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「インフルエンザ」の検索結果

  • フル接種「9歳以上は1回」の割合は

    カテゴリー:臨床ニュース 10月11日

     今シーズンの季節性インフルエンザワクチンの製造量は、例年を若干下回るとの見通し。厚生労働省は9月15日付の都道府県向け通知で、同ワクチン添付文書上の「1回接種」対象年齢が13歳以上(原則)であること
  • インフルエンザ新規迅速検査は感度良好

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月10日

     インフルエンザの新旧2種の迅速検査と、やはり新規の迅速核酸増幅検査(NAAT)の診断確度を比較するため、162件の研究データを用いたシステマティックレビューとメタ解析を実施。ベイズ式二変量ランダム効
  • フルワクチン「十分確保」半数下回る

    カテゴリー:臨床ニュース 10月4日

     厚生労働省は、今シーズンの季節性インフルエンザワクチンの製造量が過去の5年間の使用実績を若干下回るとの見通しを示している。m3.com意識調査では、今シーズンの季節性インフルエンザワクチンに関する医療機関で
  • 多種混合ワクチンの感染抑制効果を検証

    カテゴリー:海外ジャーナル 10月2日

     オランダで、ジフテリア・破傷風・百日咳・ポリオ・インフルエンザ菌b型(DTaP-IPV-Hib)+肺炎球菌(PCV)の混合ワクチンを4回接種した小児109万6594例を対象に、直近で麻疹・ムンプス・
  • インフル弱毒生ワクチン、小児に効果なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 9月8日

    N1)pdm09ウイルス株を改変したワクチンの2015-16年シーズンにおける効果を検証。全インフルエンザ疾患に対するワクチンの有効性は全体で48%(P<0.001)だった。2-17歳群においては、不活化ワクチンの効果は60%(P<0
  • 医療行政が直面する「三つの境」越える - 鈴木康裕・厚労省医務技監に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 8月8日

    て協働していくべきと考えています。  第三は国境を越える問題。例えば、エボラウイルス病や新型インフルエンザなどの国際感染症は、今や世界のどこで発生しても、48時間以内には日本国内に入ってくる時代。しか
  • イナビルに重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 8月4日

     厚生労働省は8月3日、抗インフルエンザウイルス薬「ラニナミビルオクタン酸エステル水和物」(商品名:イナビル吸入粉末剤20mg)の使用上の注意に対し、重大な副作用の項に「気管支攣縮、呼吸困難」の追記な
  • リステリア症、毎晩チーズにPPIがリスクになった?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月4日

    て、意識障害やけいれんが起こることもあります。一般的には、感染初期には倦怠感、弱い発熱を伴うインフルエンザ様の症状を示すことがあります。食品媒介感染症ではありますが、細菌性食中毒に典型的な急性胃腸炎症状は通常、示しません。
  • パッチ型インフルワクチンの有用性確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月2日

     成人100人を対象に、マイクロニードルパッチによる不活化インフルエンザワクチン接種の安全性、免疫原性などを無作為化第1相試験で検証(TIV-MNP 2015試験)。ワクチン接種関連の重篤な有害事象お
  • ふらつき患者、退院後にリステリア検出!【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月31日

    肝機能障害、腎機能障害はなく、CRP 3.32 mg/dLと炎症反応の軽度上昇を認めました。インフルエンザ、喘息検査は陰性で、尿検査も特記所見はありませんでした。 既往歴 22歳:結核、83歳:慢性硬
  • 検査の結果をお知りになりたいそうです【連載小説「朔風」第78回】

    カテゴリー:医療維新 7月28日

    [連載第1回はこちら]  インフルエンザワクチンの接種に託(かこ)つけた大迫院長の検査は思いの外、うまく運んだ。  まず協力を申し出た外科の看護師長が、大迫のところに出向いて、インフルエンザ外来からの伝言を伝えた。
  • 新規抗インフル薬、P3で主要目標達成

    カテゴリー:臨床ニュース 7月27日

    持たない健常のインフルエンザ患者を対象とした第3相臨床試験「CAPSTONE-1」で主要目的を達成したことを発表した。  S-033188は、経口による錠剤の1回の服用でインフルエンザウイルス感染症の
  • インフル迅速診断キット新発売

    カテゴリー:臨床ニュース 7月27日

    医療機関向けに販売すると発表した。  インフルエンザのウイルスは、発症して48時間以内にもっとも増殖するが、早いうちにインフルエンザとわかれば、抗インフルエンザ薬によってウイルスの増殖を抑えることがで
  • 「院長の変調には気づいていた?」【連載小説「朔風」第77回】

    カテゴリー:医療維新 7月25日

    すか? こちら外科の吉川です、院長先生のワクチン接種なんですけど……、ええ、ええ、そうです、インフルエンザのワクチンです」    しばらく遣り取りがあって、彼女が送話口を押えて健太朗に告げてきた。「や
  • 溶連菌やインフルの予防投与に一言

    カテゴリー:臨床ニュース 7月19日

    は、溶連菌やインフルエンザなどの感染症に対し、抗菌薬や抗ウイルス薬を処方することに対する医師会員の考えを、広く募集しました。ここでは、その一部をご紹介します。 Q.溶連菌やインフルエンザなどの感染症に
  • ワルファリンカリウムなどに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 7月19日

    判断で服薬を中止したり、用量を減らしたりしないよう呼びかけている。  評価中リスクとして、抗インフルエンザウイルス薬のラニナミビルオクタン酸エステル水和物で気管支攣縮と呼吸困難、ワルファリンカリウムで
  • なぜ抗インフル薬を予防投与するのか

    カテゴリー:臨床ニュース 7月13日

     m3.comの意識調査「感染症への予防投与、していますか?」で、インフルエンザ感染症患者の家族に対し、抗ウイルス薬を予防投与することがあるかどうか尋ねたところ、全体で「処方することがある」と回答した割合は62
  • インフル予防投与は「ある」が62.6%

    カテゴリー:臨床ニュース 7月11日

     m3.com意識調査「感染症への予防投与、していますか?」で、m3.com医師会員(862人)にインフルエンザ感染症患者の家族に対し、抗ウイルス薬を予防投与することがあるかどうか尋ねたところ、全体の62.
  • 溶連菌で家族予防投与「やり過ぎ」

    カテゴリー:臨床ニュース 7月10日

    だと考える【小児科勤務医】 免疫能が低下している家族以外は予防投与しない方針【内科勤務医】 インフルエンザ以外には予防投与のメリットよりデメリットの方が大きいと思うから【内科勤務医】 予防投与に関する
  • フル併発への大量ステロイド、悩める判断【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月7日

    >クリックして拡大  まず、インフルエンザウイルス感染と原田病を併発している場合でも、ステロイドパルス療法に早期に踏み切るべきかについてです。確実なことは言えないのですが、やはりインフルエンザウイルス感染の急性
  • 「画像提供」や「予防投与」など、選定療養の追加要望

    カテゴリー:医療維新 7月5日

    行う場合があるため。【学会】 ・抗インフルエンザ薬の予防投与: 入院中の患者に対し、インフルエンザの流行期に、治療中の疾病・負傷に対する影響を考慮し、抗インフルエンザ薬を予防投与することや、個々患者の
  • その抗菌薬予防投与は本当に必要か【時流◆学校感染症】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月3日

    前提」と前置きし「抗菌薬は、その菌がいないところに使っても何も効かない」と指摘する。溶連菌やインフルエンザに対する予防投薬の是非を尋ねた。(聞き手・まとめ:m3.com編集部・森圭吾) 抗菌薬が効くのは「その菌がいるところ」
  • インフル患者が原田病、どう治療?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月3日

    いるが、自治医科大学附属さいたま医療センタージュニアレジデントの吉野望氏が経験したのは、A型インフルエンザ感染と同時期発症というケースだった。同センター「総合回診」での報告を全2回で紹介する。 髄膜炎疑いで再紹介、髄膜刺激症状著明
  • マイコへ「延々と抗菌薬」に警鐘【時流◆学校感染症】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月26日

    を考えると、全ての症例に行うことはためらわれます。  迅速検査の精度も上がってはいるものの、インフルエンザのキットに比べれば使い勝手は同等と言えないし、現場でのメリットと言えば、保護者に対し「お子さん
  • 妊婦に出しても安全な薬を押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月26日

    >クリックして拡大  基本的に、乳児に使用可能な薬は処方できます。抗インフルエンザ薬も問題ありません。表にはありませんが、インフルエンザワクチンも構いません。むしろ感染予防のためにぜひ接種して下さい。
  • DPC、簡素化の方向制を評価、日病協

    カテゴリー:医療維新 5月29日

    、厚生労働省のホームページ)。 特別の療養環境の提供に係る基準の緩和(現行制度の見直し) 抗インフルエンザ薬の予防投与(以下は新規) 透析患者に対する食事代 ノロウイルス抗原定性 病院の外来受診などにおけるコンシェルジュサービス
  • フルウイルス、消化液に耐性獲得

    カテゴリー:臨床ニュース 5月23日

     京都府立医科大学は5月18日、インフルエンザウイルスとその遺伝子(RNA)が、粘液存在下で消化液(胃液・胆汁・膵液等)に耐性を獲得し、感染力を有したまま存在可能であることを発見したと発表した。この研
  • 「国試合格」、確認はネットや海外旅行先で◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 5月22日

    司会:国試は2月なので、インフルエンザの流行シーズンでもあり、体調管理にも注意しなければならなかったのでは。 Eさん(男):うちの大学は、同窓会が6年生全員にインフルエンザの予防接種の費用を補助して
  • 肺炎予防に4項目を推奨【時流◆日本の肺炎】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

    予防として「肺炎球菌ワクチン接種」「インフルエンザワクチンと肺炎球菌ワクチンの併用接種」「成人のインフルエンザ関連肺炎予防に対する早期(2日以内)抗インフルエンザ薬投与」「口腔ケアの実施」の4つのクリ
  • 行政の仕事に感じた「やりがいと限界」- 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 5月14日

    省や研究者の先生方とも本質的な議論するのが難しいからです。  2010年に帰国した後は、新型インフルエンザ対策、2011年の東日本大震災などの対応を担当させていただきました。震災対応は、臨床に例えれば
  • 一発合格ゼロ!難しいN95マスクの装着【時流◆現代の結核】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月9日

     SARSやMERS、新型インフルエンザなどの新興ウイルスによる呼吸器感染症で一躍認知度が上がったN95マスク。インターネットでも一般の人が入手できるようだが、初めての装着で「装着者を守る」適切な使用
  • 予想以上に効いた漢方、内科系編

    カテゴリー:臨床ニュース 5月8日

    子どもが、チックと思われたので柴朴湯(サイボクトウ)を処方したところ劇的に効いた【開業医】 インフルエンザ対する麻黄湯(ただし患者の状態次第)。タミフルよりも著効する例あり。下腿のクランプに対する芍薬
  • 新規抗フル薬候補、P2結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 4月28日

     S-033188は、既存のノイラミニダーゼ阻害剤とは異なるメカニズムでインフルエンザウイルスの増殖を抑制し、単回経口での服用でインフルエンザウイルス感染症の治療完結が期待される新規化合物。  プラセボ対照国
  • フルウイルス選択的検出、感度100倍

    カテゴリー:臨床ニュース 4月25日

     東京医科歯科大学は4月19日、ヒトインフルエンザウイルスを選択的に捕捉する新たな導電性高分子を開発したと発表した。この研究は、同大生体材料工学研究所バイオエレクトロニクス分野の合田達郎助教・宮原裕二
  • BP剤の急性期反応対策で見解

    カテゴリー:臨床ニュース 4月12日

    製剤の急性期反応に対する対策について、学会としての見解を公表した。BP製剤は投与後の数日間にインフルエンザ様症状を発現するが、海外臨床試験の結果から、アセトアミノフェンもしくはイブプロフェンの投与により抑制できる可能性があるとしている。
  • 漢方薬「時に西洋薬凌駕」「不思議な力」

    カテゴリー:臨床ニュース 4月10日

    に使っています【循環器科開業医】 風邪やウイルス性の腸炎に使いやすいから【循環器科勤務医】 インフルエンザに麻黄湯(マオウトウ)、小児の神経性の腹痛に小建中湯(ショウケンチュウトウ)、不眠・イライラに
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