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「リウマチ」の検索結果

  • SLE治療、今後は「ステロイド減」へ

    カテゴリー:臨床ニュース 12月6日

    77となり、ベンリスタ併用群で有意に改善したという(P<0.0003)。  セミナーでは、慶應義塾大学医学部リウマチ・膠原病内科教授の竹内勤氏がSLE治療について講演。竹内氏は、BLISS-NEA試験について「現
  • 公費用紙のない接種希望者、医師の選択肢は?【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 12月4日

    れほど心配していない」という方であれば、このまま自費でPPVを重ねて打つのも一つですし、糖尿病やリウマチの持病があるといった状況があれば、いったんPCVを挟んで再接種も一つの方法です。いずれにせよ抜け
  • 企業から医学誌編集医師への報酬、最多は960万円

    カテゴリー:海外ジャーナル 11月30日

    で、それに心臓科2664(0-1万2912)ドル(約30万円/約0-145万円)が続き、胃腸科、リウマチ科、泌尿器科などでも多額の金銭が支払われていた。
  • 口腔EBウイルス陽性高悪性度B細胞腫瘍は予後良好

    カテゴリー:臨床ニュース 11月28日

    まれるのに対し、陽性症例は悪性リンパ腫の代表的な化学療法であるR-CHOP療法や、背景疾患の関節リウマチに対する免疫抑制剤の中止などにより全例長期寛解が得られ、いずれも予後良好であることが明らかになった。
  • トルツ、TNF阻害剤効果不十分例にも有効性

    カテゴリー:臨床ニュース 11月22日

    。この結果は、第3相SPIRIT-P2試験の延長期間で得られた中間解析結果で、米国リウマチ学会(ACR)/米国リウマチ医療関係者協会(ARHP)の年次学術集会において口頭発表された。  トルツは、サイ
  • DMARD不応の乾癬性関節炎へのトファシチニブP3

    カテゴリー:海外ジャーナル 11月20日

     疾患修飾性抗リウマチ薬(DMARD)で効果不十分な乾癬性関節炎422例を対象に、JAK阻害薬トファシチニブの効果を無作為化二重盲検比較試験で検討(OPAL Broaden試験)。治療開始3カ月で米国
  • TNF阻害薬不応乾癬性関節炎へのトファシチニブP3

    カテゴリー:海外ジャーナル 11月20日

    無作為化二重盲検比較第III相試験4群で検討(OPAL Beyond試験)。治療開始3カ月で米国リウマチ学会基準による20%改善(ACR20 改善)を達成したのは、トファシチニブ5mg群50%、同10
  • MRによる不適切宣伝、3カ月間で39医薬品等、延べ64件

    カテゴリー:医療維新 11月15日

    例:高リン血症治療薬 ・指定外の初期投与量を推奨、およびデータの比較において強調を行った事例:抗リウマチ薬 ・他の医薬品との差別化のために、臨床データのない効能効果を紹介した事例:統合失調症薬 ・グラ
  • 新薬12成分、25品目の薬価を了承

    カテゴリー:医療維新 11月15日

    た留意事項通知が、薬価収載に先立ち、11月21日に発出される予定。  既存治療で効果不十分な関節リウマチに対するケプラザ皮下注(一般名サリルマブ)と、既存治療で効果不十分な全身性エリテマトーデスに対す
  • メトホルミンが制御性T細胞の増殖と機能を抑制

    カテゴリー:臨床ニュース 10月31日

    ine」オンライン版に掲載されている。  免疫は時として自身の身体を攻撃することがあり、慢性関節リウマチなどの自己免疫疾患を引き起こす。自己免疫疾患を起こさないよう、生体には制御性T細胞と呼ばれる細胞
  • IL-1β心血管試験で「ある薬」に脚光?【時流◆ESC2017ピックアップ】

    カテゴリー:臨床ニュース 10月19日

    esidual risk=残留リスク)は炎症(CRP)と主張してきました。今村先生は、以前、関節リウマチ患者のメトトレキサート(MTX)使用量や期間が増えるほど、心血管疾患リスクが低下するとの「抗炎症
  • upadacitinib、RA対象P3良好

    カテゴリー:臨床ニュース 9月29日

    DMARDs)で十分な効果が認められなかった、またはbDMARDsに不耐性の中等度から重度の関節リウマチ(RA)患者対象の第3相SELECT-BEYOND試験の主要な結果を発表した。SELECT RA
  • バリシチニブ、AD対象P2結果良好

    カテゴリー:臨床ニュース 9月26日

    開始する予定。バリシチニブはこれまでに、2017年2月に欧州連合、2017年7月には日本で、関節リウマチを適応とした製造販売承認を取得。2017年4月には、米国食品医薬品局(FDA)が、同剤の新薬承認
  • 確証ないリンパ腫、治療方針の決め方は【研修最前線】

    カテゴリー:臨床ニュース 9月1日

    的に疑えない状況がありました。念のためリウマトイド因子(RF)、抗CCP抗体、MMP-3といったリウマチに関する抗体、抗核抗体、抗リン脂質抗体、抗好中球細胞質抗体など各種自己抗体を調べましたが、すべて陰性でした。
  • 免疫CP薬大腸炎にレミケード償還要請

    カテゴリー:臨床ニュース 8月15日

    ると報告されている。これらの副作用に対して、既存の保険償還対象の医薬品では対処できない場合、関節リウマチなどの自己免疫疾患の治療薬であるレミケードの追加投与が有効であるとの報告なされている。  同学会
  • 「笑わない」ことが疾患リスクに?!【時流◆笑い処方のススメ】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月15日

     「笑い」の医学的エビデンスはリウマチやアレルギーなどの自己免疫疾患の他にも、心血管疾患や糖尿病の領域でも集積されるなど「多面的作用」が期待されている。福島県立医科大学疫学講座教授の大平哲也氏らは、「
  • チャップリンでアレルギー反応半減?! 【時流◆笑い処方のススメ】

    カテゴリー:臨床ニュース 8月8日

    illness”と題する特別寄稿で発表し、話題になった(N Engl J Med 1976; 295: 1458-1463)。 リウマチ専門誌に「落語鑑賞後に痛みや炎症マーカー改善」の報告  「笑い」のポジティブな効果は、老年医学や
  • トファシチニブ+MTX併用の非劣性確認

    カテゴリー:海外ジャーナル 8月3日

     メトトレキサート(MTX)で効果不十分の関節リウマチ患者1146例を対象に、トファシチニブの単剤およびMTX併用の効果を第3b/4相試験で検証(ORAL Strategy試験)。6カ月時の米国リウマチ学会基準50%改善(A
  • 最重要課題は「医師の働き方改革」 - 猪口雄二・全日病会長に聞く◆Vol.4

    カテゴリー:医療維新 7月30日

    入院も受け入れたりできる点数付けが望ましい。昨今は、医療が高度化しており、高額薬剤も多く、例えばリウマチを合併し、高額な生物学的製剤を服用しているような急性増悪の患者を、包括点数の中で受け入れるのは難
  • RA等治療薬がアザシチジン薬剤耐性解除

    カテゴリー:臨床ニュース 7月28日

     東京医科大学は7月25日、関節リウマチ等の既存治療薬「テリフルノミド」が、骨随異形成症候群の治療で用いられる「アザシチジン」の薬剤耐性を解除、克服する可能性があることを見出したと発表した。この研究は
  • RA患者では涙液浸透圧が上昇する

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月24日

     関節リウマチ患者42例を対象に、二次性シェーグレン症候群(sSS)の有無での涙液浸透圧(TO)の違いを検証。sSS発症率は29%だった。TOはsSSあり群となし群ともに上昇し、両群の上昇度に統計学的
  • 幼少期の憧れ、親の勇姿、友人の死…医療従事者になったきっかけ

    カテゴリー:医療維新 7月22日

    難しいのを知り、慌てた。(60歳代/男性) ・高校と予備校で成績がいいのだから医学部へ、ということもありましたが、父が重症関節リウマチ、多発性脳梗塞で不自由な生活を送っていたことがやはり医師になった大きな理由でしょう。(60歳代/男性)
  • 一般医で診るRA診療の範囲を明確化

    カテゴリー:臨床ニュース 7月21日

     日本リウマチ学会はこのほど、「関節リウマチ診療ガイドラインJCR2014に基づく一般医向け診療ガイドライン」を学会ホームページで公開した。同ガイドラインは、2014年発表の、主に専門医を対象とした「
  • アトピー性皮膚炎治療に蛋白質が効果

    カテゴリー:臨床ニュース 7月20日

    Gタンパク質。これまでに研究グループでは、HLA-G1タンパク質を皮下投与することによって、関節リウマチモデルであるコラーゲン誘導性関節炎マウスの関節炎症を緩和できることを明らかにしてきていた。  今
  • RA患者の関節液中で蛋白質増加

    カテゴリー:臨床ニュース 7月14日

     京都大学は7月11日、関節リウマチ患者の関節液中でタンパク質「ナルディライジン」が増加し、これを欠損させたマウスでは関節リウマチ様関節炎が軽くなることを発見したと発表した。この研究は、同大医学研究科
  • オルミエント、RA適応で承認

    カテゴリー:臨床ニュース 7月6日

    錠4mg、同2mg」(一般名:バリシチニブ)について、厚生労働省より「既存治療で効果不十分な関節リウマチ(関節の構造的損傷の防止を含む)」を適応症として製造販売承認を取得したことを発表した。  オルミ
  • トルツ、PsA患者対象P3結果発表

    カテゴリー:臨床ニュース 7月4日

    て無進行またはわずかな進行のいずれかを示したと発表した。この試験結果は、スペインで開催された欧州リウマチ学会(EULAR)2017の年次大会において口頭発表された。  トルツは、インターロイキン17A
  • ixekizumabが乾癬性関節炎を改善

    カテゴリー:海外ジャーナル 7月4日

    zumabの有効性と安全性を無作為化第3相試験で検証(SPIRIT-P2試験)。24週時の「米国リウマチ学会基準による20%改善(ACR20)」達成率は、ixekizumabの80mg 4週ごと投与群が53%、160mg
  • その抗菌薬予防投与は本当に必要か【時流◆学校感染症】

    カテゴリー:臨床ニュース 7月3日

    でしょうか。  個々の医師の考えに基づいて、処方されることもあります。溶連菌感染症の合併症には、リウマチ熱や急性糸球体腎炎などがあり、最悪の場合はどうなるかと考えれば、より慎重に菌を「叩いておきたい」
  • 週1投与の抗リウマチ薬、毎日服用で緊急入院

    カテゴリー:臨床ニュース 6月30日

     週1回服用の抗リウマチ薬「メトトレキサート」(MTX)を患者が毎日服用し、緊急入院―。医薬品医療機器総合機構(PMDA)が適宜公開しているヒヤリ・ハット事例では、こうした情報を蓄積し、報告元が特定さ
  • 新規RA薬候補、P3で主要評価項目達成

    カテゴリー:臨床ニュース 6月30日

     米アッヴィ社は6月7日、従来型合成DMARD(csDMARD)で十分な効果が認められなかった中等度から重度の関節リウマチ(RA)患者を対象として開発中の経口選択的JAK1阻害薬「Upadacitinib」(ABT-4
  • アクテムラ、1週間隔投与一部可能に

    カテゴリー:臨床ニュース 6月29日

    )」(一般名:トシリズマブ(遺伝子組換え))の皮下注製剤に関して、2週間隔投与で効果不十分な関節リウマチ患者に対して、1週間まで投与間隔の短縮を可能にする用法・用量追加の承認を厚生労働省から取得したと発表した。
  • RAのMTX+エタネルセプト、費用効果低

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月29日

     疾患修飾性抗リウマチ薬3剤併用療法のメトトレキサート(MTX)+エタネルセプトに対する非劣性を示した RACAT試験(MTX無効の活動性関節リウマチ患者353例を対象)データを基に、2つの治療法の費
  • 原薬出荷制限で安定供給の協力依頼

    カテゴリー:臨床ニュース 6月26日

    説明している。 〈表〉厚生労働省が通常の購入量を呼びかけている10成分 1 アクタリット  (抗リウマチ薬) 2 アスピリン (解熱鎮痛薬、抗血栓薬) 3 アセトアミノフェン (解熱鎮痛薬) 4 エテンザミド (解熱鎮痛薬)
  • RA薬臨床結果で感染症リスク同等

    カテゴリー:臨床ニュース 6月23日

    (一般名:バリシチニブ)の8つの臨床試験結果の新たな併合解析データを発表した。このデータは、欧州リウマチ学会議(EULAR)2017年次総会において、口頭および2つのポスターにより発表された。  バリ
  • RA臨床試験にCOS採用評価は有用

    カテゴリー:海外ジャーナル 6月22日

     ClinicalTrials.govに登録された関節リウマチ薬物療法の無作為化試験273件において、臨床試験登録データを用いたコアアウトカムセット(COS)採用状況評価の有用性を検証。既報文献または
  • うつ病治療にIL-6受容体阻害が有効か

    カテゴリー:臨床ニュース 6月5日

     今回の研究成果は、近年提唱されているうつ病の炎症仮説を支持するもの。また、IL-6受容体抗体は、関節リウマチの治療薬としてすでに世界中で使用されているため、血液中IL-6濃度の高い治療抵抗性うつ病患者の新しい治療薬として期待できるとしている。
  • 遺伝子カタログを作成

    カテゴリー:臨床ニュース 6月2日

    今回の研究で得られた免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタログや、カタログを生かした解析手法は、関節リウマチなどの自己免疫疾患に加えて、花粉症・喘息・がんといった幅広い疾患に適応可能だという。今後、遺伝的
  • 抗RA薬sarilumab、FDA承認

    カテゴリー:臨床ニュース 5月31日

    トトレキサート(MTX)などのDMARDs(抗リウマチ薬)を1剤以上用いた治療で十分な効果が得られないか、もしくは不耐の中等度から重度の活動性関節リウマチ(RA)の成人患者に対する治療薬として、FDAが承認したことを発表した。