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「ステロイド」の検索結果

  • 選手への処方「うかつにできない」

    カテゴリー:医療維新 2月21日

    医】 アレルギー性鼻炎に対するステロイド点鼻。【開業医】 総合感冒薬など、さまざまな成分が入った薬剤はまず使えないので注意が必要。【勤務医】 皮膚科なので診療上ステロイド外用や内服を使用することがあり
  • 「無痛」分娩は誇大広告?

    カテゴリー:臨床ニュース 2月20日

     麻酔が切れると同時に、痛みが戻ってきました。骨盤も縫合部も痛い。当然ですが、普通分娩と同じだけ痛いです。NSAID(非ステロイド性抗炎症薬)を内服して眠ったものの、きっちり6時間で切れて、痛みで目が覚めてしまいました。  精
  • 翼状片再発に羊膜移植とMMCが有効

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月16日

    8カ月追跡した結果、再発32眼(5.8%)、再手術11眼(2%)と良好だった。術後合併症は肉芽腫(0.5%)、複視(1.1%)、ステロイド誘発高眼圧(4.3%)だった。
  • 超早産児のICS、神経発達障害増やさず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月15日

     超早産児629例を対象に、気管支肺異形成症予防を目的とした吸入ステロイド薬(ICS)投与が神経発達に及ぼす長期的影響を検証した。試験薬はブデソニドだった。  修正月齢18-22カ月時の脳性麻痺、認知
  • タクロリムス、フリクテン性角結膜炎の再発抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 2月14日

     ステロイド薬と0.03%タクロリムス外用併用療法で寛解した重症再発性フリクテン性角結膜炎(PKC)若年患者5例6眼を対象に、外用タクロリムス単独での維持療法の効果を診療記録レビューで検証した。  その結果、寛解後8
  • 副作用少ない高血圧薬シーズ発見

    カテゴリー:臨床ニュース 2月8日

    かったという。  研究グループは、ウアバゲニンの異常ステロイド骨格に着目。そのステロイドホルモン類似作用を探索したところ、ウアバゲニンはステロイドホルモン受容体と同じ核内受容体に属する肝X受容体(LXR)群に作用することが明らかになった。
  • 3剤配合剤PT010、COPD患者対象P3で主要評価項目6項目で有意な改善

    カテゴリー:臨床ニュース 2月2日

     PT010は、Aerosphere薬剤送達技術を用いた加圧噴霧式定量吸入器(pMDI)による吸入ステロイド薬(ICS)「ブデソニド」320μg、長時間作用性ムスカリン受容体拮抗薬(LAMA)「グリコピロニウム」14
  • グルココルチコイドに免疫機能を高める働き

    カテゴリー:臨床ニュース 1月29日

    ーと共同で行ったもの。研究成果は米学術誌「Immunity」オンライン版に掲載されている。  ステロイドホルモンのひとつであるグルココルチコイは、強い免疫抑制作用を持ち、抗炎症剤や免疫抑制薬としてさま
  • 薬物による認知症予防はエビデンス弱い

    カテゴリー:海外ジャーナル 1月29日

    スクを低下させたが、認知症リスクは低下させなかった(1試験、弱いエビデンス)。また、降圧薬、非ステロイド抗炎症薬(NSAID)、スタチンは認知症リスクとの関連が認められなかった。
  • 高安動脈炎ある妊婦管理のポイント【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月19日

    いが見られました。症例1は手術が行われ、血圧上昇とARの増悪傾向が認められたのに対し、症例2はステロイド治療、血圧は安定維持、ARは増悪することなく経過した症例でした(表2)。 表2. 症例1、2のまとめ
  • 軸索再生阻害因子RGMa抑制で視神経脊髄炎の病状を緩和

    カテゴリー:臨床ニュース 1月16日

    を生じるため、日常生活に大きな障害をきたす危険がある。  NMOの治療としては、急性期におけるステロイドの大量投与や血漿交換療法が有効と考えられているが、高いコストや副作用のリスクがある。またNMOは
  • 妊娠で高安動脈炎の病態が悪化する理由【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月15日

    もに無事退院となった。今回は2例目となる30歳代前半女性の症例を見ていこう。 大動脈炎症候群をステロイドで管理していた症例 山本祥子氏 2例目を紹介します。30歳代前半の女性です。既往歴は症例1と同じ
  • 「診療制限を感じる」日本76.9%、米国70.6%◆Vol.9

    カテゴリー:医療維新 1月14日

    てカバーされるかどうかが一貫していない。思い付く最も特殊な例は喘息コントロール用の吸入コルチコステロイドである。患者が利用しているMedicaidによってカバーされるコントロール薬のブランドが違い、ど
  • 高安動脈炎の妊婦をどう管理するか【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 1月12日

    mild AR(I度AR)に改善を認めました。その後の臨床経過において、大動脈炎症候群に対するステロイド薬の投与は行っておりません。術後2年目のフォローで撮影したCT画像を示しますが(図1)、胸部下行大動脈の最大径は約40mmでした。
  • 黄色い舌苔、何を疑いどう処方する?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月27日

     また、舌苔がボコボコと抜けてしまった「地図状舌」では、精神的なストレスで気滞を抱えている可能性が考えられます。医原性に、ステロイド服用中の方でもこういった所見が出ることが時々ありますので、この所見がある患者さんでは病歴を聞くきっかけになります。
  • 呼吸器医が陥りやすいポリファーマシーの落とし穴【時流◆多剤併用・減薬】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月21日

    「治してあげたい!」が招くポリファーマシー ――呼吸器専門医が陥りやすいポリファーマシーの注意点はありますか?  喘息で言うと、吸入ステロイド(ICS)が基本で、それにロイコトリエン拮抗薬、長時間作用性吸入β刺激薬(LABA)を併用してい
  • 筋ジス、長期ステロイド治療で進行抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年12月20日

     デュシェンヌ型筋ジストロフィー男性患者440例を対象に、ステロイド薬(糖質コルチコイド)の長期効果を多国籍多施設前向きコホート研究で検証。その結果、全疾患進行指標イベントまでの期間は、糖質コルチコイ
  • 羊膜MSCによるクローン病治験開始

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月15日

    大臣へ治験届を提出したと発表した。  急性GVHDやクローン病といった難治性疾患には、副腎皮質ステロイド剤や免疫抑制剤が治療に用いられるが、すべての人に必ずしも有効ではない。一方、MSCは細胞治療の有
  • 知っておきたいEGPAと脳梗塞の関係【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月15日

    ます。  治療は、初期はステロイド内服療法を行い、重症例にはステロイドパルス療法や免疫抑制薬を用います。臓器障害が進行する前に治療を開始するという点が重要です。また、ステロイド薬や免疫抑制薬に治療抵抗
  • 日本初の泡状注腸製剤レクタブル発売

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月11日

    およびS状結腸に到達した薬剤が局所に留まり、投与後に薬剤が漏れにくい。局所作用型ステロイド薬であることから、ステロイドに起因する全身性の副作用の低減が期待できるという。  また、同剤は開発中に「医療上
  • 好酸球増多を来し、脳梗塞を惹起する疾患は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月11日

    血管周囲には好酸球の浸潤が認められ、好酸球浸潤を伴う血管炎の所見でした。 確定診断はEGPA、ステロイド内服でスタート  EGPAの診断基準を提示します。  本症例では、主要臨床所見である気管支喘息、
  • SLE治療、今後は「ステロイド減」へ

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月6日

    6%に対し、ベンリスタ併用群21.3%となり、ベンリスタ併用群で有意に低下(P=0.0003)。52週間のステロイド累積投与量の中央値は、プラセボ併用群4758.13mgに対し、ベンリスタ併用群4190.00mg
  • 公費用紙のない接種希望者、医師の選択肢は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年12月4日

    腎移植歴のある30歳代女性、不適切な対応は?  もう1問解いてみましょう。25歳のときに父親から生体腎移植を受け、以来ステロイドとシクロスポリンを内服中の女性です。状態は安定しています。海外の論文で肺炎球菌ワクチンの予防効果
  • 尿路感染症へのNSAIDは抗菌薬に劣る

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年12月4日

     スイスの単純性下部尿路感染症女性患者253例を対象に、抗菌薬ノルフロキサシンに対する非ステロイド抗炎症薬(NSAID)ジクロフェナクの非劣性を無作為化二重盲検試験で検証。主要評価項目である投与3日時
  • セカンドオピニオンに至る患者の理由◆Vol.6

    カテゴリー:医療維新 2017年11月20日

    ピニオン受けた。【強い腹部の痛みと吐き気】 ・症状をよく見るわけでもなく、アトピーと決め付けてステロイドを簡単に処方され、説明が足りなかった。【アトピー】 ・不明熱で入院し、検査の結果ウイルス性で時間
  • 接遇失敗談「孫かと思ったら息子だった」

    カテゴリー:医療維新 2017年11月18日

    帰られる患者様に対し、あきらめている自分に対し、これではダメだなと思います。(60代男性) ・ステロイド軟膏が処方されていた患者に症状をストレートに聞いたら、激昂された。言い回しに気を付けなければならないと学ばされた。(30代男性)
  • 点状脈絡膜症のCNVMがステロイドで半減

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年11月16日

    ると上昇し(P<0.0005、HR2.73)、経口コルチコステロイド服用歴により半減した(P=0.035、同0.45)。経口コルチコステロイドは視力転帰に影響しなかったが、抗VEGF療法はより良好な視力と有意に関連した。
  • dupilumab、重症喘息でP3達成

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年11月15日

     仏サノフィ社と米Regeneron社は10月31日、成人および思春期のステロイド依存性重症喘息患者を対象とした第3相試験「LIBERTY ASTHMA VENTURE」において、主要評価項目と主たる副次評価項目を達成したと発表した。
  • 酸逆流性副鼻腔炎にMMP阻害薬が有効か

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年11月14日

    ンの強い接着結合が崩壊し、分裂したE-カドヘリンの増加が観察された。分裂したE-カドヘリンは、ステロイド系抗炎症薬のデキサメタゾンでは正常化されなかったが、マトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)阻害
  • 慢性副鼻腔炎の急性増悪に喘息が関与

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年11月6日

    係数-1.2、P=0.033)、CRS関連抗菌薬使用(同-1.4、P=0.004)、CRS関連ステロイド使用(同-1.5、P=0.004)と有意な負の相関を示した。
  • ヒルドイド問題、保険適用外か否か、結論持ち越し

    カテゴリー:医療維新 2017年11月1日

    悪化により、患者のQOLは阻害されるとともに、(その治療に伴う)医療費の増加につながってくる。ステロイド外用薬を使用する前段階として、保湿剤を使うことは治療としてあり得る」と説明。さらに「全身のアトピ
  • 「とりあえず風邪で様子見」はもう古い【時流◆慢性咳嗽】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月31日

    と確定診断される。  新実氏は、確定診断後の治療指針として(1)軽症例を含め、全例で早期の吸入ステロイド(ICS)開始が重要。成人例では30%以上とされる典型的喘息への移行もICSにより抑制が期待され
  • 内科と咽喉科で処方にダブり?咽頭障害

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年10月30日

    診後には、声帯麻痺や慢性咽頭炎などの診断が増加していた。GMPが抗菌薬、プロトンポンプ阻害薬、ステロイドを処方していた場合、GMPからの処方がない場合に比べ、耳鼻咽喉科医が同様の薬を再び処方する調整オッズは2-3倍高かった。
  • Verzenio/NSAI併用療法、乳癌の増悪・死亡リスク46%減少

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月25日

    ナーゼ(CDK)4および6阻害剤の「Verzenio(TM)」(一般名:アベマシクリブ)と、非ステロイド性アロマターゼ阻害剤(NSAI)(アナストロゾールまたはレトロゾール)の併用を評価した二重盲検プ
  • 中枢性鎮咳薬「問題点」を押さえる【時流◆慢性咳嗽】

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年10月24日

     感染後咳嗽に対しては、日本呼吸器学会の「咳嗽に関するガイドライン第2版」において持続期間が短いこと、咳喘息との鑑別に当たって吸入ステロイド(ICS)が無効であることなどが示されている。新実氏は、遷延する感染後咳嗽に対し、「治療が必要で
  • 好酸球数と重症度がオマリズマブの効果を予測

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年10月24日

    マリズマブの第3相試験2件のデータを用いて、奏効の予測因子を検討。16週間の吸入ステロイド定量投与期に、全身性ステロイド療法を3日以上必要とする増悪の発生は、オマリズマブ群の方がプラセボ群より55%少なかった(P=0
  • アトピー児の掻破行動が習慣逆転療法で改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年10月24日

    reversal treatment:HR)の効果を無作為化比較試験で検証。HR+ステロイド(フランカルボン酸モメタゾン)併用群ではステロイド単独群に比べ、3週間の治療終了時および終了後追跡8週時のAD重症度評価
  • ステロイドパックが副鼻腔炎術後創治癒促進

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年10月24日

    内視鏡下手術を受けた鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎患者22例(44鼻孔)を対象に、トリアムシノロンを浸した吸収性素材による鼻腔パッキングの術後創傷治癒効果を無作為化単盲検試験で検証。術後8週時のPOSE(Pe...
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