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「セフェム系」の検索結果

  • 下痢への抗菌薬、診療科別の処方率は?

    カテゴリー:臨床ニュース 9月12日

    と回答した人に処方薬の種類を尋ねたところ(複数選択)、キノロン系が37.9%で最も多く、それにセフェム系が35.8%で迫った。感冒への処方で2番目に多かったマクロライド系は、下痢に対しては3.2%にと
  • 風邪に抗菌薬、開業医と勤務医で処方率に差

    カテゴリー:臨床ニュース 8月23日

    くに上っていた。また、勤務医に対して開業医で積極的に処方する傾向にあること、処方している種類はセフェム系やマクロライド系などの広域薬が多いことも分かった。(m3.com編集部・小島領平) Q. 基礎疾
  • 抗菌薬使用、問題は「量」でなく「質」【時流◆抗菌薬の適正使用】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月20日

    8で、欧州諸国との比較でも下から3分の1くらいにとどまっています。ところが内容に目を向けると、セファロスポリン(セフェム系)やキノロン系、マクロライド系など、広域の抗菌薬の使用割合が非常に高い(図)。さらに、経口薬が多いことも特徴です。
  • 肺炎に「まずキノロン」がマズい理由【時流◆現代の結核】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月16日

    育の中でも伝え続ける必要がある」と掛屋氏。プライマリケアにおいても市中肺炎に対し、ペニシリンやセフェム系薬より、フルオロキノロン系薬やマクロライド系薬が多く使用されている。プライマリケアにおいて、結核
  • 膿瘍伴う重症感染、抗菌薬は足りたのか【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月1日

    effectが起きるのか?」と問われれば、まだ明確な答えが出ていないと言えます。論文では、CEZと広域セフェム系の治療を比較したところ、重篤な合併症の発症率に有意な差があったという報告がある一方で(Antimicrob
  • 多剤過敏症例の医療処置は高難度!!

    カテゴリー:臨床ニュース 2月8日

    主訴:使用可能な薬剤を用いた抜歯を希望 既往歴:多種の薬剤で発疹やアナフィラキシー(一部はショック)の既往 原因薬 ペニシリン系薬、セフェム系薬、キノロン系薬、マクロライド系薬、リドカイン(保存剤入り)、インフルエンザワクチン、歯根管治療薬
  • 感染症治療、指導医納得の効果判定法【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月17日

    市中の蜂窩織炎では起因菌として黄色ブドウ球菌と連鎖球菌の頻度が多いので、その両方に効く第一世代セフェム系抗菌薬を使うことになります。このような治療をエンピリック・セラピーと言います。感染症を疑ったらフ
  • 感染症を疑うサイン、これだけは【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月12日

    る必要があるのは緑膿菌ですね。これに応じた抗菌薬、βラクタマーゼ阻害薬配合剤のゾシンや第4世代セフェム系のマキシピームは研修医でも使う場面があると思います。  一方、市中感染が疑われる患者さんの場合は
  • 皮疹は治療に反応するもCRPが急増!【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月20日

    帝京大学皮膚科准教授 多田 弥生氏 多田 自家性軟膏の中止とストロンゲストのステロイド外用剤、さらにセフェム系抗生剤の内服を指示しましたが、1週間後の写真がなくて申し訳ないのですが、1週間後に全く改善してい
  • 右下腿の膿疱は炎症性? 感染症?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月17日

    よう指示しています。念のため膿疱があるので、局所培養は提出しておき、二次感染の可能性もあるためセフェム系の抗生物質を処方し、1週間後の来院を指示しました(続く)。
  • レジオネラ肺炎治療の実態判明

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年2月12日

    0%と最も多く、このうち82.1%が「注射用キノロン系薬」とした。「マクロライド系薬」は38.8%、βラクタム系薬の「セフェム系薬」は7.9%、「ペニシリン系薬」は8.2%、「カルバペネム系薬」は9.6%となった。  検査結
  • セフトリアキソンに重大副作用追加

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年10月22日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は10月20日、注射用のセフェム系抗菌薬「セフトリアキソンナトリウム水和物」(商品名:ロセフィンなど)の使用上の注意で、厚生労働省が重大な副作用に急性汎発性発疹性膿
  • マクロライド系抗菌薬などに改訂リスク

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年9月28日

     医薬品医療機器総合機構(PMDA)は9月25日、使用上の注意の改訂につながり得る医薬品の評価中リスク情報を公表した。マクロライド系・セフェム系抗菌薬、前立腺肥大症薬、C型肝炎薬、アルツハイマー型認知症(AD)薬、制酸剤、利尿降圧薬で、間質
  • セフォタキシム2薬に重大副作用

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年4月23日

    症、皮膚粘膜眼症候群」の項に追加された。一方、中毒性表皮壊死融解症と皮膚粘膜眼症候群症が「他のセフェム系抗生物質であらわれる」との旨の記載については、国内外の症例集積と専門家の意見も踏まえた調査の結果、削除が適切と判断した。
  • 岩田健太郎の感染症Q&A道場【臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年1月5日

    されていると思っています。驚くべき数字ですが、恐らく事実でしょう。特にマクロライド系、第三世代セフェム系、ニューキノロン系の3つの抗菌薬の使い方が問題です。いずれも抗菌スペクトルが広く、「何にでも使い
  • 「インド、多剤耐性、大腸菌」がNDM-1産生菌検出のカギ

    カテゴリー:医療維新 2010年9月14日

    イクリン。なお、コリスチンとポリミキシンBについても、弱いながらも感受性を示した。「大腸菌で、セフェム系(第1世代から第4世代)だけでなく、カルバペネム系にも耐性を示す例は稀であり、要注意」(菱沼氏)。
  • ST合剤のPEG後創傷感染予防効果、セフェム系抗生物質に劣らず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年7月7日

    経皮的内視鏡下胃瘻造設術(PEG)施行患者234名を対象に、スルファメトキサゾール・トリメトプリム(ST合剤)とセフロキシムの術後創傷感染予防効果を無作為化試験で比較。術後14日間の創傷感染率はST合...
  • 百日咳患者の半数以上が成人、首都圏を中心に増加傾向

    カテゴリー:医療維新 2010年6月23日

    未接種の乳児が罹患すると死に至る場合もある。治療薬としてはマクロライド系抗菌薬が第一選択だが、セフェム系が処方されることもある。早期に抗菌薬を処方すれば、症状の軽減と菌排出期間(無治療の場合は3週間前後)の短縮が期待できるとされている。