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「かかりつけ」の検索結果

  • 対面診療を補完する「オンライン診療」の在り方を考える - 武藤真祐・鉄祐会理事長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2月12日

    ――鉄祐会は、2017年4月から、福岡市の「かかりつけ医」機能強化事業に取り組まれています。  在宅医療への取り組みの中で、医療のデジタル化の必要性を感じるようになっていました。在宅医療のニーズは今後
  • 「地域支援体制加算」は35点、8項目の「実績要件」

    カテゴリー:医療維新 2月10日

    当たり年間400回の夜間・休日等の対応など、計8項目の「実績要件」が加わる(調剤基本料1には、かかりつけ薬剤師等の届出を行っているなど、3基準を満たせば、「実績要件」は適用せず)。2016年度改定に続
  • 90歳藤巻医師「人生のお土産いただいた」

    カテゴリー:医療維新 2月9日

    て、生活習慣を改善してもらうようお願いしてきた。 水上忠弘氏(73歳) 「住民の一生に関わる『かかりつけ医』」  19床の診療所をやっている。うちがやっていけているのは、連携だ。地域住民との連携、周囲
  • 全自病邉見氏「病院に厳しく、診療所に手厚く」

    カテゴリー:医療維新 2月9日

     邉見氏は、かかりつけ医に関する項目の算定要件については、診療所の医師1人で満たせるが、7対1入院基本料は1人でできず、チームでするものだと指摘。「7対1入院基本料で減る分が、かかりつけ医・歯科医・薬
  • 在宅医療、「要介護2以上」等で150点加算

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    ◆在総管および施設総管の「継続診療加算」:216点(1月につき)(新設)  在支診以外の診療所が、かかりつけの患者に対し、他の医療機関との連携等により 24 時間の往診体制と連絡体制を構築した場合の加算。
  • 病院団体、入院医療の再編を評価

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    日医会長、2018年度改定「60点より少し上に」』を参照)。合同会見では「外来医療の機能分化とかかりつけ医の機能強化、医療従事者の負担軽減・働き方改革の推進、医療と介護の同時改定、薬価制度の抜本改革、
  • 「敷地内薬局」の調剤基本料は10点、厳しい評価

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    基本料は41点の4分の1という低い点数に抑えた(『大型チェーン、門前・門内薬局に再びメス』、『かかりつけ薬剤師「患者の同意取得、薬局在籍要件」を強化』などを参照)。  2016年改定に続き、大型の門前
  • 「小児抗菌薬適正使用支援加算」、80点の高評価

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    入院ともにAMR対策を強化する(資料は、厚生労働省のホームページ)。  小児科外来診療料と小児かかりつけ診療料に新設される「小児抗菌薬適正使用支援加算」は80点。急性上気道感染症または急性下痢症の患者
  • 「外来で入院生活・退院後の経過を説明」、点数新設

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    設される「介護医療院」は「自宅等」の扱いとする。  医科と歯科の連携を推進する観点から、かかりつけ医とかかりつけ歯科医が連携した場合の「診療情報連携共有料」120 点を新設。医師と看護職員以外の医療従
  • 横倉日医会長、2018年度改定「60点より少し上に」

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    三師会は、2018年度診療報酬改定を受け、合同で会見。  横倉会長は、具体的な改定のポイントとして、(1)外来医療の機能分化とかかりつけ医機能の評価、(2)医療従事者の負担軽減と働き方改革の推進、(3)医療と介護の同時改定、(4)薬
  • 支払側、2018年度診療報酬改定は「80点」

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    議論にならなかったが、「入院医療改革の中で進んでいくと思う」と述べた。  初診料に新設された、かかりつけ医機能を評価する「機能強化加算」(80点)について、幸野氏は「患者からすれば、『ここへ行くと80
  • 2018年度診療報酬改定、加藤厚労相に答申

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    棟入院基本料の再編・統合が特徴で、現行の7対1入院基本料がどの程度、減少するかが注目される(『かかりつけ医機能「機能強化加算」80点、初診3割アップ』を参照)。 2018年度診療報酬改定を答申する、中
  • かかりつけ医機能「機能強化加算」80点、初診3割アップ

    カテゴリー:医療維新 2月7日

     2018年度診療報酬改定が2月7日に答申され、外来関係では、かかりつけ医機能を評価する方針を明確に打ち出した点が最大の特徴だ。診療所の初診料は282点、再診料は72点でそれぞれ据え置かれたが、初診料
  • 2035年、医師は「都会で過剰、地方で不足」◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2月4日

    10.9%より多かった。  その他では以下のような意見が寄せられた。 ・専門医は過剰になるが、かかりつけ医として総合診療が出来る医師が不足する。 ・専門医は余る。 ・都市部ではバランスが取れるが、地方ではますます不足する。
  • 日医横倉会長、介護報酬改定を評価

    カテゴリー:医療維新 2月1日

    栄養など医療の視点が関与する仕組みが設けられたことを評価し、「地域の要介護高齢者を支えるため、かかりつけ医の先生には医療・介護に関係する多職種連携のリーダーとなって活躍していただくことを期待している」
  • パブコメは597件、2018年度診療報酬改定

    カテゴリー:医療維新 1月31日

    下への対応、生活の質に配慮した歯科医療の推進」に関する意見で191件。次いで「かかりつけ医、かかりつけ歯科医、かかりつけ薬剤師・薬局の機能の評価」が153件、「質の高い在宅医療・訪問介護の確保」が13
  • 2018年度「個別改定項目」、9項目変更・追記

    カテゴリー:医療維新 1月31日

    ・急性期一般入院料2または3の経過措置(98ページ) ・医療資源が少ない地域に配慮した病床数要件の厳格化(116ページ) ・かかりつけ医機能を有する医療機関における初診の評価に関する表記変更(157ページ) ・在宅時医学総合管理料のルール変更(168ページ)
  • 「抗菌薬不要の説明」で加算、小児外来で新設

    カテゴリー:医療維新 1月26日

    児科外来診療料等について「小児抗菌薬適正使用支援加算」を新設するほか、地域包括診療料・加算などかかりつけ医機能を評価する点数の要件として、「抗菌薬の適正使用に関する普及啓発に努める」「抗微生物薬適正使
  • かかりつけ薬剤師「患者の同意取得、薬局在籍要件」を強化

    カテゴリー:医療維新 1月24日

    設された、かかりつけ薬剤師指導料・かかりつけ薬剤師包括指導料等の一定の実績がある場合に減額免除となる特例がある。2018年度改定でこの特例を廃止する。  かかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管
  • 「常勤換算で2人以上」も可、診療所の地域包括診療料・加算

    カテゴリー:医療維新 1月24日

    も行う。地域包括診療料・加算は、かかりつけ医機能を評価する点数。2018年度診療報酬改定は、かかりつけ医機能の評価が柱の一つであり、以下の改正も行う。 ◆小児かかりつけ診療料 ・算定要件を緩和し、「地
  • 初診料「機能強化加算」新設、大病院は「400床以上」

    カテゴリー:医療維新 1月24日

    究科教授)で、かかりつけ医機能を有する医療機関における初診の評価は、初診料に対する「機能強化加算」として新設する方針を提示した。対象となるのは、地域包括診療料・加算をはじめ、かかりつけ医関連の診療報酬
  • 「病院は経営危機」、「プラスは遺憾」

    カテゴリー:医療維新 1月20日

     千葉県医師会理事で浦安駅前クリニック(浦安市)院長の佐藤孝彦氏は、かかりつけ医を評価した地域包括診療加算は医療機関や医師の負担が大きく、算定できていないとして、「診療報酬でかかりつけ医を後押ししてほしい」と訴えた。遠隔診療に
  • 初再診料の「未妥結減算」、対象を拡大

    カテゴリー:医療維新 1月10日

    %減算だが、改定後は50%と厳しい基準を適用。調剤基本料は、処方せん受付回数や処方せん集中率、かかりつけ薬剤師・薬局の有無による減算規定が既にあり、2018年度改定で同一敷地内の保険薬局の評価も見直す
  • 「かかりつけ医機能」を持つ医療機関の初診、加算で評価へ

    カテゴリー:医療維新 1月10日

    京大学大学院法学政治学研究科教授)に対し、かかりつけ医機能を有する医療機関における初診を評価する方針を打ち出した。大病院の外来は紹介患者を中心とし、かかりつけ医機能を有する医療機関では一般的な外来受診
  • 僻地勤務、義務にするなら「後期研修」「30代」が最多

    カテゴリー:医療維新 1月2日

    は事実で、そういった意味では「患者さん」側が望むのは、きちんとした知識と診療マナーができてからかかりつけ医として地域医療を担ってほしいのでは?【勤務医】 ・国民の要請である。【勤務医】 【反対】 ・子
  • 調剤技術料「全て院内」で1兆7000億円減、日医総研レポート

    カテゴリー:医療維新 1月2日

    4%に減少したが、2017年度は90.8%に回復している。「薬剤師1人当たりで、かかりつけ薬剤師指導料およびかかりつけ薬剤師包括管理料の合計算定回数が月10 回以上」であれば調剤基本料1を算定できる特例を利用しているとみられる。
  • 開業医「もっと高い改定率を期待」が66%

    カテゴリー:医療維新 2017年12月22日

    れだけ利幅が少ないのか、もっと周知すべき。高い薬を売っても、高い値段で買うので、意味がない。 かかりつけ薬剤師の点数を上げてほしいが、上がりすぎると患者負担が増えるので難しいところです。薬局は現状維持
  • 「医療費の地域差半減」、外来に加え、入院でも目標に

    カテゴリー:医療維新 2017年12月21日

    0%とする目標に向け、「2018年度実績から保険者ごとの後発品の使用割合を公表」とした。  「かかりつけ医以外を受診した場合における定額負担を導入」については、社会保障審議会医療保険部会等で再三議論さ
  • 日薬、医科と調剤の改定率配分維持に感謝

    カテゴリー:医療維新 2017年12月19日

    ジョン」の着実な実現に向けてさらに積極的に取り組んでいくほか、すべての保険薬剤師・保険薬局が「かかりつけ薬剤師・薬局」として地域住民への健康サポート機能を発揮し、国民の健康な生活を確保するという薬剤師
  • 心不全「生前指示」私のタイミング【時流◆高齢者心不全】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月19日

    【時流◆高齢者心不全】榊原記念病院院長・磯部光章氏に聞く Vol. 1 高齢心不全「思い切った表現」の背景 Vol. 2 「専門医>かかりつけ医」はもう古い?! Vol. 3 心不全「生前指示」私のタイミング
  • 医師からかかりつけ薬剤師への「検査値の提供」、日医委員はNG

    カテゴリー:医療維新 2017年12月15日

    京大学大学院法学政治学研究科教授)に対し、効果的な薬物療法や服薬指導の推進のため、医療機関からかかりつけ薬剤師への検査値や診療上の留意点などの情報提供の評価を提案したが、「薬剤師が検査値を基に何を判断
  • 「専門医>かかりつけ医」はもう古い?!【時流◆高齢者心不全】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月12日

    門医が上」のヒエラルキーが存在することに疑問を示す磯部氏。「いろいろな専門医が増えたからこそ、かかりつけ医が果たす役割が重要になる」と強調する。(取材・まとめ:m3.com編集部・坂口恵) 再入院の要因「生活」を包括プログラムで支援
  • 「調剤料、早急かつ大胆な見直しを」、今村日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2017年12月9日

     第一に求めたのは、地域に根付いた、かかりつけ薬剤師の評価。調剤報酬では、大手チェーン薬局への締め付けのため、処方せん枚数と集中度に応じて調剤基本料が下がる仕組みになっているが、かかりつけ薬剤師が一定の業務を果た
  • 大型チェーン、門前・門内薬局に再びメス

    カテゴリー:医療維新 2017年12月9日

    ら、2018年度診療報酬改定は、「対物(薬)」から「対人(患者)」の業務への転換が基本方針で、かかりつけ薬剤師は評価するものの、総じて保険薬局について厳しい内容になる見通しだ(資料は、(厚労省のホームページ)。
  • 「病院とケアマネ」「かかりつけ医と老健施設」情報連携評価

    カテゴリー:医療維新 2017年12月8日

    場合に診療情報提供料の算定可能にしたり、介護老人保健施設の退所患者について、入所中の減薬などをかかりつけ医が引き継いだ場合を評価するなど、医療と介護の連携推進に向けた評価を提案、了承を得た(資料は、厚労省のホームページ>を参照)。
  • 紹介状なし大病院受診、定額負担の徴収拡大

    カテゴリー:医療維新 2017年12月7日

    2割負担にすべきと考えている。スピード感を持って検討が進むようにしてもらいたい」と求めた。 ・かかりつけ医の普及を進める方策や外来時の定額負担の在り方 ・後期高齢者の窓口負担の在り方 ・薬剤の自己負担の在り方
  • 中川日医副会長「調剤財源で院内処方評価を」医療部会

    カテゴリー:医療維新 2017年12月6日

    、その金額の分だけ患者が負担している。一方的に薬局をいじめているわけではなく、地域に根ざした、かかりつけ薬局は大事。ただ、診療所の前にも門前薬局ができている。一軒の診療所の処方せんで、一軒の薬局が食べられるのは変」と問題提起した。
  • 国民医療を守る議員の会、「プラス改定」の取り組み決議

    カテゴリー:医療維新 2017年12月5日

    方創生へつながる医療従事者の手当を含む処遇の改善をすること。 一、 地域包括ケアの中心となる「かかりつけ医」機能の推進  生活習慣病予防や介護予防を国民運動として取組み、高齢期における健康寿命を延伸し
  • 高齢心不全「思い切った表現」の背景【時流◆高齢者心不全】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月5日

    1つ1つ専門的に見ていくと、必然的に薬の種類が増えます。特に高齢者のエビデンスが少ない中では、かかりつけ医がそれを個別にケースバイケースで処方や診療方針を調整するという解決策しかないと思います。  高
  • 公費用紙のない接種希望者、医師の選択肢は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月4日

    接種を見送っていました。その後、肺炎球菌ワクチンの接種を促すテレビCMを見て肺炎が心配になり、かかりつけ医に相談に来ました。  この場合、適切な説明はどれでしょうか?  考えるまでもなく、(4)と(5
  • 「医師による抗菌薬の説明」、診療報酬で評価を検討

    カテゴリー:医療維新 2017年12月2日

     「多剤投薬・重複投薬の是正推進」は、前回の2016年度診療報酬改定でも実施した継続課題。「かかりつけ医が入院医療機関や薬局と連携して減薬に係る情報提供、減薬後のフォローアップなどに対する評価」とい
  • 「オンライン診察」、電話等再診と区別して評価

    カテゴリー:医療維新 2017年12月2日

    かつ、定額化の方向で検討すべきだ。 健康保険組合連合会理事・幸野庄司氏:「基本的な考え方」に、かかりつけ医ということを入れてはいかがか。また、再診料と電話再診料が同一報酬であるところに、オンライン診療
  • 地域包括診療料・加算、同意手続き簡略化の方向など提案

    カテゴリー:医療維新 2017年12月1日

    の実績を別に評価することとしてはどうか。具体的には、一定期間以上継続して外来通院していた患者(かかりつけの患者)に対して、訪問診療を提供しているとの実績を評価してはどうか。 【支払側】 幸野氏:24時
  • 2018年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)、ほぼ了承

    カテゴリー:医療維新 2017年11月24日

    築に向け、地域間の多職種連携、適切な役割分担に基づく医療・介護サービスの提供、かかりつけ医・かかりつけ歯科医、かかりつけ薬剤師・薬局の評価などを盛り込んだ。  社会的に重要課題となっている「働き方改革
  • セカンドオピニオンに至る患者の理由◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2017年11月20日

    だとやっと判明したのに、あと数カ月後に治療を開始しよう!別に急がないでしょ?と言われた時】 ・かかりつけ医に紹介された病院で、肺癌の生検(気管支鏡検査)が上手くいかず(肺癌の証拠が出なかった)からと、
  • 「院外処方、なぜ院内の3倍の技術料か」、疑問の声

    カテゴリー:医療維新 2017年11月17日

    て「薬局の実態として、厚労省の目指すかかりつけ薬剤師・薬局は現時点では少数派で、今の調剤報酬体系のままで目指すことには疑問の余地がある。真に患者のためのかかりつけ薬剤師・薬局を進めるためにも、メリハリ
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