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「ステロイド」の検索結果

  • NSAID過敏症における耐性獲得

    カテゴリー:臨床ニュース 3月23日

     非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)によって誘発される蕁麻疹(じんましん)・血管性浮腫(NIUA)の患者は、経時的にNSAIDに対する耐性を得る可能性が、「Allergy」オンライン版に2月22日掲載の研究で報告された。
  • 妊娠期間評価が最適ではない妊婦の管理

    カテゴリー:臨床ニュース 3月17日

    インに従って管理するべきである。早産リスクが認められる場合、妊娠期間の最良臨床評価は、コルチコステロイド曝露に関する決定の根拠となる。出産を検討する場合、胎児の肺成熟度を検査するための羊水穿刺は、判断
  • アトピー薬Dupixent、長期P3結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 3月16日

    king口頭演題として発表されている。  CHRONOS試験は、外用ステロイド薬による局所治療(TCS)のみ、および外用ステロイド薬とカルシニューリン阻害薬との併用ではコントロールできないアトピー性皮膚炎患者を登録。患者はDupixent
  • 骨粗鬆症疑いの最重視項目、私の意見

    カテゴリー:臨床ニュース 3月15日

    回答) 「骨粗鬆症性骨折の家族歴」 通常に考えられるリスクとして最も高いと思われるから。他にはステロイド使用の有無やリウマチなど【内科開業医】 体質、食事ともに包括されているだろうから【整形外科勤務医】
  • 「エビデンスと診療のギャップ」、NDB等で解明

    カテゴリー:医療維新 3月14日

     「経口ステロイド薬を3カ月使用中または使用予定の患者が、『ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン』に準拠して、骨粗鬆症についての治療や一般的指導、経過観察を受けているのは23.3%」  「抗
  • EGFRiの皮膚障害で治療手引き公開

    カテゴリー:臨床ニュース 3月6日

    いう薬剤の基剤も記載されている。治療の基本として、正しいスキンケアの重要性を強調するとともに、ステロイドの副作用に留意すべきとしている。 関連リンク EGFR 阻害薬に起因する皮膚障害の治療手引き
  • SJS/TEN眼・皮膚・泌尿器管理の実際【時流◆SJS/TEN】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月6日

    ることが示されている。「昼夜問わず3時間間隔の点眼が必要で、眼科医の積極的介入が鍵」と末木氏。ステロイド使用に伴う眼の感染症にも注意が必要で、治療中には結膜嚢の擦過培養、ならびに抗菌点眼薬または眼軟膏
  • 紹介前の「念のため」ステロイドはNG【時流◆SJS/TEN】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月3日

     SJS/TENに有効とされる治療には早期のステロイド全身投与の他、ヒト免疫グロブリン製剤大量静注(IVIG)療法、血漿交換療法がある。2016年に発表された重症多形滲出性紅斑、SJS/TEN診療ガイドライン(日皮会誌2016;
  • 小児関節炎治療にMTX併用は無効【Lancet】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月2日

    207例を対象に、副腎皮質ステロイド関節内投与と経口メトトレキサート(MTX)併用の有効性を無作為化試験で検討。治療した全関節における12カ月後の関節炎寛解率は、ステロイド関節投与のみ群が32%、MT
  • 言わせて、花粉症に伴う鼻症状治療

    カテゴリー:臨床ニュース 3月1日

    花粉症季節前に点鼻点眼などの処方を行って増悪しないように務めている【内科勤務医】 経口薬の効果は個人差が大きいので、点鼻薬ステロイドを中心に投与している【内科勤務医】 薬物治療が必要な人数は実際には少ないにも関わらず、受診者数が多すぎる【内科勤務医】
  • 小児に多いマイコプラズマ起因SJSとは【時流◆SJS/TEN】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月1日

    染に起因するSJSの治療については、呼吸器症状がある場合には抗菌薬の投与を、皮膚症状に対してはステロイド全身投与を考慮することも推奨している。また、マイコプラズマ感染症に対し、SJS発症前から抗菌薬が
  • 「周期性発熱症候群」に治療薬登場

    カテゴリー:臨床ニュース 2月27日

    るという。  TRAPSは、5日以上続く周期性発熱に、筋肉痛や眼痛、関節痛などを伴う。副腎皮質ステロイドが有効だが次第に効果が減弱し、増量せざるを得なくなる。平家氏によると、「小児リウマチと診断されて
  • 小児花粉症の軽度くしゃみ・鼻漏、処方どうする

    カテゴリー:臨床ニュース 2月27日

    6%、鼻噴霧用ステロイド薬6.5%、漢方薬2.8%、抗プロスタグランジンD2・トロンボキサンA2薬(抗PGD2・TXA2薬)2.3%、Th2サイトカイン阻害薬0.3%となり、経口ステロイド薬は0.0%だった。
  • 潰瘍性大腸炎、頻回糞便移植で寛解3割【Lancet】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月27日

     活動性潰瘍性大腸炎患者81例を対象に、複数のドナーからの頻回な糞便微生物移植を行う効果を無作為化プラセボ対照試験で検証。8週時のステロイドフリー臨床的寛解、および内視鏡的寛解あるいは奏効(Mayoスコア≦2、全てのサブスコア≦1、およ
  • 小児花粉症「軽度鼻閉」の処方傾向

    カテゴリー:臨床ニュース 2月24日

    ガイドライン2016年版」のクリニカルクエスチョン(CQ)で、第二世代抗ヒスタミン薬や鼻噴霧用ステロイド薬がよく用いられていると記載されている。そこでm3.com意識調査では、小児の鼻閉が主で軽症の花
  • 成人花粉症の軽度くしゃみ・鼻漏、処方は?

    カテゴリー:臨床ニュース 2月22日

    2・トロンボキサンA2薬(抗PGD2・TXA2薬)」、「Th2サイトカイン阻害薬」、「鼻噴霧用ステロイド薬」などを挙げている。  m3.com意識調査では、成人のくしゃみ・鼻漏が主で軽症の花粉症に対し
  • 成人喘息、3割は再評価で否定

    カテゴリー:臨床ニュース 2月22日

    完了したのは613例だった。うち531例は最近喘息治療薬を使用しており、273例は吸入コルチコステロイドおよび/または抗ロイコトリエン薬を毎日使用していた。  再評価の結果、613例中203例(33.
  • 成人花粉症の軽度鼻閉、何処方する?

    カテゴリー:臨床ニュース 2月20日

    では、重症度に応じた花粉症に対する治療法の選択薬として、「第二世代抗ヒスタミン薬」や「鼻噴霧用ステロイド薬」に加え、「ケミカルメディエーター遊離抑制薬(遊離抑制薬)」「抗ロイコトリエン薬(抗LTs薬)
  • ドレナージで済む気胸、手術に進む気胸【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月17日

    内服 プレドニン、スピリーバ、オンブレス、フォサマッ 喫煙 25本/日を50年  肺のCT像を示します。ステロイド治療中の間質性肺炎があるために、気胸の状態もエアリークが多く、合併する皮下気腫は両上肢から陰部ま
  • 院内事故調報告書が裁判資料に、愛知県がんセンター和解訴訟の詳報◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月11日

    手術は終了した。女性は31日に退院した。なお、術前に引き続き、第1回手術後にも、疼痛のため、非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAIDs)が処方された。 3.第2回手術実施までの経過  第1回手術の後、生検
  • スペーサーで薬剤吸入効率が改善?【米国アレルギー・喘息免疫学会議】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月10日

     定量噴霧器(MDI)による吸入ステロイド(ICS)を有効に使用することが難しい喘息患者の吸入補助具(スペーサー)は薬剤吸入効率を上げることができると考えられている。英国のプライマリケアデータベースに
  • バンコ関連HORV、2割が失明【Ophthalmology】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月8日

    7眼が術後にバンコマイシンの追加的硝子体内注射を受け、そのうち5眼がNLPと診断された。3眼はステロイドの硝子体内投与で視力が回復していた。
  • 漢方のサプリが招いた薬剤性肝障害【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月6日

    は代謝性特異体質という、遺伝的要因によるもので個人差があるものもあるようです。また、特殊型は、ステロイドなどによる脂肪肝や、経口避妊薬など肝腫瘍形成によるものがあるとされています。  上記のうち、大半
  • DMEKの移植片拒絶反応リスクは低い【Ophthalmology】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月6日

    5眼のうち、移植片拒絶反応が見られたのは12眼(12例)だった。拒絶反応診断直後に局所コルチコステロイド強化療法を開始。再移植を要したのは2眼のみで、残り10眼は、内皮細胞密度(ECD)は低下するもの
  • 発熱以外の手掛かりなく、肝臓関与?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月3日

    廣瀬 ありません。皆さん、他に鑑別は変わりませんか? 前野(総合診療科教授) 過去にNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)を服用したことはありますか? 廣瀬 NSAIDsの服用については聞けていません。「感
  • 抗菌薬過敏症、キノロン系も多い日本

    カテゴリー:臨床ニュース 1月30日

     薬物アレルギーの被疑薬として、抗菌薬や非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)、造影剤、抗悪性腫瘍薬などが知られている。特に抗菌薬に関してはβラクタム系薬のアレルギーが有名だが、日本ではキノロン系薬の多
  • 無症候性高尿酸血症で尿酸値を積極的に下げる訳

    カテゴリー:臨床ニュース 1月30日

    短期間の使用。1日で症状が軽減。【内科勤務医】 NSAIDsのみでは治まらない。場合によってはステロイドも使用し得る。【内科勤務医】 NSAIDsでもある程度は問題ないが、明らかに鎮痛の質が違うと感じる。【外科系勤務医】
  • 10代の処方薬乱用防止にRPシステム【米国小児科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月30日

    能向上のために処方箋の必要な興奮剤を乱用しており、高校生の約6%が筋肉増強目的で違法に流通するステロイドを使用しているとのデータを紹介している。そのため小児科医らに対し、小児のパフォーマンス向上を目的
  • 9mg/dL未満の無症候高尿酸血症に「薬物療法」24.6%

    カテゴリー:臨床ニュース 1月26日

     痛風関節炎の治療に際しては、主にコルヒチン、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)、副腎皮質ステロイドが挙げられる。そこで、痛風関節炎の治療に対し「コルヒチン」「NSAIDs」「副腎皮質ステロイド」「その他」の4択からどれを選ぶか質問したところ、全体の70
  • 喉頭全摘後の再手術予測因子【Laryngoscope】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月26日

    長に有意に関連することが示された。30日以内の再手術率は12.4%で、汚染創の状態、手術時間、ステロイド使用、喫煙が再手術と有意に関連した。再入院率は11.9%で、うち47.37%が創傷感染/咽頭皮膚瘻に起因した。
  • ネフローゼ症候群の新原因遺伝子同定【J Am Soc Nephrol】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月18日

     先天性ステロイド抵抗性ネフローゼ症候群(SRNS)患者を対象に、原因遺伝子を全エクソーム配列解析で検証。ネフリンと結合し、ポドサイトの細胞骨格およびスリット膜ダイナミクスを調節するMAGI2遺伝子の
  • タクロリムス点眼にステロイド減量効果【Ophthalmology】

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月16日

     難治性アレルギー性角膜上皮症、シールド潰瘍または角膜プラーク患者791例を対象に、タクロリムス点眼薬のステロイド減量効果をコホート研究で検証。ベースラインからの1カ月時調整平均上皮症スコア変化度はタクロリムス単独群で-0
  • 変形性膝関節症に800超のシナリオ提示【米国整形外科学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月11日

    検査の実施判断や予後の予測に関する項目も盛り込まれている。また、CTSと診断された場合の装具やステロイド注射を含む非手術治療から手術までの最適な治療を選択することが可能。  指針作成者は、「CTSはよ
  • 無意識の恐れは実現する【連載小説「朔風」17回】

    カテゴリー:医療維新 2016年12月27日

     いつも大腸腹腔鏡手術の助手を務めていた若い医師は、教授の覚えがめでたくなかったのか、教授は渋面を作って首を横に振った。 「患者はステロイドを大量に服用している。にもかかわらず潰瘍性大腸炎が頻回に再燃してね、一度は顆粒除去療法により寛解
  • 軽症喘息にも低用量吸入ステロイド有用

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月21日

    4-66歳の軽症喘息患者7138例を対象に、低用量ブデソニド1日1回吸入の治療効果を無作為化プラセボ試験START試験の事後解析にて比較。ブデソニド群では重大な喘息関連イベント発現までの時間がプラセボ...
  • MM追加化療・タンデムでPFS改善せず【米国血液学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月21日

    満たした多発性骨髄腫の標準療法として(a)プロテアソーム阻害薬、サリドマイドアナログ、コルチコステロイドおよびアルキル化剤、高用量メルファランによる多剤併用化学療法による導入治療、(b)自家造血幹細胞
  • アトピーのラップ療法、効果確認できず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月19日

     アトピー性皮膚炎へのウェットラップ療法(WWT)の効果および安全性を、局所ステロイド塗布単独療法と比較。無作為化比較試験6件を用いた定量的および系統的な解析を行ったところ、WWTの軽度皮膚感染症発症の相対リスクは6
  • 「ふつうの生活を送りたい」MS患者

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

     多発性硬化症(MS)は中枢神経系の脱髄疾患のひとつで、視力障害、運動障害、感覚障害など様々な神経症状を呈する。急性期にはステロイド剤による治療が行われるが、患者の自覚症状がない小さな再発があっていつの間にか病巣が増えることも。
  • オプジーボCHL追加で適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月9日

    間に注意すべき点や対処方法を紹介。間質性肺疾患が発現した際には同薬の投与を中止し、必要に応じてステロイドによる治療を行うよう求めている。  また、劇症1型糖尿病や過度の免疫反応に関連した副作用のマネジ
  • ATGで腎移植後ステロイド離脱促せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年12月8日

     腎移植後1年以内の患者615例を対象に、ヒト抗胸腺細胞ウサギ免疫グロブリン(ATG)またはバシリキシマブ導入による早期ステロイド離脱の効果および安全性を非盲検無作為化試験で比較(Harmony試験)。12カ月時の急性拒絶反応
  • レルベア配合剤、COPDで追加承認

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月7日

    、「レルベア100エリプタ」が、「慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)」の適応で、厚生労働省より製造販売承認事項一
  • 機内医療キットの中身、ご存じですか? 【JSAS 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月7日

    ョック状態に使用される乳酸リンゲル(点滴溶液)の他、20%ブドウ糖溶液、アドレナリン、副腎皮質ステロイド、非麻酔性鎮痛薬ペンタゾシン、鎮静薬ジアゼパム、経口薬ではニトログリセリン錠、ニフェジピンカプセ
  • アクテムラが「大型血管炎」適応申請

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月5日

    塞、弁閉鎖不全症、腎機能低下などの重篤な臓器障害をきたす。第一選択薬であるステロイド剤の長期投与による重篤な副作用やステロイド剤の漸減の過程において再発が見られることから、患者や医療従事者をはじめ各方面から新たな治療選択肢が望まれていた。
  • 敗血症新定義を発表、臓器障害重視に舵【JAAM 2016】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年12月2日

     また、小児敗血症患者の目標ヘモグロビン(Hb)値は8.5-9.5g/dLとし、Hb 7g/dL未満で輸血を開始すること(意見文)、ステロイド投与や免疫グロブリン療法は標準治療としては行わないこと(ともに弱い推奨)、厳密な血糖管理は行わな