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「βラクタム」の検索結果

  • 黄色ブドウ球菌菌血症なら全例TEEが必要か【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月16日

    testではchromogenic cephalosporinと表現されるβ-ラクタム環を有する試薬を使います。β-ラクタマーゼ産生株の場合、β-ラクタマーゼがこの試薬のβ-ラクタム環を開環し、もともと黄色い試薬が赤色に変わりま
  • 肺炎診断に「敗血症」新定義を導入【時流◆日本の肺炎】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月16日

    市中肺炎に対するエンピリック治療としてβラクタム系薬にマクロライド系薬を併用しないことを推奨する。ただし、重症例においてはβラクタム系薬単剤治療よりもβラクタム系薬・マクロライド系薬併用療法を行うこと
  • 検査なく「局麻アレルギー」で診療に支障

    カテゴリー:臨床ニュース 2月1日

     ただし、「抗菌薬の皮膚テストが全く無意味というわけではないことに留意してほしい」と山口氏。βラクタム系薬の皮膚テストが推奨される場面として(1)抗菌薬のアレルギー既往患者への類似系統薬投与前、(2
  • 抗菌薬過敏症、キノロン系も多い日本

    カテゴリー:臨床ニュース 1月30日

    テロイド抗炎症薬(NSAIDs)、造影剤、抗悪性腫瘍薬などが知られている。特に抗菌薬に関してはβラクタム系薬のアレルギーが有名だが、日本ではキノロン系薬の多用を背景とした同系薬アレルギーが比較的多いこ
  • 敗血症新定義を発表、臓器障害重視に舵【JAAM 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月2日

    感染症を念頭に置いたルーチンの抗菌薬の併用療法はしない」との推奨文が示された(強い推奨)。  βラクタム薬の持続投与、あるいは投与時間の延長については「行わないことを弱く推奨する」とした。抗菌薬治療の
  • とりあえず「FNです!」はダメな理由【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月21日

    性好中球減少症(FN) 診療ガイドライン』に「グラム陰性桿菌(GNR)を抗菌スペクトラムに含むβ-ラクタム薬を単剤で経静脈的に投与する(推奨グレードA)」と記述されています。具体的には、セフェピム(C
  • 発熱性好中球減少症の診療指針公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月7日

    このガイドラインでは主に癌薬物療法を受ける患者一般を対象としている。治療の章では、FNに対するβラクタム薬単剤療法のCQについて、アミノグリコシドとの併用療法と比べ推奨グレードA(強い科学的根拠があり、行うよう強く勧められる)としている。
  • 劇症型GAS、免疫グロブリンは有効か【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月18日

    Gを使った研究では、現在3つのクリニカルクエスチョンがあると指摘されています。具体的には(1)βラクタム系抗菌薬にクリンダマイシン追加で臨床アウトカムの改善があるのか、(2)IVIGはアウトカムの改善
  • レジオネラ肺炎治療の実態判明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月12日

    槽等の入浴歴がある場合」が82.7%と最多で、「肺炎の病態が急激に悪化した場合」70.8%、「βラクタム系薬の効果が不十分または無効の場合」が65.1%と続いた。  実際に行う検査法については、98.
  • マクロライドは重大な心リスクか【米国救急医学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年1月13日

    るには早すぎるが、医師は心毒性の可能性についてもっと注意を払い、不必要な使用は避けて可能な限りβラクタム系抗生物質に切り替えるべき」とコメントしている。 関連リンク Macrolide Antibiotics
  • 重症敗血症の予後、抗生剤投与法で差なし【米国胸部学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月18日

     米国胸部学会(ATS)は12月1日、重度敗血症に対するβラクタム系抗生剤の投与は、持続的投与と間歇的投与の間で転帰に差がないとする研究を紹介した。American Journal of Respiratory
  • 術後感染予防抗菌薬指針案を公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年8月24日

    、投与期間などの項目別に解説が加えられている。  各論では、再分化した創分類ごとに推奨抗菌薬やβラクタム系抗菌薬アレルギー患者の代替薬、投与期間などを一覧表にして記載。予防抗菌薬の適応と投与期間につい
  • CAPのβラクタム単剤、併用に非劣性

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年4月16日

    で検討。βラクタム系抗菌薬単独療法に対するβラクタム系抗菌薬+マクロライド系抗菌薬併用とフルオロキノロン系抗菌薬単独療法で比べると、90日死亡率は各9.0%、11.1%、8.8%で、βラクタム系抗菌薬の非劣性が示された。
  • MRSA治療指針の追補を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年9月12日

    投与を開始し、単回使用とする。また、心血管手術や準清潔手術で抗MRSA薬を予防投与する場合は、βラクタム系薬との併用も推奨している。  MRSA感染症の経験的治療に関しては、抗MRSA薬の投与は原則と
  • 新抗菌薬の使用は「奥の手」

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年10月24日

    ージで紹介した。不必要な症例への投与によるリスク回避および耐性菌発現の防止が狙い。  本薬は、β-ラクタム系、フルオロキノロン系やアミノ配糖体系のうち2系統以上に耐性を示した菌株で、他剤が使用できない
  • バンコマイシン、MSSA予防せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年7月27日

     オーストラリアの清潔手術2万2549例の調査データを対象に、抗菌薬の予防投与と手術部位感染(SSI)のリスクの関係を調査。βラクタム抗菌薬投与群に比べ、バンコマイシン投与群のSSI発症の調整オッズ比は、メチシリン感受性黄色ブドウ球菌(MSSA)で2