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「ラムシルマブ」の検索結果

  • 「胃がんへの革新的なゲノム医療はまず出てこない」【時流◆胃がんの今】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月19日

    ――胃がん治療におけるターニングポイントを教えてください。  殺細胞性抗がん薬が登場し、トラスツズマブ(商品名ハーセプチン)やラムシルマブ(同サイラムザ)といった分子標的薬が登場し、そしてニボルマブ(同オプジーボ)などの免疫CP阻害
  • 「胃癌GLの用法用量を漫然とまねるだけではダメ」【時流◆胃がんの今】

    カテゴリー:臨床ニュース 5月12日

    てはトラスツズマブ(同ハーセプチン)を用います。  2次治療はパクリタキセル(同タキソール)とラムシルマブ(同サイラムザ)が推奨されています。3次治療はイリノテカン(同カンプト注、トポテシン)やニボル
  • 第2回 胃がん通過障害に対するステント挿入の有用性は?

    カテゴリー:臨床ニュース 3月28日

    連有害事象として、穿孔のリスクがあることが懸念材料であり、特に胃がんにおけるサイラムザ(一般名ラムシルマブ)、大腸がんにおけるアバスチン(同ベバシズマブ)治療症例などのように、VEGF標的治療症例では
  • ラムシルマブ併用の有用性、東アジア人でも【臨床腫瘍学会2019】

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年8月14日

    AY:ラムシルマブ+エルロチニブのEGFR遺伝子変異を有する非小細胞肺がん患者を対象とした国際共同第III相試験-東アジア人部分集団解析」をテーマに話し、東アジア人部分集団においてもラムシルマブ併用療
  • 効能追加でサイラムザに適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2019年6月27日

     日本肝臓学会はこのほど、ヒト型抗VEGFR-2モノクローナル抗体の抗悪性腫瘍剤「ラムシルマブ(遺伝子組換え)注射液」(販売名:サイラムザ点滴静注液)が、癌化学療法後に増悪した血清アルファフェトプロテ
  • ラムシルマブ併用で尿路上皮癌のPFS延長

    カテゴリー:海外ジャーナル 2017年10月19日

    セタキセルへのVEGFR2抗体ラムシルマブ併用の効果を無作為化プラセボ対照第3相試験で検討(RANGE試験)。主要評価項目の無増悪生存期間(PFS)中央値はラムシルマブ併用群で有意に延長した(4.07カ月
  • 大腸癌治療指針医師用2016年版公開

    カテゴリー:臨床ニュース 2017年8月3日

     改訂された2016年版では、大腸癌に対する適応が認められている抗癌剤に、経口剤のトリフルリジン・チピラシル塩酸塩配合錠や注射剤のラムシルマブを追加。補助化学療法では、ACTS-CC試験などの複数の試験に関する記述と文献を追加した。切除
  • 保険医療制度、“焼野原”にするな

    カテゴリー:医療維新 2016年12月24日

    日本赤十字社医療センター化学療法科部長の國頭英夫氏  幾つかの例を挙げたが、その一つが、サイラムザ(一般名: ラムシルマブ)。製造販売元は、日本イーライリリー。日赤医療センター化学療法委員会では、本剤の大腸癌に対する
  • 結腸直腸癌薬サイラムザに適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2016年5月30日

     日本臨床腫瘍学会はこのほど、抗悪性腫瘍薬「ラムシルマブ(遺伝子組換え)注射液」(商品名:サイラムザ点滴静注液)が治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌で効能・効果の追加承認を取得したことを受け、適正
  • ラムシルマブ2試験受け胃癌指針改訂

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年11月11日

     日本胃癌学会はこのほど、分子標的薬「ラムシルマブ」に関する2つの臨床試験結果を受け、胃癌治療ガイドラインにおける切除不能進行・再発胃癌に対する二次化学療法の推奨内容を変更した。これまで推奨度1(推奨
  • 胃癌薬サイラムザに適正使用依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 2015年6月25日

     日本胃癌学会は6月22日、治癒切除不能な進行・再発胃癌に対する抗悪性腫瘍剤「ラムシルマブ(遺伝子組換え)注射液」(商品名サイラムザ点滴静注液100mg、同500mg)の発売を受け、同薬適正使用アドバ