ...

医師の「自治権」、戦って獲得を - 広渡清吾・前日本学術会議会長に聞く◆Vol.42013/10/29

――報告書の公表から、半月強(インタビューは2013年9月19日に実施)ですが、反応はいかがでしょう...

“事故調”、専門医制度の基盤に - 広渡清吾・前日本学術会議会長◆Vol.32013/10/18

――「全員加盟制の医師組織」が「本当にできるのか」という点ですが、制度設計に関する提言の中で、工夫さ...

福島を家庭医療のメッカに - 葛西龍樹・福島県立医大地域・家庭医療学教授に聞く◆Vol.52013/10/16

――今回、総合診療医の制度化に向けて、さまざまなタイミングが一致したと思います。一つは、東日本大震災...

「診療の自由の保障」が可能に - 広渡清吾・前日本学術会議会長に聞く◆Vol.22013/10/11

――改めて日本の医療の現状認識をお伺いします。私は医師ではないので、一般の方と立場は同じですが、「日...

専門医数、領域別に設定すべき - 葛西龍樹・福島県立医大地域・家庭医療学教授に聞く◆Vol.42013/10/9

――より良い研修の拠点を作り、総合診療医を養成していく中で、一番のハードルは既存のドクターの理解でし...

「全医師加盟組織」は行政からの自立 - 広渡清吾・前日本学術会議会長に聞く◆Vol.12013/10/4

日本学術会議の「医療の専門職自律の在り方に関する検討委員会」は8月末、「全員加盟制医師組織による専門...

“厚労省案”の法制化、第2次医療崩壊を招く - 満岡渉・諫早医師会副会長に聞く2013/10/3

日本医療法人協会主催で、去る9月21日に開催された“医療事故調”に関するシンポジウムでフロアから発言...

10年で1000人の家庭医養成は可能 - 葛西龍樹・福島県立医大地域・家庭医療学教授に聞く◆Vol.32013/10/2

――制度改革は、教育や研修が要になるとのことですが、日本プライマリ・ケア連合学会が認定している後期研...

家庭医の理解深める絶好のタイミング - 葛西龍樹・福島県立医大地域・家庭医療学教授に聞く◆Vol.22013/9/25

――従来の医療は急性期疾患が中心で、医療を行えば、「治る」時代だった。これに対し、超高齢社会の21世...

医療大転換のカギ、それは家庭医 - 葛西龍樹・福島県立医大地域・家庭医療学教授に聞く◆Vol.12013/9/18

「この機を逃すと、何十年も総合診療医、家庭医が制度化されるタイミングが来ないかもしれない」。こう語る...

安全・事故対策のカギはトップの理解 - 高本孝一氏に聞く◆Vol.52013/9/17

――JL706便事故の場合は、日航社内の調査は行われていなかったとお聞きしています。医療事故の場合、...

著書の評価、賛否分かれる - 武内氏・山本氏に聞く◆Vol.42013/9/11

――この著書が出版されてから、まだ1カ月ほどですが、改めて反響などをお聞かせください(インタビューは...

医療事故と航空事故、共通点は多々 - 高本孝一氏に聞く◆Vol.42013/9/10

――2007年1月の控訴審判決後、安全対策としてはどんなかかわりをされていたのでしょうか。日本航空の...

医療が「居酒屋トーク」になれば成功 - 武内氏・山本氏に聞く◆Vol.32013/9/4

――ご著書は計6章から成り、最後に「投資型医療」を実現するための7つの提言をまとめています。山本先ほ...

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