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「ガイドライン」の検索結果

  • 3成分配合の抗HIV薬を承認申請

    カテゴリー:臨床ニュース 5月28日

    4陽性リンパ球数の増加および疾患進行の抑制を目指す抗レトロウイルス療法。日本の抗HIV 治療のガイドラインでは、抗HIV 治療未経験の患者に対する初回治療は、NRTI2剤に加えて、3つの薬剤クラス(イ
  • 多発性硬化症・視神経脊髄炎の診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月25日

    本神経学会による「多発性硬化症・視神経脊髄炎診療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2010年に作成された「多発性硬化症治療ガイドライン2010」の内容を受け継ぎ、さらに視神経脊髄炎を含
  • 医療機関での麻疹対応GL第7版公表

    カテゴリー:臨床ニュース 5月25日

     国立感染症研究所はこのほど、「医療機関での麻疹対応ガイドライン第7版」を公表した。同ガイドライン(GL)は同研究所感染症疫学センターが作成したもので、2年ぶりの改訂。麻疹の感染拡大予防には、平常時の
  • PAHへのプロスタノイド治療、リスク所見数と関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月25日

    、3年後67%だった。生存率は、2015 年の欧州心臓病学会・呼吸器学会(ESC/ERS)合同ガイドラインが推奨するリスク分類基準との関連が見られ、低リスク所見がなく高リスク所見が複数見られる場合の転帰が特に不良だった。
  • 肝癌の診療指針2017を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月24日

     日本肝臓学会はこのほど、「肝癌診療ガイドライン2017年版」をオンラインで無料公開した。2013年に作成された「肝癌診療ガイドライン2013年版」の改訂版で、診断や治療法についてエビデンスや推奨度を
  • ICUリハ「全例に」「原則禁忌」どう解釈【時流◆注目高まるICU早期リハ】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月24日

    acquired weakness)やせん妄を改善するとのエビデンス集積を受け、日本でも2014年にJ-PADガイドライン(以下、J-PAD)※が、2017年に「集中治療における早期リハビリテーション~根拠に基づくエ
  • ダニアレルギーのアレルゲン免疫療法手引きを公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月24日

    けるアレルゲン免疫療法の手引き(改訂版)」をオンラインで無料公開した。2015年に作成された同ガイドラインの改訂版で、診断や治療法について解説している。前回に対し、舌下免疫療法(sublingual
  • 認知症疾患の診療指針2017を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月22日

     医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本神経学会による「認知症疾患診療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2012年に作成された「認知症疾患治療ガイドライン2010 コンパクト版2012」の改訂版で、診断や
  • 現行検査の4分の1以上が過剰、m3意識調査

    カテゴリー:臨床ニュース 5月22日

    が「検査の適応についてのガイドラインに基づいた研修医の教育」(36.9%)だった。このほか、「外部医療機関の検査結果へのアクセスを良くする」(35.1%)、「診療ガイドラインを充実させる」(33.8%
  • プリオン病の診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

    性ウイルス感染症に関する調査研究班がまとめた「プリオン病診療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2014年作成の同ガイドラインを改訂した指針で、診断や治療法についてエビデンスや推奨度を示しながら解説している。
  • がん疼痛薬ナルベイン注を発売

    カテゴリー:臨床ニュース 5月18日

    したと発表した。ヒドロモルフォン塩酸塩製剤は、あへん系麻薬性鎮痛剤であり、WHOのがん疼痛治療ガイドラインなどで、疼痛管理の標準薬に位置付けられている。現在販売している徐放性製剤ナルサス錠と即放性製剤
  • 亜急性硬化性全脳炎の診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月17日

    する調査研究班による「亜急性硬化性全脳炎(SSPE)診療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2007年に作成された同ガイドラインを改訂したもので、診断や治療法についてエビデンスや推奨度を
  • 風疹改正指針に「成人への住民接種を」

    カテゴリー:臨床ニュース 5月17日

     多屋氏の提言を受けて、委員の平原史樹氏(国立病院機構横浜医療センター病院長)は「国立感染症研究所からも既に“職場における風疹対策ガイドライン”を(風疹流行中の)2014年に発表。職場への(学術的な)メッセージは出しているが、指摘のよう
  • 医薬品・医療技術の治療効果を適切に評価・予測する統計手法を開発

    カテゴリー:臨床ニュース 5月17日

    て公表していた可能性があったことが判明したとしている。  新手法を用いることで、医療政策や診療ガイドラインの策定、実臨床の現場に、より正確な科学的エビデンスを提供できることが期待される。なお、同研究で
  • 進行性多巣性白質脳症の診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月16日

    Multifocal Leukoencephalopathy:PML)診療ガイドライン2017」をオンラインで無料公開した。2013年に作成された前回ガイドラインの改訂版で、診断や治療法についてエビデンスや推奨度を示し
  • 超音波法によるアキレス腱厚測定の標準的評価法素案を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月15日

    、同学会事務局宛に電子メールで受け付けている。  FHは、日本動脈硬化学会・動脈硬化性疾患予防ガイドラインのFHヘテロ接合体診断基準があるが、ATT評価の煩雑性によりFHの診断率は低いとされる。国外で
  • 胸痛の程度は軽くても……【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月14日

    project(ULP)を有する症例や、大動脈径50mm以上、血腫径11mm以上の症例に対しては手術が選択されます。ただし、ガイドラインによれば、これら以外の症例については内科的治療も考慮するとされています。 どの程度の緊急性を求めるか
  • ふつうの内科医が目指す“総合内科的医療”の普及

    カテゴリー:医療維新 5月11日

    に英語や統計の理解に困難を感じることがあるし、すべての問題について正解を知ることはできないし、ガイドラインに目を通すだけでやっと、という場面もしばしばあります。それでも年数が経つほど肝腎なことは自分で
  • 「整骨院」はいいのか?柔整、あはきの広告規制の検討会開始

    カテゴリー:医療維新 5月11日

    締まりを強化するスケジュールを示している。  事務局が示した論点は以下の通り。 ・広告に関するガイドライン(GL)の作成について ・広告可能な事項の見直しについて ・無資格類似業者の広告のあり方について
  • 大動脈解離に対する手術【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月11日

    型」でしたが、偽腔が血栓化して閉塞したものが「偽腔閉塞型」です。なお、大動脈瘤・大動脈解離診療ガイドラインの2010年改訂版から、「Ulcer-like project(ULP)型」という新しい型が追
  • JSH2019のCQ20項目とは【時流◆高血圧GL改訂の行方】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月10日

     4月26日、東京都で開かれた日本高血圧学会のメディアセミナーで、高血圧ガイドライン2019(JSH2019)作成委員長の梅村敏氏(横浜労災病院病院長)が、改訂の進捗状況を紹介。現時点で評価・記載が予
  • 前立腺癌の監視療法、患者の選択を左右する因子

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月10日

    者(専門分野、コミュニケーションおよび姿勢)、4)医療機関(場所や診療タイプ)、5)保健政策(ガイドラインや認知度など)の要因が重層的に影響を及ぼしていることが明らかになった。
  • 「医療広告ガイドライン」、6月1日から施行へ

    カテゴリー:医療維新 5月9日

     厚生労働省は5月8日、医療機関の広告規制の見直しに関する「医療広告ガイドライン」(医療若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針)を6月1日から施行する予定である旨を都道府県に
  • 医師・薬剤師の減薬指針活用率4-5%

    カテゴリー:臨床ニュース 5月10日

    ている。「高齢者の安全な薬物療法ガイドライン2015」(日本老年医学会)などの整備に伴い、国内でもポリファーマシーに対する認知度は高まる一方、医師、薬剤師のガイドライン(GL)など処方適正化ツールの活用度はそれぞれ3
  • 医師がやりがちな「余命告知」の類型【時流◆緩和ケアを考える】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月8日

    ュニケーションを取らないと“こんなに短いとは思わなかった”ということが起こりがち」と西氏。各種ガイドラインでは、「あと、3カ月です」というような断定的な伝え方は患者や家族の希望を損ねるリスクがあるため
  • 褥瘡の診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月7日

     医療情報サービス(Minds)はこのほど、日本皮膚科学会の「創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン―2:褥瘡診療ガイドライン」をオンラインで無料公開した。2011年に公開された褥瘡診療ガイドライン以来、新たに改訂された指針で、他疾患との鑑別や
  • 日本の重症喘息患者は7.8%、うちコントロール不良な患者は2.5%

    カテゴリー:臨床ニュース 5月7日

     なお、重症喘息の定義は、欧州呼吸器学会(ERS)と米国胸部疾患学会(ATS)の重症喘息に関するガイドラインに準拠し、組み入れ基準日より前1年間に、高用量ICSに加えてその他の長期管理薬による管理を要し
  • 日本も「高血圧=130/80」に追随?【時流◆高血圧GL改訂の行方】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月7日

     現在、改訂作業が進む日本高血圧学会の高血圧ガイドライン2019(JSH2019)。2017年には、米国心臓病学会/米国心臓協会(ACC/AHA)ガイドラインで高血圧の基準が収縮期血圧(SBP)140/
  • 兵庫医科大、主任教授・佐野氏らが最終講義◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 5月6日

    庫県北部の診療体制充実を課題に挙げた。リウマチ関連以外の成果では「シェーグレーン症候群」の診療ガイドライン(2017年版)作成への協力を挙げた。 図3  講演の総括として、近代細菌学の創始者ルイ・パス
  • 糖尿病性潰瘍・壊疽の診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月2日

    本皮膚科学会の「創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン―3:糖尿病性潰瘍・壊疽ガイドライン」をオンラインで無料公開した。2012年に公開された糖尿病性潰瘍・壊疽診療ガイドライン以来、新たに改訂された指針で、臨床
  • 膠原病・血管炎に伴う皮膚潰瘍診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月2日

    創傷・褥瘡・熱傷ガイドライン―4: 膠原病・血管炎にともなう皮膚潰瘍診療ガイドライン」をオンラインで無料公開した。2011年に公開された膠原病・血管炎にともなう皮膚潰瘍診療ガイドライン以来、新たに改訂
  • 腎障害患者ヨード造影剤使用指針改訂案を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 5月2日

     日本腎臓学会は、「腎障害患者におけるヨード造影剤使用に関するガイドライン2018」の改訂案をホームページで公開しパブリックコメントを募集している。同ガイドライン2012以来の改訂で、評価や予防法など造影剤腎症(
  • 判定区分から消えた項目【時流◆人間ドック】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月26日

    加えるとなると、再検査で保険診療が使えなくなる問題もあるのです。  日本動脈硬化学会の編集したガイドラインで、TCに関する記載が削除されたことも要因の一つですね。 ――他に削除された項目を教えてください。
  • 実臨床とRCTめぐる課題【第82回日本循環器学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月26日

    徳重明央助教は「多剤併用からの脱却を目指した臨床試験の提案」について発表した。  冠動脈疾患はガイドラインどおりに処方すると、かなりの薬剤数になると指摘。糖尿病合併冠動脈疾患レジストリであるCHDコホ
  • デュピルマブ最適使用推進指針で周知

    カテゴリー:臨床ニュース 4月25日

    最適化推進について情報提供があったとして、デュピルマブ製剤の最適使用推進ガイドラインを学会ホームページに掲載した。同ガイドラインでは開発段階やこれまでに得られている医学薬学的・科学的見地に基づき、デュ
  • アテゾリズマブの使用推進指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 4月25日

     日本小児外科学会は、厚生労働省が作成した「アテゾリズマブ(遺伝子組換え)製剤の最適使用推進ガイドライン」をホームページに掲載した。同ガイドラインでは、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌(NSCLC)に対する同薬を使用で
  • 先天性腎尿路異常(CAKUT)の指針公開

    カテゴリー:臨床ニュース 4月24日

    心とした先天性腎尿路異常(CAKUT)の腎機能障害進行抑制のためのガイドライン」をオンラインで無料公開した。同疾患の既存のガイドラインはなく、今回が初の指針で、腎機能障害進行抑制を目的としたナトリウム
  • NCCNガイドライン推奨の新規抗癌薬、39%が適応外

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月24日

     2011-15年に米国食品医薬品局(FDA)が承認した新規抗癌薬47種を対象に、全米総合癌センターネットワーク(NCCN)ガイドラインとFDA承認の状況を比較した。  その結果、NCCNが推奨した適応症の44件(39%)がFDA
  • 中外の抗PD-L1抗体テセントリクなど7製品が即日発売

    カテゴリー:臨床ニュース 4月20日

    μオピオイド受容体作動薬。ヒドロモルフォン塩酸塩製剤は、あへん系麻薬性鎮痛剤であり、WHOのがん疼痛治療ガイドラインなどで、疼痛管理の標準薬に位置付けられている。厚労省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬
  • 先天性難治性稀少泌尿生殖器疾患群の診断治療GL公開

    カテゴリー:臨床ニュース 4月19日

    器疾患群におけるスムーズな成人期医療移行のための分類・診断・治療ガイドライン」をオンラインで無料公開した。同疾患群の既存のガイドラインはなく、今回が初の指針で、成人期治療を見据えた治療法や性の決定など
  • SOFA・Sepsis-3生みの親が日本で激突

    カテゴリー:臨床ニュース 4月16日

    と考えている」と強調する。「最近では情報が洪水のようにあふれ、学術集会でもハンズオンセミナーやガイドライン解説など、ノウハウの取得に重点が置かれがちになっている」と矢口氏。2人のDr.によるディベート
  • 新薬15製品が薬価収載へ

    カテゴリー:臨床ニュース 4月13日

    μオピオイド受容体作動薬。ヒドロモルフォン塩酸塩製剤は、あへん系麻薬性鎮痛剤であり、WHOのがん疼痛治療ガイドラインなどで、疼痛管理の標準薬に位置付けられている。厚労省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬
  • 「医師少数区域」勤務の認定医師、専門医取得の支援も検討

    カテゴリー:医療維新 4月11日

    報告書で大筋合意』を参照)。3月14日には、「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」が改訂された。これらを評価する声が相次いだ一方、普及・啓発の難しさのほか、死生観についての教育の必要性なども指摘された。
  • 新薬15成分22品目、薬価基準を承認

    カテゴリー:医療維新 4月11日

    セント皮下注300mgシリンジ(一般名デュピルマブ)には保険医療上の取り扱いを示す最適使用推進ガイドラインが策定されたが、委員から内容が分かりにくい部分があるなどの不備が指摘され、修正をした上で、留意
  • 周術期禁煙ガイドラインの追記を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 4月11日

     日本麻酔科学会はこのほど、2015年に同会が作成した周術期禁煙ガイドラインの追記を公開した。同ガイドライン制定後、社会環境の変化によって新型タバコが普及したことにより学会としての見解が必要と判断した
  • 第3回 重症肺炎でのウイルス関与の頻度は?

    カテゴリー:臨床ニュース 4月11日

    とさらに重症化するため、どうしても広域スペクトラムの抗菌薬を投与することになります。もちろん、ガイドラインに沿って投与を検討しますが、患者の呼吸状態が回復しないと、抗真菌薬なども投与が開始され、“万全
  • 腎領域慢性疾患の臨床評価指針公開

    カテゴリー:臨床ニュース 4月10日

     日本腎臓学会はこのほど、「腎領域における慢性疾患に関する臨床評価ガイドライン」をホームページで公開した。同ガイドラインは腎疾患に対する新薬早期開発の促進を目指した適切な臨床評価を目的とし、日本腎臓学
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