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「ステロイド」の検索結果

  • 免疫CP薬大腸炎にレミケード償還要請

    カテゴリー:臨床ニュース 8月15日

    ジーボ)とペムブロリズマブ(製品名:キイトルーダ)について、両剤投与時に発症した大腸炎においてステロイド投与で改善が認められなかった場合に、インフリキシマブ(製品名:レミケード)の保険償還を認めるよう
  • 持続喘息、アジスロ追加で増悪抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月10日

     吸入コルチコステロイド+長時間作用型気管支拡張薬併用下でコントロール不良な持続性喘息患者420例を対象に、48週間のアジスロマイシン追加効果を無作為化試験で検証(AMAZES試験)。1人年当たり喘息増悪発生率はアジスロマイシン群1
  • CS投与量がぶどう膜炎の有害事象に関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月10日

     非感染性の中間部、後部および全ぶどう膜炎の患者を対象とした2試験(VISUAL-1および2)のデータを事後解析し、副腎皮質ステロイド(CS)の投与量とCS関連有害事象の関連を検証。2試験とも全例にCSが投与されており、それらがア
  • 点眼薬の写真付き一覧表の改訂版公開

    カテゴリー:臨床ニュース 7月28日

    収載している。  リストでは、点眼剤を「緑内障治療」「抗菌・抗ウイルス」「副腎皮質ステロイド性抗炎症」「非ステロイド性抗炎症」「ドライアイ・角膜治療」「抗アレルギー」「白内障・眼精疲労・その他」と7つ
  • 炎症性腸疾患に新治療標的か

    カテゴリー:臨床ニュース 7月27日

    病因不明の慢性炎症疾患で、厚生労働省の指定難病のひとつにもなっている。現在、IBDの治療には、ステロイドや炎症性サイトカインであるTNF-αに対する抗体医薬等が使用されているが、IBDの最も重篤な合併
  • 骨粗薬クロドロン酸が慢性疼痛を改善

    カテゴリー:臨床ニュース 7月24日

    を低減し、抗炎症効果を発揮することも発見。抗炎症薬の非ステロイド性抗炎症薬(NSAID、商品名:ボルタレン)よりも強力であり、一般的なステロイド製剤(商品名:プレドニン)と同等の抗炎症効果を示したという。
  • 声門下狭窄が外来ステロイド注で改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月24日

     特発性声門下狭窄患者19例を対象に、外来でのステロイド注射の連用が転帰に与える影響を後ろ向き症例集積研究で検討。処置完遂率は98.8%だった。施術中の平均疼痛スコア(10点評価)は2.3±1.7で、
  • DKA、覚えておきたい治療の詳細【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月24日

     DKAの成因としては、以下に挙げる5つの「I」が知られています。医原性というのは、高カロリー輸液やステロイド治療によるDKAです。  本症例の場合、感染や炎症、虚血や梗塞を示唆する所見はなく、膵炎、胆嚢炎
  • 扁桃膿瘍治療後ステロイドで体温改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月11日

     扁桃周囲膿瘍ドレナージ後における副腎皮質ステロイド補助的投与の臨床転帰改善効果を、無作為化比較試験3件(対象計153例)のシステマティックレビューで検証。3試験すべてにおいて、ステロイド補助的投与群ではプラセボ投与
  • 5分の1は禁忌薬? 急性結膜炎治療の実態

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月10日

    が1回以上処方され、そのうち5件に1件(3万8774件)では急性結膜炎に禁忌の抗菌薬+副腎皮質ステロイド配合剤が処方されていた。抗菌薬処方率は高所得・高学歴の患者で高かった(P<0.001)。コンタク
  • フル併発への大量ステロイド、悩める判断【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月7日

     フォークト・小柳・原田病に対する治療は、早期からのステロイド大量療法、あるいはステロイドパルス療法が基本だ。しかし併発症がある場合、治療開始の判断には迷われる部分も多々ある。m3.com研修最前線、
  • 造影時のステロイド前投薬に学会提言

    カテゴリー:臨床ニュース 7月6日

    影剤の投与による急性副作用の危険性を軽減する目的でのステロイド前投薬に関する提言を、学会ホームページに掲載した。抗アレルギー効果を期待してステロイドを前投薬する場合には、造影剤投与の直前ではなく、充分前に行うことが望ましいという。
  • 慢性疼痛薬tanezumabがFT指定

    カテゴリー:臨床ニュース 7月4日

    器で発生する疼痛シグナルが、脊髄・脳に到達しないように作用すると考えられている。オピオイドや非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)などのその他の鎮痛薬とは異なる作用機序を有している。  現在実施中の国
  • インフル患者が原田病、どう治療?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月3日

    ル300mg/日を2日間投与しました。この時点ではインフルエンザ髄膜炎が否定できなかったため、ステロイドパルス療法の開始は見送られています。  入院後の体温は36.5℃から37.5℃の範囲で推移してい
  • benralizumabで重症喘息のステロイド減

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月3日

    重症の好酸球性喘息患者220例を対象に、抗インターロイキン-5受容体αモノクローナル抗体benralizumabの28週間投与による経口糖質コルチコイド減量効果を無作為化試験で検証(ZONDA試験)。...
  • 最新版QRISK3の心血管リスク予測能良好

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月30日

    ルゴリズムには、従来のQRISK2のリスク因子に慢性腎臓病、収縮期血圧の変動、片頭痛、副腎皮質ステロイド使用など8因子を加えた。QRISK3はQRISK2同様に優れた予測能を示した。
  • ステロイド抵抗NS児にCN阻害剤有用

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月29日

     原発性ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群(NS)の小児1354例を対象に、長期腎転帰予測における遺伝子、病理組織学的所見、早期治療効果に関する情報の重要度を検討。疾患発症12カ月後における蛋白尿の完全寛解(消失)は24
  • 糞便移植、潰瘍性大腸炎への効果は限定的か【JSGE 2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月28日

    えた計19例(潰瘍性大腸炎15例、CDI2例、クローン病2例)。潰瘍性大腸炎は大半(13例)がステロイド依存状態だった。  追跡の結果、潰瘍性大腸炎で臨床的改善(mayo score3点以上の低下)が
  • BRVOの黄斑浮腫、ステロイドが副作用に関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月27日

    血管内皮増殖因子(VEGF)薬および副腎皮質ステロイドの硝子体内投与の安全性と有効性に関するレベルIのエビデンスが確認された。その一方で、副腎皮質ステロイドが眼圧上昇や白内障などの潜在的副作用の増加と関連することが示唆された。
  • 妊婦に出しても安全な薬を押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月26日

    ますか? 浅野(初期研修1年) カロナール。 横田 はい、カロナールはよく出しますね。一方、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)であるロキソニンは、妊娠後期に投与するとプロスタグランジンが阻害されて
  • RA薬臨床結果で感染症リスク同等

    カテゴリー:臨床ニュース 6月23日

    1であったのに対し、バリシチニブ2mg投与群と4mg投与群ではそれぞれ4.2および5.7だった。また、副腎皮質ステロイドの併用、生物学的製剤の使用歴、正常範囲外のBMI(体格指数)、アジア地域からの参加および加齢が、
  • 水いぼ摘除派「“取らなくていい”は怠慢」

    カテゴリー:臨床ニュース 6月23日

    ください。(自由回答) 「基本的に摘除」の回答理由 取るのが当たり前という考え。アトピーの子はステロイド塗るから、取らないとどんどん増える。取らせてくれやるならたくさんあっても取る。取らなくてもいいと
  • 加齢黄斑変性、AAV2ベクターの忍容良

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月23日

    証。52週の試験期間中に2×1010vg投与群で薬剤関連と思われる発熱、眼内炎が見られたが局所ステロイドで解決した。著者らは「AAV2-sFLT01硝子体内投与は全用量で安全かつ忍容性良好と思われる」としている。
  • 関節機能改善剤、米でP2開始

    カテゴリー:臨床ニュース 6月21日

    どが関連していると言われている。  SI-613は、独自の薬剤結合技術を用いてヒアルロン酸と非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を化学結合したもので、生化学工業が医薬品として開発を進めている。ヒアルロ
  • ステロイド恐怖症、誘発因子に国家差

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月21日

     15カ国で登録された生後3カ月超のアトピー性皮膚炎患児およびその親1564例を対象に、副腎皮質ステロイド外用薬恐怖症(topical corticosteroid phobia)の評価に用いるTOPI
  • 「忖度で湿疹」「念のため除去」撤廃を

    カテゴリー:臨床ニュース 6月19日

    として「乳児期のアトピー性皮膚炎(以下「AD」、痒みを伴う乳児湿疹など炎症性の皮膚炎を含む)をステロイド外用などの積極的治療で生後6カ月までに寛解させる」「積極的治療で持続的なAD寛解が得られた場合、
  • COPD患者の一部にICS不要の可能性

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    なる追加解析を行ったところ、血中好酸球数が高値の慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の一部で、吸入ステロイド(ICS)を必要としない可能性があることが示唆されたと発表した。  新たな解析によると、「ウルテ
  • 「深く穿刺しないようにする義務を怠った」裁判所の判断-静岡地裁、東京高裁判決を詳報◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 6月12日

     女性は疼痛が発現したことは麻酔から覚醒した時点で明らかであったのだから、病院側は急性期の症例に対して取るべき一般的な治療(リリカやステロイドの投与、高位への挙上、温熱療法等)を行い義務があったと主張する。  証人らの弁論によれば、リリカ
  • 膜性腎症へのリツキシマブで安全性確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月12日

     進行リスクが高い特発性膜性腎症患者203例を対象に、リツキシマブ(Rtx)の安全性をステロイド+シクロホスファミヂド(St-Cp)を対照に後ろ向きコホート研究で比較。40カ月の追跡期間における有害事
  • ダプソンで類天疱瘡へのステロイド投与が短縮

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月12日

     水疱性類天疱瘡患者54例を対象に、コルチコステロイド系薬剤(メチルプレドニゾロン)にアザチオプリンまたはダプソンを併用することによるコルチコステロイド減量の可能性を、非盲検多施設共同無作為化臨床試験
  • NSAIDの心リスクはわずか1週間で上がる

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月9日

     非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)に伴う急性心筋梗塞(AMI)リスクを、システマティックレビューおよびベイジアンメタ解析で検証(対象44万6763例)。1-7日間使用でのAMI発症オッズ比は、セレコキシブ1
  • アトピーのdupilumab、長期効果確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月6日

     中等-重度アトピー性皮膚炎患者740例を対象に、副腎皮質ステロイド併用下でのモノクローナル抗体dupilumabの長期的効果および安全性を無作為化第3相試験で検証(LIBERTY AD CHRONO
  • 発症までの経緯として裁判所が認定した事実-静岡地裁、東京高裁判決を詳報◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 6月5日

     I医師は女性に対し、左橈骨神経浅枝損傷に対しては一般的にロキソニン、メチコバール、ノイロトロピン、ステロイド、デパス、リリカ、ガバペンチン等の薬物治療とリハビリで対症的に治療していくことが多いと説明した。
  • リツキシマブの対NS費用対効果を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

    る難病。標準的な治療はステロイド製剤および免疫抑制剤による治療だ。この治療法によって完全に回復する患者がいる一方で、再発を繰り返す患者(頻回再発型ネフローゼ症候群)や、ステロイドを治療の初期の段階から
  • DOACの消化管出血、種類で部位に違い?【JSGE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

    が8例(2例陰性、1例不明)に認められた。その他潰瘍の既往やプロトンポンプ阻害薬(PPI)、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)併用の有無などによる特徴は認められなかった。  國吉氏によると、「ダビ
  • ベンラリズマブ、喘息対象P3結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 5月30日

    )国際集会にて発表。ベンラリズマブの2つの用量レジメンをプラセボと比較し、維持療法としての経口ステロイド薬の投与量が統計学的に有意かつ臨床的に意味のある減量ができ、主要評価項目を達成したという。  ベ
  • “技量ない”看護師の穿刺でCRPS発症か - 静岡地裁、東京高裁判決を詳報◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 5月23日

    ことは、手術後、女性が覚醒した時点で既に明らかであったのだから、病院は急性期治療としてリリカやステロイドを投与し、前腕部を高い位置に置いてうっ血を防止し、血行改善を図り温めるなどのリハビリを行う義務があったのにこれをしなかった。
  • 経口ステロイド短期処方で敗血症5倍

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月18日

    口コルチコステロイド処方歴と有害事象発生率を後ろ向きコホート研究および自己対照症例集積研究で調査。2012-14年の3年間において、対象の21.1%(32万7452例)が外来で経口ステロイドの短期処方
  • OA薬注射剤、開発・販売提携へ

    カテゴリー:臨床ニュース 5月17日

    を進めていく予定だ。  SI-613は、生化学工業独自の薬剤結合技術を用いて、ヒアルロン酸と非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を化学結合した薬剤。ヒアルロン酸による関節機能改善効果に加え、徐放される