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「かかりつけ薬剤師」の検索結果

  • 医薬分業、“失われた40年”取り戻す第一歩 - 幸野庄司・健保連理事に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 4月6日

    が「必要ない」と言うのは異例。これは医師と薬局薬剤師の力関係が端的に表れた例です(『医師からかかりつけ薬剤師への「検査値の提供」、日医委員はNG』を参照)。「薬剤師は医師の言うままに処方していればいい
  • 腎代替療法、報酬体系を総点検 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 3月22日

    できるのではないかと考えています。 ――「適正化」の一環で、調剤については、医科と同じようにかかりつけ薬剤師を評価する一方、「大型門前薬局」「敷地内薬局」については厳しい評価となりました。最近の改定で
  • 調剤報酬、「医科薬剤師業務への充当を」-日医中川副会長、松本純一常任理事に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 3月7日

    ◆日医中川副会長、松本純一常任理事に聞く(文中、敬称略。Vol.1、Vol.2はこちら) ――今改定は、かかりつけ薬剤師・薬局の地域医療等への貢献を評価する「地域支援体制加算」が新設される一方、基準調剤加算が廃止
  • 「地域支援体制加算」は35点、8項目の「実績要件」

    カテゴリー:医療維新 2月10日

    たり年間400回の夜間・休日等の対応など、計8項目の「実績要件」が加わる(調剤基本料1には、かかりつけ薬剤師等の届出を行っているなど、3基準を満たせば、「実績要件」は適用せず)。2016年度改定に続く
  • 「敷地内薬局」の調剤基本料は10点、厳しい評価

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    本料は41点の4分の1という低い点数に抑えた(『大型チェーン、門前・門内薬局に再びメス』、『かかりつけ薬剤師「患者の同意取得、薬局在籍要件」を強化』などを参照)。  2016年改定に続き、大型の門前薬
  • 横倉日医会長、2018年度改定「60点より少し上に」

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    られた」と振り返りつつ、「対物業務」から「対人業務」への構造的な変換、薬剤服用歴管理指導料やかかりつけ薬剤師指導料の評価、地域医療に貢献する薬局の評価、ポリファーマーシーへの取り組みの評価などを挙げ、
  • 2018年度診療報酬改定、加藤厚労相に答申

    カテゴリー:医療維新 2月7日

    重視したかかりつけ薬剤師・薬局の評価などを今回の見直しのポイントとして挙げた。  さらに幸野氏は、今後の検討課題として、オンライン診療を活用した質の高い外来医療在り方、看取り、かかりつけ薬剤師・薬局の
  • パブコメは597件、2018年度診療報酬改定

    カテゴリー:医療維新 1月31日

    質に配慮した歯科医療の推進」に関する意見で191件。次いで「かかりつけ医、かかりつけ歯科医、かかりつけ薬剤師・薬局の機能の評価」が153件、「質の高い在宅医療・訪問介護の確保」が134件、「医薬品、医
  • かかりつけ薬剤師「患者の同意取得、薬局在籍要件」を強化

    カテゴリー:医療維新 1月24日

    された、かかりつけ薬剤師指導料・かかりつけ薬剤師包括指導料等の一定の実績がある場合に減額免除となる特例がある。2018年度改定でこの特例を廃止する。  かかりつけ薬剤師指導料、かかりつけ薬剤師包括管理
  • 初再診料の「未妥結減算」、対象を拡大

    カテゴリー:医療維新 1月10日

    減算だが、改定後は50%と厳しい基準を適用。調剤基本料は、処方せん受付回数や処方せん集中率、かかりつけ薬剤師・薬局の有無による減算規定が既にあり、2018年度改定で同一敷地内の保険薬局の評価も見直すこ
  • 調剤技術料「全て院内」で1兆7000億円減、日医総研レポート

    カテゴリー:医療維新 1月2日

    4%に減少したが、2017年度は90.8%に回復している。「薬剤師1人当たりで、かかりつけ薬剤師指導料およびかかりつけ薬剤師包括管理料の合計算定回数が月10 回以上」であれば調剤基本料1を算定できる特例を利用しているとみられる。
  • 開業医「もっと高い改定率を期待」が66%

    カテゴリー:医療維新 2017年12月22日

    だけ利幅が少ないのか、もっと周知すべき。高い薬を売っても、高い値段で買うので、意味がない。 かかりつけ薬剤師の点数を上げてほしいが、上がりすぎると患者負担が増えるので難しいところです。薬局は現状維持で
  • 日薬、医科と調剤の改定率配分維持に感謝

    カテゴリー:医療維新 2017年12月19日

    ョン」の着実な実現に向けてさらに積極的に取り組んでいくほか、すべての保険薬剤師・保険薬局が「かかりつけ薬剤師・薬局」として地域住民への健康サポート機能を発揮し、国民の健康な生活を確保するという薬剤師の
  • 医師からかかりつけ薬剤師への「検査値の提供」、日医委員はNG

    カテゴリー:医療維新 2017年12月15日

    大学大学院法学政治学研究科教授)に対し、効果的な薬物療法や服薬指導の推進のため、医療機関からかかりつけ薬剤師への検査値や診療上の留意点などの情報提供の評価を提案したが、「薬剤師が検査値を基に何を判断す
  • 「調剤料、早急かつ大胆な見直しを」、今村日医副会長

    カテゴリー:医療維新 2017年12月9日

     第一に求めたのは、地域に根付いた、かかりつけ薬剤師の評価。調剤報酬では、大手チェーン薬局への締め付けのため、処方せん枚数と集中度に応じて調剤基本料が下がる仕組みになっているが、かかりつけ薬剤師が一定の業務を果たして
  • 大型チェーン、門前・門内薬局に再びメス

    カテゴリー:医療維新 2017年12月9日

    、2018年度診療報酬改定は、「対物(薬)」から「対人(患者)」の業務への転換が基本方針で、かかりつけ薬剤師は評価するものの、総じて保険薬局について厳しい内容になる見通しだ(資料は、(厚労省のホームページ)。
  • 中川日医副会長「調剤財源で院内処方評価を」医療部会

    カテゴリー:医療維新 2017年12月6日

    く来てくれない。門前、敷地内薬局と院内が同じことをしていて、なぜ差があるのかが理解できない。かかりつけ薬剤師の役割は誰もが認めるところ。(多重投与のチェックなども)院内の薬剤師もきっちりできる」と訴えた。
  • 2018年度診療報酬改定の基本方針(骨子案)、ほぼ了承

    カテゴリー:医療維新 2017年11月24日

    多職種連携、適切な役割分担に基づく医療・介護サービスの提供、かかりつけ医・かかりつけ歯科医、かかりつけ薬剤師・薬局の評価などを盛り込んだ。  社会的に重要課題となっている「働き方改革」も今改定の重要な
  • 「院外処方、なぜ院内の3倍の技術料か」、疑問の声

    カテゴリー:医療維新 2017年11月17日

    「薬局の実態として、厚労省の目指すかかりつけ薬剤師・薬局は現時点では少数派で、今の調剤報酬体系のままで目指すことには疑問の余地がある。真に患者のためのかかりつけ薬剤師・薬局を進めるためにも、メリハリの
  • オンジ製剤の製品名、厚労省「メーカー戦略予測できず、反省材料」

    カテゴリー:医療維新 2017年11月15日

    、個人薬局とチェーン薬局はそれぞれ同じくらい」と回答した。  中川氏は、健康サポート薬局は、かかりつけ薬剤師・薬局の基本的な機能を有し、地域住民の身近な存在として、健康の維持・増進を積極的に支援する薬
  • 診療側、働き方改革で診療報酬上の対応求める

    カテゴリー:医療維新 2017年11月8日

    ◆医師以外の医療従事者の常勤要件の見直し かかりつけ薬剤師指導料の1週間当たりの勤務時間の要件について、子育て世代などの薬剤師が、育児・介護休業法に基づいて短時間勤務する場合に、他の薬剤師との連携も図りながらかかりつけ薬剤師として活躍できるよう、基準を見直してはどうか。
  • 睡眠薬・抗不安薬、薬剤数と処方期間の制限検討

    カテゴリー:医療維新 2017年10月18日

    推進体制」については、「不要」と指摘。その理由として、2016年度診療報酬改定で新設された「かかりつけ薬剤師」の本来業務である上、「重複投薬・相互作用等防止加算」など既存の点数で対応すべき問題であることを挙げた。
  • 多職種連携、「尊敬の気持ち」がベース、横倉日医会長

    カテゴリー:医療維新 2017年10月9日

    経済財政運営と改革の基本方針2017」(骨太の方針2017)において、口腔機能管理の重要性、かかりつけ薬剤師やセルフメディケーションの推進などに言及していることを紹介。高齢化の進展に伴い、歯科医師や薬
  • 2018年度改定、重点課題は「地域包括ケアシステムの構築」

    カテゴリー:医療維新 2017年10月4日

    ◆日本薬剤師会副会長の森昌平氏> 「病診薬」の連携は重要であり、そのためにはまず関係者間で情報共有することが重要。またかかりつけ薬剤師が、その機能を発揮して薬学的管理・指導を推進すれば、患者の自己負担の軽減、医療保険財政にも貢
  • 「医師の働き方改革」、2018年度改定の基本方針に

    カテゴリー:医療維新 2017年9月6日

    を増やすことを要望した。  日本薬剤師会副会長の森昌平氏は、地域包括ケアシステムが進む中で、かかりつけ薬剤師が複数の医療機関を受診している患者の服薬を一元管理する重要性を強調。医療安全と医療費適正化の
  • 医師偏在対策「キャリア形成プログラム」、医療計画に位置付け

    カテゴリー:医療維新 2017年6月30日

    了承した内容を盛り込む(『「地域枠、地元に限定」「医師データベースで異動を追跡」』を参照)。かかりつけ薬剤師の確保や看護師の特定研修の充実に向けた取り組みも医療計画に位置付ける。  第7次医療計画では
  • 2016年度改定検証、5つの調査票案を承認

    カテゴリー:医療維新 2017年6月29日

    剤報酬改定の影響及び実施状況調査 ・保険薬局調査:かかりつけ薬剤師指導料の届出を行っている保険薬局の中から無作為抽出した1000施設、かかりつけ薬剤師指導料の届出を行っていない保険薬局の中から無作為抽出した保険薬局1000施設。
  • 後発品シェア80%、「2020年9月」と明言、塩崎厚労相

    カテゴリー:医療維新 2017年5月24日

    の抜本的見直しを強力に推進」を掲げ、(1)薬価制度の抜本改革、(2)地域包括ケアの一翼を担うかかりつけ薬剤師・薬局の後押し――を提言。  薬価制度では、後発医薬品シェアを2020年9月までに80%にす
  • 最終的な責任、医師?それとも業務実施者?

    カテゴリー:医療維新 2017年4月24日

    開業医】 ・リフィル処方については、乱用を防ぐ仕組みが必要になるかと思います。現在進めているかかりつけ薬剤師にのみその権限を与え、もし不正と思われる事象が生じた場合、その薬剤師が罪に問われるというくら
  • 院外と院内処方、調剤報酬に6.6倍の開き

    カテゴリー:医療維新 2017年3月29日

     解熱鎮痛剤・抗生剤を7日分処方した場合、院内調剤では27点だが、いわゆる門前薬局の調剤では105~110点、かかりつけ薬剤師・薬局での調剤は178点で、約6.6倍の開きがある……。  2018年度の調剤報酬改定に向け
  • かかりつけ薬剤師、地域包括ケアでの活躍期待

    カテゴリー:医療維新 2017年1月19日

     厚生労働省医薬・生活衛生局長の武田俊彦氏は、1月19日の2016年度全国厚生労働関係部局長会議で、地域包括ケア推進に向け、かかりつけ薬剤師・薬局の役割の重要性を強調、「患者に適正な医薬品の提供や服薬指導を行うことで、地域医療の向上
  • 今年1年の自己採点「80点以上」が28%

    カテゴリー:医療維新 2016年12月25日

    をいただいた。直接の仕事ではないが、結果的に嬉しい出来事だった。【その他の医療従事者】  ・かかりつけ薬剤師の契約書を交わした患者様からほぼ24時間フリーに連絡をいただくが、その時できる限りの対応で後
  • 「残薬管理、疑義照会が前提」「リフィル処方、責任は?」

    カテゴリー:医療維新 2016年10月30日

    、複数医療機関からの重複投与チェック、服薬コンプライアンス等の患者指導etc。これだけでも「かかりつけ薬剤師」の仕事は大変なのでは?返戻、譲渡・転売、漫然投薬、重大疾患の治療機会の喪失などの責任全てを薬剤師が被っていただける?
  • 中川日医副会長、「医師の処方権と薬剤師の調剤権、全く違う」

    カテゴリー:医療維新 2016年10月19日

    たために、薬剤師の本来機能が失われた」などの内容だったという。2016年度診療報酬改定では、かかりつけ薬剤師の機能が評価されたこともあり、「医薬品については、薬剤師は専門家。医師と同等の立場で調剤権を
  • 在宅医療で必要なフィジカルアセスメント

    カテゴリー:医療維新 2016年9月28日

     2018年度調剤報酬改定では、地域包括ケア推進の一環として「かかりつけ薬剤師指導料」「かかりつけ薬剤師包括管理料」が新設されました。地域包括ケアシステムの中核が在宅医療にあることから、かかりつけ薬剤師制度はこれらを助長する制度であ
  • 医師の7割以上は「かかりつけ医なし」◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2016年8月5日

    」制度の普及に取り組んでいる。2016年度改定では、かかりつけ医のほかに、かかりつけ歯科医、かかりつけ薬剤師・薬局も診療報酬で評価され、医療機関からの積極的な取り組みが期待される。一方で、診療報酬上の
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年6月24日

    ん医薬品も事実上の価格競争が始まっています。$1の差であれば、「高い専門性を持った信頼できるかかりつけ薬剤師から服薬指導を受けたい」と思う患者が多いのではないかと考えますが、今後仮にこの値引き可能額の
  • 職場の工夫、「複数主治医で業務半減」「命守るため『いねむり』」

    カテゴリー:医療維新 2016年6月5日

    りやすい職場環境を作る。【薬剤師】 ・営業時間を短くする。土曜日・日曜日・祭日を休みにする。かかりつけ薬剤師の立場からは官公立の大手病院の土曜日を毎週お休みにすると失格になる?開業医も休んでいるのに。【薬剤師】
  • 死後24時間後、「看護師の確認で死亡診断書を」規制改革委

    カテゴリー:医療維新 2016年5月20日

    (2)薬局における薬剤師不在時の一般用医薬品の取り扱いの見直し  薬局規制に関して、翁氏は「かかりつけ薬剤師の進展とともに在宅で活躍するようになっているが、薬剤師不在時には薬局を閉めなくてはならない」
  • オーストラリアの薬局解体新書~日本の保険薬局の今後を考える~

    カテゴリー:医療維新 2016年5月11日

    関するエビデンスを作り出せるように、データの記録・保管方法をあらかじめ統一していることです。かかりつけ薬剤師制度が導入される日本においても、薬局サービスが患者にもたらす影響を複数の視点から評価すること
  • つるつるの「ドラッグストアでトリアージ」

    カテゴリー:医療維新 2016年4月27日

    今一度、OTC医薬品の位置付けや可能性を考え、販売に力を入れてみてください。点数がつくから「かかりつけ薬剤師」になるのではなく、本当に地域の人々に必要とされる「真のかかりつけ薬局の在り方・薬剤師の姿」を創造していきましょう。
  • 長期投薬、「ルール変更でなく考え方の整理」- 宮嵜雅則・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.7

    カテゴリー:医療維新 2016年4月12日

    ――次に調剤報酬についてお聞きします。かかりつけ薬剤師が評価される一方、大型門前薬局の報酬にはメスが入るなど、大幅な見直しが行われました(『「医師と薬剤師」間の情報提供、疑義照会増加』を参照)。 宮嵜
  • 消費税率10%引き上げの対応、検討開始

    カテゴリー:医療維新 2016年3月31日

    度改定で大幅に減額された「歯科訪問診療料」、1点上乗せされた調剤基本料を包括した評価となる「かかりつけ薬剤師包括管理料」の3種類が紹介された。  日本医師会副会長の今村聡氏は、消費税対応で点数を上乗せ
  • かかりつけ機能、算定は18%が検討◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2016年3月12日

    回調査の結果を紹介する。  2016年度診療報酬改定では、かかりつけ医機能の評価充実に加え、かかりつけ薬剤師・薬局とかかりつけ歯科医の評価も新設される。調査では全体の18%が新設評価の算定を検討してい
  • 7対1病床、44%が「削減すべき」と回答◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2016年3月6日

    減が進む」と答えたのは、8%に満たなかった。特に薬剤師は31%が「負担は重くなる」を選択し、かかりつけ薬剤師の評価充実などで、負担増を警戒する見方が多いようだ。  (回答者総数は1789人で、内訳は開
  • 「医師と薬剤師」間の情報提供、疑義照会増加

    カテゴリー:医療維新 2016年3月6日

    われる(『「かかりつけ薬剤師」の有無で点数に大差』を参照)。それに伴い、医療機関側も新たに対応が求められる。  「かかりつけ薬剤師」を評価する点数として新設されるのが、「かかりつけ薬剤師指導料」(70
  • 2016年度改定、4割が60点以上の評価◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年3月4日

    件見直し」で35%が選択、薬剤師の1位は「薬関係(残薬・多剤投薬の適正化、調剤報酬の見直しとかかりつけ薬剤師の強化)」で84%が選択など。  (回答者総数は1827人で、内訳は開業医 377人、勤務医1027人、歯科医師
  • 「診療報酬の遍在是正」がキーワード - 中川俊男・日医副会長に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年3月2日

    医療費の高騰です。その是正に向け、調剤報酬を大幅に見直したことが、第一の評価すべき点です(『かかりつけ薬剤師」の有無で点数に大差』を参照)。特に、大型門前薬局の評価の見直しが行われた意義は大きいと思い
  • 横倉日医会長、2016年度改定会見

    カテゴリー:医療維新 2016年2月12日

    ったが、医科:歯科:調剤の改定財源率が、これまで通り、1:1.1:0.3を維持するとともに、かかりつけ薬剤師を評価するなど、本来の医薬分業の方向性に近づいたのではないかと認識している。  未曾有の少子
  • 「かかりつけ薬剤師」の有無で点数に大差

    カテゴリー:医療維新 2016年2月11日

     2016年度診療報酬改定で、大きな影響を受けるのが、保険薬局だ(資料は、厚生労働省のホームページ)。かかりつけ薬剤師・薬局の評価が目玉であり、大型の門前薬局に対しては従来以上に締め付けを強化する。薬という「対
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