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「ステロイド」の検索結果

  • ベンラリズマブ追加で喘息増悪頻度減

    カテゴリー:臨床ニュース 4月26日

     CALIMA試験は、日本を含む世界11か国で実施した無作為二重盲検並行群間プラセボ対象比較試験。中用量から高用量の吸入ステロイド薬(ICS)と長時間作用性β2刺激薬(LABA)の併用療法を受けていてもコントロール不良の12~75歳の重症気管支喘息患者1
  • 妊娠期発症ベル麻痺の転帰は不良

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月26日

    娠ベル麻痺患者58例の顔面機能の転帰を、顔面機能の評価システム(eFACE)で比較。発症早期にステロイド(CS)療法を施行した妊娠関連ベル麻痺群では、同療法を行った非妊娠関連ベル麻痺群に比べ、安静時と
  • 「医師主導の管理型」の医療から脱却を - 坂根みち子・坂根Mクリニック院長◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 4月22日

     それは患者さんに対してもそうです。私の娘が数年前にスウェーデンに留学した際、現地の医師を受診し、ステロイドの内服薬を処方された時のこと。医師からは、「調子が悪かったら、自分で量を調節して」と言われたので
  • 劇的尿量減!尿崩症を鑑別する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月19日

    起こる病態ですから、デスモプレシンを投与しても良くなりません。使うのはサイアザイド系利尿薬や非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)になります。  腎性尿崩症の原因の6-7割は躁うつ病の治療に使われる炭
  • 患者申出療養、慶応大と名大の3、4例目承認

    カテゴリー:医療維新 4月14日

    第5回患者申出療養評価会議   3例目は「コメント付き承認」  3例目として承認されたのは、ステロイド治療抵抗性の天疱瘡患者に対し、ステロイドや他の併用療法を継続した状態で、リツキシマブ1000mgを2週間間隔で2回点
  • ADとエストロゲン、BMIの関係を解明

    カテゴリー:臨床ニュース 4月13日

     研究グループは今回、解剖で得られたアルツハイマー病女性患者13例の大脳前頭葉組織についてこれらを調べ、対照群12例と比較。性ステロイドホルモンであるエストロゲン2種estroneとestradiol、およびアンドロゲン1種andr
  • BP剤の急性期反応対策で見解

    カテゴリー:臨床ニュース 4月12日

     同学会は、ゾレドロン酸と腎毒性を有する薬剤との併用は慎重投与であり、イブプロフェンを含む非ステロイド性抗炎症薬も腎毒性を有することから、投与時には十分留意するよう注意を促している。 関連リンク ビ
  • 抜管前ステロイド、リスク高いほど有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月12日

     人工呼吸器抜管前に副腎皮質ステロイドを予防投与することにより、抜管後喘鳴および再挿管予防効果が認められる患者の特性を、無作為化比較試験11件(対象計2472例)のシステマティックレビューとメタ解析で
  • 免疫抑制薬の妊婦感染リスクに差なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月11日

    との重症感染症リスクを観察コホート研究で検討。重症感染症は全体で71例(0.2%)に見られた。ステロイド、非生物学的製剤、TNFα阻害薬の使用による粗罹患率(/100人年)は順に3.4、2.3、1.5
  • 繰り返される謎の腹痛や下痢、嘔気【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月10日

    査した際は診断名が付いていません。あと月経不順ですね。 研修医B 片頭痛に対しNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)などの服用はあったのでしょうか。 廣瀬 痛い時は、ロキソプロフェンとナラトリプタンを服用していたようです。
  • ステロイド抵抗成人手湿疹、有病率判明

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月10日

    年有病率は0.4%だった。新規診断後12カ月以内に治療薬の処方を受けていない患者は62%いた。ステロイド抵抗性HEは、期間有病率が1年間0.008%、5年間0.036%、10年間0.072%と稀だった
  • 椎間板腰痛にステロイド注は効果続かず

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月6日

    椎間板症に関連する慢性腰痛患者135例を対象に、糖質コルチコイドの単回椎間板内注射(GCIDI)の効果を無作為化比較試験で検証。1カ月時の奏効(100を最大とする痛みの評価尺度で40未満の疼痛強度)率...
  • 骨吸収抑制薬での治療で言いたいこと

    カテゴリー:臨床ニュース 4月5日

    特にありませんが、服用を維持させるのに苦労することもあり、極力休薬する事態は避けたいのが実情です【産婦人科勤務医】 特にステロイド長期投与例で併用。慢性閉塞性肺疾患(COPD)でも骨密度低下があれば検討する。歯科医の意見は尊重する【呼吸器科勤務医】
  • 抗ヒスタミン薬の漫然処方に警鐘【時流◆鼻アレルギー】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月4日

    があまりなくて鼻閉だけだったら、私ならば飲んでいた抗ヒスタミン薬を止めて、抗LTs薬や鼻噴霧用ステロイド薬を出すことも検討します。  医師として求められるのは、スイッチOTC医薬品になるような簡単な薬
  • 「まだやれるけれど」、院長の決断【研修最前線】(2017/04/05 追記あり)

    カテゴリー:臨床ニュース 4月3日

    症例の鑑別に、抗NMDA受容体抗体脳炎(NMDA)が浮かんできた。現時点で考えられる次の一手はステロイドパルス療法か免疫グロブリン療法。やれないことはないが、地域中核の二次病院としては、的確なタイミン
  • 神経因性疼痛緩和、PAF生合成遮断で

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

    Journal」オンライン版に掲載された。  神経因性疼痛は糖尿病やがんに伴っても発生する。現在、鎮痛薬としては、アスピリン等の非ステロイド系鎮痛薬やオピオイドなどの医療用麻薬があるが、これらでは解決できない神経因性疼痛があり、これに対
  • 胸部打撲、各診療科医師の経験は

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

    丁寧な触診、視診など状況の聞き取りを含めて基本的診療を忘れないことに尽きると思います。若い頃、激しい咳による肋骨骨折を、ステロイド常用者でたくさん見る機会があったことが身にしみています。【内科勤務医】 念のためFASTを行って
  • 脳炎濃厚!二次病院の次の一手【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月31日

    田部井 すべての抗生物質を入れても反応しない。ということで、次の一手として、今日、石山先生と議論した上で、今夜からステロイドパルス療法を始めるか、免疫グロブリン療法を始めるのかを、この場で決めようと考えていたところでした(続く)。
  • アレルギー性鼻炎処方のOTC医薬品化避けよ【時流◆鼻アレルギー】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月28日

    ――ガイドラインで示されるAR治療薬の選択肢が広がりました。  第二世代抗ヒスタミン薬と鼻噴霧用ステロイド薬のみだった選択肢に、ケミカルメディエーター遊離抑制薬(遊離抑制薬)、Th2サイトカイン阻害薬、
  • アトピー薬Dupixent、長期P3結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 3月16日

    king口頭演題として発表されている。  CHRONOS試験は、外用ステロイド薬による局所治療(TCS)のみ、および外用ステロイド薬とカルシニューリン阻害薬との併用ではコントロールできないアトピー性皮膚炎患者を登録。患者はDupixent
  • 骨粗鬆症疑いの最重視項目、私の意見

    カテゴリー:臨床ニュース 3月15日

    回答) 「骨粗鬆症性骨折の家族歴」 通常に考えられるリスクとして最も高いと思われるから。他にはステロイド使用の有無やリウマチなど【内科開業医】 体質、食事ともに包括されているだろうから【整形外科勤務医】
  • 「エビデンスと診療のギャップ」、NDB等で解明

    カテゴリー:医療維新 3月14日

     「経口ステロイド薬を3カ月使用中または使用予定の患者が、『ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療のガイドライン』に準拠して、骨粗鬆症についての治療や一般的指導、経過観察を受けているのは23.3%」  「抗
  • EGFRiの皮膚障害で治療手引き公開

    カテゴリー:臨床ニュース 3月6日

    いう薬剤の基剤も記載されている。治療の基本として、正しいスキンケアの重要性を強調するとともに、ステロイドの副作用に留意すべきとしている。 関連リンク EGFR 阻害薬に起因する皮膚障害の治療手引き
  • SJS/TEN眼・皮膚・泌尿器管理の実際【時流◆SJS/TEN】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月6日

    ることが示されている。「昼夜問わず3時間間隔の点眼が必要で、眼科医の積極的介入が鍵」と末木氏。ステロイド使用に伴う眼の感染症にも注意が必要で、治療中には結膜嚢の擦過培養、ならびに抗菌点眼薬または眼軟膏
  • 紹介前の「念のため」ステロイドはNG【時流◆SJS/TEN】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月3日

     SJS/TENに有効とされる治療には早期のステロイド全身投与の他、ヒト免疫グロブリン製剤大量静注(IVIG)療法、血漿交換療法がある。2016年に発表された重症多形滲出性紅斑、SJS/TEN診療ガイドライン(日皮会誌2016;
  • 小児関節炎治療にMTX併用は無効【Lancet】

    カテゴリー:海外ジャーナル 3月2日

    207例を対象に、副腎皮質ステロイド関節内投与と経口メトトレキサート(MTX)併用の有効性を無作為化試験で検討。治療した全関節における12カ月後の関節炎寛解率は、ステロイド関節投与のみ群が32%、MT
  • 言わせて、花粉症に伴う鼻症状治療

    カテゴリー:臨床ニュース 3月1日

    花粉症季節前に点鼻点眼などの処方を行って増悪しないように務めている【内科勤務医】 経口薬の効果は個人差が大きいので、点鼻薬ステロイドを中心に投与している【内科勤務医】 薬物治療が必要な人数は実際には少ないにも関わらず、受診者数が多すぎる【内科勤務医】
  • 小児に多いマイコプラズマ起因SJSとは【時流◆SJS/TEN】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月1日

    染に起因するSJSの治療については、呼吸器症状がある場合には抗菌薬の投与を、皮膚症状に対してはステロイド全身投与を考慮することも推奨している。また、マイコプラズマ感染症に対し、SJS発症前から抗菌薬が
  • 「周期性発熱症候群」に治療薬登場

    カテゴリー:臨床ニュース 2月27日

    るという。  TRAPSは、5日以上続く周期性発熱に、筋肉痛や眼痛、関節痛などを伴う。副腎皮質ステロイドが有効だが次第に効果が減弱し、増量せざるを得なくなる。平家氏によると、「小児リウマチと診断されて
  • 小児花粉症の軽度くしゃみ・鼻漏、処方どうする

    カテゴリー:臨床ニュース 2月27日

    6%、鼻噴霧用ステロイド薬6.5%、漢方薬2.8%、抗プロスタグランジンD2・トロンボキサンA2薬(抗PGD2・TXA2薬)2.3%、Th2サイトカイン阻害薬0.3%となり、経口ステロイド薬は0.0%だった。
  • 潰瘍性大腸炎、頻回糞便移植で寛解3割【Lancet】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月27日

     活動性潰瘍性大腸炎患者81例を対象に、複数のドナーからの頻回な糞便微生物移植を行う効果を無作為化プラセボ対照試験で検証。8週時のステロイドフリー臨床的寛解、および内視鏡的寛解あるいは奏効(Mayoスコア≦2、全てのサブスコア≦1、およ
  • 小児花粉症「軽度鼻閉」の処方傾向

    カテゴリー:臨床ニュース 2月24日

    ガイドライン2016年版」のクリニカルクエスチョン(CQ)で、第二世代抗ヒスタミン薬や鼻噴霧用ステロイド薬がよく用いられていると記載されている。そこでm3.com意識調査では、小児の鼻閉が主で軽症の花
  • 成人花粉症の軽度くしゃみ・鼻漏、処方は?

    カテゴリー:臨床ニュース 2月22日

    2・トロンボキサンA2薬(抗PGD2・TXA2薬)」、「Th2サイトカイン阻害薬」、「鼻噴霧用ステロイド薬」などを挙げている。  m3.com意識調査では、成人のくしゃみ・鼻漏が主で軽症の花粉症に対し
  • 成人喘息、3割は再評価で否定

    カテゴリー:臨床ニュース 2月22日

    完了したのは613例だった。うち531例は最近喘息治療薬を使用しており、273例は吸入コルチコステロイドおよび/または抗ロイコトリエン薬を毎日使用していた。  再評価の結果、613例中203例(33.
  • 成人花粉症の軽度鼻閉、何処方する?

    カテゴリー:臨床ニュース 2月20日

    では、重症度に応じた花粉症に対する治療法の選択薬として、「第二世代抗ヒスタミン薬」や「鼻噴霧用ステロイド薬」に加え、「ケミカルメディエーター遊離抑制薬(遊離抑制薬)」「抗ロイコトリエン薬(抗LTs薬)
  • ドレナージで済む気胸、手術に進む気胸【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月17日

    内服 プレドニン、スピリーバ、オンブレス、フォサマッ 喫煙 25本/日を50年  肺のCT像を示します。ステロイド治療中の間質性肺炎があるために、気胸の状態もエアリークが多く、合併する皮下気腫は両上肢から陰部ま
  • 院内事故調報告書が裁判資料に、愛知県がんセンター和解訴訟の詳報◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2月11日

    手術は終了した。女性は31日に退院した。なお、術前に引き続き、第1回手術後にも、疼痛のため、非ステロイド系消炎鎮痛剤(NSAIDs)が処方された。 3.第2回手術実施までの経過  第1回手術の後、生検
  • スペーサーで薬剤吸入効率が改善?【米国アレルギー・喘息免疫学会議】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月10日

     定量噴霧器(MDI)による吸入ステロイド(ICS)を有効に使用することが難しい喘息患者の吸入補助具(スペーサー)は薬剤吸入効率を上げることができると考えられている。英国のプライマリケアデータベースに
  • バンコ関連HORV、2割が失明【Ophthalmology】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月8日

    7眼が術後にバンコマイシンの追加的硝子体内注射を受け、そのうち5眼がNLPと診断された。3眼はステロイドの硝子体内投与で視力が回復していた。
  • 漢方のサプリが招いた薬剤性肝障害【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月6日

    は代謝性特異体質という、遺伝的要因によるもので個人差があるものもあるようです。また、特殊型は、ステロイドなどによる脂肪肝や、経口避妊薬など肝腫瘍形成によるものがあるとされています。  上記のうち、大半
  • DMEKの移植片拒絶反応リスクは低い【Ophthalmology】

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月6日

    5眼のうち、移植片拒絶反応が見られたのは12眼(12例)だった。拒絶反応診断直後に局所コルチコステロイド強化療法を開始。再移植を要したのは2眼のみで、残り10眼は、内皮細胞密度(ECD)は低下するもの
  • 発熱以外の手掛かりなく、肝臓関与?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2月3日

    廣瀬 ありません。皆さん、他に鑑別は変わりませんか? 前野(総合診療科教授) 過去にNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)を服用したことはありますか? 廣瀬 NSAIDsの服用については聞けていません。「感
  • 抗菌薬過敏症、キノロン系も多い日本

    カテゴリー:臨床ニュース 1月30日

     薬物アレルギーの被疑薬として、抗菌薬や非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)、造影剤、抗悪性腫瘍薬などが知られている。特に抗菌薬に関してはβラクタム系薬のアレルギーが有名だが、日本ではキノロン系薬の多