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「ムピロシン」の検索結果

  • COVID-19最前線の医療従事者のためのスキンケア

    カテゴリー:臨床ニュース 4月2日

    布する (4) 皮膚に局所的なびらんや褥瘡(圧迫潰瘍)が出現した場合は注意が必要。フシジン酸やムピロシンなどの抗菌性軟膏を局所塗布し、絆創膏で被覆した上で継続圧迫を回避する 3. 皮膚刺激に対する防護具の使用
  • ICU以外での除菌、多剤耐性菌感染減らせず

    カテゴリー:海外ジャーナル 2019年4月4日

     病院53施設の非重症患者用治療室194室で、ICUと同じ感染対策(全例に対するクロルヘキシジン清拭とMRSA保菌者に対するムピロシン鼻腔内塗布の併用)を実施した場合の多剤耐性菌感染予防効果をクラスター無作為化試験で検討した(ABATE
  • MRSA保菌者、退院後除菌で感染リスク低下

    カテゴリー:海外ジャーナル 2019年3月5日

     メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)保菌入院患者2121例を対象に、退院後の衛生教育+クロルヘキシジンおよびムピロシンによる除菌の感染リスク抑制効果を無作為化比較試験で検討した。  1年間の追跡の結果、per-pr
  • 黄色ブドウ球菌除菌で術後1年死亡率低

    カテゴリー:海外ジャーナル 2015年11月26日

    者793例)を追跡し、1年および3年死亡率を検証。清潔手術を行ったサブグループ(666例)で、ムピロシンまたはクロルヘキシジンを用いた除菌群はプラセボ群に比べ1年死亡率が有意に低かった(3.0%対7.0%;ハザード比0
  • 黄色ブドウ球菌の鼻腔内保菌者、除菌で手術部位感染が減少

    カテゴリー:海外ジャーナル 2010年1月12日

    黄色ブドウ球菌の鼻腔内保菌者を対象に、ムピロシン軟膏およびクロルヘキシジン石鹸を用いた除菌によって、黄色ブドウ球菌の手術部位感染リスクが低下するか無作為化二重盲検プラセボ対照試験で検証。解析対象とした