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「カナグリフロジン」の検索結果

  • 第16回 SGLT2阻害薬による腎保護作用: 看板に偽りあり?

    カテゴリー:臨床ニュース 6月5日

    2mL/min/1.73m2 尿中ACR中央値  927 I(介入):標準治療(メトホルミン服用率58%)にカナグリフロジン100mg/dayを上乗せ投与 C(比較対照):標準治療(同58%)にプラセボを上乗せ投与 O(アウトカム):
  • SGLT2阻害薬に重大な副作用など追記

    カテゴリー:臨床ニュース 5月10日

    5mg、同5mg) (5)カナグリフロジン水和物(カナグル錠100mg) (6)エンパグリフロジン(ジャディアンス錠10mg、同25mg) (7)テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物/カナグリフロジン水和物(カナリア配合錠)
  • 糖尿病性腎症へのカナグリフロジンで腎・心血管転帰改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月10日

     慢性腎臓病を合併した2型糖尿病患者4401例を対象に、カナグリフロジンの腎および心血管転帰にもたらす効果を二重盲検無作為化試験で検討した(CREDENCE試験)。  その結果、中央値2.62年の追跡
  • SGLT2阻害薬などの注目リスク公開

    カテゴリー:臨床ニュース 4月2日

    、トホグリフロジン水和物、ルセオグリフロジン水和物、カナグリフロジン水和物、エンパグリフロジン、テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物/カナグリフロジン水和物、シタグリプチンリン酸塩水和物/イプラグリフロジン
  • 第9回 糖尿病性腎臓病にはSGLT2阻害薬、GLP-1アナログ、DPP-4阻害薬のどれが有効か?

    カテゴリー:臨床ニュース 2月13日

    いことを意味しないことに注意してください。 ワンポイントレクチャー -今後の試験への期待  カナグリフロジンの糖尿病における腎症抑制の治療効果を見た試験として、CREDENCE (NCT02065791)
  • SGLT2iの下肢切断リスク、GLP-1r作動薬の2倍超

    カテゴリー:海外ジャーナル 2018年12月26日

     傾向スコアでマッチさせたSGLT2阻害薬の新規使用者(ダパグリフロジン61%、エンパグリフロジ38%、カナグリフロジン1%)とGLP-1受容体(GLP-1r)作動薬の新規使用者1万7213組を比較した結果、SGLT2阻害薬は下肢切断(ハザード比2
  • 第5回 SGLT2阻害薬は「みにくいアヒルの子」だったのか?

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年9月19日

    ものと思います。 4. SGLT2阻害薬のCKD・DKD治療薬としての治験  DKDに対するカナグリフロジンの効果を検討するCREDENCE試験は、間もなく結果が発表されるようです。さらに、DAPA-
  • SGLT2阻害薬、インクレチン関連薬の効果を増強【JDS2018】

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年6月25日

    れていない2型糖尿病患者12人(BMI:27.2±3.7、HbA1c:7.7±0.7%)に、カナグリフロジン100mg/日を追加投与した。2カ月後の体重、HbA1c値は有意に低下し血糖変動幅は有意に縮
  • 第2回 糖尿病治療の都市伝説を鑑定! (2)SGLT2阻害薬

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年4月4日

    SGLT2阻害薬にまつわる都市伝説 ランダム化比較試験(RCT)で腎症リスク低下が実証された エンパグリフロジンに次いでカナグリフロジンもRCTで心血管疾患リスクを有意に低下することが実証された 鑑定 RCTの二次エンドポイント
  • スイニーに重大副作用を追記

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年3月22日

    薬のリナグリプチン(商品名:トラゼンタ)、テネリグリプチン(同テネリア)、テネリグリプチン・カナグリフロジン配合剤(同カナリア)とともに、重大な副作用の項に「急性膵炎」を追記する改訂指示も出されている。
  • DPP-4阻害薬4剤に重大副作用追記(2018/3/26訂正)

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年3月22日

    リグリプチン臭化水素酸塩水和物(同テネリア錠20mg)、テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物・カナグリフロジン水和物配合錠(カナリア配合錠)。重大な副作用の項に加え、重要な基本的注意の項にも急性膵炎に関する注意事項を追記する。
  • カナグリフロジン、心不全入院少ない

    カテゴリー:海外ジャーナル 2018年3月12日

     米国で2型糖尿病患者を対象に後ろ向きコホート試験を実施し、SGLT-2阻害薬カナグリフロジンの心血管安全性を糖尿病治療薬3剤と直接比較した。  その結果、各薬剤と比較したカナグリフロジンの心不全による入院ハザード比はDPP-4阻害薬
  • DPP-4阻害薬4成分などに注目リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年3月1日

    ン、リナグリプチン、テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物、テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物・カナグリフロジン水和物配合錠)で急性膵炎、同薬のアナグリプチンで類天疱瘡が報告されているという。  このほか
  • カナグリフロジン、下肢切断でリスク増

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年7月24日

    、CANVAS-R試験)のデータを統合し、カナグリフロジンの効果を検証。主要評価項目(心血管死、心筋梗塞、脳卒中)の発生率は、プラセボに対するカナグリフロジンのハザード比が0.86(95%CI 0.75
  • カナグリフロジンが腎機能低下を抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年9月13日

     カナグリフロジンの腎機能低下抑制効果を、メトホルミン服用中の2型糖尿病患者1450例のデータの二次分析で検証。年間の推定糸球体濾過量(eGFR)低下はグリメピリド群3.3mL/分/1.73m2に対し、カナグリフロジン100mg群0
  • SGLT2iの足趾切断評価を3成分に拡大

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月12日

     欧州医薬品庁(EMA)は7月8日、糖尿病治療薬SGLT2阻害薬カナグリフロジンおよび同成分の配合薬で行われている足趾切断に関する安全性評価について、他の同クラス薬2成分(ダパグリフロジン、エンパグリ
  • SGLT2i2成分、急性腎障害の警告強化

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年6月16日

     米食品医薬品局(FDA)は6月14日、2型糖尿病に対するSGLT2阻害薬「カナグリフロジン」(米国での商品名:Invokana、 Invokamet)と「ダパグリフロジン」(Farxiga、 Xigduo
  • カナグリフロジンで下肢切断増か

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月23日

     米食品医薬品局(FDA)は5月18日、SGLT2阻害薬カナグリフロジン(米国での販売名Invokana、Invokamet)による下肢切断リスク上昇に関する安全性情報を発出した。現在進行中の同薬を用
  • SGLT2阻害薬に再び添付改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月16日

    、デベルザ錠20mg)、「ルセオグリフロジン水和物」(同:ルセフィ錠2.5mg、5mg)、「カナグリフロジン水和物」(同:カナグル錠100mg)、「エンパグリフロジン(同:ジャディアンス錠10mg、25mg)の6成分。
  • SGLT2に重大な副作用で改訂指示

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年1月13日

    説明している。  また、脱水に関する国内症例の集積がないルセオグリフロジン(同ルセフィ錠)とカナグリフロジン(同カナグル錠)、国内未発売のエンパグリフロジン(同ジャディアンス錠)も、「同様の事象が発現