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「β遮断薬」の検索結果

  • 緑内障・高眼圧用点眼薬を投入

    カテゴリー:臨床ニュース 1月13日

    配合点眼液」(一般名・カルテオロール塩酸塩/ラタノプロスト)を国内で発売すると発表した。非選択性β遮断薬のカルテオロール塩酸塩の配合剤は国内初。2成分を配合することで利便性と治療効果の向上が期待できるという。同剤は千寿製薬と共同販促する。
  • 国内初の便秘型限定IBS薬など了承

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月30日

    ・エプレレノン)の慢性心不全(アンジオテンシン変換酵素阻害薬、アンジオテンシン2,受容体拮抗薬、β遮断薬、利尿薬などの基礎治療を受けている患者)に対する適応追加の承認を了承。再審査期間はともに4年。
  • 血行再建術後の服薬不良で予後悪化【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月10日

    固薬(ステント患者に対するアスピリンまたは1年間の2剤併用抗血小板療法)、スタチン、CABG後のβ遮断薬などを調査対象とした。  解析の結果、血行再建術の種類にかかわらず服薬コンプライアンス良好な患者
  • 降圧薬4種、気分障害の影響に差【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月27日

    た40-80歳の患者52万5046例のデータを収集し、レニン-アンジオテンシン(RA)系阻害薬、β遮断薬、カルシウム拮抗薬またはサイアザイド系利尿薬を使用していた高血圧患者14万4066例とこれら4種
  • SGLT2i「理想的な利尿薬」の可能性【JSH 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月25日

    改善していたが、RA系薬未投与群ではSGLT-2阻害薬を投与しても心不全の状態は変化しなかった。β遮断薬でも同様の傾向が見られた。  逆に、利尿薬が投与されている群にSGLT-2阻害薬を投与しても心不
  • MI後長期β遮断薬で生存改善せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年10月12日

     心不全および左室機能不全のない急性心筋梗塞患者2679例を対象に、早期および長期のβ遮断薬投与と死亡率の関連を後ろ向きコホート研究で検討。β遮断薬早期投与開始群(入院から48時間以内)では30日死亡率が低かった(調整ハザード比0
  • 緑内障新点眼薬ミケルナが承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月4日

    ンスに基づく唯一の治療法は眼圧下降だ。カルテオロール塩酸塩は、大塚製薬が独自に創製した非選択性のβ遮断薬で、毛様体上皮における房水産生を抑制することで眼圧を下降させる。もうひとつの有効成分であるラタノ
  • 抗癌薬による心毒性9分類で方針示す【欧州心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月2日

    とで心不全リスクの著しい上昇を減じられるといった対策を紹介。他にも予防、治療としてACE阻害薬やβ遮断薬のような心保護作用を有する薬剤の使用や健康的な生活習慣を心がけることなどを盛り込んでいる。 方針
  • 製薬会社からの食事提供で医師の処方パターンが変化する可能性

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月7日

     今回の研究では、医師の処方記録と製薬会社が医師に提供した飲食物の金額に関する2つの米国政府データベースを利用して、β遮断薬、ACE阻害薬、コレステロール低下薬、抗うつ薬の4つの薬剤クラス内でそれぞれ2013年に最も多く
  • 妊娠高血圧症候群の診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月9日

    れの解説を加えている。降圧薬の選択について、2011年にニフェジピンが妊娠20週以降の妊婦に、αβ遮断薬のラベタロールが妊婦と妊娠可能性のある女性への投与が可能になったことを受けた記載の変更もあった。
  • HFrEFへのβ遮断薬、性年齢問わず有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年5月11日

    45以下の心不全患者(40-85歳)に対するβ遮断薬の有効性と忍容性を、無作為化試験11件から計1万3833例の患者個別データを用いたメタ解析で検討。β遮断薬群ではプラセボ群に比べ、全年齢層で有意に死亡
  • クッシングの確定診断はこう行う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月22日

    細り、数週間続く足の疲労感、両下肢浮腫の増悪を訴えた。血糖上昇(310mg/dL)と振戦が見られβ遮断薬を開始。2週間後の造影CTでは肺の結節影の増大は見られなかったが、舌区や右中葉、下葉に亜区域性の
  • ドライアイの悪化示唆する4因子

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年12月18日

    アイ症状報告歴、1カ月当たり20ドル超のドライアイ治療費、眼瞼炎またはマイボーム腺機能不全既往、β遮断薬の使用だった。
  • 高血糖と結節影増大を引き起こす原因【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月17日

    細り、数週間続く足の疲労感、両下肢浮腫の増悪を訴えた。血糖上昇(310mg/dL)と振戦が見られβ遮断薬を開始。2週間後の造影CTでは肺の結節影の増大は見られなかったが、舌区や右中葉、下葉に亜区域性の
  • 急激な血糖管理不良で「問うべき質問」【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月15日

    細り、数週間続く足の疲労感、両下肢浮腫の増悪を訴えた。血糖上昇(310mg/dL)と振戦が見られβ遮断薬を開始。2週間後の造影CTでは肺の結節影の増大は見られなかったが、舌区や右中葉、下葉に亜区域性の
  • HbA1c3%以上の急上昇を引き起こした疾患【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年12月10日

    細り、数週間続く足の疲労感、両下肢浮腫の増悪を訴えた。血糖上昇(310mg/dL)と振戦が見られβ遮断薬を開始。2週間後の造影CTでは肺の結節影の増大は見られなかったが、舌区や右中葉、下葉に亜区域性の
  • 心発作後の再発予防率に性差【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月27日

    and Outcomes誌に掲載。  心臓発作の生存者は男女ともに、再発防止のためにACE阻害薬、β遮断薬、スタチンを服用することが推奨されている。しかし、2007-2009年にカナダのブリティッシュ・
  • β遮断薬、併用薬により効果に差

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年10月14日

    亡の関連を人口ベースコホート研究で検討。心血管薬ではβ遮断薬、カルシウム拮抗薬、RAS遮断薬、スタチン系薬剤が死亡率低下に関連した。しかし、β遮断薬では疾患の組み合わせによって効果が異なる傾向があり、
  • 就寝時の降圧薬服用で2型糖尿病リスクが低下する

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月6日

    ン抵抗性を下げる作用がある。同氏らの検討でも、アンジオテンシンを標的としたARBやACE阻害薬、β遮断薬の就寝時服用が2型糖尿病リスク低下と関連していることがわかった。  そこで、同氏らは、糖尿病既往のない高血圧患者約2
  • 胸痛原因、神経根周囲嚢胞が多発した訳【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月30日

    児期に長期間、溶血性レンサ球菌咽頭炎を罹患、転倒による骨折3回、直腸瘻、小手術歴あり。 内服薬 β遮断薬、レボチロキシン、ACE阻害薬、PPI、アンフェタミン(ADHDで使用)、SNRI、クロラゼパム、ロバスタチン、アスピリン
  • 思春期からの胸痛、考えうる疾患は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月28日

    児期に長期間、溶血性レンサ球菌咽頭炎を罹患、転倒による骨折3回、直腸瘻、小手術歴あり。 内服薬 β遮断薬、レボチロキシン、ACE阻害薬、PPI、アンフェタミン(ADHDで使用)、SNRI、クロラゼパム、ロバスタチン、アスピリン
  • 持続する慢性胸痛を訴える高齢女性【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月23日

    児期に長期間、溶血性レンサ球菌咽頭炎を罹患、転倒による骨折3回、直腸瘻、小手術歴あり。 内服薬 β遮断薬、レボチロキシン、ACE阻害薬、PPI、アンフェタミン(ADHDで使用)、SNRI、クロラゼパム、ロバスタチン、アスピリン
  • 内科医の7割以上、「JSH2014推奨で診療」

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年5月26日

    14に準拠した高血圧診療を実践しており、家庭血圧測定の重視、75歳以上の高齢者の降圧目標の変更、β遮断薬の第一選択薬からの除外など、主たる改訂ポイントが支持されていることが、各種の調査結果から示された。
  • 冠動脈疾患合併高血圧に共同声明【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年4月14日

    を低下させることで心臓の酸素消費量を減らすほか、収縮間隔を延長することで心筋への血流を増加させるβ遮断薬の単独投与または他のクラスの薬剤との併用を推奨している。 関連リンク New recommendations
  • 「PAD管理指針」10の要点を発表【米国心臓病学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年3月31日

    間欠性跛行を伴うPAD患者の管理は、危険因子の是正(HbA1c<7.0%、アスピリン81-325mg投与、β遮断薬投与による高血圧管理など)とQOL改善を中心とする。薬物治療はシロスタゾール(心不全歴の無い患者
  • 高血圧治療指針改訂へ学会課題報告

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年2月20日

    発刊時点で最終結論が出なかった家庭血圧や後発薬の評価、腎交感神経アブレーションの取り扱い、周術期β遮断薬の位置付けなど10項目を提示しており、次回のガイドライン作成委に適切な対応を行うよう求めている。
  • HFPEFのβ遮断薬、全死因死を減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年12月2日

     平均76歳の駆出率保持心不全(HFPEF)患者8244人を対象に、β遮断薬の死亡抑制効果をコホート研究で評価。主要評価項目の全死因死亡率は投与群41%、非投与群45%(ハザード比0.93、P=0.0
  • AF合併HF、β遮断薬で死亡減らず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年9月11日

     β遮断薬の心不全治療効果を検討した無作為化プラセボ対照試験10件(被験者1万8254人)の個別患者データを基に、心房細動(AF)合併患者での有効性をメタ解析で洞調律心不全患者と比較。主要評価項目の全
  • 血管拡張薬でAMDリスク1.7倍に 【米国眼科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年6月12日

    より早期AMDの発症リスクが72%高まることが分かった。また、テノーミンやロプレッサーなどの経口β遮断薬の服用により、血管新生AMDの発症リスクが71%高まることも分かった。  研究者は「これらの結果
  • nebivolol+バルサルタンで降圧大

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年6月10日

     18歳以上の高血圧患者4118人を対象に、血管拡張性β遮断薬nebivolol+バルサルタン固定用量併用の治療効果を8週間の第3相試験で検討。1日20mg+320mg併用群では低用量併用群または各単
  • JSH2014は高齢者に「甘い」か

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年5月7日

    PACのカットオフ値を150 pg/mLから120pg/mLに変更している。ただし、ARR値は、β遮断薬やアルドステロン拮抗薬の処方や過多塩分に影響されるため、降圧薬の種類を変更するなどの注意が必要となる。
  • β遮断薬が第一選択から外れた理由

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年4月23日

     長谷部氏によると、まず大きな変更点は、やはり第一選択薬からβ遮断薬が削除されたことだ。JSH2009では第一選択薬として、カルシウム(Ca)拮抗薬、ARB、ACE阻害薬、利尿薬、β遮断薬の5種類が挙げられていたが、JSH2
  • 90%評価得たJSH2014

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年4月17日

    組むべき課題(後発薬やPWIやCAVI検査の位置付け、推奨グレードC1のエビデンス作り、周術期のβ遮断薬使用など)を明記しているのが特徴だ。「新しい改訂版を出したばかりだが、次回改訂に向け、多くの意見を寄せていただきたい」(島本氏)。
  • β遮断薬内服で眼圧低下

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年4月11日

    証。内服β遮断薬および硝酸塩系薬の使用は独立してIOP低下と関連し、IOPの低下値はそれぞれ-0.92mmHg、-0.63mmHgだった。スタチン/アスピリン使用とIOP低下との関連はβ遮断薬併用で調整後、有意ではなくなった。
  • 前立腺癌のβ遮断薬、死亡減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年4月10日

    移性前立腺癌と診断された男性3561人のデータを基に、β遮断薬と前立腺癌生存率の関連をコホート研究で検証。追跡期間中央値39カ月において、β遮断薬の使用は前立腺癌死亡率低下と関連したが(調整後サブハザード比0
  • AMIの2国間転帰、PPCI施行率で差

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年1月27日

    5%だった。スウェーデンでは英国に比べ、直接的経皮的冠動脈インターベンション施行率(59%対22%)および退院時のβ遮断薬使用率(89%対78%)が高かった。
  • 耐糖能異常者、利尿薬/スタチンでDM増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年12月12日

    2万人のデータを基に、β遮断薬、利尿薬、スタチンと糖尿病(DM)発症の関連を検証。利尿薬とスタチンはDM発症リスク増加と関連したが(調整後ハザード比1.23、1.32)、β遮断薬とカルシウムチャネル遮断薬(対照)は関連しなかった(同1
  • ランジオロールに学会緊急声明

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年12月10日

     日本循環器学会と日本心不全学会は12月5日、連名で「短時間作用型β遮断薬の適正使用に関するステートメント」を発表した。11月22日に注射用ランジオロール(商品名オノアクト)が心機能低下例における頻脈
  • COPD患者のMI、β遮断薬で延命

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年11月27日

    3人のデータを基に、β遮断薬治療の実施および開始時期と生存率との関連を集団ベースのコホート研究で検証。中央値2.9年の追跡期間において、MIによる入院時およびMI発症前のβ遮断薬使用開始は生存率の増加と関連した(調整後ハザード比0
  • 「β遮断薬に注意」発表 【米国胸部医師学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年11月7日

    米国胸部医師学会(ACCP)は10月27日、βブロッカーによって有害心イベントのリスクが高まるという研究結果を紹介した。10月26-31日にシカゴで開催された同学会年次総会、CHEST2013で発表。...
  • ARB、第一選択薬のまま、高血圧新ガイドライン

    カテゴリー:医療維新 2013年10月28日

    JSH2009比べて、ARBの重要性については変わらない結果となった。  質疑応答では、会場からβ遮断薬の扱い方や、「第一選択薬」の定義に関する質問が出たものの、ARBの扱いについての質問は出なかった。
  • 高血圧新指針「EBM不一致も」

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年10月7日

    り上げたJSH2014の登場で、日本の高血圧診療はどう変わるのか。期待したい。 【関連リンク】 β遮断薬、第一選択から外れる(臨床ニュース)
  • 手首からPCI、2年で3.7倍 【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年9月27日

    、PCI患者の退院時の適切な薬剤(アスピリン、チエノピリジン/P2Y12阻害薬、高脂血症治療薬、β遮断薬)の処方状況、患者と医師の両用に対して心房細動における脳卒中のための最適な抗凝血ストラテジーに関
  • β遮断薬慎重に、欧米共同声明 【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年8月20日

     米国心臓協会(AHA)は8月6日、米国心臓病学会(ACC)、欧州心臓病学会(ESC)とβ遮断薬の使用に関する共同声明を発表した。  それぞれの周術期ケアに関する最新版ガイドライン作成は最終段階であり、現在、各作成委員会(writing
  • β遮断薬、第一選択から外れる

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年8月13日

    発表された日本のエビデンスを取り入れ、より年齢や合併症に配慮した内容になっている。第一選択薬からβ遮断薬が外れたのが特徴の一つだ。  降圧治療では、第一選択薬はCa拮抗薬、アンジオテンシンII受容体拮
  • 非心臓手術のβ遮断薬、死亡率減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年4月26日

     非心臓手術患者13万6745人を対象に、周術期のβ遮断薬使用と術後転帰との関連を後ろ向きコホート解析で検討。傾向スコアをマッチさせたコホートで、β遮断薬使用は30日全死因死亡率の低下と関連した(相対リスク0
  • 冠診療の情報要素を標準化 【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年2月1日

    所見」(4)心電図、LDLなど「診察」(5)ペースメーカーなど「侵襲的治療介入」(6)抗凝固薬、β遮断薬など「服薬」(7)「治療成績」。  それぞれの情報群について細かく要素を列挙。医師はその情報に基
  • β遮断薬、認知症リスク低減 【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年1月31日

     米国神経学会(AAN)は1月7日、β遮断薬使用者はアルツハイマー病などの認知症に至る脳の変化が起こりにくい可能性があるとする研究結果を紹介した。3月16日-23日に開催される第65回ANN年次総会で発表される。
  • β遮断薬、心不全にクラス効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年1月22日

     心不全患者に対する異なるβ遮断薬を比較した無作為化試験21件のデータを基に、最も有効な薬剤とクラス効果の有無をシステマティックレビューとネットワークメタ解析で評価。β遮断薬全般に死亡抑制効果が見られた(オッズ比0
  • β遮断薬、心血管イベント抑制せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年10月5日

    者の3コホート計4万4708人を対象に、β遮断薬の心血管イベント抑制効果を縦断的観察研究で検討。中央値44カ月の追跡調査で、いずれのコホートにおいてもβ遮断薬使用群と非使用群のイベント発生率に有意差は見られなかった。
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