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「コリスチン」の検索結果

  • コリスチン製剤過剰投与に注意喚起

    カテゴリー:臨床ニュース 11月1日

    一時使用が中止された。しかし、多剤耐性菌感染症に対する懸念の高まりから、日本化学療法学会では「コリスチンの適正使用に関する指針」を作成し、同剤の必要性について議論してきた。その結果、同剤は2015年3月に承認され、再発売した。
  • 抗菌点眼薬エコリシンが販売中止に

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月9日

     参天製薬はこのほど、抗菌薬「エリスロマイシン・コリスチン点眼剤」(商品名:エコリシン点眼液)の販売中止を発表した。特約店への出荷終了予定時期は2016年12月末としているが、在庫の状況によっては見込
  • コリスチン適正使用の指針改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年6月22日

     日本化学療法学会はこのほど、コリスチン注射薬の適正使用に関する指針の改訂版を学会ホームページで無料公開した。発売中止に追い込まれていた同注射薬が、2015年3月に製造販売承認されたことを受けての措置
  • MDR-PA角膜炎にコリスチン有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年8月21日

    対象に、局所コリスチン0.19%の有用性を症例集積研究で検討。8人中で完全成功が4人、部分的な成功が3人に見られた。浸潤は感染の消失とともに平均30.5±16日で漸減した。局所コリスチンの早期使用は、
  • 急性耳漏の治療、経口薬より点耳

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年2月24日

    耳漏改善効果を無作為化非盲検試験で比較。2週間時の耳漏有病率はヒドロコルチゾン-バシトラシン-コリスチン点耳薬群5%、経口アモキシシリン-クラブラン酸懸濁薬群44%、初期観察群55%だった。耳漏持続期間も点耳薬群が最短だった。
  • 感染関連4学会が多剤耐性アシネトバクターで提言

    カテゴリー:医療維新 2010年10月21日

     多剤耐性アシネトバクター、NDM-1のいずれも、日本で使える薬で効果的なものはほとんどない。コリスチン、チゲサイクリンが有用だが、日本では未承認。コリスチンを個人輸入して備蓄しているケースもある。保険適用して普通に使えるよう
  • 「インド、多剤耐性、大腸菌」がNDM-1産生菌検出のカギ

    カテゴリー:医療維新 2010年9月14日

    を示す大腸菌が検出された。この多剤耐性大腸菌に唯一、感受性を示したのは、ミノサイクリン。なお、コリスチンとポリミキシンBについても、弱いながらも感受性を示した。「大腸菌で、セフェム系(第1世代から第4