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「シェーグレン症候群」の検索結果

  • 致死的所見消失でも生検は行うべきか【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月15日

    原因疾患が特定できないときの治療はこうする  ここで、本症例の検査結果を示します。全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、シェーグレン症候群、強皮症、多発性筋炎などに関連する抗体は全て陰性でした。 追加検査結果 抗核抗体(定性) 陰
  • 強皮症患者の16%が抗C1q自己抗体保有

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月11日

     全身性強皮症(SSc)患者124例を対象に、抗C1q自己抗体および血中免疫複合体(CIC)の発現を評価。シェーグレン症候群(SjS)患者25例、関節リウマチ(RA)患者29例、全身性エリテマトーデス(SLE)患者38例、健常対照53例と比較した。
  • シリコン乳房インプラントが有害事象リスクと関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 2018年10月31日

    品医薬品局の大規模承認後試験)。  その結果、標準データと比較して、シリコンインプラントはシェーグレン症候群(標準化罹患比8.14)、強皮症(同7.00)、関節リウマチ(同5.96)、死産(同4.50)、黒色腫(同3
  • 唾液分泌能を有する唾液腺器官の再生にマウスES細胞で成功

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年10月17日

    分泌低下により種々の障害が生じることが知られているが、その中でも難治性の自己免疫疾患であるシェーグレン症候群や頭頸部がんの放射線治療後などにみられる重篤な唾液分泌障害は、齲蝕、口腔内感染症、摂食嚥下障
  • シェーグレン症候群診療GL2017公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2018年3月15日

     医療情報サービス(Minds)はこのほど、シェーグレン症候群診療ガイドライン(GL)2017年版を公式サイトで公開した。同GLは、厚生労働科学研究費補助金難治性疾患等政策研究事業自己免疫疾患に関する
  • RA患者では涙液浸透圧が上昇する

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年7月24日

     関節リウマチ患者42例を対象に、二次性シェーグレン症候群(sSS)の有無での涙液浸透圧(TO)の違いを検証。sSS発症率は29%だった。TOはsSSあり群となし群ともに上昇し、両群の上昇度に統計学的
  • ドライアイ、徴候より強い症状の予測因子【Ophthalmology】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年1月13日

    、抗ヒスタミン薬の使用などの因子で予測された。徴候より症状が少ないケースの予測因子は加齢、シェーグレン症候群既往などだった。
  • 小児リウマチ、実数調査に協力呼び掛け

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年7月12日

     質問は、若年性特発性関節炎(JIA)、小児期発症の全身性エリテマトーデス(SLE)、若年性皮膚筋炎(JDM)、小児期発症のシェーグレン症候群、川崎病やシェーンラインヘノッホ症候群を除く血管炎症候群の各症例を診療しているか否かなどの計5問。
  • 生検「後の祭り」を避けるポイント【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年4月12日

    しょうか。さて、次は自己免疫性疾患に進みましょう。肝腫大があってリンパ節が腫れるといえば、シェーグレン症候群かな。このケースでは可能性低いと思うけれど。 志賀 シェーグレンに全身性エリテマトーデス(S
  • シリコン豊胸、健康転帰の関連不明

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年11月19日

    た。シリコンジェルインプラントは原発性乳癌と子宮体癌のリスク低下、また肺癌、関節リウマチ、シェーグレン症候群、レイノー症候群の各リスク上昇と関連する可能性があった。
  • ドライマウスの新治療法を開発

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月28日

    につながるとの見解を示している。  ドライマウスは、中年女性に好発する難治性自己免疫疾患のシェーグレン症候群の口腔症状の1つで、唾液腺破壊から唾液腺の炎症とそれに伴う唾液分泌量低下で生じる。佐藤氏らに
  • 指定難病の検討対象610疾病を公表、厚労部会

    カテゴリー:医療維新 2015年2月5日

     2月4日に指定難病の要件を満たしていることが確認された41疾病は以下の通り。 (1) 先天性ミオパチー (2) マリネスコ・シェーグレン症候群 (3) 筋ジストロフィー (4) 非ジストロフィー性ミオトニー症候群 (5) 周期性四肢麻痺
  • MGDの涙液増加は代償的の可能性

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年2月2日

     マイボーム腺機能不全(MGD)患者70人、非シェーグレン症候群性涙液欠乏性ドライアイ患者41人、併発患者17人、健常対照者70人を対象に、涙液層やマイボーム腺の特性などを観察症例集積研究で比較。マイ
  • シェーグレンに免疫抑制剤、無効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年7月23日

     原発性シェーグレン症候群患者120人を対象に、免疫抑制剤hydroxychloroquineの乾燥・疼痛・疲労の改善効果を無作為化試験で評価(JOQUER試験)。0-24週の症状スコアに30%以上の低下が見られた割合は介入群17
  • pSSのリツキシマブ、症状軽減せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年2月20日

     発症10年以内で活動性があるまたは全身性の原発性シェーグレン症候群(pSS)の成人患者120人を対象に、リツキシマブの有効性を無作為化試験で検討。主要評価項目の24週時の視覚アナログ尺度(全般、疼痛
  • 薬の「三大副作用」、薬剤師との協働で改善 - 狭間研至・ファルメディコ(株)代表取締役社長に聞く◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 2012年9月11日

     まず「口の渇き」ですが、歯科の先生から、「ドライマウス外来って、結構満員なんです」と聞きました。シェーグレン症候群でも口渇が起きますが、そんなに多くの患者さんがいるはずない。抗コリン薬とか、抗精神病薬などで