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「ホルモン補充療法」の検索結果

  • ホルモン補充療法指針改訂案を公開

    カテゴリー:臨床ニュース 3月15日

     日本産科婦人科学会はこのほど、「ホルモン補充療法ガイドライン2017年度版」案を学会ホームページで公表した。同ガイドラインは総論編と30のクリニカルクエスチョン(CQ)を設けたCQ編の2部構成。2,
  • HRTと認知症の関連は【米国神経学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 3月1日

     閉経期のホルモン補充療法(HRT)がアルツハイマー病(AD)リスクを上昇させる、減少させるとの報告が複数存在し、一貫した結果が得られていなかった。このたび、新しい研究でHRTとADリスクに関連がなか
  • 副腎機能不全リスクの通知など勧告【米国内分泌学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年10月28日

    成長ホルモン欠乏症が疑われる患者の診断には成長ホルモン刺激試験を行う 中枢性性腺機能低下症の閉経前女性に対しては、禁忌がない限りホルモン補充療法を受けることが可能 全ての下垂体機能低下症患者に、副腎機能不全の可能性を警告するための救急カ
  • FT4正常高値で心臓突然死4倍【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年9月26日

     研究グループによると、甲状腺ホルモン補充療法を受けている患者相当数が、過剰治療であり、甲状腺ホルモン高値となっていることが知られているという。今回の研究結果を踏まえ、研究グループは甲状腺ホルモン補充療法で時に正常高値
  • メタボ、閉経前に急激な悪化【米国心臓学会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年8月22日

    性1470例について、閉経前後10年のメタボリックシンドローム重症度スコアの変化を追跡。  ホルモン補充療法などの交絡因子を調整し解析を行ったところ、参加女性のメタボリックシンドローム重症度は、閉経前
  • 女性下部尿路症状診療指針を無料公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年7月13日

    治療」の6項目で構成している。合計12クリニカルクエスチョンを設け、女性下部尿路症状に対するホルモン補充療法や行動療法統合プログラム、過活動膀胱への行動療法と薬物療法の併用などについて推奨度を提示し、解説を加えている。
  • 先天性心疾患成人の対応に学会勧告【米国心臓協会】

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年5月12日

    、男性患者の多くは循環器科医と相談の上で勃起不全治療薬を使用してよい 更年期障害の症状のためホルモン補充療法を検討している場合、先天性心疾患に対してある種の処置を受けた女性は、血栓リスクが上昇すること
  • 15歳以下の妊娠増か、社会的支援を

    カテゴリー:医療維新 2014年12月22日

    日本産科婦人科学会のシンポジウムでは、ライフステージごとの女性支援を包括的に実施する重要性が指摘された。 ホルモン補充療法の活用求める  女性ホルモンの量と女性の疾患について講演したのは、日本女性医学学会理事長の水
  • 患者申出療養、「日医は一歩も引かず」

    カテゴリー:医療維新 2014年10月2日

     中川副会長が示したデータによると、例えば、「先進医療B」は計43技術で、うち「原発性乳がんに対するホルモン補充療法」(158施設で実施)以外の42技術の実施施設は352であり、1技術当たりは平均8.4施設に
  • 閉経後HRT中止で経済効果

    カテゴリー:海外ジャーナル 2014年5月15日

     米国で閉経後女性への複合ホルモン補充療法の実施低下をもたらした「女性の健康イニシアチブ/エストロゲン+プロゲスチン試験(WHI E+P試験)」による経済効果を決定モデル研究で推算。試験費用2.6億ド
  • 「HRT逆風、女性の健康度落ちた」

    カテゴリー:臨床ニュース 2013年4月16日

    Health所長のSantiago Palacios氏は4月12日、m3.comの取材に応え、ホルモン補充療法(HRT)の厳しい状況、閉経後の女性に対する介入の意義について考えを語った。  HRTはこの
  • 閉経後ホルモン補充、心不全抑制

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年10月15日

     閉経直後の女性1006人を対象に、ホルモン補充療法の心血管イベントへの効果を無作為化試験で検討。10年の追跡調査の結果、複合主要評価項目(心不全での入院、心筋梗塞など)は、ホルモン補充療法群で16人、無治療群で33人に見られた(ハザード比0
  • 男だって更年期はつらいよ【臨床道場】

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年10月9日

    値は11.8pg/mL以上と定めています。11.8pg/mL未満である場合、テストステロンのホルモン補充療法(TRT)を検討することにしています。  懸念点として、遊離型テストステロンは総テストステロ
  • ホルモン補充療法の問診票

    カテゴリー:臨床ニュース 2012年5月23日

     日本産婦人科医会女性保健委員会は、ホルモン補充療法(HRT)ガイドラインに準拠したチェックシート(問診票)を作成、ホームページで一般公開した。  この問診票で、禁忌と慎重投与事項がすぐ確認できる。慎
  • 心筋梗塞へのHRT、1年で中止可?

    カテゴリー:海外ジャーナル 2012年4月2日

     デンマークで心筋梗塞(MI)発症時にホルモン補充療法(HRT)を受けており、30日以上生存した40歳以上の女性患者3322人を対象に、HRT中止の影響をコホート研究で評価。HRT継続群と比べ1年で中
  • 女性独自の動脈硬化指針を

    カテゴリー:臨床ニュース 2011年9月22日

    (加齢による血清脂質の変化、冠動脈疾患発症率、虚血性心疾患のリスク因子、脂質代謝異常の管理、ホルモン補充療法など)の「大幅な改訂」を求めている。治療法の「食生活の是正」に関しても、正しい食事療法の具体的な方法を提言している。今年4
  • 女性の生涯にわたる健康への奉仕目指す - 日本産科婦人科学会理事長・吉村泰典氏に聞く◆Vol.1

    カテゴリー:医療維新 2011年1月6日

    会は、2011年4月から日本女性医学学会に名称変更するのですが、同学会と作った2009年の「ホルモン補充療法ガイドライン」です。  2011年に改訂するのは、「産科編2008」。産婦人科医療は日進月歩
  • 低用量経皮ホルモン補充療法、脳卒中リスク上昇認めず、英国調査

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年6月9日

    一般診療研究データベースに登録された50-79歳の女性を対象に、経皮・経口ホルモン補充療法(HRT)と脳卒中の関連をコホート内症例対照研究で調査。非使用者に比べ、経口HRT・高用量経皮HRT使用者で脳
  • 閉経後ホルモン補充療法、2年以内の冠動脈疾患リスクを低下せず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年2月18日

    プラセボ対照試験で検討。閉経後早期に投与を開始した患者も含め、ホルモン補充療法開始2年以内にリスク低下は認められなかった。ホルモン補充療法開始6年後から、早期投与群で心保護の可能性が示された。