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「オプジーボ」の検索結果

  • オプジーボ頭頚部癌追加で新選択肢に

    カテゴリー:臨床ニュース 5月10日

    会社とブリストル・マイヤーズスクイブ社共催のプレスセミナーで講演。頭頸部がんの適応追加を受けたオプジーボ(一般名:ニボルマブ)について、プラチナ製剤抵抗性の頭頸部扁平上皮がんに対する新たな標準治療オプ
  • 医師から厚労省、衆院議員に挑戦 - 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 5月7日

    を取り上げることは以前からあったものの、オプジーボの問題は、少し急にやりすぎたと思っています。「土俵を一気に寄り切った」ような状況でした(編集部注:オプジーボの適応拡大により、薬価収載時の想定から予想
  • 「“複数医師”の訪問診療」「在支診以外」を評価

    カテゴリー:医療維新 4月13日

    、住民の普及啓発も視野に入れて検討する方針。 4月12日は中医協の総会と薬価専門部会を開催(『オプジーボ、腎細胞癌で最適使用推進GL』、『「原価計算方式、透明性が非常に低い」、中川日医副会長』を参照)。
  • オプジーボ、腎細胞癌で最適使用推進GL

    カテゴリー:医療維新 4月12日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は4月12日、オプジーボ(一般名ニボルマブ)の「根治切除不能または転移性の腎細胞癌」と「再発または難治性の古典的ホジキン
  • オプジーボ、頭頸部癌の適応追加

    カテゴリー:臨床ニュース 3月29日

     小野薬品工業株式会社と米国のブリストル・マイヤーズ スクイブ社は3月24日、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ点滴静注20mg、同100mg」について、「再発又は遠隔転移を有する頭頸部がん」に対する国内製造
  • 赤字のロボット手術「2018年度改定で適正評価を」

    カテゴリー:医療維新 3月14日

    5億4432万円との試算もあり、現状では赤字覚悟で実施せざるを得ない状況にある。  岩中氏は、オプジーボ(一般名ニボルマブ)に代表される高額薬剤の評価の在り方が昨今議論になっていることに触れ、「同様に
  • 「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」発足のわけ - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月9日

    製薬企業など、研究開発費のウエイトが高い業種に当てはめた時にどうなるかをもっと考えた方がいい。オプジーボの話もそうですが、薬価の「出口」の部分で、ある程度シバリがあるので、「入口」を広げ、グローバルに
  • 薬価の「中間年」の調査、本調査とは別

    カテゴリー:医療維新 2月9日

    『 「対面診療の原則」、“ICT診療”で代替可能?』、『キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額』、『2018年度改定で費用対効果評価、制度化へ』を参照)。
  • 「対面診療の原則」、“ICT診療”で代替可能?

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    2月8日の中医協総会では、新薬の薬価収載などについても議論(『キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額』を参照)。  調剤医療費を問題視、「院内処方、評価を」  厚労省は、外来医療に関する資料
  • キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    抗体製剤、キイトルーダ(一般名ペムブロリズマブ)の1日薬価を3万9099円に決定した。比較対照薬のオプジーボ(一般名ニボルマブ)と同じ1日薬価だ(資料は、厚生労働省のホームページ)。DPCの包括評価の対象
  • オプジーボ、尿路上皮癌でFDA承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2月8日

    から12か月以内に病勢進行した、局所進行または転移性尿路上皮がん(mUC)患者の治療薬として、オプジーボ点滴静注を承認したことを発表した。  一般的に膀胱の内側に並ぶ細胞で発生する膀胱がんは、米国で5番目に多いがん腫で、2016年には77
  • 医療情報は“宝の山”、有効活用するカギは?

    カテゴリー:医療維新 1月30日

    情報インフラの整備が不可欠。その中で一番重要なのは、マスターの整備だ」(副島氏)。  例えば、オプジーボ(一般名ニボルマブ)に代表される高額薬剤では、薬価の在り方とともに、「最適使用推進ガイドライン」
  • キイトルーダ「最適使用推進ガイドライン」案

    カテゴリー:医療維新 1月25日

    インと、保険診療上の取り扱いを示した「留意事項通知」を発出する予定。その同時期に、類似薬であるオプジーボ(一般名ニボルマブ)の「最適使用推進ガイドライン」も出す方針(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • かかりつけ薬剤師、地域包括ケアでの活躍期待

    カテゴリー:医療維新 1月19日

    関係の予算などについて説明。  武田局長は、2018年度の医薬・生活衛生局関連の予算案を説明。オプジーボ(一般名ニボルマブ)をはじめ、昨今の革新的かつ高額薬剤については、「最適使用推進ガイドライン」の
  • 新専門医制度と耳鼻咽喉科領域の狙い

    カテゴリー:臨床ニュース 1月12日

    平上皮癌(SCCHN)で、プラチナベース化学療法中または治療後に病勢進行が見られる患者の治療にオプジーボの適応が承認されました。日本ではまだですが、他の免疫チェックポイント阻害薬も期待されています。
  • 「効能追加で薬価検討」こそ抜本改革、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 1月11日

    象品目や薬価引き下げ幅をベースに検討すべきと指摘。  「効能追加等に伴う市場拡大への対応」は、オプジーボ(一般名ニボルマブ)に端を発した問題で、2016年末の塩崎恭久厚労相ら4大臣合意の「薬価制度の抜
  • 2016年の10大ニュース、1位はノーベル賞受賞◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年12月29日

    後8時  2位は適応拡大で市場が拡大した抗がん剤オプジーボの薬価を、緊急的に2017年2月から50%引き下げることを決定したというニュース(『オプジーボ、来年2月から50%引き下げへ』を参照)。薬価の
  • 保険医療制度、“焼野原”にするな

    カテゴリー:医療維新 2016年12月24日

    作用が同等なら、安い方の薬を使う」など、費用対効果を念頭に置いた処方行動の重要性を訴えた。  オプジーボ(一般名ニボルマブ)に代表される昨今の高額薬剤が社会問題化したのは、國頭氏が2015年の同学術集
  • 横倉会長「積み残しなくなった」、2017年度予算を評価

    カテゴリー:医療維新 2016年12月22日

    予算では概算要求段階で厚生労働省は6400億円を見込んでいたが、高齢者の自己負担の引き上げや、オプジーボの薬価引き下げなど医療分野で950億円、介護保険の大企業社員らの保険料引き上げなど介護分野で45
  • 「薬価制度の抜本改革、メーカーの成長戦略か」と疑念

    カテゴリー:医療維新 2016年12月21日

    算定方式についても検討が必要だとした。  抜本改革の基本方針には、薬価の毎年改定のほか、(1)オプジーボに代表されるように効能追加等に伴い、市場が一定規模以上拡大した薬については、新薬収載の機会を最大
  • 薬価制度の抜本改革案、明らかに、4大臣会合へ

    カテゴリー:医療維新 2016年12月17日

    検証し、見直しを検討する。いずれも、2017年中に結論を得る。  残る2つの改革の柱は、(1)オプジーボに代表されるように効能追加等に伴い、市場が一定規模以上拡大した薬については、新薬収載の機会を最大
  • 「高すぎる薬を適正価格に」「在庫管理が困難」

    カテゴリー:医療維新 2016年12月16日

    連の事務処理に追われて膨大な時間とコストがかかり、かえって無駄が増えるのは明らか。1年に1回、オプジーボなどの特殊な薬に限定して薬価改定すれば十分である。【開業医】 ・薬価改定毎に薬価は低下し、高い薬
  • 薬価の毎年改定、勤務医は「賛成」、開業医は「反対」

    カテゴリー:医療維新 2016年12月16日

    ◆全ての調査結果はこちら⇒現実味帯びる薬価の毎年改定、賛成?反対?  今回の議論は、効能効果の追加で市場規模が拡大したオプジーボ(一般名ニボルブマブ)の薬価引き下げ問題に端を発している。「薬価の毎年改定」は、「全医薬品」と「
  • 2018年度医療介護の同時改定、「キックオフ」

    カテゴリー:医療維新 2016年12月15日

    も踏まえて、大きな方向性を捉えていくことが必要」と理解を求めた。 12月14日の中医協総会は、オプジーボの「最適使用推進ガイドライン」についても議論。  「保健医療2035」も議論のベースに  「20
  • オプジーボ、「最適使用推進ガイドライン」(案)公表

    カテゴリー:医療維新 2016年12月14日

    に出す予定。 12月14日の中医協総会は、2018年度診療報酬改定に向けた議論を開始した。  オプジーボの販売元である小野薬品工業は、企業の自主的な取り組みとして、「適正使用のお願い」を出している(同
  • 薬価の毎年改定、「乖離率大」なら理解、日医

    カテゴリー:医療維新 2016年12月14日

    、その具体的な検討の場が中医協であると主張した。  その上で、現行制度でも、2017年2月にはオプジーボ(一般名ニボルマブ)の薬価引き下げが予定されており、2018年4月には診療報酬と介護報酬の同時改
  • SCLCにオプジーボ単剤・併用療法有望

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月12日

     米国のブリストル・マイヤーズ スクイブ社は12月6日、治療歴を有する小細胞肺がん患者を対象に、「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)単剤療法およびオプジーボと「ヤーボイ」(一般名:イピリムマブ)の併用療法を評価したCheckMa
  • 「断固反対」、薬価の毎年改定、製薬団体

    カテゴリー:医療維新 2016年12月9日

    労働省のホームページ)。  9日の同部会の議題は、薬価制度改革に関する関係団体へのヒアリング。オプジーボに代表される高額薬剤問題に端を発した薬価制度改革は、中医協でも議論してきたが、12月7日の経済財
  • オプジーボCHL追加で適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

     また、劇症1型糖尿病や過度の免疫反応に関連した副作用のマネジメントについても記載し、注意を促している。       関連リンク オプジーボ®点滴静注20mg・100mg適正使用のお願い
  • オプジーボ、ホジキンリンパ腫で承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月7日

     小野薬品工業株式会社は12月2日、ヒト型抗ヒトPD-1(programmed cell death-1)モノクローナル抗体「オプジーボ点滴静注20mg、100mg」(一般名:ニボルマブ)について、「再発または難治性の古典的ホジキン
  • オプジーボ、cHL薬としてEU承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月2日

    チンによる治療後の再発または難治性古典的ホジキンリンパ腫(cHL)の成人患者の治療薬として、「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)を承認したことを発表した。  この承認は、ASCTおよびブレンツキシマブ
  • 薬価の毎年改定、「相当危機感、容認できず」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月30日

     同会議での塩崎恭久厚労相による「新薬収載の機会(年4回)を最大限活用して、柔軟に薬価を見直し」との提案について、横倉会長は、オプジーボ(一般名ニボルマブ)など、2年に1回の薬価改定の期中に市場規模が拡大した高額薬剤について、新薬収
  • 薬価制度の抜本改革、議論スタート

    カテゴリー:医療維新 2016年11月30日

    あくまで中医協が議論の主導権を握るべきと強調した。  全国健康保険協会理事の吉森俊和氏も、「(オプジーボなどの)高額薬剤の議論の際、薬価制度の抜本的な改革については、早急に対応すべきとの認識が、中医協
  • 「最初の薬価が問題」「超法規的措置は妥当だったか」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月26日

    Q3:今回のオプジーボの薬価改定について、ご意見があればご記入ください。 調査結果はこちら→オプジーボ薬価改定、世代ごとに認識に差がつく <賛成> ・全体として医療経済的な観点からは薬価の引き下げは賛成です。
  • 安倍首相「薬価制度改革の基本方針、年内に取りまとめ」

    カテゴリー:医療維新 2016年11月26日

     「早急に政府基本方針を策定」  塩崎厚労相が提出した資料では、オプジーボ(一般名ニボルマブ)の薬価を緊急的に50%引き下げる対応を行ったことを説明(『オプジーボ、来年2月から50%引き下げへ』を参照)。「イノベー
  • オプジーボ薬価改定、世代ごとに認識に差

    カテゴリー:医療維新 2016年11月26日

     m3.com意識調査「オプジーボ薬価50%引き下げは妥当?」で、「賛成」と回答した人は全体の83%と、賛成が多数を占める結果になりました。世代別に見ると、35歳未満では20%が「反対」であったのに対
  • 「最大の課題は社会保障分野」、財政審建議

    カテゴリー:医療維新 2016年11月18日

    まとめる予定。また高額薬剤については、オプジーボ(一般名ニボルマブ)の薬価を2017年2月から50%引き下げる方針が、11月16日の中医協で決定した(『オプジーボ、来年2月から50%引き下げへ』を参照)。
  • オプジーボとヤーボイの併用効果公表

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月18日

    スクイブ社は11月12日、プラチナ製剤による治療歴を有する局所進行または転移性尿路上皮がん(mUC)患者において、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)とヤーボイ(一般名:イピリムマブ)の併用療法2パターンを評価した第1/2相非盲検「CheckMate
  • オプジーボ、来年2月から50%引き下げへ

    カテゴリー:医療維新 2016年11月16日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は11月16日、抗PD-1抗体製剤オプジーボ(一般名ニボルマブ)を対象に、緊急薬価改定を行い、50%引き下げることを決定した(資料は、厚生労
  • 皮膚血管肉腫に抗PD-1抗体有効か

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月16日

    とが知られており、この分子の作用をブロックする「抗PD-1抗体」(一般名:ニボルマブ、商品名:オプジーボ) が治療効果を示してきた。  研究グループは、血管肉腫患者の腫瘍細胞がPD-L1分子を発現して
  • オプジーボが胃癌P3でOS延長

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年11月15日

    death-1)モノクローナル抗体「オプジーボ(R)点滴静注」(一般名:ニボルマブ)の二重盲検無作為化第3相臨床試験「ONO-4538-12試験」の最終解析において、オプジーボ投与群がプラセボ群に対して主要
  • 費用対効果、2018年度は「最初の一歩」- 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 2016年11月8日

    す。手術手技の部分は人件費が中心であり、大きな変動がないこともあり、信頼できる試案です。今回のオプジーボのように、「もっと価格を下げるべき」といった議論が入る余地がないものになっています。  したがっ
  • 「人生の最終段階」対応、同時改定の課題 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 2016年11月4日

    められている高齢者医療の在り方を考えていく必要があります。 【掲載スケジュール】 Vol.1 オプジーボ対応、「緊急的」と次期改定の二段階 Vol.2 地域医療構想が先、報酬は「下支え」 Vol.3 診療報酬の「経済誘導」は限界
  • オプジーボの新規作用を発見

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月31日

     京都大学は10月26日、がん免疫療法の新薬「オプジーボ(R)」(一般名:ニボルマブ)の新規作用として、末梢血中に数パーセントしか存在しない「9型ヘルパーT細胞(Th9細胞)」に作用して、悪性黒色腫(
  • キイトルーダの副作用に注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月31日

    能又は効果として承認された免疫チェックポイント阻害薬。「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(商品名:オプジーボ)と同様の作用機序を有する医薬品であり、1型糖尿病が重大な副作用として添付文書に記載されている。
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