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「オプジーボ」の検索結果

  • AZの免疫チェックポイント阻害薬イミフィンジなど3製品発売

    カテゴリー:臨床ニュース 8月31日

    肺がん治療においては、日本で最初の抗PD-L1抗体。がん免疫療法薬で非小細胞肺がんの適応を持つオプジーボ(小野薬品)、キイトルーダ(MSD)、テセントリク(中外製薬)はいずれも、切除不能な進行・再発の
  • 新薬9製品を収載へ 

    カテゴリー:臨床ニュース 8月24日

    当と判断した」。 がん免疫療法薬で抗PD-L1抗体。がん免疫療法薬で非小細胞肺がんの適応を持つオプジーボ(小野薬品)、キイトルーダ(MSD)、テセントリク(中外製薬)はいずれも、切除不能な進行・再発の
  • 医療用薬7製品 新規効能や用法の追加承認 オプジーボに固定用量

    カテゴリー:臨床ニュース 8月23日

     医療用薬7製品が8月21日、新たな効能・効果や用法・用量を追加する承認を取得した。この中には小野薬品の免疫チェックポイント阻害薬オプジーボの固定用量の設定、アストラゼネカの抗がん剤タグリッソをEGFR遺伝子変異陽性の非小細胞肺がんの1
  • ペンブロリズマブ導入時のポイント【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月20日

     TPSが1~49%と低発現の場合は、一次治療では二剤併用抗癌剤療法が行われ、二次治療としてペンブロリズマブあるいはニボルマブ(オプジーボ)を用いることが推奨されています。なお、PD-L1のTPSが1%未満の症例に対しては、ペンブロリ
  • 新薬5製品の承認了承 オプジーボに固定用量

    カテゴリー:臨床ニュース 8月7日

    ジニオ錠(一般名:アベマシクリブ)のほか、免疫チェックポイント阻害薬オプジーボ(ニボルマブ)の240mg固定用量の追加や、オプジーボと別の免疫チェックポイント阻害薬ヤーボイ(イピリムマブ)との腎細胞がんに対する併用療法が含まれる。
  • 厚労省 新薬10製品を承認

    カテゴリー:臨床ニュース 7月4日

    効分類429。  がん免疫療法薬で抗PD-L1抗体。がん免疫療法薬で非小細胞肺がんの適応を持つオプジーボ(小野薬品)、キイトルーダ(MSD)、テセントリク(中外製薬)はいずれも、切除不能な進行・再発の
  • オプジーボ/ヤーボイ併用療法、根治切除不能な悪性黒色腫で適応追加承認

    カテゴリー:臨床ニュース 5月30日

     小野薬品工業株式会社とブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社は5月25日、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ(R)点滴静注20mg、同100mg」(一般名:ニボルマブ)およびヒト型抗ヒトCTLA-4モノク
  • 厚労省 医療用薬5製品、効能や用法追加で承認

    カテゴリー:臨床ニュース 5月29日

     厚労省は5月25日、医療用医薬品5製品について効能や用法を追加することを承認した。この中には悪性黒色腫に対するオプジーボ(小野薬品)とヤーボイ(ブリストル・マイヤーズスクイブ)の併用療法もある。国内で初めてのがん免疫療法薬2剤の併用療法承認となる。
  • 費用対効果評価って何?

    カテゴリー:医療維新 5月13日

    果の分析が行われ、2018年度改定では「オプジーボ」など医薬品2品目で薬価引き下げ、医療材料1品目で材料価格引き上げが行われました(『費用対効果評価、オプジーボなど3品目で価格調整』を参照)。 Q:引き上げもあり得るのですか
  • 薬食審・第二部会 新薬3製品の承認了承

    カテゴリー:臨床ニュース 4月27日

    再審査期間8年  がん免疫療法薬で抗PD-L1抗体。がん免疫療法薬で非小細胞肺がんの適応を持つオプジーボ(小野薬品)、キイトルーダ(MSD)、テセントリク(中外製薬)はいずれも、切除不能な進行・再発の
  • 薬価制度の抜本改革って何?

    カテゴリー:医療維新 4月11日

    Q:なぜ「抜本改革」が必要なの?  きっかけは、全く新しい作用機序の抗がん剤として小野薬品工業が開発した「オプジーボ」の登場でした。2014年10月の収載時の薬価は、点滴静注100mg1瓶で72万9849円などと
  • 医療と介護の同時改定、肝は細部 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 3月18日

    2年度の診療報酬改定を、老人保健課長として2015年度介護報酬の改定をそれぞれ担当しました(『オプジーボ対応、「緊急的」と次期改定の二段階 - 迫井正深・厚労省保険局医療課長に聞く◆Vol.1』を参照
  • 慢性骨髄性白血病を拒絶する新たな免疫機構を解明

    カテゴリー:臨床ニュース 3月12日

    ープによるもの。研究成果は「Nature Communications」に掲載されている。  オプジーボなどのPD-1抗体による新しいがん免疫療法は、がん治療に画期的な進展をもたらした。これは免疫シス
  • 費用対効果評価、オプジーボなど3品目で価格調整

    カテゴリー:医療維新 3月7日

    た医薬品7品目、保険医療材料6品目、計13項目のうち3品目で2018年4月から価格調整を行い、オプジーボ(一般名ニボルマブ)とカドサイラ(一般名トラスツズマブ エムタンシン)で薬価引き下げ、「カワスミ
  • 1万6432品目、2018年度薬価基準改定告示

    カテゴリー:医療維新 3月6日

    価格調整や費⽤対効果評価など各種ルールが適用された結果、現行価格よりも23.8%の引き下げ(『オプジーボ、「用法用量変化再算定」で再引き下げ』などを参照)。オブジーボを類似薬効比較薬として薬価算定され
  • オプジーボによる甲状腺副作用、高リスク患者を治療前に判別

    カテゴリー:臨床ニュース 2月13日

     名古屋大学は2月7日、がん免疫治療薬のニボルマブ(製品名:オプジーボ(R))による甲状腺ホルモン異常を呈する副作用のリスクが高い患者を、治療前に判別できる指標を明らかにしたと発表した。この研究は、同
  • オプジーボ後のタグリッソに注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 2月1日

    塩錠」(商品名:タグリッソ)の使用成績調査の中間報告より、「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(同:オプジーボ点滴静注20mg、100mg)の前治療歴がある患者に対して同剤を投与した際に、間質性肺疾患を発現
  • 先進医療102件、885施設、患者3万2984人

    カテゴリー:医療維新 1月17日

    1月17日の中医協総会では、医療技術や薬価の再算定についても承認(『「ダヴィンチ」手術、一挙に12件を保険適用へ』、『オプジーボ、「用法用量変化再算定」で再引き下げ』を参照)。
  • オプジーボ、「用法用量変化再算定」で再引き下げ

    カテゴリー:医療維新 1月17日

    用量変化再算定(3成分5品目)を実施することを了承した。用法用量変化再算定の対象となったのが、オプジーボ(成分名ニボルマブ)。同薬は、2017年2月の緊急薬価改定の対象となり、約50%の薬価引き下げと
  • オプジーボ中皮腫早期適応で要望書

    カテゴリー:臨床ニュース 1月17日

     日本肺癌学会はこのほど、抗悪性腫瘍剤「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg、100mg)の「切除不能な進行又は転移性の悪性胸膜中皮腫」に対する早期承認に関する要望書を、日
  • 2017年、開業医の良かったことは「大過なし」◆Vol.5

    カテゴリー:医療維新 1月4日

    いる食養や漢方治療が役立ったと思うとやりがいありです。 娘が脳神経外科に入局、結婚したこと。 オプジーボ値下げ。 間接喉頭鏡下喉頭処置で点数が取れることがわ分かった。 己の限界を知った。 定年退職して
  • 中医協総会、2018年度薬価制度の抜本改革案を了承

    カテゴリー:医療維新 2017年12月20日

    65%の引き下げ(『「2018年度改定、ネットでマイナス1.19%」、大臣折衝で決定』を参照)。0.29%には、オプジーボなど計13品目の費用対効果評価の試行的導入分も含め、薬価制度の抜本改革分が全て含まれているという。
  • 医療費、伸び抑制しなければ国が持たず - 舛添要一・元厚労大臣に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2017年12月9日

    は消費増税しかないと思いますが、一方でやはり支出を減らさないといけません。最近の医療費増加は、オプジーボなどの高額薬剤や技術の高度化の影響が大きい。  ただ、私はこの夏、股関節の手術をし、リハビリに励
  • “強い”大臣、官僚組織も改革 - 舛添要一・元厚労大臣に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年12月6日

    せん。 ――例えば、C型肝炎治療薬のソバルディやハーボニー配合錠、免疫チェックポイント阻害薬のオプジーボなどがその例でしょうか。  そう。それ以外は、専門の担当者がしっかりと検討した結果に対し、変な介
  • 胃癌の三次治療以降でニボルマブ推奨

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月30日

    ・再発の胃癌」の効能・効果で承認を取得した抗悪性腫瘍剤「ニボルマブ(遺伝子組換え)」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg・100mg)について、同学会ガイドライン員会による「三次治療以降としてニボルマ
  • オプジーボ、IDO1阻害薬との併用奏効

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月21日

    10日、現在進行中の第1/2a相用量漸増および用量拡大臨床試験「CA017-003試験」から、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)と1日1回経口投与の選択的インドールアミン-2,3-ジオキシゲナーゼ1(I
  • 新薬12成分、25品目の薬価を了承

    カテゴリー:医療維新 2017年11月15日

     バベンチオ点滴静注は、免疫チェックポイント阻害薬で、日本では初の抗PD-L1抗体薬。抗PD-L抗体薬であるオプジーボ(一般名ニボルマブ)などと同様に、投与対象患者や投与可能な医療施設や治療の責任者の要件、投与に際
  • オプジーボ、RCC対象P3で3年生存率39%

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月13日

     米ブリストル・マイヤーズスクイブ社は11月6日、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)について、治療歴を有する進行期腎細胞がん(RCC)患者を対象にエベロリムスと比較評価した第3相CheckMate-025試験の3年生存率のデータを発表した。
  • オプジーボの薬価引き下げ検討、「用法用量変化再算定」適用で

    カテゴリー:医療維新 2017年10月27日

     厚労省が対象候補として例示したのが、オプジーボ(一般名ニボルマブ)。最初の薬価収載時の効能・効果は「根治切除不能な悪性黒色腫」だが、2015年12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」が追加された。オプジーボは、緊急薬価
  • 医療費のコントロールは可能-二木立・日本福祉大学相談役に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2017年10月22日

    ――最新の「概算医療費」は41.5兆円(2015年度)となり、過去最高となりました。  急増したのはC型肝炎治療薬のオプジーボなどの高額薬剤が原因です。しかし、高額薬剤の薬価がすぐに大幅に引き下げられた結果、2016年度の概算医療費は41
  • 「2018年度の改革は“惑星直列”」、迫井厚労省医療課長

    カテゴリー:医療維新 2017年10月6日

    調、遠隔診療で効率的に管理できる可能性が高いとした。  「3.技術革新と保険制度の調和」では、オプジーボを例に挙げ、「化学合成品の代わりにバイオ医薬品が増え、高額でよく効く薬が出てきてる」とし、その対
  • オプジーボ、「胃癌」適応追加承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月27日

     小野薬品工業株式会社と米ブリストル・マイヤーズ スクイブ社は9月22日、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ(R)点滴静注20mg、100mg」(一般名:ニボルマブ)について、がん化学療法後に増悪した治癒
  • オプジーボ、悪性黒色腫でRFS改善

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月14日

    スクイブ社は9月10日、根治切除後のステージ3b/cまたはステージ4の悪性黒色腫患者において、「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)投与群が、「ヤーボイ」(一般名:イピリムマブ)投与群と比較して、無再発生
  • 薬価制度、企業論理と「公」の原則が衝突

    カテゴリー:医療維新 2017年9月13日

    本純一氏。ベンチャー企業への支援を行うのであれば、別の枠組みで実施すべきと主張。  松本氏は、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)の薬価が原価計算方式で設定された際、革新的新薬として「平均的な営業利益率の
  • オプジーボRCC対象併用療法、OS達成

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年9月13日

    ん(RCC)患者対象にオプジーボ(一般名:ニボルマブ)とヤーボイ(一般名:イピリムマブ)の併用療法を評価した第3相臨床試験「CheckMate-214試験」において、オプジーボとヤーボイの併用療法が、
  • 新薬の7成分、10品目の薬価を承認、収載は8月30日

    カテゴリー:医療維新 2017年8月23日

    れていることなどが理由だ。  厚労省によると、「平均的な営業利益率」の加算が最も高かったのは、オプジーボ(一般名ニボルマブ)の160%、140%が2品目あり、スピンラザ髄注の135%は第4位の高さ。
  • オプジーボ併用でRCC患者奏効率達成

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月21日

    スクイブ社は8月15日、未治療の進行または転移性腎細胞がん(RCC)の中および高リスク患者を対象に、「オプジーボ(R)」(一般名:ニボルマブ)と「ヤーボイ(R)」(一般名:イピリムマブ)の併用療法をスニチニブ
  • 免疫CP薬大腸炎にレミケード償還要請

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月15日

     日本肺癌学会はこのほど、非小細胞肺癌(NSCLC)の適応をもつ免疫チェックポイント阻害剤のニボルマブ(製品名:オプジーボ)とペムブロリズマブ(製品名:キイトルーダ)について、両剤投与時に発症した大腸炎においてステロイ
  • オプジーボ、大腸癌適応をFDA承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月8日

    ん(mCRC)の成人および小児(12歳以上)患者の治療薬として、米国食品医薬品局(FDA)が「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)を承認したことを発表した。  今回の適応は、多施設共同非盲検単群第2相臨
  • 日医と協力、皆保険維持に努める責務 - 菊岡正和・神奈川県医師会長に聞く◆Vol.2

    カテゴリー:医療維新 2017年7月28日

    完治を目指す薬なので、一時的には薬剤費は上がっても、その後の医療費は抑えられます。一方、例えばオプジーボは、悪性黒色腫から非小細胞肺癌に適応が拡大され、薬剤費の高騰が問題になり、(2017年2月から)
  • 漢方薬、経済性関連エビデンス発信を

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月13日

     そのうえで医療費の増加に関しては、高齢化のみが理由ではなく、近年の免疫チェックポイント阻害薬・オプジーボのようにがん治療薬を中心に高額な新薬が次々と登場していることも大きくかかわっていると分析した。実
  • オプジーボ点滴静注に重大副作用追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年7月5日

     厚生労働省は7月4日、抗悪性腫瘍薬「ニボルマブ」(商品名:オプジーボ点滴静注20mg、同100mg)の使用上の注意に対し、重要な基本的注意の項に「硬化性胆管炎」の記載を求める改訂指示を出した。国内症
  • 「院内・院外処方、技術料格差を解消」、松原副会長

    カテゴリー:医療維新 2017年6月26日

    た。その後も、オプジーボ(一般名ニボルマブ)など、高額で革新的な医薬品の多くが、国内製造ではなく、輸入されていることについて、「安定供給という面からも憂慮すべきこと」とした。オプジーボについては、20
  • オプジーボ併用P2結果良好、CRC対象

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年6月8日

    または高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-H)転移性大腸がん(CRC)患者を対象にした「オプジーボ」(一般名:ニボルマブ)の単剤療法および「ヤーボイ」(一般名:イピリムマブ)との併用療法を評価し
  • オプジーボ頭頚部癌追加で新選択肢に

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年5月10日

    会社とブリストル・マイヤーズスクイブ社共催のプレスセミナーで講演。頭頸部がんの適応追加を受けたオプジーボ(一般名:ニボルマブ)について、プラチナ製剤抵抗性の頭頸部扁平上皮がんに対する新たな標準治療オプ
  • 医師から厚労省、衆院議員に挑戦 - 国光あやの・元厚労官僚に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2017年5月7日

    を取り上げることは以前からあったものの、オプジーボの問題は、少し急にやりすぎたと思っています。「土俵を一気に寄り切った」ような状況でした(編集部注:オプジーボの適応拡大により、薬価収載時の想定から予想