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「ステロイド」の検索結果

  • BRVOの黄斑浮腫、ステロイドが副作用に関連

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月27日

    血管内皮増殖因子(VEGF)薬および副腎皮質ステロイドの硝子体内投与の安全性と有効性に関するレベルIのエビデンスが確認された。その一方で、副腎皮質ステロイドが眼圧上昇や白内障などの潜在的副作用の増加と関連することが示唆された。
  • 妊婦に出しても安全な薬を押さえる【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月26日

    ますか? 浅野(初期研修1年) カロナール。 横田 はい、カロナールはよく出しますね。一方、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)であるロキソニンは、妊娠後期に投与するとプロスタグランジンが阻害されて
  • RA薬臨床結果で感染症リスク同等

    カテゴリー:臨床ニュース 6月23日

    1であったのに対し、バリシチニブ2mg投与群と4mg投与群ではそれぞれ4.2および5.7だった。また、副腎皮質ステロイドの併用、生物学的製剤の使用歴、正常範囲外のBMI(体格指数)、アジア地域からの参加および加齢が、
  • 水いぼ摘除派「“取らなくていい”は怠慢」

    カテゴリー:臨床ニュース 6月23日

    ください。(自由回答) 「基本的に摘除」の回答理由 取るのが当たり前という考え。アトピーの子はステロイド塗るから、取らないとどんどん増える。取らせてくれやるならたくさんあっても取る。取らなくてもいいと
  • 加齢黄斑変性、AAV2ベクターの忍容良

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月23日

    証。52週の試験期間中に2×1010vg投与群で薬剤関連と思われる発熱、眼内炎が見られたが局所ステロイドで解決した。著者らは「AAV2-sFLT01硝子体内投与は全用量で安全かつ忍容性良好と思われる」としている。
  • 関節機能改善剤、米でP2開始

    カテゴリー:臨床ニュース 6月21日

    どが関連していると言われている。  SI-613は、独自の薬剤結合技術を用いてヒアルロン酸と非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を化学結合したもので、生化学工業が医薬品として開発を進めている。ヒアルロ
  • ステロイド恐怖症評価スコアの有用性に国家差

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月21日

     15カ国で登録された生後3カ月超のアトピー性皮膚炎患児およびその親1564例を対象に、副腎皮質ステロイド外用薬恐怖症(topical corticosteroid phobia)の評価に用いるTOPI
  • 「忖度で湿疹」「念のため除去」撤廃を

    カテゴリー:臨床ニュース 6月19日

    として「乳児期のアトピー性皮膚炎(以下「AD」、痒みを伴う乳児湿疹など炎症性の皮膚炎を含む)をステロイド外用などの積極的治療で生後6カ月までに寛解させる」「積極的治療で持続的なAD寛解が得られた場合、
  • COPD患者の一部にICS不要の可能性

    カテゴリー:臨床ニュース 6月14日

    なる追加解析を行ったところ、血中好酸球数が高値の慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者の一部で、吸入ステロイド(ICS)を必要としない可能性があることが示唆されたと発表した。  新たな解析によると、「ウルテ
  • 「深く穿刺しないようにする義務を怠った」裁判所の判断-静岡地裁、東京高裁判決を詳報◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 6月12日

     女性は疼痛が発現したことは麻酔から覚醒した時点で明らかであったのだから、病院側は急性期の症例に対して取るべき一般的な治療(リリカやステロイドの投与、高位への挙上、温熱療法等)を行い義務があったと主張する。  証人らの弁論によれば、リリカ
  • 膜性腎症へのリツキシマブで安全性確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月12日

     進行リスクが高い特発性膜性腎症患者203例を対象に、リツキシマブ(Rtx)の安全性をステロイド+シクロホスファミヂド(St-Cp)を対照に後ろ向きコホート研究で比較。40カ月の追跡期間における有害事
  • ダプソンで類天疱瘡へのステロイド投与が短縮

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月12日

     水疱性類天疱瘡患者54例を対象に、コルチコステロイド系薬剤(メチルプレドニゾロン)にアザチオプリンまたはダプソンを併用することによるコルチコステロイド減量の可能性を、非盲検多施設共同無作為化臨床試験
  • NSAIDの心リスクはわずか1週間で上がる

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月9日

     非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)に伴う急性心筋梗塞(AMI)リスクを、システマティックレビューおよびベイジアンメタ解析で検証(対象44万6763例)。1-7日間使用でのAMI発症オッズ比は、セレコキシブ1
  • アトピーのdupilumab、長期効果確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月6日

     中等-重度アトピー性皮膚炎患者740例を対象に、副腎皮質ステロイド併用下でのモノクローナル抗体dupilumabの長期的効果および安全性を無作為化第3相試験で検証(LIBERTY AD CHRONO
  • 発症までの経緯として裁判所が認定した事実-静岡地裁、東京高裁判決を詳報◆Vol.3

    カテゴリー:医療維新 6月5日

     I医師は女性に対し、左橈骨神経浅枝損傷に対しては一般的にロキソニン、メチコバール、ノイロトロピン、ステロイド、デパス、リリカ、ガバペンチン等の薬物治療とリハビリで対症的に治療していくことが多いと説明した。
  • リツキシマブの対NS費用対効果を発表

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

    る難病。標準的な治療はステロイド製剤および免疫抑制剤による治療だ。この治療法によって完全に回復する患者がいる一方で、再発を繰り返す患者(頻回再発型ネフローゼ症候群)や、ステロイドを治療の初期の段階から
  • DOACの消化管出血、種類で部位に違い?【JSGE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

    が8例(2例陰性、1例不明)に認められた。その他潰瘍の既往やプロトンポンプ阻害薬(PPI)、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)併用の有無などによる特徴は認められなかった。  國吉氏によると、「ダビ
  • ベンラリズマブ、喘息対象P3結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 5月30日

    )国際集会にて発表。ベンラリズマブの2つの用量レジメンをプラセボと比較し、維持療法としての経口ステロイド薬の投与量が統計学的に有意かつ臨床的に意味のある減量ができ、主要評価項目を達成したという。  ベ
  • “技量ない”看護師の穿刺でCRPS発症か - 静岡地裁、東京高裁判決を詳報◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 5月23日

    ことは、手術後、女性が覚醒した時点で既に明らかであったのだから、病院は急性期治療としてリリカやステロイドを投与し、前腕部を高い位置に置いてうっ血を防止し、血行改善を図り温めるなどのリハビリを行う義務があったのにこれをしなかった。
  • 経口ステロイド短期処方で敗血症5倍

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月18日

    口コルチコステロイド処方歴と有害事象発生率を後ろ向きコホート研究および自己対照症例集積研究で調査。2012-14年の3年間において、対象の21.1%(32万7452例)が外来で経口ステロイドの短期処方
  • OA薬注射剤、開発・販売提携へ

    カテゴリー:臨床ニュース 5月17日

    を進めていく予定だ。  SI-613は、生化学工業独自の薬剤結合技術を用いて、ヒアルロン酸と非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)を化学結合した薬剤。ヒアルロン酸による関節機能改善効果に加え、徐放される
  • 肺炎診断に「敗血症」新定義を導入【時流◆日本の肺炎】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月16日

    を評価。  「市中肺炎に対し全身性ステロイドを使用しないことを提案する(実施しないことを弱く推奨、同意率70%)。ただし、重症成人市中肺炎に対して、全身性ステロイドを使用することを提案する(実施するこ
  • 潰瘍性大腸炎への抗菌薬3剤療法、有効性確立に挑戦【JSGE2017】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月10日

    重盲検無作為化群間比較試験を実施し、ATMの14日間投与によって、症状改善率および粘膜治癒率、ステロイド離脱率の有意な改善が得られることを報告した。  なぜF.variumの除菌を狙って開発されたATM療法で症状の改善が得られたのか。
  • サーティカン錠、肝移植で追加申請

    カテゴリー:臨床ニュース 5月2日

    とから、適切な術後管理が必要となる。  肝移植後の拒絶反応を抑制するための標準療法は、副腎皮質ステロイドの併用または非併用下でカルシニューリン阻害薬(CNI)を投与する免疫抑制療法である。今回承認申請
  • 超早産児へのステロイドは神経発達を害さず

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月2日

    超早産児への早期低用量ヒドロコルチゾン投与効果を検討した無作為化試験(PREMILOC試験)の参加者379例を対象に、2歳時の神経発達転帰を探索的二次分析で検証。ヒドロコルチゾン群とプラセボ群の神経発...
  • 出生前ステロイド曝露が早産児に恩恵

    カテゴリー:海外ジャーナル 5月1日

     在胎23-34週で生まれた早産児11万7941例を対象に、出生前副腎皮質ステロイド曝露の影響を前向きコホート研究で検証。在胎期間29週以下、31、33、34週の早産児のいずれにおいても、曝露群では非
  • ベンラリズマブ追加で喘息増悪頻度減

    カテゴリー:臨床ニュース 4月26日

     CALIMA試験は、日本を含む世界11か国で実施した無作為二重盲検並行群間プラセボ対象比較試験。中用量から高用量の吸入ステロイド薬(ICS)と長時間作用性β2刺激薬(LABA)の併用療法を受けていてもコントロール不良の12~75歳の重症気管支喘息患者1
  • 妊娠期発症ベル麻痺の転帰は不良

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月26日

    娠ベル麻痺患者58例の顔面機能の転帰を、顔面機能の評価システム(eFACE)で比較。発症早期にステロイド(CS)療法を施行した妊娠関連ベル麻痺群では、同療法を行った非妊娠関連ベル麻痺群に比べ、安静時と
  • 「医師主導の管理型」の医療から脱却を - 坂根みち子・坂根Mクリニック院長◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 4月22日

     それは患者さんに対してもそうです。私の娘が数年前にスウェーデンに留学した際、現地の医師を受診し、ステロイドの内服薬を処方された時のこと。医師からは、「調子が悪かったら、自分で量を調節して」と言われたので
  • 劇的尿量減!尿崩症を鑑別する【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月19日

    起こる病態ですから、デスモプレシンを投与しても良くなりません。使うのはサイアザイド系利尿薬や非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)になります。  腎性尿崩症の原因の6-7割は躁うつ病の治療に使われる炭
  • 患者申出療養、慶応大と名大の3、4例目承認

    カテゴリー:医療維新 4月14日

    第5回患者申出療養評価会議   3例目は「コメント付き承認」  3例目として承認されたのは、ステロイド治療抵抗性の天疱瘡患者に対し、ステロイドや他の併用療法を継続した状態で、リツキシマブ1000mgを2週間間隔で2回点
  • ADとエストロゲン、BMIの関係を解明

    カテゴリー:臨床ニュース 4月13日

     研究グループは今回、解剖で得られたアルツハイマー病女性患者13例の大脳前頭葉組織についてこれらを調べ、対照群12例と比較。性ステロイドホルモンであるエストロゲン2種estroneとestradiol、およびアンドロゲン1種andr
  • BP剤の急性期反応対策で見解

    カテゴリー:臨床ニュース 4月12日

     同学会は、ゾレドロン酸と腎毒性を有する薬剤との併用は慎重投与であり、イブプロフェンを含む非ステロイド性抗炎症薬も腎毒性を有することから、投与時には十分留意するよう注意を促している。 関連リンク ビ
  • 抜管前ステロイド、リスク高いほど有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月12日

     人工呼吸器抜管前に副腎皮質ステロイドを予防投与することにより、抜管後喘鳴および再挿管予防効果が認められる患者の特性を、無作為化比較試験11件(対象計2472例)のシステマティックレビューとメタ解析で
  • 免疫抑制薬の妊婦感染リスクに差なし

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月11日

    との重症感染症リスクを観察コホート研究で検討。重症感染症は全体で71例(0.2%)に見られた。ステロイド、非生物学的製剤、TNFα阻害薬の使用による粗罹患率(/100人年)は順に3.4、2.3、1.5
  • 繰り返される謎の腹痛や下痢、嘔気【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月10日

    査した際は診断名が付いていません。あと月経不順ですね。 研修医B 片頭痛に対しNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)などの服用はあったのでしょうか。 廣瀬 痛い時は、ロキソプロフェンとナラトリプタンを服用していたようです。
  • ステロイド抵抗成人手湿疹、有病率判明

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月10日

    年有病率は0.4%だった。新規診断後12カ月以内に治療薬の処方を受けていない患者は62%いた。ステロイド抵抗性HEは、期間有病率が1年間0.008%、5年間0.036%、10年間0.072%と稀だった
  • 椎間板腰痛にステロイド注は効果続かず

    カテゴリー:海外ジャーナル 4月6日

    椎間板症に関連する慢性腰痛患者135例を対象に、糖質コルチコイドの単回椎間板内注射(GCIDI)の効果を無作為化比較試験で検証。1カ月時の奏効(100を最大とする痛みの評価尺度で40未満の疼痛強度)率...
  • 骨吸収抑制薬での治療で言いたいこと

    カテゴリー:臨床ニュース 4月5日

    特にありませんが、服用を維持させるのに苦労することもあり、極力休薬する事態は避けたいのが実情です【産婦人科勤務医】 特にステロイド長期投与例で併用。慢性閉塞性肺疾患(COPD)でも骨密度低下があれば検討する。歯科医の意見は尊重する【呼吸器科勤務医】
  • 抗ヒスタミン薬の漫然処方に警鐘【時流◆鼻アレルギー】

    カテゴリー:臨床ニュース 4月4日

    があまりなくて鼻閉だけだったら、私ならば飲んでいた抗ヒスタミン薬を止めて、抗LTs薬や鼻噴霧用ステロイド薬を出すことも検討します。  医師として求められるのは、スイッチOTC医薬品になるような簡単な薬