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スペシャル企画 私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長
外科医に求められる4つの「意」とは?◆Vol.302016/9/30

――技術の習得だけではなく、新しい技術を生み出したり、新規技術の生涯習得を求められるのが外科医。今後...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

75歳、「元気な間は、仕事をせえ」◆Vol.292016/9/29

――北村氏は今年で75歳。いまだに多くの公職を務めている。周囲からは、「元気な間は、仕事をせえ」と言...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

苦節30年、組織移植が2016年度から保険適用◆Vol.282016/9/28

――専門の心臓外科に関連した公務も多数務めた北村氏。関係学会の代表を務めるなど、医療技術の進歩を制度...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

「専門医と診療報酬を連動」はとん挫◆Vol.272016/9/27

――2005年からの日本専門医認定制機構の代表理事の時代、各学会の専門医制度を標準化するため、厚生労...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

専門医制、「10年前と同じ議論が展開」◆Vol.262016/9/26

――厚労省の審議会等の委員、委員長、関係団体の専門委員、スーパーバイザーやプログラムディレクターなど...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

赤字から一転、数億円以上の黒字計上◆Vol.252016/9/25

――地方独立行政法人堺市立病院機構の理事長は、2016年3月まで務めた。いい病院を作るには、やはりい...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

医師も交代、市立堺病院を大胆に改革◆Vol.242016/9/24

――市立堺病院は、2012年に地方独立行政法人化、北村氏はその初代理事長に就任した。2015年4月に...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

「政令指定都市でも、救命救急センターなし」◆Vol.232016/9/23

――2008年3月まで国立循環器病センター総長を務めた後、大阪府立病院機構や神戸市立中央市民病院の顧...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

国循の移転、財務省とも交渉し実現◆Vol.222016/9/22

――2000年7月から国立循環器病センター病院の院長、2001年4月からは総長に就任、2008年3月...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

「医師の唯一の宣伝法、それは論文」◆Vol.212016/9/21

――外科医の素養として、「腕」を磨くだけでなく、論文を書く重要性を北村氏は強調する。外科医の中には、...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

「同じ手術をするのが嫌い」、心臓移植の新手法◆Vol.202016/9/20

――内胸動脈を使う小児冠動脈バイパス手術を考案したように、心臓移植でも手法に開発を重ねた。北村氏が考...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

国循、「副院長」ポストを用意したわけ◆Vol.192016/9/19

――国立循環器病センター(現国立循環器病研究センター)への赴任当時、院長ではなく、副院長というポスト...

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国循赴任、「組織移植医療」に本腰◆Vol.182016/9/18

――1997年10月、国立循環器病センター(現国立循環器病センター)病院に、副院長として赴任する。国...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

奈良医大の教授時代、「心臓移植を目指して」◆Vol.172016/9/17

――奈良医大で心臓移植の準備を進めていた頃、国立循環器病センターから副院長ポストへの誘いがかかった。...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

奈良医大学長「たまには教授会に出てください」◆Vol.162016/9/16

――今では、冠動脈バイパス手術では、内胸動脈を使うのは当たり前になっているが、北村氏が他に先駆けて実...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

ブラックジャックが手掛ける手術、「KITAMURA Operation」◆Vol.152016/9/15

――川崎病に対する小児冠動脈バイパス手術を世界で初めて実施。しかし、時間の経過とともに静脈グラフトが...

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世界初、川崎病に冠動脈バイパス手術◆Vol.142016/9/14

――日本人に多い川崎病。北村氏は、その外科の治療法である内胸動脈を利用した小児冠動脈バイパス手術「K...

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教授就任から3年、当直もこなす日々◆Vol.132016/9/13

――新設の診療科は、医師や看護師の採用、ハード面の準備までさまざまな苦労が伴った。まだ若く、負けん気...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

39歳で奈良医大教授、「まさしくゼロからのスタート」◆Vol.122016/9/12

――再び1976年に、シカゴに留学、その後、また日本に戻り、1981年から奈良県立医大が心臓外科を立...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

帰国後、日本でも冠動脈バイパス手術を開始◆Vol.112016/9/11

――留学した1969年は、まさにベトナム戦争の最中だった。アメリカに留学した頃は、まだ人種差別があっ...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

心臓の機能解析、活用したのは「数学辞典」◆Vol.102016/9/10

――当時、留学は2年が基本だったが、2年目の終わり頃になると、ケイ先生から、「次の日本人が来た時の教...

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29歳、留学先で心臓外科の腕磨く◆Vol.92016/9/9

――1969年、北村氏は、28歳でアメリカに臨床留学。当時としては非常に若い年齢での留学だった。留学...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

「北村君、ノイヘレンなのに、そんなんするのか?」◆Vol.82016/9/8

――第一外科に入って最初の1年目は阪大病院、2年目は西宮にある明和病院でそれぞれ研修した。しかし、特...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

「北村、普通の心臓外科やれ」に不満◆Vol.72016/9/7

――心臓外科医として有名な北村氏だが、実はインターン修了後、まず入局したのは内科だった。インターン時...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

阪大を一番の成績で卒業◆Vol.62016/9/6

――子供時代からの母親の願い通り、阪大学医学部に入学したのは、1959年4月のことだ。私は長男で、下...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

無類の「蝶好き」、医師仲間も多数◆Vol.52016/9/5

――無類の蝶好きで、学会先でも足が赴くのは昆虫館。小学生の頃から今でも続いている趣味は、蝶。国際学会...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

「医学部だったら、阪大に」との母の願い◆Vol.42016/9/4

――両親は医師ではなかったものの、親戚には医師がおり、小学生の時代から医師という職業を意識するように...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

「結核疑い」が医療との最初の出会い◆Vol.32016/9/3

――北村氏は1941年1月、広島県の呉市に生まれた。呉は当時、潜水艦の軍港だった。父は海軍兵学校卒業...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

最大の懸念、「心臓外科の担い手の減少」◆Vol.22016/9/2

――心臓外科を含め、外科全般について、低侵襲化が進み、外科の領域が狭まる傾向にあると指摘する北村氏。...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

心臓外科史50年、「私の人生そのもの」◆Vol.12016/9/1

川崎病への冠動脈バイパス手術を世界で初めて実施したのが、国立循環器病研究センター名誉総長の北村惣一郎...

私の医歴書◆北村惣一郎・国立循環病研究センター名誉総長

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