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「バセドウ病」の検索結果

  • 妊婦の虫垂炎はここが違う【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月23日

    が治まる気配もなかったため、翌日に救急要請の上、当センターへ搬送となった。 既往歴 15歳時にバセドウ病と虫垂炎(保存的治療)。18歳時に子宮頸部異形成と診断され経過観察中。不安神経症、パニック障害、強迫性障害。
  • 妊婦の腹痛急患!非産婦人科医の対応は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 6月19日

    が治まる気配もなかったため、翌日に救急要請の上、当センターへ搬送となった。 既往歴 15歳時にバセドウ病と虫垂炎(保存的治療)。18歳時に子宮頸部異形成と診断され経過観察中。不安神経症、パニック障害、強迫性障害。
  • 小児期発症バセドウ病診療指針を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月23日

     日本小児内分泌学会はこのほど、「小児期発症バセドウ病診療のガイドライン2016」を学会ホームページで無料公開した。診断や初期治療方法、薬物療法などに解説を加えたものとQ&A集の2種類を用意し、専門医
  • バセドウ病の心症状、甲状腺全摘で改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 2016年4月1日

     心症状を伴うバセドウ病(グレーブス病、GD)患者24例を対象に、甲状腺全摘術後の転帰を後ろ向き解析で検証。年齢でマッチさせた甲状腺機能正常の多結節性甲状腺腫(MNG)群と比較した高血圧消失率はGD群41
  • バセドウ病発症予測のマーカー同定

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年6月10日

     理化学研究所と東京医科歯科大学の共同研究グループはこのほど、日本人のバセドウ病発症にかかわるヒト白血球型抗原(HLA)遺伝子配列の同定に成功したと発表した。同遺伝子配列をコンピューター上で高精度に解析するHLA
  • LT4、本当に「安全」と言えるか【実名臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年10月10日

     甲状腺疾患は一般外来でも一定の割合で見つかる疾患の1つであり、潜在性を含めればかなりの頻度となる。バセドウ病や橋本病など甲状腺機能に関するものが主で、薬物療法が中心となる。抗甲状腺薬のうち、チアマゾール(
  • TSHと流産、不妊の関係【実名臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年10月8日

     甲状腺疾患の患者は女性が圧倒的に多く、30-40歳で悩む人も少なくないため、妊娠に配慮した対応が求められる。バセドウ病など疾患の影響やチアマゾール(商品名メルカゾール、MMI)といった薬の副作用問題に加え、妊娠によ
  • 術後の気道狭窄、即座の切開判断を

    カテゴリー:臨床ニュース 2014年4月28日

    せる可能性があるため、早い段階での気管切開への切り替えを求めている。  今回取り上げた事例は、バセドウ病を患う成人男性。甲状腺亜全摘後、頸部腫脹の進行を認めたが、排液は十分だった。術後10時間で創痛と
  • 30万人のバイオバンク構築目指す - 久保充明・オーダーメイド医療実現化プロジェクトプロジェクトリーダーに聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2014年1月7日

    の次に多い。免疫・アレルギー疾患は、ゲノムの影響が大きいので、アトピー性皮膚炎、関節リウマチ、バセドウ病などが入っています。また薬の副作用や効果に関するゲノムレベルでの解析は、中村先生の狙いとしてあったので、薬疹などが入っています。
  • 内視鏡的眼窩減圧、合併症まれ

    カテゴリー:海外ジャーナル 2013年9月2日

     バセドウ病のため内視鏡的眼窩減圧(EnOD)を受けた患者50人(男性11人、女性39人)の副鼻腔合併症の発生率と治療を検証。合併症の発生率は3.5%。上顎洞が最多な部位で開洞術を使用。前頭洞炎では内
  • バセドウ病眼症に動物モデル 【米国内分泌学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年8月29日

     米国内分泌学会(ES)は、バセドウ病による眼合併症のシミュレーションを目的として新たな動物モデルの作製を報告した論文を紹介した。内分泌専門誌Endocrinologyの9月号に掲載。  バセドウ病は甲状腺を攻撃す
  • 甲状腺クリーゼ診断基準を改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年5月23日

     甲状腺クリーゼは、甲状腺ホルモンの過剰な作用に体が対応できなくなり、複数臓器が機能不全に陥る重篤な病態。バセドウ病といった甲状腺基礎疾患の治療が不良の時に起きやすい。 【関連リンク】 甲状腺クリーゼの診断基準(第2版)
  • 日本人のRA遺伝子、全容解明

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年3月26日

    に同定した9領域のうち、ANXA3が全身性エリテマトーデスの発症、B3GNT2とARID5Bがバセドウ病の発症にも関わっていた。  今回の解析では、日本人のRA患者 9351人と非患者 3万8575人
  • チアマゾール、妊娠初期は回避を

    カテゴリー:臨床ニュース 2011年12月13日

     日本甲状腺学会「バセドウ病薬物治療ガイドライン」作成委員会の中村浩淑委員長とPOEM研究のグループ研究代表者である荒田尚子氏は11月30日付けで、妊娠初期のバセドウ病患者は可能な限りチアマゾール(M
  • チアマゾールで奇形、強い関連

    カテゴリー:臨床ニュース 2011年12月2日

    た。  POEM研究は、2008 年1月から5年間を予定し、全国の甲状腺専門施設に通院中の妊娠バセドウ病女性を対象とした前向き研究である。研究中に予想以上のMMI 関連先天異常発生の可能性が疑われたた
  • 甲状腺眼症、診断と治療の指針

    カテゴリー:臨床ニュース 2011年10月28日

     日本内分泌学会は10月27日、ホームページ上で「バセドウ病悪性眼球突出症(甲状腺眼症)の診断基準と治療指針」(第1次案)を公開した。診断や治療効果判定にMRIを組み入れたことが特徴。甲状腺眼症の定義