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「オプジーボ」の検索結果

  • 医療費、伸び抑制しなければ国が持たず - 舛添要一・元厚労大臣に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 12月9日

    は消費増税しかないと思いますが、一方でやはり支出を減らさないといけません。最近の医療費増加は、オプジーボなどの高額薬剤や技術の高度化の影響が大きい。  ただ、私はこの夏、股関節の手術をし、リハビリに励
  • “強い”大臣、官僚組織も改革 - 舛添要一・元厚労大臣に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 12月6日

    せん。 ――例えば、C型肝炎治療薬のソバルディやハーボニー配合錠、免疫チェックポイント阻害薬のオプジーボなどがその例でしょうか。  そう。それ以外は、専門の担当者がしっかりと検討した結果に対し、変な介
  • 胃癌の三次治療以降でニボルマブ推奨

    カテゴリー:臨床ニュース 11月30日

    ・再発の胃癌」の効能・効果で承認を取得した抗悪性腫瘍剤「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg・100mg)について、同学会ガイドライン員会による「三次治療以降としてニボルマ
  • オプジーボ、IDO1阻害薬との併用奏効

    カテゴリー:臨床ニュース 11月21日

    10日、現在進行中の第1/2a相用量漸増および用量拡大臨床試験「CA017-003試験」から、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)と1日1回経口投与の選択的インドールアミン-2,3-ジオキシゲナーゼ1(I
  • 新薬12成分、25品目の薬価を了承

    カテゴリー:医療維新 11月15日

     バベンチオ点滴静注は、免疫チェックポイント阻害薬で、日本では初の抗PD-L1抗体薬。抗PD-L抗体薬であるオプジーボ(一般名ニボルマブ)などと同様に、投与対象患者や投与可能な医療施設や治療の責任者の要件、投与に際
  • オプジーボ、RCC対象P3で3年生存率39%

    カテゴリー:臨床ニュース 11月13日

     米ブリストル・マイヤーズスクイブ社は11月6日、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)について、治療歴を有する進行期腎細胞がん(RCC)患者を対象にエベロリムスと比較評価した第3相CheckMate-025試験の3年生存率のデータを発表した。
  • オプジーボの薬価引き下げ検討、「用法用量変化再算定」適用で

    カテゴリー:医療維新 10月27日

     厚労省が対象候補として例示したのが、オプジーボ(一般名ニボルマブ)。最初の薬価収載時の効能・効果は「根治切除不能な悪性黒色腫」だが、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」が追加された。オプジーボは、緊急薬価
  • 医療費のコントロールは可能-二木立・日本福祉大学相談役に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 10月22日

    ――最新の「概算医療費」は41.5兆円(2015年度)となり、過去最高となりました。  急増したのはC型肝炎治療薬のオプジーボなどの高額薬剤が原因です。しかし、高額薬剤の薬価がすぐに大幅に引き下げられた結果、2016年度の概算医療費は41
  • 「2018年度の改革は“惑星直列”」、迫井厚労省医療課長

    カテゴリー:医療維新 10月6日

    調、遠隔診療で効率的に管理できる可能性が高いとした。  「3.技術革新と保険制度の調和」では、オプジーボを例に挙げ、「化学合成品の代わりにバイオ医薬品が増え、高額でよく効く薬が出てきてる」とし、その対
  • オプジーボ、「胃癌」適応追加承認

    カテゴリー:臨床ニュース 9月27日

     小野薬品工業株式会社と米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は9月22日、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ(R)点滴静注20mg、100mg」(一般名:ニボルマブ)について、がん化学療法後に増悪した治癒
  • オプジーボ、悪性黒色腫でRFS改善

    カテゴリー:臨床ニュース 9月14日

    スクイブ社は9月10日、根治切除後のステージ3b/cまたはステージ4の悪性黒色腫患者において、「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)投与群が、「ヤーボイ」(一般名:イピリムマブ)投与群と比較して、無再発生
  • 薬価制度、企業論理と「公」の原則が衝突

    カテゴリー:医療維新 9月13日

    本純一氏。ベンチャー企業への支援を行うのであれば、別の枠組みで実施すべきと主張。  松本氏は、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)の薬価が原価計算方式で設定された際、革新的新薬として「平均的な営業利益率の
  • オプジーボRCC対象併用療法、OS達成

    カテゴリー:臨床ニュース 9月13日

    ん(RCC)患者対象にオプジーボ(一般名:ニボルマブ)とヤーボイ(一般名:イピリムマブ)の併用療法を評価した第3相臨床試験「CheckMate-214試験」において、オプジーボとヤーボイの併用療法が、
  • 新薬の7成分、10品目の薬価を承認、収載は8月30日

    カテゴリー:医療維新 8月23日

    れていることなどが理由だ。  厚労省によると、「平均的な営業利益率」の加算が最も高かったのは、オプジーボ(一般名ニボルマブ)の160%、140%が2品目あり、スピンラザ髄注の135%は第4位の高さ。
  • オプジーボ併用でRCC患者奏効率達成

    カテゴリー:臨床ニュース 8月21日

    スクイブ社は8月15日、未治療の進行または転移性腎細胞がん(RCC)の中および高リスク患者を対象に、「オプジーボ(R)」(一般名:ニボルマブ)と「ヤーボイ(R)」(一般名:イピリムマブ)の併用療法をスニチニブ
  • 免疫CP薬大腸炎にレミケード償還要請

    カテゴリー:臨床ニュース 8月15日

     日本肺癌学会はこのほど、非小細胞肺癌(NSCLC)の適応をもつ免疫チェックポイント阻害剤のニボルマブ(製品名:オプジーボ)とペムブロリズマブ(製品名:キイトルーダ)について、両剤投与時に発症した大腸炎においてステロイ
  • オプジーボ、大腸癌適応をFDA承認

    カテゴリー:臨床ニュース 8月8日

    ん(mCRC)の成人および小児(12歳以上)患者の治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)が「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)を承認したことを発表した。  今回の適応は、多施設共同非盲検単群第2相臨
  • 日医と協力、皆保険維持に努める責務 - 菊岡正和・神奈川県医師会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 7月28日

    完治を目指す薬なので、一時的には薬剤費は上がっても、その後の医療費は抑えられます。一方、例えばオプジーボは、悪性黒色腫から非小細胞肺癌に適応が拡大され、薬剤費の高騰が問題になり、(2017年2月から)
  • 漢方薬、経済性関連エビデンス発信を

    カテゴリー:臨床ニュース 7月13日

     そのうえで医療費の増加に関しては、高齢化のみが理由ではなく、近年の免疫チェックポイント阻害薬・オプジーボのようにがん治療薬を中心に高額な新薬が次々と登場していることも大きくかかわっていると分析した。実
  • オプジーボ点滴静注に重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 7月5日

     厚生労働省は7月4日、抗悪性腫瘍薬「ニボルマブ」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg、同100mg)の使用上の注意に対し、重要な基本的注意の項に「硬化性胆管炎」の記載を求める改訂指示を出した。国内症
  • 「院内・院外処方、技術料格差を解消」、松原副会長

    カテゴリー:医療維新 6月26日

    た。その後も、オプジーボ(一般名ニボルマブ)など、高額で革新的な医薬品の多くが、国内製造ではなく、輸入されていることについて、「安定供給という面からも憂慮すべきこと」とした。オプジーボについては、20
  • オプジーボ併用P2結果良好、CRC対象

    カテゴリー:臨床ニュース 6月8日

    または高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)転移性大腸がん(CRC)患者を対象にした「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)の単剤療法および「ヤーボイ」(一般名:イピリムマブ)との併用療法を評価し
  • オプジーボ頭頚部癌追加で新選択肢に

    カテゴリー:臨床ニュース 5月10日

    会社とブリストル・マイヤーズスクイブ社共催のプレスセミナーで講演。頭頸部がんの適応追加を受けたオプジーボ(一般名:ニボルマブ)について、プラチナ製剤抵抗性の頭頸部扁平上皮がんに対する新たな標準治療オプ
  • 医師から厚労省、衆院議員に挑戦 - 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 5月7日

    を取り上げることは以前からあったものの、オプジーボの問題は、少し急にやりすぎたと思っています。「土俵を一気に寄り切った」ような状況でした(編集部注:オプジーボの適応拡大により、薬価収載時の想定から予想
  • 「“複数医師”の訪問診療」「在支診以外」を評価

    カテゴリー:医療維新 4月13日

    、住民の普及啓発も視野に入れて検討する方針。 4月12日は中医協の総会と薬価専門部会を開催(『オプジーボ、腎細胞癌で最適使用推進GL』、『「原価計算方式、透明性が非常に低い」、中川日医副会長』を参照)。
  • オプジーボ、腎細胞癌で最適使用推進GL

    カテゴリー:医療維新 4月12日

     中央社会保険医療協議会総会(会長:田辺国昭・東京大学大学院法学政治学研究科教授)は4月12日、オプジーボ(一般名ニボルマブ)の「根治切除不能または転移性の腎細胞癌」と「再発または難治性の古典的ホジキン
  • オプジーボ、頭頸部癌の適応追加

    カテゴリー:臨床ニュース 3月29日

     小野薬品工業株式会社と米国のブリストル・マイヤーズ スクイブ社は3月24日、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ点滴静注20mg、同100mg」について、「再発又は遠隔転移を有する頭頸部がん」に対する国内製造
  • 赤字のロボット手術「2018年度改定で適正評価を」

    カテゴリー:医療維新 3月14日

    5億4432万円との試算もあり、現状では赤字覚悟で実施せざるを得ない状況にある。  岩中氏は、オプジーボ(一般名ニボルマブ)に代表される高額薬剤の評価の在り方が昨今議論になっていることに触れ、「同様に
  • 「女性医療職エンパワメント推進議員連盟」発足のわけ - 自見はなこ・参院議員に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月9日

    製薬企業など、研究開発費のウエイトが高い業種に当てはめた時にどうなるかをもっと考えた方がいい。オプジーボの話もそうですが、薬価の「出口」の部分で、ある程度シバリがあるので、「入口」を広げ、グローバルに
  • 薬価の「中間年」の調査、本調査とは別

    カテゴリー:医療維新 2月9日

    『 「対面診療の原則」、“ICT診療”で代替可能?』、『キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額』、『2018年度改定で費用対効果評価、制度化へ』を参照)。
  • 「対面診療の原則」、“ICT診療”で代替可能?

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    2月8日の中医協総会では、新薬の薬価収載などについても議論(『キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額』を参照)。  調剤医療費を問題視、「院内処方、評価を」  厚労省は、外来医療に関する資料
  • キイトルーダ、1日薬価3万9099円、オプジーボと同額

    カテゴリー:医療維新 2月8日

    抗体製剤、キイトルーダ(一般名ペムブロリズマブ)の1日薬価を3万9099円に決定した。比較対照薬のオプジーボ(一般名ニボルマブ)と同じ1日薬価だ(資料は、厚生労働省のホームページ)。DPCの包括評価の対象
  • オプジーボ、尿路上皮癌でFDA承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2月8日

    から12か月以内に病勢進行した、局所進行または転移性尿路上皮がん(mUC)患者の治療薬として、オプジーボ点滴静注を承認したことを発表した。  一般的に膀胱の内側に並ぶ細胞で発生する膀胱がんは、米国で5番目に多いがん腫で、2016年には77
  • 医療情報は“宝の山”、有効活用するカギは?

    カテゴリー:医療維新 1月30日

    情報インフラの整備が不可欠。その中で一番重要なのは、マスターの整備だ」(副島氏)。  例えば、オプジーボ(一般名ニボルマブ)に代表される高額薬剤では、薬価の在り方とともに、「最適使用推進ガイドライン」
  • キイトルーダ「最適使用推進ガイドライン」案

    カテゴリー:医療維新 1月25日

    インと、保険診療上の取り扱いを示した「留意事項通知」を発出する予定。その同時期に、類似薬であるオプジーボ(一般名ニボルマブ)の「最適使用推進ガイドライン」も出す方針(資料は、厚生労働省のホームページ)。
  • かかりつけ薬剤師、地域包括ケアでの活躍期待

    カテゴリー:医療維新 1月19日

    関係の予算などについて説明。  武田局長は、2018年度の医薬・生活衛生局関連の予算案を説明。オプジーボ(一般名ニボルマブ)をはじめ、昨今の革新的かつ高額薬剤については、「最適使用推進ガイドライン」の
  • 新専門医制度と耳鼻咽喉科領域の狙い

    カテゴリー:臨床ニュース 1月12日

    平上皮癌(SCCHN)で、プラチナベース化学療法中または治療後に病勢進行が見られる患者の治療にオプジーボの適応が承認されました。日本ではまだですが、他の免疫チェックポイント阻害薬も期待されています。
  • 「効能追加で薬価検討」こそ抜本改革、中川日医副会長

    カテゴリー:医療維新 1月11日

    象品目や薬価引き下げ幅をベースに検討すべきと指摘。  「効能追加等に伴う市場拡大への対応」は、オプジーボ(一般名ニボルマブ)に端を発した問題で、2016年末の塩崎恭久厚労相ら4大臣合意の「薬価制度の抜
  • 2016年の10大ニュース、1位はノーベル賞受賞◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2016年12月29日

    後8時  2位は適応拡大で市場が拡大した抗がん剤オプジーボの薬価を、緊急的に2017年2月から50%引き下げることを決定したというニュース(『オプジーボ、来年2月から50%引き下げへ』を参照)。薬価の